明日はわが身?! 続 

September 07 [Thu], 2006, 0:47
前回 話した相談員さんのこと。

その次の日の朝、

やはり、会社はその相談員さんを「不要」とし、病院側に通達してきた。

会社から派遣された、たったひとりしかいない相談員さんやのにね・・・

公立の病院やから市職員さんの相談員は、一人だけ配置されてるけど、

ひとりだけじゃぁ あの仕事量は一日あっても足りない。

どう考えてんねん!!会社の営業め!


お昼過ぎ、おエライ病院職員さんにその相談員さんは話があるからと別室へ・・・

数分の話の後に書類を持って席に着いた。

仕事はしながらもやはり心あらずって感じで、手が止まるとボ〜っとしてて。

何も言えん、何も出来ん。

苦々しい時間の中で、その相談員さんはついに話をしてくれた。

「私、非常勤の社員になります」

市職員の非常勤勤務、即ち公務員と同じ扱いになるということだった。

病院は必要としていたんや・・・  よかった!ほんまによかった

また、一緒に働けるね。 

よう考えて決めた事やもんね。 応援してる。

明日も頑張ろうや! 熱いもん込み上がってきたけど我慢

嬉しくてなかなか寝れんけど、明日の為に頑張って寝るで!







明日はわが身?! 

August 31 [Thu], 2006, 22:07
今日、会社の同僚がイキナリの転勤の辞令。

理由ははっきりしたことはわからんけど、話を聞くところによると、

会社はその子に辞めて欲しいみたいだった。

いつもいつも些細なことで怒られ、ちらちらとクビ話が持ち出され・・・

だけど、会社からはおおっぴら「解雇」に出来ない。

誰もが行きたくない部署に配置したと思ったら、その子はなかなか辞めなかった。

だから今日、会社は強行手段に出た。


「明日は自宅待機で、月曜から出勤するように」

その子が納得するもなにももう、決められたことであって、

「行かない」と返事することは、会社を辞めるということだった。


その子は5年間、この会社で頑張った。

人当たりがとても優しくて、患者の受けもよかった。

記憶力が抜群で、一度言われたことは忘れんかった。

看護士達の評判もよかった。

私からみても、とてもしっかりした子だった。


「なんで あの子がそうなるの?」

みんながそう聞いた。私も聞きたい。そやけど・・・

しおんは雇われの身で、お子がいる。

今、クビられるとお子にご飯を食べさせられんし、生活自体出来なくなる。

言いたい気持ちを我慢。納得できん気持ちを我慢。

何にもできん自分の不甲斐無さに、情けない思いが込みあがってくる。


仕方ないんよね・・・これも。


と、同時に相談員の人にも会社から雇用形態の変更の通達がきた。

この相談員さんは、いつも昇給を訴えていた。

この春の契約更新時は、会社のエライサンまで巻き込む騒動まで発展した。

で、今回の通達・・・・・

笑顔なく帰社した相談員さん。どうなるんやろ?明日、出勤するんやろか?

いらん気を使ってんのかもしれんけど、思わずにはおれん・・・


明日は我が身・・・ 今、一番堪える言葉やな〜

おちかれ〜♪ 

August 29 [Tue], 2006, 22:33
お盆休みという休みも無く、会社にコキ使われた8月も、もうすぐ終わり・・・

やっと ゆっくりできると思ったら、今度はお子の親権問題が勃発。

使うことの無い有給休暇を使って、計画的に動こうと考えた。

死にものぐるいで知り合い・友達に聞きまくり、やっと目途がついた^^

今はこれ以上できないけど、あとは月日が何とかしてくれるかもしんない。

どうも役所仕事ってもんは遅すぎてあかん・・・

親の身勝手でお子に迷惑かけてしまったのは申し訳なく思ってる。

けど、幸せでない顔を見せつけながら生活しているのもやはりどうかと思う。

私が幸せにならないと、お子も幸せになれないでしょー^^;

こんな私でも(お子つきで)良いっていってくれる人を待ってる〜♪

あ〜あ、早くゴタゴタをかたずけてスッキリしたーい!!!!!

寒くなる?!話(2) 

August 06 [Sun], 2006, 18:51
(゜∇゜|||)はぁうっ!  なんじゃ、コレ?! と思った瞬間、


びしっ! ばしっ! ばんばんばん! どんどん! がつっ!びしっ!ばんばん!・・・


たくさんの「手」たちが、シオンたちの乗ってる車を叩いていた。

ただ、「手」だけが見えて、人の姿は見えんかった。

どれくらい叩かれたのか・・・ 数時間たったような感じがした。

恐る恐る 頭を上げ、お互いの姿を確認してから何があったのかわからず、

外を見ると、なんと! 「手の跡」が フロントガラスいっぱい点いていた

前が見えんやろー 恐怖からか、怒り出す彼は勢いよく外に飛び出した。 

自分の車を見た彼はその瞬間、腰を抜かした。それは何故か・・・


彼の車の車種はグランド・シビック。色は白。キレイ好きな彼は前日、洗車をしていたのにもかかわらず、

全体に赤茶けた手の跡がひっきりなしに点いていて、屋根・ボンネット・側面・後ろも何もかも

ボコボコに凹んでしまっていた。

人間技ではないことを改めて思い知らされた私たちは、逃げるようにその場を立ち去った


どこをどう帰ってきたかわからないが、わたしを家まで送った彼は車をその日のうちに自分の連れに

車を処分するように伝え、自家用車通勤から電車通勤に変えた。


その彼とはその後、それっきりシオンと逢うことなく、別れました。    おしまい

寒くなる?!話(1) 

August 06 [Sun], 2006, 16:58
実際にあった話。

シオンが彼氏とドライブに行った時の話。

夏のある日、社会人になって2年目の時。

彼氏の車で初めてのドライブに行った。

話も盛り上がり、運転に自信のある彼は、いきなり順路を変更した

大丈夫やって 笑って運転。

ま、ええけどな・・・ 無事に目的地に着けばええかなって思ってた

どんどん進んで山道に入って行く。

この道抜けたらはよ着くで〜 と、彼。

あるトンネルに差し掛かり、少し不安になってきた。

気持ち悪!!! なにココ・・・

周りを見渡すと、暗い。 湿っぽい。


道、間違ごうた・・・ ???

トンネルをどんどん進んで行くごとに、怖い気持ちが強くなる。

マジ、道合ってんのんか?  う・うん・・

そんなやり取りをしてる時に、私たち以外、誰も居らんはずやのに

後ろのバンパーを叩かれる音がした。

だ・誰やー!!振り向いても誰もおらんし、勘違いってあるから

気のせいやろ〜 戻ろうとして前を向いたら、

フロントガラスに映った、ひとつの手が見えた。

P R
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