博多弁 

2007年06月13日(水) 9時25分
最近、仕事が忙しくて更新が滞ってます。

今日は、ものすごいおもしろいメールをもらったため、

絶対更新せねばという強い気持ちで望んでおる次第です。

仕事の関係者からの質問メールがある日届きました。

意図することは全く書かれておらず、何に使用するかも不明です。

以下メール本文
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T倉さん


友人から頼まれたのですが


福岡弁(博多弁?)で下記をなんといいますか?
直訳ではなくてだいたいのニュアンスでいいようで
す。


「地元の方へのご挨拶にどうぞ!」

里帰り・帰省の際に、故郷でお待ちの
皆様へのお土産を勧める時の言葉)

「郷土の銘品をどうぞ!」

故郷から都会へ戻る時の、“ただいま”の
ご挨拶のお土産を勧める時の言葉


T中Y子
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私の返信メール

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T中さん

T倉です。
実は大分県民なので、よくわかりません。。
博多っ子にメールで聞いてみましたので、
返事がきたら、転送しますね。
しばし、お待ち下さい。

T倉

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友達におくったメール

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M瀬先生へ

〜という質問が来ているので教えてください。
これ、私もあんまりよく状況を聞いてないからわからんのやけど、
お土産売る人が、言う言葉じゃないかと思います。

「地元の人に買っていかんね?」
「郷土の銘品を買っていかんね?」

とか?うーん、若い人は使わないよね・・・。
どう思う?

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友達からのメール

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いいんやない?
買うていきー、とかでもいいかも。

西流赤手拭の友達にもきいてみます。

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西流赤手拭ってわかります?

博多の有名な山笠というお祭りがあるのですが、

生粋の博多っ子しか参加できないのです。

それに参加している友達からのメール

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●「地元の方へのご挨拶にどうぞ!」

「わざわざお土産決めないかんのが、
しゃあしかろう?うちのお菓子でよかろうもん。」


●「郷土の銘品をどうぞ!」

「郷土の名品って、東京じゃ、
ひよこが売りようらしいじぇ。
あれは福岡発祥のお菓子たい。
これ(お店のオススメお土産)ならここしか
売りよらんけん、安心してよか。」


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西流赤手拭の友達かなりウケます!!

このメールすぐにかえってきたそう。

短時間でこの文章、さすが、西流赤手拭・・・。

でもニュアンスでいいと最初の文章には書いていたけど、

行間読みすぎだよ(笑)!!









アイベさん 2 

2007年05月24日(木) 9時52分
アイベさんにミクシィでコンタクトを取ってみた。

返事がきた。

しかも、マイミクシィに登録してくれた!

かくれファンだった私もついに、友達の友達くらいまでに昇格。

しかも、アイベさんの爆笑(勝手に私が爆笑している)日記を読める

権利まで手にした。

着々と、アイベさんとの距離が近づいている。

結婚式では更に距離を縮めてみよう。

一緒に写真とったりして。

タケちゃんの親友という存在を通り越して、

なんだかとっても気になるアイベさん。

なんとなく、尊敬の念すら覚えるアイベさん。

なぜなんでしょう。

やはりあの存在感か。

カラダとしゃべりどちらともなんてちょっとズルい。

でも、一方は捨てざるを得なくなったため、

少し気の毒。

いや、そんなこと言っている場合ではない。

多少存在感は薄くなってもいいから、

健康でいてください。






アイベさん・・・ 

2007年05月23日(水) 16時31分
タケちゃんの友達、巨大な体がウリのアイベさんが、

入院してしまいました!

