《友達って……》黒バス原ザキ小説

September 08 [Mon], 2014, 8:50

友達ってなんだっけ?
一緒に帰ったり、一緒に遊んだり、
一緒にバカやったりすること?

じゃぁ、友達が可愛くみえて、友達が他の奴の話してたときに嫉妬したり、誰にも触らせないように閉じ込めたいと思ったり
……友達に性的感情があるのは変な事?

ねぇ、誰か教えて
俺は……どうしたらいい……

山「……ら、おい、原」
原「ん?なに?」
山「なにじゃねぇよ、どうしたんだ?なんかあったか?」
原「いや、なんでもないよん♪」
山「……あのさ…はr」

ガラッ
教室の扉が開き花宮がやってきてザキを呼んだ

花「おい、弘、ちょっといいか?」
山「お、おぉ…」

ザキは俺の元を離れて花宮のところへ向かう
その姿を見ると胸が辛くなる
行くな、ずっと俺のそばにいればいい
そんな感情が止まらない

花「今日の練習メニューなんだが……」
山「おー」

花宮はプリントを見せてる
ザキはそれを見るために花宮に近づく
雑談もしてるのか笑ってるときもある
……近い、離れろ、俺以外にその笑顔を見せるな
俺は結構重症らしい……

俺は気づいたら席を立ち
ザキの手をつかんでいた

山「えっ、ちょっ、原!!?」
原「……」

俺は何も言わずにザキの手を取り屋上に向かった
できるだけ遠くに誰にも触らせないように……

山「おいっ、原ってば!なんだよ」
原「うるさいっ!」

俺は屋上についたらドアを閉めてザキの手を離して壁に押し付けた

山「っ、原……お前今日どうしたんだよ」
原「ねぇ、ザキ、お前さなんなの
誰にでも笑顔振りまいて、たまに俺にも見せたことない顔して……
そのたんびに俺がどれだけ辛い思いしえるかわかってんの?」
山「はぁ?なんだよ、急に……」
原「ザキ…ごめん…俺…ザキが好きだよ……
本当は俺以外の奴に触らせたくない、俺以外見ないようにどこかに閉じ込めたいってずっと思ってる……
それに、抱きたいって思ってる…」
山「…………」

もう、友だちに戻れない
もう……一緒にバカやったり遊んだりできない
「……ごめん」と、俺はそうつぶやき手をどけた

山「……何謝ってんだよ」
原「え?」
山「……俺はずっと隠そうとしてたんだよ
……ずっと、ずっと前から…お前がすきだ…」

ザキは顔を真っ赤にしながら俺にいった
あー、もう、可愛いな

原「そっか……よかった
ねぇ、ザキ……俺と付き合って……」
山「あぁ、」

今日から俺たちは友だちから恋人になりました
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