最後の夜 

April 07 [Mon], 2008, 21:21
さて、まずはお久しぶり。

年が明けてから立て続けに携帯とパソコンがぶっこわれ、体調不便であります。
何より友人・知人の連絡先がわからなくなってしまいました。


まぁ、そんなことは些細なけとで、何気に今夜は独身最後の夜だったりします。明日、彼女と入籍します。

つまり、法的に結婚します。



4月20日にささやな結婚式をします。



俺を嫌う人も、俺を避けたい人も、俺を知る人はせめて、俺の結婚だけは祝福して下さい。



俺は今、小さく、ひそかに、でもすごく幸せです。

そんなの関係ねぇ 

November 09 [Fri], 2007, 23:32
突然ですが、明日から1泊2日で彼女と大阪にプチ旅行に行きます。

西日本最大のオタクの聖地大阪日本橋の見物と通天閣、大阪のたこ焼きを食べたいというのが彼女の希望です。

最近、時々思うのは大阪は俺の故郷だけども、俺と言う男は大阪という街に愛されてはいないということ。
俺が大阪に気がむくとまるで大阪という街が俺を拒絶しているような錯覚におちいることがある。


まぁ、明日から彼女と2人で旅を楽しもうと思います。


ちなみに俺の彼女、自称・元腐女子でけっこうオタク気味。
銀玉とネウロと仮面ライダー電王にはまっているという俺と好みが似ているようです。
あとびっくりするぐらいケロロ軍曹が好き。
慎重148センチのちっちゃい1歳年下。
付き合い始めて3ヶ月祝いに手作りのブレスレット(おそろい)をくれました。
最初から最後までクライマックスだぜ!と言うかんじでございます。

そんな彼女とぶらり旅。
日本橋に行くことで彼女のなかで何かハジケてしまったらどうしようか、まっいいかと思っている私がいます。


というわけで明日の昼前には大阪です。
大阪行ってもいいよね、答えは訊いてない。


時間に余裕があれば海遊館もいいかもな。とか思ってみる。

長旅の前に 

August 26 [Sun], 2007, 1:50
明日(もう今日だけど)から三日間広島県へ出張、そのあと一日休んだあと11日間徳島に出張。

約二週間は彼女に会えぬ。
今日は夕飯の食材をスーパーで二人で買い物した。

「私たち新婚さんみたいだね」
「いいんじゃないの?俺はこーいうの好きだぜ。新婚さんプレイ(笑)?」
「もう・・・(笑)」
という会話をしつつ。

俺の部屋のキッチンで一緒に準備。
彼女はオムライスを作ってくれました。
彼女は自信なさ気だったけど、彼女の心配などどこ吹く風、美味しかったです。
俺はサラダを作っておいたんだけど冷蔵庫に入れた後忘れてしまっててオムライスを食べたあとの食器を一緒に洗っているときに彼女が気がついた。


お互い、さびしいねと言いまくりながら幸せ時間を満喫すべく、、麦茶を飲みながらイチャイチャしつつテレビを観てダラダラしてました。


彼女が帰るとき僕は「浮気しちゃダメだぜ」と言いながらキスをした。彼女は少し恥ずかしそうにうつむきながら「うん、しないよ、するわけないじゃない」と言った。

まだ今日送っていってバイバイしてからまだ4時間ぐらいしかたってないのにもう会いたいわ。

俺、彼女好き過ぎ(笑)


あ、言っとくけどこれ妄想じゃなくて実話なんで(笑)


あーっ、長い出張ちょっとツライわー(:_;)

7つの大罪の一つ 

August 25 [Sat], 2007, 10:50
俺はつくづく思う。
俺はなんて殺意の強い男なんだろうと。

愛によって癒されていないとたやすく強烈な殺意に苛まれる。

なぜに、どこからそんな殺意がでるのか考える。
思えば、たぶん、キリスト教の7つの大罪でいうところの「嫉妬」であろう。


自分が得られないものをもっている男への嫉妬
自分よりも優れている男への嫉妬
主にそんなところだろうか。


俺を女好きと評する声があるがそれは正確ではないと思う。
俺は女好きなのではなく基本的に男嫌いと言うほうが正確だと思う。


今、俺は休みの日ほとんど彼女と会っている。
もうすぐ、連続長期出張が待っているからとくに大事な時間だ。
彼女といるとき俺は怖いくらいに幸せを感じている。
その幸福感の中でまるで隠し味のようにかっての、すでにぼやけかけていた殺意もまた引き立つことがある。


