白湯ダイエットの効果をアップさせる方法

June 18 [Fri], 2010, 18:00
血流を促進し、代謝を高めることで脂肪を燃やすために、毎日50℃の白湯を飲むというダイエットが白湯ダイエットという方法です。
デトックスや便秘解消にもいいとされており、白湯を摂取する時に新陳代謝の活性化に役立つ食材を取り入れるとより効率的です。

ビタミンBやマグネシウムを豊富に含む食材が、代謝促進に効果があると言われています。
二つの栄養素を多く含んだ食材がバナナです。
バナナもダイエットにいい食べ物なので、バナナを摂取するだけでも便秘解消や新陳代謝の促進には十分効果的です
白湯ダイエットが加わればより効果が期待できるのです。
玄米や納豆を使うダイエットも人気を集めているようですが、玄米や納豆などはビタミンBやマグネシウムが豊富で、白湯ダイエットとの相性もいいようです。
起床後に白湯を摂取し、ビタミンBの豊富な食材をしっかり食べることで、睡眠中に下がった代謝を上昇させることが可能です。

軽いストレッチやエクササイズなど、短時間でも体を動かすこともいいでしょう。
朝、起きた時に毎日5分のストレッチをするだけで、白湯ダイエットの効果もより高くなります。
長期間取り組むダイエットなら、続けやすいことが一番です。
長続きさせやすいことが、白湯ダイエットに関心が集まるゆえんかもしれません。


コエンザイムQ10 アスタキサンチン 食物繊維

萎縮性膣炎 エイズ ( AIDS )  カンジダ膣炎

ローヤルゼリー 栄養バランス

December 05 [Sat], 2009, 8:57
ローヤルゼリーは、働きバチの40倍長生きし、
最盛期には1日2000個以上の卵を生む女王バチの、一生で唯一のエネルギー源です。

乳白色のクリーム状の物質で、特有の香りと収れん性 ( 舌をさすような酸味 ) が、あります。

ローヤルゼリーは、花粉などを食べたミツバチの体内で生合成され、咽頭腺などから分泌される物質で、ミツバチの母乳のようなものです。

したがって、ローヤルゼリーには、花粉に多く含まれているタンパク質やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。

また、デセン酸は、自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていない物質ですが、生活習慣病などを改善する働きをもつといわれ、美容効果も期待される機能物質です。

発芽玄米 根本健康食材

November 25 [Wed], 2009, 14:39
発芽玄米とは、玄米を 0.5〜1mmくらいほどの芽が出た状態にしたものです。

見た目は玄米から、ほんの小さな芽がでているだけにすぎませんが、発芽玄米の栄養価は玄米のままのときよりもはるかに高くなっています。

そのわけは、新芽の誕生に当たって、玄米の中でそれまで眠っていた酵素が一斉に活性化し、最高の栄養が新芽のために用意されるからなのです。
 
玄米の中にもともと含まれていた優れた成分が増えるのはもちろん、それまでの玄米には無かった成分が新しく生じることも分かっています。
 
発芽玄米は、血管や内臓を活性化し、便秘の解消や貧血・ガン・動脈効果などを予防するために、体の根本からの健康に貢献します。

大豆イソフラボン

November 17 [Tue], 2009, 10:56
あさひ生命の資料によると、平成5年と平成8年を比べてみると、ガンが最大で 50% も増えています。

この原因については、明らかにされてはいませんが、 ストレスや化学物質などの影響が大きいのではないかと考えられています。

ストレスや有害な化学物質に晒された時、ヒトはたくさんの栄養素を必要とするということです。

ストレスは、ビタミンB群や、ビタミンC、亜鉛などを消耗します。

環境ホルモンや農薬、食品添加物などを体外に排泄し、無毒化するためには、亜鉛などたくさんのミネラルが必要です。

アメリカの栄養学者の多くが、これらのたくさんのビタミンやミネラルは、食事からの摂取だけでは足りないと主張しているそうです。

厚生労働省の示す所要量では、日本人に足りない栄養素は、カルシウムと鉄だけということになっていますが、これは、ヒトが欠乏症を起さない最低量に、少しだけ上乗せした数字でみているからだそうです。

実際に、ヒトが健康に生きていくために必要な量は、FDAの示すRDAを基準とする方が、世界的なレベルでみて正しいと考えられるようになっています。

『畑の牛肉』、大豆イソフラボンのさまざまな効果を得るために、大豆由来の食品をしっかり食べましょう。

グルコサミンとコンドロイチン

November 14 [Sat], 2009, 12:38
グルコサミンは、人の体にあつては、軟骨細胞を形づくるための大切な栄養成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たします。

グルコサミンは、軟骨細胞を刺激して、ブロテオグリカンなど、軟骨の水分を保つ成分の生成を助けて、軟骨の形成を促します。
また軟骨代謝をコントロールし、軟骨の退化を防ぐという効能もあります。

