昼ドラHolic 〜安宅家の人々・美しい罠・麗わしき鬼(麗しき鬼)・紅の紋章・母親失格・金色の翼・愛の迷宮・安宅家の人々〜

東海TV昼ドラのあらすじや感想を書いてます。

2008年11月
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ご訪問に感謝です(^-^)
2006/07/01〜09/30
「美しい罠」189,044Hit
09/30最終回は8,911アクセスでした
2006/10/01〜12/31
「紅の紋章」170,020Hit
12/27最終回は2,096アクセスでした
2007/01/04〜03/30
「母親失格」47,685Hit
03/30最終回は1,472アクセスでした
2007/04/02〜06/29
「麗わしき鬼」130,863Hit
06/29最終回は4,355アクセスでした
2007/07/02〜09/28
「金色の翼」91,308Hit
09/28最終回は840アクセスでした
最新コメント
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『花衣夢衣』を見終えて。 (2008年06月29日)
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花衣夢衣/第11週+2日 (2008年06月29日)
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『花衣夢衣』を見終えて。 (2008年06月29日)
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花衣夢衣/第11週+2日 (2008年06月27日)
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花衣夢衣/第6週 (2008年05月11日)
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花衣夢衣/第5週+2日 (2008年05月08日)
愛讐のロメラ・・・ / 2008年11月19日(水)
仕事で忙しいので詳しくは書けませんが、

毎日号泣してます(T-T)

悲しすぎる・・・
 
   
Posted at 21:07 / 愛讐のロメラ / この記事のURL
コメント(0)
『白と黒』を見終えて。 / 2008年09月28日(日)
・・・見てました(笑)
見てましたが、感想を書く気さえ起こりませんでした。

一言でいうと「つまらない」ドラマだったのですが
殺意が沸かない分『金色の翼』よりは良かったような気が(^-^;)

ドラマを楽しむ気持ちのMAXを100とすると、
常に20くらいで推移しているような、そんなイメージでしょうか。
大きな伏線もなく、継続する引きもなく、
キャラクターも皆常に淡々としていて
こちらが夢中になれる要素が無いんですよね。

そして夏の昼ドラに見え隠れする『美しい罠』の影・・・。
『金色の翼』は『美罠』を意識しすぎて視聴者への媚びが見え
ドラマとして一番大切なものに欠けた残念な作品であったのに対し、
今回の『白と黒』は『美罠』の亜流作品を無難に作った印象。
前向きであったり挑戦的であったりという感は皆無です。

『美罠』を意識するのはいいんですよ。
『美罠』も最初は『危険な関係』とそっくりと思ったのですから。
要は超えればいいということなのですが、そろそろ夏の枠は
『美罠』を意識しない方がいいのではとも思います。

それでも、断片的に見るとキラキラと光りそうな部分もありました。

まず、聖人を演じた佐藤智仁さん。
この人の魅力をもっと生かせば視聴者は高揚感に包まれたはず。
礼子とのキスシーンは、聖人の横顔に結構ドキドキしました。
それに今までのエピソードの積み重ねがあり
礼子や聖人に感情移入できていたら、
きっとこのドラマに夢中になれたような気がします。
最後の、礼子が聖人を刺してのキスシーンは
このドラマで唯一心臓が高鳴ったシーンです。

他、キャストの皆さんはみな清潔感があり、
誠実な演技をされていたと思います。
しかしそれが物足りなさに繋がっていた感もあり・・・。
脚本はそのままでも、もっと演出で冒険していたら
全然違った印象になったかもしれません。

個々のキャラの心理描写も、
ゆったりではありましたが丁寧に描かれていた感がありますが、
肝心なのはこれが昼ドラであることなのですよね。
昼ドラのスパンに合った物語や描写ではないことが
視聴者が離れてしまう要因なのではないかと思います。

この作品のように、大きな欠点が見当たらないのに
あまり印象に残らない作品を見ると、
いかに昼ドラ作りが難しいかを思い知らされます。

決して嫌いじゃないんですよね。しかし、好きとも言えない。
恋愛でも『「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」』。
ドラマにとってもこれが一番キツい感想なのかもしれません。