正直にいうと俺は「自分が幸せだと思う状態を維持する能力」が低いように思う。
俺が「いま、怖いくらいに幸せだ」というと彼女は「大丈夫だよ」と言ってくれる。
俺はますます心が安らいでいくが同時にこの幸福な時間を失うことへの恐怖がつのる。

俺は「愛」の脆さや弱さを知っている。「愛」のあてにならなさや、信用の無さを思い知っている。
少し、今度の3日間と11日間の連続出張が怖い。
その間に俺は彼女に捨てられるんじゃないだろうかと一抹の不安を感じる。
過去の恐怖が、心の傷がよみがえってくる。

かって「遠距離はツライ」といわれて切られたことを思い出してしまう。
俺はあのときもう少し相手とちゃんと話がしたかったがそんな時間は与えられず、現実問題相手がツライという遠距離にしかいない俺は、受け入れるしかなかった。


最近、少し思う。
俺は少し我慢しすぎているんだろうか?
つらい時ははっきりとつらいというのアピールして落ち込んでいるところを周りに見せ付けたほうがいいんだろうかと。
時々、「俺が何も言わないからって周りは俺に何しても、何を言ってもいいと思ってるんじゃないだろうか」と思うことがある。

俺はたいしたことないときは少々騒いで見せても、本当につらい時は我慢してまでも明るく振舞おうとするところがある。
それが不真面目に見えたり、不誠実にみえたりするなら損しているなと思う。
もっとも、つらいときに人前であからさまに落ち込んで見せたり、不機嫌だったり、泣いてみせたりするような奴は男としては失格レベルだと思うけれど。


まぁ、だからと言って「俺の気持ちをわかってほしい」とか「俺の気持ちを少しは考えてくれ」と言うつもりは無い。少しはそう思わないでもないがそれこそ無駄なこと。
俺がどんなにがんばっても他人の気持ちを100パーセント理解できないように俺の気持ちを他人が理解することなどできないのは当然のことだからね。


実は俺は「人の気持ちを考えろ」といわれるとものすごく腹が立つ人です。
そう言われると「じゃあ、お前は俺の気持ちを考えてるのか!?」と言いたくなります。
「あんたらの態度は俺の気持ちを少しでも考えたらできることじゃないはずだ」と思うこともよくある。
なんだかね子供の頃からそんな言葉にさらされて、でも相手には俺の気持ちや感情など関係ないもののように扱われてきて
「俺は自分の気持ちを無視されて、それなのに人の気持ちを考えなきゃいけなくて。って俺はそんなに他人に尽くさなきゃいけないのか」と思ってしまう。

最近俺の気持ちなどこれっぽっちも考えてくれない他人のために相手の気持ちをできるだけ考えて行動しても、「気持ちを考えろ」と言われることに激しい疲れを感じるようになってグチャグチャ言ってしまった。


本来、男はたとえネット上でも弱み、弱さをみせるべきではないと思い知らされているがつい出してしまった。
俺の場合、落ち込んでみせれば人が離れていくし、明るく振舞えば落ち込んでいない不誠実な人間と思われるし、少しそういうのに疲れた。


ああ、愛と殺意が俺の中をうずまいているよ。
今日、愛しい彼女に会ったら、次はいつになるだろうか?
次に会えるまで俺は過去への怒りと殺意に壊れないでいられるだろうか?

あと二時間もすれば彼女と会える。
彼女に対してはほかの男に嫉妬を感じることなく、彼女の「俺を好きという感情」と俺の「彼女が好き」という感情だけを感じることができる。

早く会いたい。

ま、こんなもんだろう 

August 13 [Mon], 2007, 23:29
ものすごく面白くないことを思い出すはめになったが、これはこれで、それなりに片付いたといったところか。

ある意味今回の帰郷の目的がそれなりに果たされたとも言えるか。


まぁ、思うところが全くないわけではないが、それは俺が正直殺したくて殺したくてうずうずしてしょうがないデイトレーダーみたいな名を名乗ってたおっさんがかってほざいていたことと大差がないことに気がついては俺は自嘲的に笑うしかなかった。


とりあえず今は8月からつきあっている、岡山に住む彼女に早く会いたいという気持ち。まぁ、そんなことを親友含めて話し回りたかったのは本音だ(笑)

新幹線に乗る前に彼女から狙ったようにメールが来た(笑)
次のデートはあさってだ。


調べあげて俺を不快にさせた人間に落しまえをつけさせてやりたいぜと思っていなかったわけではないが、もはや、どうでもいい。
仮に追い込みをかけたところで何が変わるわけでもないしね。


