浅瀬端 踏みけり波は 深き色 

2006年11月04日(土) 16時03分
11月3日 曇天 のち 霧。

商い探しに貧民窟をうろつく折、変なリボルベイユお嬢さんに再来。
壁一面の赤文字の前にいらっしゃいんしたが、落書きは別の方の御様子。

暫く前のはろうぃんなる御祭りの真髄を教えて頂きんした。
てっきり ――― と仲良くなるべくとした事かと思いんしたが…
ああ、そう。それからして結婚についてのご教授なども。
あちきも未だ勉強が足りんせんな。

さて、全く久しい我が侭など言ってしまいんした。
お嬢さんを困らせなどして…まこと、あちきらしくもない。
それを許容してくださるルベイユお嬢さんには、何度救われる事となるやら。

ハレを保つにはアメも必要。
以前お教え頂いた事は十二分に役立っているようにありんす。


【ルベイユお嬢さん/クモリ のち ハレ】

蛙なく 藍き宝玉 異なる壁 

2006年09月17日(日) 23時19分
9月16日 晴天。

細月の光に誘われてお散歩。
まァ静かで音の響く事、良い音にありんした。

ふと足元に二本足にて立つ蛙。
それから、宙にお座りになっていたお方。
今思っても不可思議な組み合わせ。

魔道具屋が消えて困っているんだとか言いんした。
とはいえあちきも行方は知れず、お力になる事は出来んしたな。
見つかればよろしにありんすが…。

それから、あちきはどうやら最近クモリの様子。
雪の降りそうな事にまで言われてしまいんした。
早く春の来るようにと、碧玉まで頂いて。
またお逢い致しんする折には、ハレにしんしょ。

…はて、そういえば。
蛙は何処に行きんしたのやら。


【(アリス)/個人的 ハレ】

異の国の 広がる香り 足の先 

2006年07月23日(日) 14時22分
7月22日 晴天。

テントの再来の折、変なリボン愛らしいお嬢さんを発見。
この国は愛らしさの宝庫にありんすな。ええ、まこと。

どうやら孤児院を営むらしいシスターのお方にありんした。
あな優しお方に育てられれば、きっと真っ直ぐなお子に育ちんしょな。
にしても、最近は散歩に付き合うことは驚愕なんでありんすかね。
他のシスターさんにも驚かれんしたし。次より控えんしょ。

それから、年の程はあちきと似た妖精さんに遭遇。
陽気といおうか何といおうか、まァ元気はよろしことにありんすが。
比較的被害はお嬢さんにいきんしたし、見てる分には楽しいものにありんしたな。

今度は気兼ねもなぁもなく、お話のできんすことを。


【 ルベイユお嬢さん・(ロサ) / ハレ 】

灰の波 地の赤落とす 雨となれ 

2006年07月22日(土) 23時01分
7月20日 曇天。

曇りの空の下、物騒な雨に遭遇。
少ゥし興味が湧いたによりんして、その場のお天気神さんとお話。
想像したより、まあ柔らかなお方にありんしたな。

久々に鈴を使うことになるかと思いんした。
ただし、二回分。
一回目は無論そのお天気神さん。
二回目はようもわかりんせん女性。
三十代ばかりの女性にありんしたが…

――あの頬の刺青。
肩こり?そんなものであるはずないことは目に見えている。
最近、そういえばそんな噂もちらりと耳にしたような気がしたが…


…ま、揉め事はさも好きにはありんせん。
これ以上の首突っ込みが利になるようもなし。

また逢ったその時は、とりあえず服の御代請求致しんしょ。


【 (ゼキ)(30代の女) / クモリ 】

潮風が 目にや染みるか 雨の空 

2006年07月22日(土) 18時25分
7月17日 雷雨 のち 晴天。

少しばかり風邪気味にありんすが、浜辺の散策。
褥でぼーっとするんはあちきの性には合いんせんにより。

しっとり濡れた浜辺の上で転がるお方の発見。
またもお優しい方に――否、お優しすぎる方にありんした。
ご自分と対話をなさっておりんしたそうで、あちきもそなことがあるのかと。
あちきは、ありんせんと答えんした。 笑って。

アメなぞ大嫌い、クモリも大嫌い、ハレは一等好き。 違う、大嫌い。
そなお話をずぅっとして。アメになることまで許してもらいんした。

またお逢いしたいものにありんする。
次は、本当のハレでお話致しんしょな。


【 ヒヤお嬢さん / クモリ のち アメ のち ハレ 】

霧の雨 巡れ大事の 大輪花 

2006年07月22日(土) 18時16分
7月15日 霧 のち 雷雨。

街の外に放浪民がテントを張ったんだとか。
そんな話を小耳に挟んで行ってみた折、占い屋を見つけんした。
あちきとは真逆の盛況っぷり、あやかりたいものにありんす。

その先、緑のお嬢さんを目に留めてお話し掛け決行。
途中から雷雨、困ったこと。

お嬢さんは雨は好きと言っておりんしたが、雷は嫌いなんだとか。
森が燃えるから嫌、まったくお優しいお方にありんした。
ちょっとだけ…ええ、さに問題のないことの講義など致しんして。

雨の降るだけ大事が巡るとよろし。
ただ、アメは降らんようお気をつけくんなまし。


【 アルヴィトお嬢さん / ハレ 】

暗がりの 月見てあらずか 宵の幕 

2006年07月22日(土) 17時43分
7月14日 霧。

貧民窟の散策中、休憩中、愛らしい仔猫に遭遇。
撫でても随分大人しい子。思う存分撫でさせてもらいんした。

太陽と月のお話なぞしつつ、驚き到来。
実はこの仔猫、れっきとしたお嬢さん。
それでも愛らしさは変わりんせんしたけれど。

お送りしたら、その先がまた煉瓦城。
確かご貴族の住まうところと聞きんしたが、お嬢さんも貴族さんでありんすかね。
お帰りを見つけられんしていなければ良きのこと。

また、お話でも致しんしょ。


【 ルニウェンお嬢さん / ハレ 】

根に動く 轍を辿れ 相思華と 

2006年07月20日(木) 18時05分
こな話、ご興味おあり?

その女 深紫の 彼岸花 

2006年07月20日(木) 0時00分

「あちきの呼称はヒヤ ただそれだけ。良き響きにありんしょ?」

名簿:1474
種族:人間
性別:女性
年齢:26
身長:167cm
職業:占い屋

貧民街を拠点にお悩み相談室占い屋を営む異郷人。
妙に不可思議な言葉――廓言葉を使うが、本人それを気にした様子は全くなし。
あっちにふらふら、こっちにふらふら。とりあえず興味があれば何処だろうと行きたがる。
背中に深紫の彼岸花の刺青。

E:黒鋼の鈴(武器‐攻撃力0/幻術時必須)
E:藍染の着物(防具‐防御力10)
E:紫帯(防具‐防御力2)
E:黒羽織(防具‐防御力35)
E:黒足袋(防具‐防御力2)
E:紫と群青の結い紐(装飾品‐かなり丈夫)
E:三本歯の下駄(特殊‐投擲時、結構痛い)

貝殻の紅入れ(中身鏡付き・便利)
刃先の潰れた懐刀(刃渡り約15cm)
占い用小粒(色様々形滅茶苦茶)

P R
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