急増する「思いこみ敏感肌」

September 16 [Mon], 2013, 23:29
原因はクレンジング?

健康な肌は、表面にある角質層で外部の刺激から守られています。

これをバリア機能といいますが、角質層が薄かったり弱かったりしてバリア機能が低下した状態を、敏感肌といいます。

敏感肌には、生まれつきのものと、間違ったスキンケアなどで自分でつくってしまうものがあります。

後者の敏感肌タイプは、いわゆる「思いこみ敏感肌」。

とくに、肌への負担が大きいクレンジング剤を使って角質層をいためているケースがとてもめだちます。

誤ったクレンジング法をしている人は、まずクレンジングを見直すことからはじめましょう。

肌悩みの原因は、間違ったクレンジング&洗顔法にあった!

August 24 [Sat], 2013, 10:46
ていねいなクレンジングほど肌をいためます。

スキンケアの基本は、肌の汚れを落とすことだといわれます。

メイクをして一日過ごしたあと、時間をかけてクレンジングして、さらに洗顔料で洗うのが一般的ですが、じつはこのプロセスのなかで、もっとも肌に負担をかけているのがクレンジングです。

メイクアップは、いわば油性の汚れです。

この人工的な汚れを落としやすくするためのメイク落としは、皮脂などの自然な汚れを落とす石けんや洗顔料よりも強い洗浄力をもっています。

そのぶん肌への負担は当然大きく、また、時間をかけてこするほど、強いダメージを与えることになってしまうのです。

素肌をみがく基本のスキンケア

July 13 [Sat], 2013, 18:31
高い化粧品を使っていても、肌が美しくならないのはなぜでしょう?

それは、まちがった化粧品選びとスキンケアで、肌を荒らしているから。

皮膚科学にもとつく正しいスキンケア法を身につけて、素肌を生まれ変わらせましょう!
美肌のためのサイエンス・スキンケアというものを意識しましょう。

サイエンスといっても、科学的薬品を用いるということではなく、科学的根拠を持ったケアを行うという意味です。

例えば普段、どういうふうにクレンジングをしていますか?

それが正解の方法だとあなたは説明出来ますか?

肌が荒れる一番の原因は洗いすぎ

June 29 [Sat], 2013, 16:12
角質に十分な水分が長く保つことで、かゆみ対処法となります。

その方法としては乳液やクリームで皮脂膜の失われた水分や油分を補うこと。

とくにセラミドという微量の皮脂成分がドライスキンには大きな役目を果していることがわかってきて、化粧品にも加えられるようになっています。

肌荒れは原因の追究から触るとザラザラし、粉がふいたようになったり、ひどい時にはフケのようなものまで出たりする状態。

荒れ肌とひとことで表現されますけれど、その原因はさまざま。

素肌で紫外線にあたりすぎ、雨風や冷たい空気に肌をさらしすぎ、あるいは自分に合わない化粧品を使ったりとか、栄養が偏っているなど、実にいろいろです。

でも一番のの原因は、洗い過ぎではないでしょうか。

ドライスキンになりやすい環境

May 10 [Fri], 2013, 16:08
住居の気密性が高くなって、昔のようにすきま風が入るようなこともなくなり、家でも職場でもエアコンの効いている状態では、皮膚からどんどん水分は失われてしまいます。

ドライスキンになりやすい環境が整ってしまっているのです。

その上、清潔志向で手や顔を洗い過ぎたり、タオルでこすったりしてバリヤーである皮脂膜を落としてしまっては、肌にとってはたまったものではありません。

ドライスキンになって、かゆみを感じるとついついかいてしまいます。微小な傷がかてきたところへ細菌がついたりして二次的に傷害が起こることもあります。

湯上がりの肌がしっとりすべすべしているのは、角質が充分な水分を保っているからです。

いつまでも綺麗な肌を維持したいなら脱毛するのがいいです。脱毛することで、毛穴が引き締まって皮膚が綺麗に見えます。脱毛をお考えならフェミークリニックがオススメです。

老人の肌はドライスキン

April 27 [Sat], 2013, 16:06
ヘルシーで美しい肌をつくるかゆみとドライスキン経験のある人もいるでしょうけれど、冬になって空気が乾燥してくるとかゆみを感じることがあります。

ドライスキンといって、皮膚が水分を失うために起こる現象です。

皮膚の水分を守っているのは角質層で、その働きを保湿と言います。この保湿機能を高めるのが、皮脂なのです。

思春期前の子供や皮脂分泌が少なくなった老人の肌がカサカサしていて、かゆみを訴えるのはこのためです。

もちろん最近では単に皮脂が少ないからとは言いきれなくなっています。