仕事中や勉強中の昼間に全然起きていられない

June 01 [Wed], 2016, 7:43
仕事中や勉強中の昼間に全然起きていられない。毎日必ず昼寝をしないと体が持たないとか、どうしても居眠りしてしまう・・・というのであれば、基本的には生活の中身を見直してみる必要がありそうですね。

ちなみに、夜眠ることができないので睡眠薬を使用していて、その副作用で昼間起きていられないという場合にはまた別のお話です。

今回は、睡眠薬を使っていない人が昼間起きていられないという問題を解消するためにできることを解説していきます。

 
1.夜に眠れなくなることをしない

夜寝る直前まで本を読んだりテレビを見たり、パソコン作業をしたりスマホをいじったりしていてはいけません。これらの作業というのはその後の睡眠の質が悪くなったり眠れなくなる原因になりますから、睡眠時間の不足によって昼間起きていられないというのは当然のことです。

特にLineなどをフル活用している人にとってはスマホに触らないというのはなかなか難しいかもしれませんが、スマホに触らないのと昼間眠くなってしまうのとどちらが人生において害が大きいかを一度考えてみるべきです。

 
2.午前中にコーヒーを飲んでみる

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインに覚醒作用があるということはよく知られていますが、昼間眠くなってしまう人ほどこのカフェインの力を効果的に使えていないんですよね。

眠くなってきたからコーヒーを飲む、というのでは実際はタイミングが遅すぎます。カフェインの効果が発揮されるようになるまでに居眠りしてしまう可能性が高いですね。

カフェインは摂取してから覚醒効果が出てくるまでに若干時間がかかりますから、いつも眠くなってくる時間よりも前にコーヒーを飲むということが必要になります。

ただし、昼にコーヒーを飲むと夜に眠れなくなってしまう・・・という人はカフェインの効果で居眠りを防ぐというのは避けたほうがいいでしょう。次の日がさらに辛くなります。

 
3.お昼に温かいものを食べない

誰でも経験があると思うのですが、春先の日曜日のポカポカした昼間や、ゆっくり湯船に使って上がった直後っていうのは非常に眠い状態になりますよね。

これは、体の内部が暖められてその温度が下がっていくタイミングで人間は眠くなるようにできているというのが大きな原因です。

ですから、熱いものを食べたら同じように体温が上がってその後眠くなるというわけですね。

これを回避するために昼食には熱いもの・温かいものを食べないということで昼間の居眠り対策ができるでしょう。

 
4.夜は早く寝る

根本的に睡眠時間が短い人・夜ふかしをしている人というのは昼間起きていられないようです。

夜ふかしして居眠りするというのは問題外ですが、布団に入ってもなかなか寝付けないので睡眠時間が短くなってしまうというのは大変ですよね。

そういった場合には睡眠サポートサプリメントの活用をおすすめします。睡眠薬でもいいですけど医師の処方を受けなければならないものが多いですし、副作用や依存性の問題もあるのでまずは軽めのサプリメントからのほうが良いでしょう。

⇒ 睡眠サポートサプリメント