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Hi-νガンダムの基礎3

詳細は明らかではないが、急造されたνガンダムと違い、十分なテストを重ねて完成された機体であるとされる。 νガンダムの発展型にあたる機体であり、アムロ・レイによって運用される予定であったという。マスターグレードやハイコンプリートモデルプログレッシブの解説書では、小説版『ベルトーチカ・チルドレン』の内容に合わせた解釈がなされている。Hi-νガンダムを"小説版νガンダム"と同じ位置付けの機体として解説されており、映画のνガンダムに代わってシャアの反乱時に建造され、アムロ・レイが使用した機体であるとしている。サイコ・フレームの技術の入手方法も大きく違っている。アナハイム社を通じて建造段階で組み込まれた映画のνガンダムとは違い、小説版では5thルナにおける戦闘で意図的にシャアが残していったサイコ・ドーガを鹵獲したロンド・ベル隊が、機体からサイコ・フレームの部位を切り出し、νガンダムのコックピット周辺に直接補強板のように溶接した。

Hi-νガンダムの基礎2

Hi-νガンダム(ハイ・ニューガンダム)は、『CCA-MSV』に登場する架空の兵器(型式番号:RX-93-ν2)。小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の口絵で出渕裕によって描かれた「小説版νガンダム」を基に、1990年のホビージャパンの企画で出渕が再デザインを行い、立体化したものが現在のHi-νの基礎となっている。このデザインを基に、90年代後半になって「νガンダムの強化発展型」という設定で数々のTVゲームに登場し人気を博す。機体カラーはホワイトとやや淡いブルー(もしくは紫)を基調としている。このモビルスーツは一部マニアの間では大変な人気を誇っており、ガンプラの売り上げは他のモビルスーツを凌いでいる。ガンプラ制作や改造、CGに関するサイトもたくさん存在する。

Hi-νガンダムの基礎1

Hi-νガンダムを語る前にνガンダムについて語る必要があるかもしれない。νガンダム(ニューガンダム、ν-GUNDAM)は、アニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する架空の兵器。地球連邦軍のニュータイプ専用試作モビルスーツ (MS) である(型式番号:RX-93)。「シャアの反乱」に対処するべく再編されたロンド・ベル隊のMS部隊隊長、アムロ・レイ大尉の専用機として開発されたMSで、基礎設計はアムロ自身の手により行われた。機体製造は要請を受けたアナハイム・エレクトロニクス社が担当し、フォン・ブラウン工場において3ヶ月と言う短期間で完成にこぎつけた。本機開発プロジェクトはアナハイム社で独自に進められていたものだったのだが、開発中にロンド・ベルへの配備が決定した事を受け、アムロによる基礎設計の修正を経て完成したとも言われている。なお、地球連邦軍製のMSの中では、当初より特定個人の搭乗を前提として(生まれながらの専用機として)開発された機体は本機のみである。

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