ある日の出来事と、あたしの想い。1 

2005年11月15日(火) 0時02分
ある日の。
ある飲み屋の閉店後。
いつものように寝入る客も居る中、お客はカウンター満席。
閉店だからと皆、帰る。
寝ているお客も起こされ誰かに連れられ帰って行く。

あたしもその中の一人。
しかし、あたしが眼を覚ました時には誰も居ない。
居るのは「店主」だけ・・。

何故あたしだけ?

答えはひとつ。

店主が送り届けてくれるから・・。
・・・そう。
彼は最近、あたしが恋した「好いてはならぬオトコ」である。

毎回店に行くと、毎回決まって寝てしまう。
「夜」に「弱い」のだ。
毎回、送らせてすみません・・。

いつもは「カウンター」で寝ているが、今夜は「ソファー」。
満席の時は使えないが、今宵は空いていた。
お陰で熟睡です・・。

店主が一通り店内の片づけを終わらせ、あたしの寝ているソファーへなだれ込んで来た。

相当疲れているらしい。
いや・・風邪気味なのか?
彼はあたしのカラダを擦っている。
丁度「肩」辺り。
自分の腕を下ろすと、その辺りにたまたま「肩」があったのであろう。

眼が覚め、カラダを起こすと、彼はテーブルに顔を埋めていた。
大丈夫なのか?
少し飲み過ぎですよ・・。
言っても聞かないが。
タバコもハイライトから弱いのに変えたけど。
それでもヘビースモーカーである。

「大丈夫?」

そう声を掛けると彼は・・

「膝枕してくれる?」

と言ってあたしの膝に顔を埋める。
くすぐったいが、可愛い・・。

しばらく世間話しやお互いの感性について語り合う。
こんなに話したのは初めて。
二人だけの時間は「営業中」には「あり得ない」。
凄く幸せ。

話してる間、彼はずっとあたしの「膝」を擦っている。
カラダに触られるのは「嫌い」ではない。
ただ、自分のふくよかな体系に「コンプクレックス」を感じているだけ。
でも、彼には「関係無い」らしい。

お尻の大きな女性

これが、彼の「好み」なのだ。
「変わってる」が、十人十色なので、結構な話しだ。

・・・続く。

ある日の出来事と、あたしの想い。2 

2005年11月15日(火) 0時01分
続き・・。

しかし・・
ずっとカラダを触られてると流石に「感じ」、「濡れて」くる。
はっきり自分で解る。
しかし、恥ずかしいので口にはしない。
そんな勇気はまだ・・無い。

あたしも彼の年の割りに「黒々」としていて、白髪混じりの長い束ねた髪が好きなのだ。

「ほんと良い匂いするよねー。」

あたしがそう言うと彼は、ゴムを外し触らせてくれた。
柔らかい。
ガシガシしていない。
自分の方がよっぽどガシガシしている。
使用しているシャンプー類と洗い方を教わる。
今度、試してみるね・・。

しばらくすると二人とも眠くなる。
あたしも彼の膝枕をしたまま、頭を壁につけたまま寝てしまう。

何分?何時間?経ったか。
彼が用を足しに席を立つ。
あたしはそのまま寝ている。
器用にも壁に頭をつけたまま・・。

彼が席に戻り、TVの見える方向に座る。
寝ているあたしを起こし、今度は彼があたしの膝枕をする。
この段階で彼は「帰ることをやめた」と察する。
あたしも昼からの用事がある位だからまー、良しとした。

彼は初めから「抱く」つもりがあったのかも知れない。
しかし、あたしが以外にも年の割りに、その手の事には遅れをとっている事を知るからか?
イキナリは手を出さないように思えた。

しばらくすると、彼が何か・・ごにゃごにゃ言ってるように聴こえた。
しかし、寝ぼけていたあたしはそのまま、寝てしまった・・。
後で思えば、「やりたい」と言っていたのかも知れない。