俺にとっては「いい人」なんてのは褒め言葉には聞こえなかった。いい人ってのは「どうでもいい人、(どうせ怒らないから)何をしてもいい人」としか思えなくなっていた。

「優しい」と言われてもあまり嬉しくなかった。俺にはそれだけしかないと侮蔑されているような気分に陥るようになっていた。

結局最後にバカを見て、傷ついて、損をしていたように思うし。



「優しい」とか「いい人」とか言われると「ああ、俺にはそれしか魅力や価値が無いんですね。それがなかったら無価値な人間ってことなんですね」と思いながらも少し嬉しくて顔がゆるんでしまう自分がイヤでイヤでたまらなかった。


だが、今の彼女は俺が自分で忌み嫌っていた「優しい、いい人」の部分に惚れて去年の年末から俺に片思いしていたという。

少し自信ができた。
我ながら単純だと思うがそんなもんだろうと思う。
今の俺は彼女が大好きだし、彼女がまわりに少しでも自慢できる男になろうという気持ちでいっぱいだ。幸せにしてあげたいという気持ちであふれている。


「俺が人を好きになるなどなんの意味もねぇ、くっだらねぇことだぜ」と思っていた俺に「もう一度人を好きになってみよう」と思わせてくれた彼女に感謝している。


とりあえず早く彼女に会いたいわ。
言っとくけど妄想とか脳内彼女とかじゃないですから(笑)

親友 

August 13 [Mon], 2007, 19:30
昨日、今日と約四ヶ月ぶりに帰郷。

今日は2時間ほどだけど久しぶりに親友と会った。

二人そろうと相変わらずだ。
親友はいい。会話のやりとりや間が期待どおりだ(笑)


「この呼吸・・・あの頃のままだ」と思いました。


「うたぐり深いな」と言われれば
「勘違いするな、俺は誰も信じない」と言ってしまうような俺が無条件で信頼信用する数少ない奴だからね。

友よ、また会おう。
お前はまさしく友だった。

パンドラの箱  

July 23 [Mon], 2007, 1:30
昨日・・・といってももう一昨日の話になるけどあるスポーツ用品店である箱を見つけた。
想像以上に簡単に見つかった。

今日その箱を開けてみた。
その中からでてきたのは・・・



コレだった。

ビリーズブートキャンプ。

ちょっとブームに乗り遅れた感はあったし、なんだか流行りモノに手を出したのは悔しい気がしないでもなかったが最も強く美しかった17歳の頃の肉体に少しでも近づけるために痩せるというよりは引き締めるためにやってみることにした。

だいたい1日目は52分くらいだったろうか。
情けないことにだいぶのんびりしたペースでなんとかついていくのが精一杯で40分ごろにはだいぶきつく、47分ごろの運動は体の硬さも手伝ってできなかった。
最後の4分はなんとか一緒にやったけども。

17歳のころの俺なら「しんどいぜぇ」と言いながらもたいしたことない程度の運動ではあったが今の俺にはかなりきつかった。

まぁ明日の夜もやるけどね。

めざせ、鋼の肉体。
「我は悪を断つ剣なり」と言えるぐらいに。


・・・・・・・もっとも俺の場合、
「ああ・・・ボクはなんて卑しいんだろう・・・」と言いながら昼はサラリーマンは夜は卑しい卑しい殺し屋さんのほうが似合ってるかな。

干物男 

July 18 [Wed], 2007, 2:15
仕事はきっちりやるけどプライベートでは華の20代を恋も遊びもせずダラダラすごしてしまう女性を干物女と言うらしいですね。(最近始まった綾瀬はるかのドラマの番宣参照)

ならば、いまの俺は立派な干物男といったところでしょうかね。

特に人に対して好意を持つということを
「無駄無駄、意味無いし」
「無駄無駄無駄、無駄だから嫌いなんだ、無駄無駄無駄」
と思ってしまう私です。


そんな干物男の私ですが、もう来週誕生日がせまってきて例年以上に憂鬱です。
今年は絶対に俺の誕生日なんて祝ってくれる人なんていないし。
なんか死んだら祝杯があがりそうな気はしないでもないけど。