原因は心筋梗塞とのこと。

やはり、あの体が原因で・・・。

今はだんだん元気になっているとのことで安心しましたが、

しゃれになりません。

最近ジムにいっていると聞いていましたが、

「やせたら、キャラが変わるからねえ」とか言っていたそう

そんなこと言っている場合ではありません。

是非この機会にやせてください。

深刻な病状なのに、ミクシィで日々日記を書いているらしい

アイベさん。(友達までしか公開してないそう)

昨日、タケちゃんが読み上げてくれましたが、

かなり爆笑してしまいました。

病院で暇なのか、詳細に日々のできごとを綴ってらっしゃるよう。

●病院の「鳥のえさ」のような食事で、一週間で5キロほどやせた。
(それでも100kgあるんです・・・。)

●テレビを見ながら、肉を食べる石ちゃんに殺意が芽生えている。

●同室は、弱弱しい老人2人。病室に漂う棺おけのにおい。

とのこと。

深刻な病気なのに、タケちゃんとふきだしてしまいました。

お見舞いに行きたいのはヤマヤマなのですが、

なにしろ、飛行機をつかわなければ行けないので、

かげながらエールを送るしかありません。

早く復帰してほしいものです。

そして、私とタケちゃんがアイベさんの話をよくするため、

会ったことないのに、アイベさんのファンが私の職場で増加中です。

会ったことないファン達もかなり心配しております。

早く元気になってください。

アイベさんの情報はこちらから











あさっては・・・ 

2007年05月18日(金) 11時29分
あさっては、タケちゃんのご両親が

うちの実家に挨拶にやってきます。

なんだか、結婚にむかって事が進んでおるようです。

なんとなく、いまいち、実感がわかないんですよね。

結婚15年ほどの職場のI さんに結婚って意味あることなん?