もし、そうなら「鬼」だな・・あたしは。
目の前に「獲物」をチラつかせたまま、放置してるようなモノだ。

自分から告白したのだ。
その段階で、彼に抱かれるのは「覚悟」している。
ガツガツはしていないハズ・・そう思いたい。
「大人」なハズだと。

彼もあたしが「怯えている」のは感じているのであろう。
様子を伺っているようにも感じる。
あたしの「思い込み」でなければ良いが・・。

足に痺れを切らしたのか・・彼はまた席を立ってしまった。

ホントにこの子は良く寝る子だ・・ピクリともしない・・。

って、思われたかな・・?
ごめんね・・。

またしばらくして彼も眠くなってきたようだ。
一旦席を立ち、用を済ませ戻る。
流石にあたしも起きた。

・・・続く。

ある日の出来事と、あたしの想い。3 

2005年11月15日(火) 0時00分
続き・・。

彼が「堰」をし出した。
止まらない。
風邪か?と問うと堰だけだと言張る。
仕方ないのでその手の薬を飲ませる。
苦そうに飲んだが仕方ない。
「薬」ですから・・。
そんな彼も「可愛い」。

今度は彼も横になる。
靴も脱いで。
本格的に「寝る」体制だ。

さっきの「欲望」を堪えて居たからか、今度は「ハグ」をさせろと言って来た。
そんなのは容易い御用だ。
ほいほい抱かれる。
あったかい。
そして彼はやっぱり匂いが良いのだ。
とっても不思議。
「髪」だけではなく、「彼自身」も。
「煙草」も「酒」もするのに・・。

やはり人の「体温」にはぬくもりがある。
だからあたしは、「人」が好き。

夜明けの昼間。
あたしは用事を入れていた。
しかし、彼から離れたくない。
時間を気にしてイチャイチャするのは嫌。
日程の変更が出来ないか連絡。
すんなり、変更完了。
帰りの時間まで、「余裕」が出来た。

幸せな時間は刻一刻と過ぎてゆく。
しかし、またこの時間は訪れる。
その日を夢見て、日頃の生活を過ごすしかない。
がんばりましょう。

帰りの身支度を整え、店を後にする。
幸せな時間をありがとう。
とても大事に扱ってくれた彼に感謝です・・。
ありがとう。

また来週。

・・・逢いにゆきます。

鵜呑みにした自分が馬鹿?(その1) 

2005年11月09日(水) 0時01分
きっとそうであろう。
ムカついたのでまた吐き出します。笑

よくある「飲食店」等。
「夜」の営業は、「昼」がお休み。
しかし家賃は当たり前に払う。

この「逆」もそうである。
「昼」の営業は、「夜」休業。
それでも家賃は当たり前に払う。

世の常だ。

これが「勿体無い」とばかりに「又貸し」する人も要る。

「暗黙の了解」である。
ま・・違法なんだけど。

まずは、その店の店員との雑談。

閉店後、そのまま店で飲んだり、他店に飲みに繰り出す。
呑み過ぎる。
「帰れない」程、ヘロヘロ。
自力で働く店に戻る。
「寝る」。
そのまま夜まで居たり、一度帰宅したり・・様々。

その店は「音楽人」の溜まり場。
働く人間もそれにしかり。
勿論、会社員とは異なり、店の鍵を「持つ」者は限られる。

本番近くなると、営業時間より少し早めに出勤して 「練習」をしたりする。
どの店もそうなのかもしれない。
働く者の「特権」だ。

「君も休日の日とか、こっちが暇やったら練習したら良いじゃない?」

実際、そう言う話も出された。
自分から言い出した話ではあったが、向うも「合意」のつもりでの「発言」だと思った。

ある日、人に習う予定が有り、ガンガンに音出しする訳でもない。
小さな音での練習だったし、スタジオの当日予約等、当てにならない。
その日の計画も立てられぬ程、イライラする事は無いので、「店」での練習をさせてもらえぬか?
尋ねてみた。

いつもはなーなーな会話の仕方だが、一応、下手に・・丁重に尋ねてみた。
そしたら・・

「夜の仕事なので無理です。うちもタダじゃない。スタジオ取った方が安いですよ。」

と来た。
余計な世話だ。
解かっている。
百も承知である。
っつか、あんたオーナーじゃないだろ?

