看護師として成長を続けるために

July 25 [Fri], 2014, 20:24
看護師の職業は、一生ものの職業です。中には他の業種に転職をしてしまう人もいますが、看護師の資格を取得した以上は一生続けていこうと考えている方も多いと思います。

仕事を続けてキャリアアップを実現し、中には看護師長になってしまう方もいらっしゃると思います。

看護師として成長を続けていくためには、目の前にある仕事を覚え、適確にこなしていくことも大切です。特に、ミスなく仕事をこなす能力は、看護師にとって本当に大切だと思います。

そしてもう1つ、看護師の成長にとって重要なのが、広い視野を持ち、思いやりの心を忘れないことです。

自分の目の前の仕事だけでなく、患者さんや同僚の気持ちを考えて、困っている時に助けてあげる。このような意識をもっておくと、将来きっと管理職に抜擢されると思います。

また、患者さんは本当に様々な状況に身を置いているので、時には患者さんのわがままを叶えてあげることも大切です。もちろん「出来る範囲内で」ということになりますが、無理なことであれば代替のものでも良いかもしれません。

このようなことは、患者さんにとっても、そして看護師自信にとっても良い思いでになると思います。

医療施設の「診察券」の役割

July 24 [Thu], 2014, 0:02
総合病院やクリニックなど、日本のどんな医療施設に行っても発行されるのが「診察券」です。

昔は紙製の診察券が多かったですが、近年はプラスチックのものが増えていますね。さらに、最近は磁気カード形式の診察券が導入され始めており、磁気の部分には、患者のID番号や氏名、生年月日、性別などの基本情報が記録されています。

このような磁気カードを使うことによって患者データベースの検索が簡単になり、受付時間も短縮されています。

この診察券の役割は、以下の5つに大別できます。

1.患者が診察を受けるという意思表示の確認
2.診察の順番を決める
3.診療録の検索
4.各種伝票発行の簡素化
5.患者の確認

今後は診察券もICカード化され、よりスムーズな受付が行われることでしょう。

食道静脈瘤とは

April 13 [Sat], 2013, 21:11
腹部の臓器の血液は、門脈、肝臓、肝静脈、下大静脈を通って心臓にもどります。しかし、門脈、肝臓、冠静脈に異常が起こって血液が流れにくくなると、行き場をなくした血液は肝臓を通らずに、わき道を通って心臓に戻ります。

この脇道を食道静脈といい、食道静脈瘤とは、食道静脈がこぶのようにふくらんでしまう病気です。

食道静脈瘤そのものには自覚症状はありませんが、静脈瘤が大きくふくらんで破裂すると、出血して大量の血を吐きます。出血量が多いとショック状態に陥る場合もあるそうです。

食道静脈瘤や突然起こるわけではなく、多くが肝硬変や肝臓ガンなどの肝臓の病気が根本的な部分にあり、それによって食道静脈瘤が起こります。

検査で食道静脈瘤が発見された場合は、出血の恐れがなければ、基礎にある病菌の治療だけを行います。出血を起こした場合は、輸血や酸素吸入などの救命処置を行うと共に、止血を行います。出血が続く場合は手術も行うことがあります。

また、出血を予防するためには、基礎にある肝臓病をきちんと治療し、禁酒を実行することが何よりも大切です。

女性に効果的な漢方薬

April 05 [Fri], 2013, 20:58
体質改善を主眼に置く漢方薬は、女性ホルモンの乱れからくる月経の悩みや冷え症、何となく体がだるいといった不定愁訴などの不調に効果を発揮、しかもホルモン剤よりも副作用が少ないと、多くの婦人科などから注目をあつめています。

しかし、一応は医薬品の一つなので、ある程度の副作用は考えられます。利用する場合は、専門医の診断を受ける必要があります。

気になる処方の時の保険適応ですが、医師が治療に必要と診断した場合は、保険が効く場合もあります。医師と相談の上、価格や症状に合わせて自分に適した漢方薬を処方してもらうようにしましょう。
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