【閑話休題4】

2005年04月30日(土) 11時32分


『ペットや愛車をブログに載せるなんて恥ずかしいことできるかっ!』

僕はもう諦めました。
だらしないですねぇ。


そもそもブログは自己満足の骨頂。
別の言い方をすると、
公開マスターベーション。
恥ずかしくないワケがない。
僕の場合、
HiTO-BiTOを巻き込んでの公開マスターベーションだからタチが悪い。

露出の性癖はないものの、
自分のだらしなさに脱帽、最敬礼。

『人間、だらしなく生きてトントンだ』
『だらしなさに徹することの厳しさこそ高く評価されるべきだ』
『いさぎよい生き方とは正反対のだらしない生き方に対する共感を僕は歓迎する』

溢れ飛び散るエネルギッシュな活力油、充実油は、
ギラギラギトギト、
僕にとってあまり心地よいものではない。
バリバリの〜、という形容は壊れ落ちる音にしか聞こえない。
別に優秀じゃなくたっていい。

頑張っている人よりも、頑張らざるをえない人を応援し続けたい。
だから、「頑張って」と声をかけるよりも、「大変だねぇ」と共感したい。

勿論、どちらが好きか嫌いかの問題で、
どちらが正しい正しくないの問題ではない。





現恋人と元恋人がにらみ合っています。

「最高級車を最安値で」というコンセプトで出会った元恋人。
「最高級車から最低級車へ」というコンセプトで出会った現恋人。

『オンナを語るには銀座のオンナと吉原のオンナを知ってからにしろ』
と言われたことがある。
この言葉の是非はともかく、
一番上とされているものと、
一番下とされているものを知ってから、
物事の本質が見えてくるというのは説得力がある。
高級料理ばかり食べてる連中に料理は語って欲しくないものだ。
しかし、そもそも僕は車の知識があまりないので、
かといって車を語ったりはしない。





さて、どうでしょう、本日のだらしなさ。

諦めたら怖いものはナシ。
気分次第で旅をして、
自分勝手に雑文を書き、
わがままに写真を載せ…。

そして、ペットや愛車を紹介する反抗ぶり。

だらしない僕を相手にしてくださるHiTO-BiTOは大変気の毒です。
だらしなくないHiTO-BiTOのおかげで、
このブログは成り立っています。

ということは、やっぱり、だらしないだけではダメなのかなぁ…。