閉鎖系10代 

October 19 [Fri], 2007, 0:25


先日大学時代の友人と会い、彼女と一緒の時を過ごしていた19歳の頃を思い出した。
(画像は当時の私だ。)
あの頃の私は今思うと頑張っていた、それは恥ずかしいくらいに・・・と同時にからまわっていた。
振り返ると苦しくなる、かき消したくなる過去が目白押しなのである。
詩(ポエム)を執筆していたのもあの頃だ。
(代表作:「ギターと深爪」「秒針が一周する間に」「日本経済と私」) ※まだ詩集は手元に残っている、捨てたいが捨てられない。

19歳といえば、世の中の女子たちは恋愛を謳歌し、ともすれば快楽に溺れがちな時期である。
当時彼氏持ちの友人から、「部屋で彼氏と一緒にいるときはだいたい半裸である。」
というような発言を聞き、
「へ、へぇー。」とどもりながら、以下のような想いが胸の中を駆け巡った。

・・・まじで!?それが普通なん?私このBODY、白日の元で男子に晒すことができるのか?
(以下一部、筋肉留学から帰ってきた芸人風に展開しています。)
おいおい私のBODY、男子に見せることができるのかい!!
できないのかい!?どっちなんだい!!
     
     できーー・・・ない!!!!

タイトなジーンズにねじ込めない、私という怠惰なBODY、
グッバイ私の青春。

その頃に私は何をしていたかというと、代表的行為が「詩の創作」である。
空想の世界で繰り広げられる恋愛模様も、片思いモノが大半を占めていた。
それ以上の世界は皆目見当がつかなかった。

しかし今となっては、そんな時代が今の私を鼓舞してくれているような気がする。
「想像の時代」が長いほうが、実際に触れ合えたときの歓びもひとしおである。
それだけじゃない、そんな時代が私の(歪んだ)観察力を鍛え、
言葉にして伝えたいものを紡ぎ出している。(一方で多幸感あふれる文章を書くことは苦手だ。)


法則
もてない女子は笑いをとりに走る→文章で表現・・・自虐系ブロガー
                    →体で表現・・・お笑い芸人

こんな私、なかなかどうして最近嫌いじゃない。

趣味はひとりあそび 

October 13 [Sat], 2007, 16:05

思えば幼少の頃から大勢とつるむのが苦手だった私。
大衆に迎合しない!と心に決め、小中学校時代は大人ぶったクールキャラですごした。
あの頃はひとりでいることが罪であるかのような時代だ。
生きづらい世の中であった。

そんな私も23歳になりました。
ひとり暮らし歴も6年目、ひとりですき家も、ひとりでカラオケも、心から楽しめる。
ようやくひとりでいることの市民権を獲得した!
7年前くらいに放送されていた、カルビーポテトチップスのCM、
「ひーとりきりっていいよね(中略)・・・めっちゃたのしいー、ハッピーひとりー」
同感。

20代後半になると、ひとりでいる者は肩身がせまくなってくると思われます。
それまでめいっぱいひとりライフを満喫したい私の、半分妄想記録になっていくと思われます。
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自称、遅れてきた大型新人、私のひそかな野望は、35までに地元テレビ局のレポーターをすることです。
今は地道に、「が」のアナウンサー的発音を練習しているところです。
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