しかしやっぱり、毎日の忙しい時間を割いて見るなら
心から「好き」と言えるドラマですよね。
『美しい罠』や『安宅家の人々』のように、
良い意味で心に残る昼ドラを心待ちにしています。


2008.9.28 rei@昼ドラHoric


※次回昼ドラは『愛讐のロメラ』。http://tokai-tv.com/romera/
いかにも昼ドラといったドロドロぽいタイトルですね。
公式ページのトップは昨年の同クール『愛の迷宮』と似ています。
と思ったらプロデューサーが同じ方なのですね。
脚本は『紅の紋章』の方。・・・うーん(^-^;)

七瀬珠希 - いとうあいこ、増山加弥乃(少女期)
加賀見恭介 -相葉健次、染谷将太(少年期)
小暮(加賀見)悟 - 渋江譲二、布川隼汰(少年期)
七瀬(加賀見)亮太 - 龍弥、宇佐美魁人(少年期)
小暮恵 - 北原佐和子
加賀見映子 - いしのようこ
加賀見謙治 - うじきつよし
加賀見英夫 - 名高達男
七瀬千尋 - 立原麻衣
小暮仁 - 根岸大介

脚本 - 清水曙美、吉澤智子
主題歌 -「花の首飾り」仲村瑠璃亜
 
   
Posted at 15:00 / 白と黒 / この記事のURL
コメント(0)
白と黒/第1〜3週+1日 / 2008年07月21日(月)
えーと、一回も感想を書かないうちに既に16話です(笑)
『危険な関係』や『美しい罠』のスタッフによる夏のドキドキ系の
この昼ドラ、全体的な印象としては70点くらいでしょうか。
前回の『花衣夢衣』では主演の女優さん達の演技が絶望的でしたので
今回はその点安心して見られる分、素直にお話を楽しんでます。

主人公の礼子という女性は聡明で謙虚な女性なのですけれど
事故の時に見た親友の表情に抱いた疑惑に捉われていきます。
ちょっといらない事までつつきすぎかなとも思うのですが、
元々素直な性格ですので真っ直ぐに章吾に向き合い、
すぐに疑惑や誤解が晴れるので、
ドラマを見ているこちらとしては全くストレスが溜まりません。

しかしこのストレスの溜まらなさがすっきりした気分で見られる分、
強烈に魅かれるドラマになっていない理由なのかもしれません。
こういう雰囲気のドラマ、私は嫌いではないのですけどね(^-^;)
去年の『金色の翼』のようにドラマの本質とは違う部分で
いろいろ狙っていることが分かって萎えてしまうより遥かにいいです。
(例えば『美罠』人気にあやかりすぎとか。)
作り手がどれだけいい作品を作ろうとしてるのか、
これからじっくり見させていただきたいと思ってます。
今のところ、地味だけれどもなかなか丁寧に作られてるように思い
じわじわと狂ってきた一葉の動向も気になりだしたので
先の展開がちょっと楽しみになってきました。

前置きが長くなりましたが、これまでのあらすじを記しておきます。


***これまでのあらすじ***

桐生創薬研究所の教授の長男・章吾からプロポーズを受けた礼子。
しかし親友であり章吾の幼馴染である一葉が運転する車が事故に会い、
助手席に取り残された礼子はその場から立ち去る一葉を見て
一葉の心の奥底にある礼子への殺意を疑う。
偶然通りかかった章吾の弟・聖人が礼子を助け、
一葉の殺意の理由を探ろうと持ちかける。

章吾と一葉は元々恋人同士だったが、
一葉の父を軽蔑する章吾の父の意志を優先して章吾は一葉と別れた。
一葉が親友として章吾に紹介した礼子と章吾は恋に落ち、
研究者として優秀な礼子を見初めた章吾の父の推薦もあり
章吾は礼子にプロポーズしたのだった。

