久々の救急車 

2005年06月12日(日) 23時47分
久々に救急車に乗りました
本当にシャレになりません。
いつもの病院に受け入れてもらえず、散々でしたが、父親の人工呼吸でなんとか息を吹き返し、救急車で運ばれている間に、なんとか持ち直しました。
今まで町の救急車にはいろいろ処置するものが乗っていませんでしたが、なんと新しくなっていました。
聞けば去年の12月に新車になったのだそうです。

母親の私が不調だと必ず息子がこういうことになります。
母にカツを入れているのかどうかわかりませんが・・・・・。
息子のおかげで?!私も頼んで横で点滴してもらいました。
今日こそ少し休もうと思っていましたが、それもできず。
でも、息子がなんとか死なずにすんだので、ハナマルというところでしょうか。
気が休まることがありません・・・・・・・・・・。
今、すやすやと眠っている息子の寝顔を見て、昼間の騒動がまるでウソのようです。
こうしてまた明日から1週間が始まる。

毎日生活していくって、本当にすごいことだと思います。

なかよし合同遠足 

2005年05月24日(火) 16時13分

「なかよし合同遠足」というのがありました。
今治市に合併してから初めての遠足です。
今までとてもこじんまりとしていたのに、一挙に人数が増えて、誰が誰だかわかりません(*_*)
今治にも養護学校へ行かないで、地元の学校へ行っている障害を持つ子どもたちがこんなにもいるのですね。150名くらい・・・。それに先生方も入って総勢200名くらいです。(確かな数を確認するのもツカレルくらい^_^;
お天気もよくて、というかよすぎて、屋外はとてもまぶしかった〜〜。
昼ごはん時だけの参加でしたが、最近お疲れモードの母には応えました(~_~;)

歴史の授業 

2005年05月23日(月) 16時52分

今日は社会の時間に登校した。なるべく5教科の時には登校しないようにしているのだが、あまり気にしすぎると行く日がないので・・・。それに今日は中間テストが戻ってくるので、いいかと思った。
テストの解説が終わったあとで、先生が土器を見せてくださった。おまけに触ってもみた。
埴輪と土偶、そして弥生土器と縄文土器の違い等など・・・・・。息子にとっては初めて聞く事だらけだ。
終わりの会までいて、下校していたら、隣のクラスの子どもたちが声をかけてくれた。ずっと小学校から一緒の子供たち。大人の私でもそう思うのだから、友達っていいもんだ。

生徒会愛唱歌 

2005年05月13日(金) 22時50分
今日は生徒集会の時間に登校した。
生徒会の愛唱歌を歌って、1組と2組がコンテストするということをしていた。
♪みんなの力を あわせれば〜
 きっと何かが 生まれるさ〜〜♪

え〜っ。これって、私たちが中学時代に作った歌だった気がする。
そして、この歌詞の原案は・・・・もしかして・・・・・(~_~;)汗。

今思えば、こんなクサイ歌詞をよく思いついたものだ。
でもこうして全校生徒が歌ったりしてて、その中に息子がいたりして・・・
不思議な気分になった私でした。

忘れられない味 

2005年05月13日(金) 17時16分


去年の今頃、小学校の修学旅行で広島へ行った。
めったに親子でなんてでかけないので、これを機にみんなのバスの後ろをついていくことにした。
当日はあいにくの雨だったが、とても楽しくて思い出に残る修学旅行だった。
夕方、山口方面へ旅行を続ける一行と別れ、息子と私たち夫婦は広島へ1泊した。
雨が降っていたのでホテルで夕食をという夫を説得して、ひとりこっそり予約していたレストランに行った。
店の名は「リオン」。創業は昭和26年。路地裏をあるくと小さな店構えに古い門灯。
1階は9席ほどのカウンターバー、2階はテーブル3席、3階は8〜10名収容可能な個室。このお店は、創業時から今も変わらずシェーカーを振るう、80歳半ばを過ぎたオーナーと聞いた。
雨のせいかお店はお客さんでごったがえすということもなく、私たちが希望した2階にいたっては、貸切状態だった。
そこで食べたフォアグラの一皿に、息子はとても喜んだ。私なんて、このトシがくるまで、こんなに美味しいなんて知らなかったよ。
ゆっくりと夕食を食べ終えた頃には、雨もやんでいて、せっかくなので散歩して帰ることにした。
それからというもの息子に同じような料理を食べさせてやりたいと思うのだが、ずっとかなわないでいる。贅沢でなくていいから、そこそこの食材で、手間ひまかけてもう1度、あの笑顔をみたいものだ。

渡り廊下 

2005年04月12日(火) 8時28分


これは、この春体育館へ行く渡り廊下につけてくださった文字通りの「渡り廊下」です。
中学校への入学に際して、小学校の入学と同じように、ハード面での充実は望まなかった私たちだけれど、転勤になられた前校長先生のお手製だそうだ
この春卒業した上の息子が在学中にはなかったものなので、息子のためにつけてくださったに違いない。

小学校の先生方が中学校へいろいろと引き継いでくださっていて、この橋渡しにも、毎日感謝の連続。

いろいろせつないことも多いけれど、こうした人の気持ちにふれて、元気をいただく。
自分は自分なりに、まっすぐに世の中を渡っていけばいいのだと思う今日この頃です。
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