主従的15題  06. 所有の印を 

2010年01月31日(日) 17時58分

あ、まだやってたんだ?
って感じで思いだした頃に書く

そんなわけで、ようやっと6題目
まだ半分にも満たないんだぜ


藤/田/麻/衣/子
聞いてると、この二人の話書きたくなる


過去(占い師) 

2009年11月12日(木) 5時03分

アルシュルツに登場する占い師の過去を唐突に思いついた
でも本編に入れずに、もう一つの物語としてもいいかなー
ただ、すんごい暗くなりそうw

殴り愛 

2009年10月19日(月) 12時03分


ひりひりなんて可愛いものじゃない。
目の前で散った火花の衝撃はすさまじく、一瞬意識を失ったかと思うほど目の前が真っ白になった。
気がつけばこの身は横倒しになり、強かにぶつけた背はずるずると壁からずり落ちていた。

「とっても、痛いんです、が」
「だが、治まっただろう? 我を忘れるほどに先走る貴方が悪いのだ」

身を起こそうと肘に力を入れれば目眩に襲われる。
くずおれて瞼の裏で回る世界に翻弄されていると、気分が悪くなってきた。ああ、吐くかも。
咳き込んでたまった唾を吐き出すと、紅い色が飛び出た。最悪だ。
口端がひりついているのは、切れているせいらしい。

「最悪…仮にも女の子の顔を」
「そうまでしなければ目を覚まさなかったのだから、自業自得だろう」
「痕が残ったらどうしてくれるんですか。嫁に行けなくなっちゃう」
「何も問題はないだろう」

蹲って呻く女に手さえ差し伸べない男は、悠然と唇をつり上げた。

「貴方をもらうのは私と決まっている。痕が残ろうが残るまいが気にはしない」
「いや、貴方が気にしなくてもね…って、え?」


******

殴り愛ってのも実は好きなんですわ


コーディル編おまけ 

2009年09月13日(日) 0時31分


本編に出るかどうかわからないけど、思いついたので一応
占い師とコーディルの会話です


流れとしては、この後ルディの店に行くことになる予定。




コーディル編3 

2009年09月13日(日) 0時28分

続いて入国してからのコーディル。

実は色んなキャラと会う前から関わってるんです。
やっと多重視点っぽくなってきた?


コーディル編2 

2009年09月12日(土) 21時30分
コーディル編連投でいきます。

まず、コーディルがアルシュルツへ来ることになった理由



占い師 

2009年09月12日(土) 21時25分

大して出てこないめちゃくちゃ脇役で、名前すら決めていないのに気に入っている人

実はもともと他の作品用に作ったけど、考えてたら同じ人みたいになったから
作品またがせようかな、と考えている

あーこの人中心の話を別枠で作ってもいいなあ

みらい? 

2009年09月12日(土) 4時07分

設定用に絵描くかあ…と色々試していたら何か浮かんだので
追記に書き留めておく


恋愛フラグたった!

アルシュルツ絵保存用記事 

2009年09月07日(月) 23時51分
絵を見つけるか描くかしたら順次追加


外見とかあまり考えずにキャラ作るので、資料代わり
目の色と髪の色と服考えるのが面倒なんだよね

会話のみ 

2009年09月07日(月) 1時00分
こういうのはそのときのテンションとか
聴いてた音楽に左右される

気が向いたら増やしたい

P R
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