と質問したあたし。

そんなの考え出したら結婚なんてできない。

との含蓄のあるお言葉を頂きました。

うーーん。

結婚したら、幸せも苦労もたくさんあるのでしょう。

そして、結婚しなかったら自由気ままで楽しいけど

だけどたまに孤独な気分になるのでしょう。

まあ、結婚すれば否が応でも、人間が成長し、忍耐強くなる

ことだけは想像がつきます。

まあ、貴重な機会を頂いたと思い、結婚してみちゃおうかなと

思ふ今日このごろ。

タケちゃんがこの文章読んだら、僕のことそんなに好きじゃないのか

って思われそうだけど、そうではないのです。

好きって思うから一緒にいるわけで、結婚しなくても

別れなければ一緒にいられるわけで、結婚という儀式的なものの

メリットとデメリットを考えたらどうなのかなという考察の文章なのでした。





柳川船下り 

2007年05月15日(火) 9時07分
日曜日に柳川の船下りにいってきました。

実は、大学時代、大学の友人と九州旅行を企画して、

ちかっぺのご両親に柳川の船下りに連れていってもらった

ことがあります。

あの時の、風流な様子が忘れられず、タケちゃんと2人、

久しぶりに車に乗って遊びに出かけました。

まず、お昼を天神のおしゃれなイタリアン料理の店で食べた後、

向かいに小さくてかわいい本屋さんがあったので、

そこで立ち読みをしました。立ち読みをしていると・・・・

なんで、本屋や図書館って、〇〇〇に行きたくなるのでしょう。

天神という場所柄、移動した上、お金払って駐車場にとめないと

トイレにいけません。

2人ともかなり限界に近かったため、

天神のビックカメラの裏の駐車場にとめ、ビックカメラのトイレに

駆け込みました。ふー。

その後、特に電化製品を買う予定もない

我々は、駐車場にもどり、〇〇〇のために

駐車代金200円を払ったのです・・・。まあいいけどさ。

その後、気分もおなかもすっきりの我々は、柳川に向かいました。

あまり調べずに行ったため、標識の川下りを頼りに、

なんとか、乗り場までたどり着きました。

チケット売りのおばちゃんは、無愛想で、

「はい、1時間かかるからトイレいってきてねートイレは神社の奥。」

と能面のような顔で言っております。

先刻のようなことになったら困ると、2人でトイレにいきました。

が、これって神社のトイレやん!おばちゃん、自分のとこのトイレみたいな

感じで言ってたけど・・・。

そうこうするうちに、船が出発する時間に。

船頭さんは、前歯の金歯がキラリと光る75歳のおじいちゃんでした。

おじいちゃん、入れ歯の具合か、話している5割は何を言っているのか

聞き取れません。でも、最初に、お決まりの文句なのか、

「私、船頭の〇〇と申します、船頭をはじめて30年まだまだ不勉強ですが

何卒お許しを」みたいなことを言ってました。

じいちゃんの年齢で、不勉強って・・・、何年やったらベテランになれるのでしょう。

船からの景色は、風も心地よく、両側には、季節の草木が揺れて風流でした。

桜、つつじは遅く、菖蒲、あじさいには早い時期ではありましたが、

緑色があざやかで、ジャスミンの花の匂いがしてきたりと、

自然の中で静かな気持ちになれました。

そんな、情景に静かにひたっておった私ですが、

船頭のじいちゃんの解説が俗世に私を呼び戻します・・・。

「そこの家は新しく建てたんやけど、土地成金でな、

自家用の船をもってて・・・」みたいな話。

じいちゃん、さすがに長く生きてるといろんなことが

耳にはいってくるんでしょうね。

でも、歴史的な建造物でもない、新築の家は解説してくれなくてもいいよー。

幻想的な世界と俗世との間を行き来できた貴重な経験でした。

帰りには、有名なうなぎを食べましたがこちらも絶品。

ちょっと日常に疲れた人は、柳川に行ってみてはどうでしょうか。

つっこみどころ満載の船頭のじいちゃんにも会えますよ。

ランク外だけどはまった漫画。 

2007年05月09日(水) 15時40分
漫画ベスト5〜1位まで独断と偏見で発表させて頂きました。

ここで、ランク外だったけど、はまった漫画をご紹介します。

「ガラスの仮面」
真澄さまの白眼がたまりません


「王家の紋章」
メンフィスをはじめとする男性陣の股間に釘付け


「動物のお医者さん」
チビのかわいらしさと、漆原教授の変態ぶりに注目


「20世紀少年」
大阪万博の映像を見ると「ともだち〜!」と叫びたくなります


「デスノート」
思わず、悪者を応援したくなる漫画


「金魚屋古書店」
漫画バカのための漫画の漫画 (読めば意味がわかります)


「ニコニコ日記」
こんな子供ほしーい。ほのぼの系です


「天才柳沢教授の生活」
天才と変人は紙一重?しかし、教授を好きになってしまいます


「花咲ける青少年」
少女のための少女漫画。美少年が満載です


「のだめカンタービレ」
のだめの変態っぷりがすごい


「ホタルノヒカリ」
他人事とは思えない・・・


「バガボンド」
たけしゃんに恋をします


「モンスター」
まだ最後まで読めてないけど本格ミステリーです


「パタリロ!」
・・・。なんとなく入れてみました。意外とはまります(笑)