ヒトは、体内でグルコサミンを生成していますが、加齢とともに作り出される量が不足するようになって、新陳代謝に支障をきたしやすくなります。

そんなとき、グルコサミンの不足分を補給することが必要になるわけですが、カニやエビなどの殻や、動物の軟骨を食べればグルコサミンが補給できるとは限りません。

そこで、グルコサミンのサプリメントの利用が考えられます。

カニやエビから抽出したキチン質をさらに分解し、吸収しやすくしたグルコサミンのサプリメントは、摂食すると、その 80%以上が吸収されて、軟骨の中に蓄積されるのだそうです。

近年、脚光を浴びているグルコサミン・サプリメントですが、その理由は、変形性関節症の、膝 や腰の痛みが、一時しのぎではなく、もとから改善することができるという点にある、といわれています。

ところで、コンドロイチン硫酸は、軟骨の水分維持に関わっていて、その水分が、軟骨内に栄養分を運び込むのです。
この液体なしでは、軟骨は栄養失調になり、脆くなってしまいます。

グルコサミンは、新しい軟骨の形成を促し、コンドロイチンは軟骨分解酵素の働きをコトロールします。

そうして、グルコサミンとコンドロイチンは、協力し合って、軟骨基質を正常化し、病気を根本的に治していきます。

グルコサミンとコンドロイチン硫酸という、二種類の栄養補助食品を併せて摂ることで、薬や手術では解決できなかつた変形性関節症が解決できるというのです。

また二つの物質は、体内で生産されたものでも、体外から補給されたものでも、同じ効果のあることが実証されています。

スピルリナは成分の50%以上がタンパク質

November 10 [Tue], 2009, 14:43
スピルリナは、高塩分の湖に生息する高タンパク質の藍藻類の一種です。
スピルリナの成分の50%以上がタンパク質で、ベータカロテン、ビタミンB群、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、クロロフィルといった多く の栄養素を含んでいるので、現代の偏りがちな食生活の改善に役立ちます。

スピルリナは、抗酸化作用が強く、血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らしたりなど生活習慣病やガン予防に効果的だとされています。

スピルリナには、消化を妨げる細胞壁がないので、一般の食品に比べ消化吸収が良く、また低カロリーである、ということです。少ない摂食量で、緑黄色野菜を食べるのと同じ栄養がとれます。

スピルリナの1日目安量は定められておりません。
栄養補助食品として摂取する場合は、製品の表示を確かめましょう。

フェオホルバイドの含量規制などをきちんと守ったメーカーの製品や、成分表が正しく記載されている製品を選びましょう。
乾燥粉末を粒状、顆粒状、エキス剤などに加工したものが市販されています。

コエンザイムQ10 は、抗酸化物質の主役的存在

November 08 [Sun], 2009, 14:48
私たちの身体の中で、全エネルギーの 95% を作り出しているのは、全身60兆個の細胞の一つ一つに存在するミトコンドリアという小器官です。
ここで栄養素が酸素によって燃焼され、エネルギーが作り出されます。

コエンザイムQ10は、このミトコンドリア内に多量に存在し、エネルギー生産の働き手として活躍しています。

もう一つ重要な働きは、コエンザイムQ10 は、極めて強力な抗酸化物質であるということです。

山本順寛助教授(東京大学)の研究によると、酸化ストレスを生む脂質過酸化物に対して、ビタミンCやコエンザイムQ10 がいち早く働き、さらにコエンザイムQ10 が存在する間は、脂質過酸化物の生成はほぼ完全に抑えられることが分かりました。

コエンザイムQ10は、抗酸化物質の中でも主役的存在であり、その重要度は非常に高いとされています。

納豆キナーゼ

November 04 [Wed], 2009, 13:15
大豆は、「畑の牛肉」といわれるように、良質の植物タンパク質を豊富に含んでいます。

けれども、

納豆キナーゼは、大豆そのものには含まれず、発酵中の納豆菌によって作り出されたもので、納豆のネバネバの中に含まれています。

納豆は、数ある日本の伝統的な発酵食品の中でも、最も優れた健康効果を持つとされています。
そのさまざまな効能については、科学的な解明も進んでいます。

中でも、糸を引くネバネバ成分に含まれている納豆キナーゼの、血栓溶解酵素の優れたはたらきが注目されています。
この納豆キナーゼ・血栓溶解酵素は、世界で唯一納豆だけに含まれているものです。

納豆キナーゼの発見者である倉敷芸術科学大学教授の須見洋行氏によりますと、これまで、世界中の食品200種類以上を検索した結果では、納豆キナーゼよりも強力な血栓溶解作用を持つ食材はないということです。

大豆の発酵食品である納豆には、原料の大豆より多くのアミノ酸群、ビタミンB群、ビタミンK2などが含まれています。
たんぱく質も大豆のままで食べるより、消化吸収しやすくなっています。

ただし、納豆キナーゼは熱に弱いので、酵素の働きを期待するなら高温での調理は避けましょう。