去年もおととしも「露骨過ぎるかな」と思いながら誕生日前にまわりにアピールしてみたけど誰もお祝いの言葉やメールすらくれなかったし。

なんか、誕生日ですらそんなんじゃあ、「あ〜あ、俺ってホント、他人にとってどうでもいいなんだろうなー」と思ってしまいます。「俺が死んでも悲しむ人間なんて思い当たらないしなぁ・・・」という気分になる。



そんなことを思うとますますテンション下がって落ち込んでいく。
たまには「おめでとう」って言われながらプレゼントもらって感動して「ありがとう」って泣いてみたい。
ささやかな夢。でも遠い夢。
誕生日にまわりの人たちが俺にサプライズを用意してくれるとかすごい憧れ。
せめて、「おめでとう」の言葉だけでも、「おめでとう」のメールだけでも、メッセージだけでもほしいと思うけどかなったことがない夢。

俺にかけられる言葉といえば罵倒や否定、侮辱の言葉ばかり。そうでなければ突き放した言葉や厳しい言葉ばかり。

誰に言われても嬉しいわけではないけど、たまには祝福の言葉や優しい言葉をかけられたいと思う。
俺はそう「優しい言葉」だけでも欲しい。

それって贅沢でキモイですか?

仕事と部屋の往復。
休みといってもせいぜい掃除、洗濯をするぐらい。まさに干物男。
男が他人に弱音などは吐くもんじゃないとはガキの頃から知ってたけど去年は吐いてしまった。
男からみたら「ただのヘタレ」、女からみれば「キモイ男」にしかならんのにね。

俺だって男が弱音吐いてきたり、落ちこんでたりしてても「ヘタレが!うっとおしい!さっさと死ね」とかいってしまいそうだもん。


でもね、人間、死の恐怖は覚悟できても、孤独に耐えられるようにはできていないんだぜ。
孤独感に苛まれれば「誰でもいいから話相手になってくれ」って思うのは仕方がないと思うよ。
だから、「プライベートが寂しい」っていう俺にあんまり厳しい言葉はかけてあげないでほしいな。


まぁ、干物になってりゃとりあえずはだんだん何も感じなくなってくるし。それでいいのかもしれないけど。


「本当に誰か俺の誕生日祝ってくれないかな〜・・・・・・はぁ、仕事しよ・・・」みたいなテンション。
一応アピールしとくと来週25日誕生日です。
ふつーに朝から晩まで仕事ですけど。
祝ってもらえるとその言葉がたとえ社交辞令や嘘でも喜んでしまうと思います。

誰からも誕生日など祝ってはもらえないとわかってても、何もない、仕事をするだけの乾ききった誕生日が待ってると思うと正直憂鬱になる。
で、今月はそんなことを思いながらずっと憂鬱。

最近は 

June 17 [Sun], 2007, 15:06
最近、いろいろ考えるたびに思うのは
「俺の心などくだらねぇ」ということ。

最近は何に対してもあまり心は動かなくなったけど、それでもさすがに「これはちょっと凹むぜ」とか「ちょっと嫌だな」 とか「ちょっと悲しいな」とか思うことがないわけじゃないけどそんな時すぐに「馬鹿だな俺。俺の気持ちなんぞ関係ないし、くだらねぇよ」と思ってしまう。
もしかしたら自分に言い聞かせているのかも知れないけど「さすがにそれはちょっとな」とも思う。
それでもやっぱり自分のすべての感情と思考をくだらない、意味の無いものと思ってしまう。


1番良くないのは俺は自分で自分に価値を認められないというところだと解ってるけど治らない。
自分で自分の価値を認められないからたやすく「俺はくだらない」としか思えなくなってしまう。
俺が俺に価値があると思ってくれていると感じた人間にすぐなつくのはそのせいだと思う。


ていうかなんで俺は自分が自分で自分の価値を見出だせず、認められない人間になったのかわからない。

そんなところから思考が拡がると自分がものすごくドス黒く、スレきった人間のように思えてくる。


そんな昼休み。

お久ですな 

June 16 [Sat], 2007, 1:23
久しぶりの更新です。
夕方ふと職場の外を見るとびっくりするぐらい毒々しい夕焼け空だったので思わず撮影。

毒々しい夕焼け空
赤い月
カミナリ

これは私にわけのわからない小さな不安感を与えると同時に何か刺激的な起こるじゃないだろうかという妙な期待感と高揚感を感じます。
特にカミナリが光り、鳴り響くと何か抑えたくなくなるくらいに高揚します。
時々小さく笑っていることすらあります。

そんなとき「あれ?もしかして俺って変人?」と思ってしまうこともありますがf^_^;
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