「働きマン」
世の働きマンのおかげで、日本がまわっております




こうして書くと、ホント「オタク」ですねえ・・・。

今日、岩ちゃんとミクシィーのコミュニティーの話をしました。

コミュニティーに入ると自分のページに表示されるから

はずかしい名前のコミュニティーには入れないと言ってた岩ちゃん。

私も漫画のコミュニティーには絶対入れません。というより

入りたくありません。

入ればいいやん。

と言われたのですが、隠れオタクとしてのプライドがあるのです。

立派なオタクなのに、オタクに分類されたくない

この微妙な気持ちとプライド。

コミュニティーに属する人間とはちょっと違うと思われたいのか・・・。

言葉では言い表せない微妙な心持ちなのです。

岩ちゃんには、「群れに属さない孤高の漫画人」だから

と意味のわからないことを言ってみました。

まあ、ブログでランキングとかしてるあたり、

かなりオタクですよね。

それでは今日はこのへんで失礼致します。

やる気のお話。 

2007年05月08日(火) 14時10分
最近、思うことがあります。

人のやる気とか気力っていうものは、

各人一定量が決まっているんじゃないかって。

気合でなんとかなるみたいなこともよく言われるけど

それは違う気がします。

例えば、私の気力が、かりに1リットルのペットボトルいっぱいに

入っているとします。

仕事や、買い物、ご飯を作ったり、家事をすることで、だんだん

その量が減ってきます。減っている間は特になにも感じていません。

そして、睡眠をとることで、減った分の一定量が回復します。

5時間睡眠をとることで回復する量を250mlとしましょう。

やる気を出しすぎて、1日の消費量が700mlになってしまったとします。

5時間睡眠したことで回復する量が250ml。使わずに残った量が300ml。

朝起きた段階で550mlしか残りがありません。

200mlを下回るあたりから疲労感を感じてきます。

なんで今日、こんなことを書いたかというと、昨日仕事を頑張りすぎて

今日なんだかやる気がでないのです・・・。

やはり、自己を知ることって大切ですね。

いくらでもできそうな気力があっても、次の日のためにと考え、

セルフコントロールができるような人になりたいです。

☆☆☆第1位☆☆☆ 

2007年05月07日(月) 16時55分
お待たせしました。

黄金週をはさんでしまいましたが、

ついに輝ける第1位の発表です。

(何の1位か忘れられてそうだけど・・・)

第1位は、

百鬼夜行抄 (今 市子 )



この漫画は、結構マイナーな漫画だと思います。

掲載されている雑誌がマイナーなため、

世に知られてませんが、

とってもとっても良くできたお話なのです!

短編で1話ごとの話なんですが、

複線の張り方がすばらしい

ミステリー要素も含んだ、妖怪漫画。設定は、現代です。

妖怪とかいうと怪しい感じですが、

2005年本屋大賞を獲得した

梨木 香歩「家守綺譚」(小説) に

通じる世界観があります。

不思議な世界が好きな方、平安時代くらいのお話が好きな方、

陰陽師 岡野 玲子・夢枕 獏が好きな方、ちょっと怖い話が好きな方、

世にも奇妙な物語のスペシャルをついつい見てしまう方

是非お読み下さい。

文庫版もでております。






ボストン。 

2007年05月07日(月) 16時33分
ゴールデンウェークに1日2日を休み、ボストンに行ってきました。

今回は、タケちゃんの学会発表がボストンであったため、

ついでについて行きました。

アメリカ人って、大雑把な人種ですねえ。

日本に帰国した後、しみじみ、日本の清潔さと食べ物のおいしさを感じました。

日本人って、清潔好きで几帳面ってよく聞くけど、外国に行って

それを思い知ります。ちょっとくらい汚くても死にはしないんでしょーが、

きれいな環境で生きてくると、やっぱり外国で暮らすのは難しいかもしれません。

しかも、飛行機で預けた荷物が遅れたりなくなったりするのは、日常茶飯事です。

日本ではありえないですよねえ。

きっと日本で荷物が遅れたりしたら、

「誠に申し訳ございません、すぐに対応いたします」とか言われるんでしょうが、

アメリカでは、

「よくあることよ〜、まっ、みつかったら、ホテルまで持って行くからさっ」

みたいな感じで、全然悪びれてもないし・・・。

でも、アメリカ人の率直さとか、正義感とか、親切さとか、フレンドリーさは

結構好きだったりします。









お食事会。 

2007年04月26日(木) 9時52分
おととい、職場のみんなでご飯を食べにいきました。

「焼とりの八兵衛 上人橋通り店」

にいったのですが、久しぶりに食べ物で感動しました!!

私、外食しておいしー!と感じることは少ないのですが、

ここは、本当においしかったです☆☆

宮さん、岩ちゃんが知っていた店ですが、なかなか予約が取りにくい

人気のお店みたいです。

焼き鳥がメインですが、間ででてくる小鉢もおいしかったし、

最後のデザートにおいてはお店の手作りだそうで、

下手なケーキ屋さんよりもおいしかったです。

父母が福岡に来た際には、連れていってあげようと考案中。

福岡外の皆様も、福岡に来た際には是非行ってみて下さいね。

予約は必ずしたほうがいいですよ。

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