突然のできごと 

2006年08月11日(金) 6時29分
その大きなできごとが起きたのは、私が小学4年生の秋でした。
私は、くるまに跳ねられけがをして病院へ・・・、次に目がさめたときにはベッドの上でした。
目がさめて痛がる私に母が、
「麻酔が切れるから少しの間がまんするのよ」
幸い、命にかかわるけがではありませんでしたが、右足と右腕はギプスで固定されています。

そして翌日の朝ことでした、目をさました私に母は
「ひろちゃん、大丈夫?痛くない。おしっこ出ちゃってないかな?」と聞きながらふとんをそっとめくったのです。ふとんのしたから見える私のからだには、クリーム色のおむつカバーがされていました。
そのときになって、おむつが濡れていることに私は気づきました。
「ひろちゃんはおねしょがあるから、おむつしておいたのよ。しばらくからだを動かせないし、できるだけかあさんもついているようにするけど、家のこともあるから少しのあいだおむつでがまんしてね」と言いながら濡れたおむつを交換してくれました。

母におむつをしてもらって安心したのか再び眠りに・・・。

重なる思い出 

2006年07月25日(火) 21時24分
おむつの想いと重なるように思い出されることが、もうひとつ私にはあります。
それは「おねしょ」の思い出です。
もの心ついたころからずっとおねしょでおねしょをしない期間の方が短い(今もストレスを感じたときなどにはおねしょをしてしまうことがあるのです)と思えるほどです。

確かに、おねしょをしない期間があったので、身体的な病気ではないとおもいます。
でも・・・、おねしょはなくなることはありませんでした。

おむつへの想い 再び 

2006年07月23日(日) 20時33分
私が小学校の2年生になった年に、弟が生まれました。
再び、洗濯物の中におむつカバーとおむつが・・・。
おむつカバーの中には、数年前見覚えのある妹のお下がりのカバーもあります。
でも私の目を釘づけにしたのは、その当時流行り始めていたクリーム色の股おむつのカバーでした。
前あてのところには、動物がプリントされていたようにおもいます。

学校から帰るとこっそりおむつとおむつカバーをあてる日がしばらく続きました。

おむつの代わり 

2006年07月11日(火) 20時54分
しばらくは、学校から帰ると両親の部屋の箪笥からそれをこっそり持ち出して、自分の穿いている下着の下に穿いて遊んでいました。
それは、あきらかに自分の望んでいるおむつとは異なるものでしたが、ナイロンの肌触りとなにより内側(股間の部分)が妹のおむつと同じようにメッシュの仕立てになっていることが満足でした。

当時の母は決して華奢な方ではありませんでしたが、そのころの私が穿いても体にぴったりとしていたように思うので、けっこう小さかった(ナプキン、もしかしてカット綿?の機能が、今ほど良くないころだから体にフィットさせるためには当然か?)と思います。

母に甘えたいと言う想いから 

2006年07月11日(火) 7時01分
私が小学校にあがるころには妹もおむつがとれて、簡単にはおむつを手にすることはできなくなっていました。
おむつがしたい気持ちから、「どこかにしまってあるのでは」と、学校から帰ると両親の部屋の箪笥の中を探しました。

そんなある日、見つけたのです。
おむつの表生地と同じ触り心地の、花柄で、小さく薄いナイロンでできていました。
それは、母の生理帯(今でいうサニタリーショーツ)でした。当然当時の私には、生理という知識などありませんでしたが、おむつと同じ触り心地の生地と母のものであると言う事がとてもうれしかったことを覚えています。

おむつ  母への想い。 

2006年07月09日(日) 9時35分
妹のおむつがとれるまでのしばらくは、幼稚園から帰るとこっそりおむつとおむつカバーをあてていました。
あるとき同居していた祖母にばれて、母に告げ口されたことを記憶してはいますが、母から叱られた記憶が無いのは怒られたりはしなかったからでしょうか・・・・?
共働きであった母は、どこかで赤ちゃん返りを許してくれていたのかも。

そういえば、何時かは思い出せないけど(たぶん小学校にあがる前)、風邪をひいて寝ているときにオネショをしてしまって母におむつをあててもらった記憶がある。
その時のうれしさと、安心感は、おむつへの想いをさらに特別なものにしているのかも・・・。



私にとってのおむつ 

2006年07月08日(土) 7時42分
私がおむつ・おむつカバーに特別な思いをもつようにになったのは何時からだっただろう・・・?
きっと、私が3歳のとき。
妹が生まれ、母を妹に取られたような感覚のなかで、おむつをすればもう一度母に甘えられるようなきがした。
妹のピンクのおむつカバーと白いおむつを隠れてこっそりあてたのがはじまりだったと思う。

あのときから・・・、30数年、今も
わたしの中でおむつは特別な意味を持つものになったのす。



突然の書き出しです。
少しずつ書き込みをしていきます。

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