桐生家で絶対的な権力を持つ父と、その父に従う章吾に反発する聖人。
幼い頃から聖人は奔放で、自分の欲望を満たすためなら
嘘を付くことも家族を傷つけることも厭わなかった。

聖人は父や章吾、一葉の気取った顔の皮を剥ごうと画策するが、
真っ直ぐに章吾を愛する礼子に徐々に惹かれていく。
聖人の画策で章吾に今でも愛されていると信じた一葉は
「章吾の子供を中絶した」と嘘を付き、章吾の愛を取り戻そうとする。
責任を感じた章吾は礼子に婚約の取り消しを申し入れるが・・・。

***

まず礼子ですが、最初はちょっと疑り深すぎかなと思ったものの
その素直な性格に好感が持てていい感じのヒロインです。

問題は、章吾。
個人的に、一人で全部物事を決めて女に言う事を聞かせるタイプの
男性ってあまり好きではないんですよね。
父親を尊敬してその意志を受け継ぐのは別にいいのですが
だったら「結婚するまで寝ない」という部分も守ってよ、と。
それが守れてれば狂言中絶の罠になんてかからないでしょうに。
しっかりしてそうで結局周囲の人を傷つけてる、
そんなグダグダ感が最近ちょっとムカついたりして
思わず「一葉とお似合いだよ」なんてつぶやいてしまいます(笑)

一葉。
天使かと思ったらストーカー体質。今ドラマのウザキャラ担当です。
聖人によって無理矢理悪女化させられてるのでちょっと可哀想かも。
誰でも悪女的な性質は持っているだろうし、
その引き金を引いてしまったのは聖人。
聖女に見えた一葉の変容が『白と黒』というタイトルに
一番よく表れているようですね。

聖人。
実はこの人、まだよく分かりません。
幼い頃から嘘をつきまくっていたようですが、
それが父と兄への復讐だとするにはちょっと時期が早すぎる気も。
4年前、聖人が家を出るきっかけになった出来事が重要そうなので
そのエピソード待ちです。
単に「愛されたい」「認められたい」という気持ちが
子供じみた「悪」の行動に繋がっているのかもしれませんが、
だとしたら自分が求めるように自分を愛してくれる女性が表れれば
彼は悪の心から救われ、安らげるようになるのかもしれませんね。
それはもしかしたら、礼子なのでしょうか。
礼子が章吾と婚約する初回から、いずれ礼子が聖人と
愛し合うようになるのはなんとなく予想がつきますものね。

もう、章吾と一葉はどこか遠くでひっそり暮らしていいです(笑)
聖人がまだまだ悪人なのですが、礼子によって救われて
穏やかに暮らせるようになればいいななんて思ってます。
 
   
Posted at 18:56 / 白と黒 / この記事のURL
コメント(0)
『花衣夢衣』を見終えて。 / 2008年06月29日(日)
・・・終わりました。
前回までのように最終回を書き起こすモチベーションがありません。

率直に書きます。
今までいろいろな昼ドラを見てきましたが
ここまで心を動かされないドラマは初めてでした。
理由は見ていた方ならすぐに分かると思うのですが、
主人公の双子を演じた女優さん二組の演技のレベルがあまりに↓。
面倒なので検索せずに書きますが、
多分演技の経験は皆無に等しいのでしょう。
双子という役を演じるにあたって、
演じられる役者さんは必然的に絞られてくるとは思うのですが
それにしてももっと「普通の役者さん」はいなかったものでしょうか。

演じる役がどのように生を受けてどのように成長し
どのように話し立ち居振るまいをし、どのような未来を迎えるか。
そんなことを考えて役作りし、どのように演技に反映させるか、
どのように過去と現在と未来をリンクさせ、
どのように少女時代を演じた女優さんと自分をリンクさせるか。
正直、そこまでの技量は無いに等しいです。

今までも良作とは言えないドラマはありましたし、
上手だと言えない役者さんもいました。
しかしどの作品も役者さん達の演技のレベルは
ある一定の最低限のレベルは保っていたと思います。

