日本サッカー協会の小倉純二副会長(70)は21日、スイスで開かれた国際サッカー連盟(FIFA)理事会から帰国し、12年ロンドン五輪男子サッカーではアジア予選を行わないとするFIFA案を明らかにした。
理事会では五輪の参加規定を21歳以下(U−21)とする改正案をまとめ、地域別予選を廃止して11年のU−20W杯(コロンビア)が同五輪予選を兼ねることとした。出場24チームが開催国枠を除く15枠を争うが、地域性は考慮されず、「アジアはゼロ、なんてこともありえる」と話した。
日本は10年のU−19アジア選手権で4強に入り、U−20W杯に出ることが最初の関門。今年9月のU−20W杯(エジプト)は8大会ぶりに出場を逃したが、次回は五輪切符も逃すことになる。
理事会では五輪の参加規定を21歳以下(U−21)とする改正案をまとめ、地域別予選を廃止して11年のU−20W杯(コロンビア)が同五輪予選を兼ねることとした。出場24チームが開催国枠を除く15枠を争うが、地域性は考慮されず、「アジアはゼロ、なんてこともありえる」と話した。
日本は10年のU−19アジア選手権で4強に入り、U−20W杯に出ることが最初の関門。今年9月のU−20W杯(エジプト)は8大会ぶりに出場を逃したが、次回は五輪切符も逃すことになる。
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