かなりムカついた。
私だって無料で借りるつもりなどサラサラ無い。
入店の時間より早く鍵開けに出勤して頂くのだから、「食事」位のお礼の道は知っている。
オーナーにも一言断れば良いだけの話しだ。

・・・続く。

鵜呑みにした自分が馬鹿?(その2) 

2005年11月09日(水) 0時00分
・・・続き。

これをオーナーに直接申し出てたらどうなったのか?
ちょっと興味が湧いた。
オーナーも同じく、「酒」の席ではあったが、同様な会話があった。

「昼間は空いてるんだから、練習に使わないですか。」

自分がオーナーでも同様な事を考える。
しかし、これは一個人の見解で、他人はどうか?解からない。

しかし・・。
ホントにムカついた。
「そんな話し、鵜呑みにしてたの?阿保じゃない?」
って馬鹿にされた気分だ。
その気も無いなら、初めから客の前でそんな話しはしないで貰いたい。

ちょとその業界で「ちやほや」されてるからって。
若造のくせに、図に乗り過ぎている。
幾ら私の方がその業界に「疎い」くても。
世間の波には余計に「揉まれて」いる。
やはり人間の「上下関係」は重要だ。
ダテに社会を渡り歩いている訳では無い。

「昼」でも「夜」でも、ソコは変わらないハズである。

そんな思い上がった人が運営しているイベントは、最近面白くない。

思うところは「色々」ある。
自分も「完璧」ではないし、「甘え」もある。
その人の「全て」が「悪い」とは言わないが、今は「顔」も見たくない。

しばらくその「店」から離れてみよう。
しかし、その店には出入りしないといけない時もあるので。

時々は「我慢」である。


・・・・・・・・タダの客なら「意地」でも行かぬのに。

タダの憧れ。 

2005年11月08日(火) 0時00分
好いてはならぬ「オトコ」を好きになりました。
ま。いつもの事っちゃー、いつもの事。

「好き」になるのに「理由」は要らぬ。
何かに吸い寄せられるように。
自然と「好き」になるのだ。

それがたまたま「既婚者」だっただけの事。

「妻子」持ち。
そこはまだ良い。
まだ割り切れる。
「時間」と「場所」を使い分ければ。
「相手」もちゃんと「使い分け」してくれれば「トラブル」は起きない。
むしろ、互いに「人間」の「厚み」みたいなモノが増すかも・・。

しかし・・。

他にも「オンナ」が居る。

これには参る。
職業。
趣味。
立場。
年齢。
等から、「オンナ」が居る事は予想出来た。
むしろ、「居ない」とオカシイ位の「良い」オトコである。

勿論、「ナイーブ」は一面は持ち合わせている。
そこは「人間」だ。
「完璧」では無い。
そこにも「魅力」があるのだろう。

気持は伝えてある。
しかし、「真面目」な「告白」では無く。
「言い放つ」ような言い方。
人は、「解ってるんじゃ?私はソコまで真剣とは知らなかったが・・。」
っと言うが。

なんせ、ココ4日間位の「真剣」なアタックだ。
毎日通い。
毎日送ってもらう。
「真っ直ぐ自宅に帰ってるのか?」
ふっと疑問が過ぎる時もあるが、ソコは「スルー」しないとやって行けない。
ある意味、「タブー」であろう。

相手に会えるのは自営業の「店」と「音楽広場」。
そこに「オンナ」も来るハズだ。
その時、どうなるのか?
「オトコ」は配慮してくれるのか?
とても怖くてたまらない。

取り敢えず、「オトコ」が私を「受け入れる」と解るまで。
「知らない振り」をするしかないだろう。

だって彼は。
私が「オンナ」が居る事を「知る」のは

「知らない」

のだから・・。

レポートが書けない。 

2005年11月07日(月) 0時00分
ずっと書いてきたLIVEのれぽが書けない。
何故だ。
ひとつは「時間」が経ち過ぎている。

後は?
その「時間」は愉しかったハズなのに。
書けない。
印象に残らないから?
確かに「強烈」に残った印象のレポートは「早く」書きたくてウズウズし、さくさく書いてゆく。

後は??
やはりオモシロくないのか・・?
自分でも良く解らない。

困ったな。
P R
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