飲む日焼け止め「ヘリオケア」の正しい使い方とデメリット 

August 29 [Mon], 2016, 17:33
ヘリオケアを飲むだけで確実に日焼け止めが出来ると
勘違いしている方もいるのではないでしょうか?

飲む日焼け止めは、汗で流れることもないし
塗り漏らしもありません。

ヘリオケアの正しい使い方としては、
外出の30分前に服用だけです。

効果時間は、4から5時間程度になります。

これで飲み忘れでもしない限り日焼け対策は、
バッチリと思ってしまうかもしれません。

確かにヘリオケアは、紫外線A波(UVA)による日焼けを
防ぐ効果があります。

しかしながら、紫外線B波(UVB)に対しては
あまり効果が期待できません。


主成分である「Fern Block」(フェーンブロック)の
日焼け止め効果は、抗酸化作用と光防御作用については
報告されています。

これは、UVAに対する効果であってUVBについては
何ら言及されていません。

当然ながら、まったく効果が
認められないという訳ではありません。

一方では、実践的な効果が認められれば
実験し立証されても良いと考えれますよね。

つまり・・・。

最善の日焼け防止には、ヘリオケアによるUVA対策と
同時にUVB対策も必要になります。

そうすると塗るタイプの日焼け止めとの併用
よりベターな解決策になります。

また近年、飲む日焼け止めには、主成分が「Fern Block」
ではなく「NutroxSun」(ニュートロックスサン)を
使ったものが発売されるようになりました。

「NutroxSun」は、シトラスとローズマリーを原料とし
特定の分配比で構成された天然のポリフェノールです。

その働きは、UVAとUVBを問わずに
紫外線によるお肌へのダメージを抑える役割を担います。

ニュートロックスサンが主成分である飲む日焼け止めは
『雪肌ドロップス』などが有名です。

気になった方は、下のバナーから公式ホームページにて
詳しい情報を確認してください。
雪肌ドロップ

それでも、飲むだけで日焼け対策は十分ではありません。

シミやくすみ、シワなどは、何年かして
やっと分かったりするものです。

あとで後悔したくないと思うなら
早めに対策することが肝心です。

ヘリオケアと相性の良い塗るタイプの日焼け止めとは 

August 29 [Mon], 2016, 17:32
塗るタイプの日焼け止めに表示されている
効果の目安を示す「SPF」と「PA」の意味については
ご存知でしょうか?

念の為におさらいしておきますと
「SPF」は、Sun Protection Factorを頭文字からとった
略語で紫外線防御効果を指しています。

肌が赤く焼けるサンバーンの原因であるUVBを
防ぐ指標として使われています。

また「PA」は、Protection Grade of UVAの略で
その名の通りUVAに対する防御指数になります。

UVAは、紫外線の波長が長く曇り空や家の中でも
日焼けをする
原因になっています。

ヘリオケアは、このUVAをメインにケアする
飲む日焼け止めです。

UVBを防ぐ効果は、十分とは言えません。

つまり、ヘリオケアと併用する際には
SPF値を優先して塗るタイプの日焼け止めを
選べば良いということになります。

紫外線散乱剤系か紫外線吸収剤系かは、
自分のお肌に合わせて
どちらでも大丈夫です。

日焼け対策は冬でもやらないとダメ!?その理由について 

August 29 [Mon], 2016, 17:30
紫外線は、一年を通して降りそそいでいます。

それでも大抵の方は、5月を過ぎたくらいから
日焼け対策を始める方が多いのではないでしょうか。

確かに紫外線の量は、6月から8月が最大になり
一番少ないのは、2月です。

そうするとやはり、真冬に紫外線対策は
意味がないのでは?と思われるかもしれません。

ですが・・・。

実は、紫外線の量が最も少ないとされる2月でも
一番多い7、8月の80パーセントあります。

体感的に暑い季節に紫外線の量が高いのは
分かりますが、寒い季節でも極端に
下がることはないのです。

また、紫外線はくもりの日でも
晴れの日の70パーセント、
大雨の日でさえ30パーセントです。

このような事実を踏まえると一年を通して
紫外線対策を行うことは、けっして
やり過ぎとは言えません。