しかし「花衣夢衣」は双子の演じる澪と真帆の姉妹像が
台詞以上には全く見えて来ず、セリフ自体も本意なのか不本意なのか
真実なのか嘘なのかも全然伝わって来ない状態。
それゆえに、将士がとんでもなく馬鹿な男に思えたり
祐輔がただの浮気相手にしか思えずその生がとても軽く思えたり
安藤の誠実さも最後の死によってただただ姉妹の犠牲者に思えたり。

これが、同じ脚本・同じ演出でも
別の女優さんが双子を演じていたらどうなっていたでしょう。

(双子という設定を排除して、あなたの好きな女優さんが
演じることを考えてみてください)

(私の場合、少女時代を「紅の紋章」の満島ひかりさん、
大人時代を同じく「紅紋」の酒井美紀さんとか。
顔は似てないけどこの二人なら演技力で時代をリンク出来るはず。)

双子がもっと魅力的に演じられていて、
その運命がとても悲しくて美しいものに思えたなら
将士の「俺はただ二人の女を愛しただけなのに」という台詞や
「二人を幸せにしたい」という言葉も、もしかしたら説得力のある
とても感動的な言葉になっていたと思うのです。

というわけで、このドラマの残念なところはキャスティング。
そしてそれがこのドラマの全てを支配して大変残念な結果に。
唯一、少女時代の真帆と将士の恋愛部分だけは
物語を素直に見られて普通に感動したりもしました。
そして双子の絡まない部分でのエピソードは
皆さん演技が上手で引きこまれたのですれけどね。
(特に萩尾みどりさん演じる生涯「女」である双子の母や、
祐輔の子である幸雄と将士の葛藤のしながら心を通わせる部分など)

あと不満なのは、肝心の加賀友禅の美しさが全然見られなかったこと。
真帆の作品が印象的に披露される部分ってありましたっけ?
私の覚えている限りでは、図案がちょこっと画面に映ったくらい。
将士と不倫をしていたときの炎の図案とか(変な柄でしたが)
最後の莉花の晴れ着の図案とか。(こっちは素敵でした)
真帆の人生を表すには友禅の着物もいい小道具だと思うのですけどね。

東海テレビ開局50周年記念作品ということで
製作には力が入っていたと思うのですが
「美しい罠」や「麗わしき鬼」や「安宅家の人々」とは
違う意味で心に残る作品になってしまいました。
役者さんやスタッフの方も苦労されたことと思います。
お疲れ様でした。次回作を楽しみにしています。


2008.6.29 rei@昼ドラHoric


※次回昼ドラは『白と黒』。http://tokai-tv.com/shirotokuro/
キャストが美男美女なのでそれだけで期待大です(笑)
脚本は坂上かつえさん。昼ドラではお初でしょうか。
どんなドラマになるか楽しみです!

神室礼子 役・・・西原亜希
桐生聖人 役・・・佐藤智仁
桐生章吾 役・・・小林且弥
秋元一葉 役・・・大村彩子
鈴木路子 役・・・伊佐山ひろ子
篠塚 役・・・・・仲本工事
サリナ 役・・・・桂亜沙美
中村秀則 役・・・久ヶ沢徹
水口珠江 役・・・斉川あい
小林透 役・・・・白倉裕ニ
大貫彩乃 役・・・小柳ルミ子
桐生和臣 役・・・山本圭

主題歌・・・砂川恵理歌「ひかり」
 
   
Posted at 19:24 / 花衣夢衣 / この記事のURL
コメント(2)
花衣夢衣/第12週+1日 / 2008年06月23日(月)
・・・母乳?

真帆に全く感情移入できないので、
白い液体は単に「気持ち悪」と思ってしまいました。

・・・記憶喪失?

