痩せる運動の方法 

2014年08月01日(金) 13時21分
また姿勢はまっすぐにするとよいでしょう。毎日朝と夕に30秒づつやってみましょう。

椅子を手でつかんでもかまいません。まず椅子に腰掛け腹筋を使って右足を椅子と太ももが平行になるように地面からあげて30秒キープします。

ひねったらそのまま5秒キープします。ポイントは両手のつなぎ目が地面と平行になるように動かすことです。

この運動は有酸素運動ですので脂肪の燃焼もしてくれます。ひとつめはウエストの引き締めに効果のあるダイエット運動で、人間ぞうきん体操という面白い名前の運動です。

美肌を追求する女

是非この運動を毎日の習慣にしてみましょう。姿勢はそのままで息を大きく吸い込みます。

また足やおしりの筋肉を鍛えることもできるので、ダイエットには非常に効果があります。さらにゆっくりと息を吐きながら上半身を右にひねりましょう。

そしてまっすぐ背筋をのばして立ち、両手は胸の前で指先と指先をくっつけるような形で前に出します。まずは両足を肩幅くらいに開きます。

呼吸は普通にしたままで大丈夫です。これらの3つの運動はすべて自分の空いた時間に簡単にできるものなので日常生活に取り入れやすいのではないでしょうか。

左足も同様です。そのような運動ならジムなどにお金をかけて通ったりする必要もありません。

腹筋を意識しながら姿勢を正しくしてやると効果的でしょう。自宅やオフィスで空いた時間に簡単にできる痩せる運動はたくさんあります。

これを1セットとして1日朝夕10回行います。2つ目のダイエット運動は下腹の引き締め効果のある運動で、椅子腹筋といいます。

これは一定のリズムにしたがって台の上に上ったり降りたりするダイエット運動で、上がるときの足と降りるときの脚を左右交互にすることがポイントになります。ゆっくりと息を吸いながらもとの姿勢に戻ったら、同じように左に身体をねじります。

最後のやせる運動は踏み台昇降運動です。慣れてきたら両足いっぺんに行います。

ダイエットの基本 

2014年07月27日(日) 17時29分
本来のダイエットの目的は健康的に美しく痩せることであり、またそれを維持することが大切です。この成分の割合のバランスが崩れることは身体によくありません。

これこそが正しいダイエットの目的だといえます。私たちの体を作る3つの成分は水分・固形成分・脂肪です。

それによって病気を防ぐことにもなるのです。やせたいと思っている人は世の中にたくさんいますが、正しいダイエットとはどういうものなのでしょうか。

体重計に乗ってその数値が減っていると喜んでしまいがちですが、それが本当のダイエットとはいえないのです。子供の頃の肥満には注意が必要です。

体脂肪率を正常に戻すこと。それは体脂肪が多いか少ないかは脂肪細胞と関係するからです。

体脂肪は脂肪細胞のなかに食べ物から得た糖分や脂肪分のうち消費しきれなかったものが分解・蓄積されてできたものです。小さいときに脂肪細胞の数は決定し、思春期以降に減らすことはできません。

見た目が細くてもこの体脂肪が多ければ「肥満」ということになります。これが隠れ肥満です。

やせたいと思ったらまずは体脂肪の増加を抑えることを目標にしましょう。「肥満」というのは食べすぎや運動不足などによってこの脂肪の割合が高くなることで、生活習慣病のもとになってしまいます。

第一に「やせる」ということは「体の中の不要な脂肪分を減らす」ということだといえます。
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