英語の勉強のきっかけ

September 29 [Sun], 2013, 22:06
近年英語教育の必要性が声高に叫ばれている。グローバル化が否が応でも進む現代において、確かに国際言語である英語は必要不可欠であろう。確かに、最近の求人広告などを見ても、TOEFLやTOEICのスコアを採用基準として掲げる企業や組織は多い。最近では中高の前の、小学校でも語学教育を推し進めているケースもあるが、個人的には反対である。日本語のなんたるかを理解する前に、外国語を吸収してもボキャブラリーが不足するだけではないかと考える。
英語は独学である程度は身につけることが可能な学問のひとつになっています。実際にそれを体現した人もいて、これから始めてみようと言う人たちの励みにもなっているのです。それから、語学に対しての正しいアプローチ法にも言及してみてください。正しい手法を知ることで、英語が格段にレベルアップしていくことも望めるのではないでしょうか。独学者の努力がきちんとしたかたちで報われていくようになることを私は切に願っています。

英語を学習しようと思ったんですよね。といいますのも、数ヵ月後に英語が公用語の国にお引越しするからです。オーストラリアに旅行に行ったことはあるのですが、それっきり英語の勉強をしていなかったんですよね。いろいろと英語の勉強をする方法を模索した結果、エブリデイイングリッシュという教材が優れていることに気づいたのです。エブリデイイングリッシュは、教科書を使用しないのです。CDを聞いているだけで、リスニングもできるようになるんです。
日本で一番売れている英語教材というキャッチコピー通り、イングリッシュアドベンチャーは記憶しているだけでもう20年以上は続いている老舗ブランド。内容も家出のドリッピーやコインの冒険など、シドニィ・シェルダンの原作のまま。つまり変わらないのだ。変わらないのに売れている。いや、変わらないから売れているのだ。それだけ効果があるということ。聞きやすい声優、スリルのある小説を耳で読んでいるようなワクワク感。一度体験したら病みつきなって、ほかの英語教材には移れない。

わたしは、数ヵ月後に英語圏の国へと転居することになったので、どうにかして英語のスキルを向上させる必要があったのです。特に私はが向上させたかったのは会話に関するスキルです。どうにかしてスキルを上げたいと思っていたところ、良い教材を発見したのです。それがエブリデイイングリッシュです。エブリデイイングリッシュは、本当に使っていれば効果のある教材だということを実感しています。3ヶ月目でかなり慣れてきました。
中学、高校、大学、とにかく英語とは、縁がある生活なのにやっぱり話せない。それが英語です。でも、単語力とか聞く力の潜在能力は、今までの英語教育で誰でもそれなりに備わっているはずです。スピードラーニングで一気に英会話力を身につけて、日本語だけしかだめって言う生活から抜け出しませんか。今まで、数多くのテキストや講座にお金や時間を掛けてきても、やっぱり無駄だったと諦めてしまった人に、もう一度スピードラーニングでやってみようと思い直して欲しいと思います。