もう何でもいいです。


次回作「白と黒」の予告が流れ始めましたね。
もうそっちに心が行ってます。わくわく。
 
   
Posted at 22:55 / 花衣夢衣 / この記事のURL
コメント(0)
花衣夢衣/第11週+2日 / 2008年06月17日(火)
真帆も澪も、だんだんと演技が良くなってきましたね。
でも幸雄くんの方が上手いですが。

それにしても、マサシ・・・。

「なんて汚らわしい女なんだ!」    → お前が言うな。
「どうしてこんな事に!」         → お前のせいだ。
「俺はただ、二人の女を愛しただけなのに」  → (苦笑)

安藤嫁の不自然なほどの昼ドラキャラも
まともな安藤によって軌道修正完了。
さすが安藤。あなたはこのドラマの良心です。
 
   
Posted at 23:44 / 花衣夢衣 / この記事のURL
コメント(3)
花衣夢衣/第9週+第10週 / 2008年06月08日(日)
もう、誰も彼もが支離滅裂。
双子に感情移入できないのは演技のせいだと思うけど
マサシに同情できないのは脚本のせいじゃないかと思う。
出てきてほっとするのは安藤さんと和美、そしてリカ。
もうよね屋のおかみがブチ切れて皆叩きだして終了でいいです。

しかし、昔の双子の回想シーンが出てくると
あんなに下手だと思っていた二人が上手に見えますね・・・
真帆は前の役者さんの頃にマサシとの恋愛を描いてたので
あれだけマサシを思う気持ちは分かるのですが
澪に至っては祐輔への感情の流れや思いが全く伝わってこない。
お話の流れを反芻してやっと「こういう気持ちなんだろうな」と思える。

なんかね、全てが上滑りなんですよ。
マサシ役や祐輔役の俳優さんはかなり頑張ってると思いますけどね。
(いろいろやりにくそう、という意味で。)

次回の昼ドラ『白と黒』は、今「ラスト・フレンズ」に出ている女優さん
(西原亜希)がヒロインとのことなので期待してみてみます(^-^)
 
   
Posted at 10:43 / 花衣夢衣 / この記事のURL
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花衣夢衣/第8週+1日 / 2008年05月26日(月)
もう、マサシがいい加減すぎて・・・。
澪(&家庭、仕事)か真帆かどっちかにして下さいよ、と。
どっちも幸せにしたいとか、アホかと。
元々妹と知ってて結婚したんだから
今の不幸は自分で招いたことでしょう、と。
本来ならもっと感情移入できそうなんですけど、
ちゃんと過去を現在につなぐ過程が
丁寧に表現されていないから全く同情できません。
真帆も友禅作家として腕があるように見えないし・・・

こんな昼ドラ初めて
 
   
Posted at 21:14 / 花衣夢衣 / この記事のURL
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花衣夢衣/第7週 / 2008年05月18日(日)
もう、一週間のあらすじを書くのも面倒になってきました。
双子役の女優さん達の演技が相変わらず棒すぎて、
何の感情移入も出来ないんですよね・・・。
真帆が以前の真帆とは同一人物とは思えないので
あの苦しみ、あの悲しみが今の不倫に繋がっている気がせず、
将士が真帆にのめりこんでしまう流れにも全く同情出来ず。
ただただ、不倫を続ける二人にアホくささを感じてしまいます。
「誰も傷つけたくない」なんて言いながら不倫。ほんとアホかと。
しかし澪の思いも全く伝わってこないので、ただの脇役にしか思えず。
唯一、娘の莉花ちゃんが可哀想で仕方ないです。
あ、あと弟の祐輔も。

・・・放映、まだ半分です。
 
   
Posted at 00:43 / 花衣夢衣 / この記事のURL
コメント(0)
花衣夢衣/第6週 / 2008年05月11日(日)
***第6週のあらすじ***

13年後、昭和41年。真帆は金沢から上京し、
東京の卓也の工房で友禅作家として独立の第一歩を踏み出した。
澪は将士との間に一男一女を儲け、よね屋の若女将として働いていた。
よね屋を訪れ、将士と子供達の幸せそうな姿を見て嬉しそうな真帆。
その帰り道に真帆は、独立の祝いにと将士が手渡した白生地に
そっと口付けるのだった。
その日の夜、澪は独立した真帆に安心し、将士に真帆が
子供が出来ないために恋人と別れた経緯を話した。
真実を知って動揺する将士は、確かめる為に真帆の住む家に向かう。
それは違う、愛してなかったからだと嘘を付く真帆。
しかし将士は自分の渡した白生地に口紅がついている事に気付く。
真帆はこの気持ちは墓まで持っていく、将士にもそうしてくれと頼む。
その日、澪の息子・晃一が幼稚園から帰宅途中、
澪が目を離した時に車に轢かれて亡くなってしまった。
晃一の遺体の前で「お前のせいだ」と澪を殴り、激しくなじる将士。
自分を責めて寝込んでしまった澪を心配し、
真帆は仕事を休んで羽嶋家の手伝いをする。
将士は仕事もせずにバーで飲み明かし、ママの波江と男女の関係に。
カウンターの隣で飲んでいた俊彦に身の上話をした将士は、
「双子に関わるとロクなことがない」と言われて逆上する。
しかし逆にステッキで殴られ、傷を負って家に戻る将士。
将士を介抱しようとした真帆は、将士の上着のポケットに
バーのマッチが入っている事に気が付いた。

晃一を失った悲しみから家族全員が立ち直ろうとしている中、
将士は「晃一は帰って来ない」と非難の声を向ける。
夫婦の溝も深まっていき、将士は毎晩遅くまでバーに入り浸る。
その噂が工房の弟子から真帆の耳に入ると
真帆は将士のいるバーに行き、将士に澪を許してくれと頼んだ。
将士は言う。真帆と結ばれていればと。人生を後悔していると。
その夜から将士は家に戻らなかった。
澪にその事を泣きつかれた真帆は、再びバーに向かった。
そこに俊彦が現れ、真帆の過去を将士に話す。
泣きながらそれは真実だと言う真帆を将士は抱き締め、
二人は初めて結ばれたのだった。

***

えと、ですね。真帆が何を考えてるのか分からないです。
このような苦悩を持って、このような感情の流れで・・・というのは
お話の流れで想像できるのですが、それが全く伝わってこない。
あまりに真帆役の女優さんの演技がひどすぎて、
それに気を取られていてお話に集中できないのですよ。
金曜の最後も、「棒棒棒」とか思っている間にベッドシーンになって
とても大事なシーンだったという事に気が付く始末。
セリフが棒読みの上に顔や仕草での感情表現も全く出来ていない。
TVで放映できる最低限のレベルにさえなっていないと思うのですが。
原作がどうなっているのかは分かりませんが、
今週は脚本にも納得のいかない部分がありました。
将士の澪へのなじり方があまりにも酷いです。
真帆と結ばれなかった事や息子を失った事への後悔があるにしても、
澪とだって13年間愛を育んできたんじゃないの?とか、
大切な家族達と思い出を積み上げてきたんじゃないの?とか。
澪役の女優さんがやはり棒過ぎて、
過ごしてきた13年間という時間が体現できていないので
澪が将士に裏切られても全然可哀想じゃないというのも問題。
あと、俊彦が不自然に喋りすぎでびっくりしました。

今週でよかった場面は、和美と万平おじさんの別れですね。
二人の生き方や感情の流れは、きっと年齢を経ないと
真に理解することはできないのかもしれません。
でも萩尾みどりさんの深い演技は
彼女の年輪に刻まれた熱情が如実に現れていて、
その場限りでない、過去や未来までをも思わせる素晴らしい演技です。
もう、この二人のお話で最後まで進んでほしい・・・。
 
   
Posted at 02:07 / 花衣夢衣 / この記事のURL
コメント(4)
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「美しい罠」主題歌
柴田淳/紅蓮の月
「母親失格」主題歌
SunMin/The Rose
『美しい罠』原作
『わらの女』
創元推理文庫
著者:カトリーヌ・アルレー
『美しい罠』サントラ
主題歌:柴田淳「紅蓮の月」
「美しい罠」オリジナルサウンドトラック
プチ情報
★☆プチ情報まとめ☆★
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