楽譜書いてピアノ弾いて楽譜読んで、 楽譜読んでピアノ弾いて楽譜書いて。 ひたすらモノクロームな世界。

プロフィール
  • ニックネーム:喜多形寛丈    
  • 誕生日:1981年8月13日
  • 現住所:東京都
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曲作ったり編んだりしてます。クラシックから現代音楽、映画音楽や劇伴なども書いてます。とにかく刺激を求めて動き回ってますー!


■TRI4TH
織田祐亮(trumpet)
藤田淳之介(sax)
喜多形寛丈(piano)
関谷友貴 (bass)
伊藤隆郎(drums)

2006年から本格的に活動を開始。2007年からビクターrookiestarより音楽配信を開始。2008年2月サックス藤田淳之介が加入。
2009年10月ベース関谷友貴が加入。迫力あるライブパフォーマンスは、造り込まれた楽曲と確かなテクニックに裏打ちされている。2009年3月には須永辰緒主宰レーベル”DISC MINOR”からアナログシングル「TRI4TH plus EP」をリリース。その他多数のコンピレーション・トリビュートアルバムに参加。Remixも手がける。さらに、脚本・三谷幸喜、主演・香取慎吾、音楽監督・小西康陽のミュージカル「TALK LIKE SINGING」に出演するなど、幅広い活動を展開している。
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秋の映画 / 2008年09月06日(土)
TOKYO!を観てきました。
パリ・ニューヨーク・ソウルの監督がそれぞれの視点で描くトウキョウ。
これはかなりオススメです。
3作品ともイイ!
どれも東京を感じられる作品。
東京が暴かれています。
シネリーブルでしかやってませんが、是非観て下さい。

そして。
話題の20世紀少年を観てきました。
原作はもちろん読んでいたので、それをどう映画として成り立たせているかが、注目でした。

感想は・・・・・!

言いたいですが、まだ言わないことにしておきましょう(笑)
TRI4THのメンバーはまだおそらく観ていないはず!

 
Posted at 11:35 / 映画 / この記事のURL
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映 / 2008年04月19日(土)
映画三昧。

「ブラックスネークモーン」

白人のセックス依存症の女と、
黒人のギター弾きのおっさん。

ってこれだけ書くとエロいな(笑)

ただのエロい話かと思いきや、めっちゃいい話で感動しました。
是非DVD借りて(買って)観て下さいな!
ちなみに依存症役はクリスティーナ・リッチ。
めちゃハマり役。


「プレステージ」
「プラダを着た悪魔」
「嫌われ松子の一生」

全部よかった。特にと言われても困るけど、とにかく全部よかった。
泣いたのは「嫌われ松子の一生」だなぁ。

あ、「チュートリアリズム」も観ました。かなりツボ。
徳井がめっちゃキモチワルイ(笑)
いいコンビやなーw

作曲、なんとかかんとか進んでます。うーん。

 
Posted at 15:00 / 映画 / この記事のURL
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母 / 2008年02月17日(日)
母べえ観てきました。

豊島園には新しくてなかなか素敵な映画館があります。

きな粉をふりかけるとおいしそうな建物しています。

英国調の建物。

母べえ、ほんとによかった。

よすぎてしばらく身動きとれませんでした。

動くと泣いてしまいそうで。

吉永小百合って、本当の存在感のある女優さんだと思った。

これは映画館に行かないと味わえない。

家でDVD観たってダメだ。

家でCD聴いて満足しているようなものだろう。

やはりハコにはハコの役割が確実にあるのだ。

山田洋次監督は戦争の時代を通して、理想の母親像を描いていた。

現代という時代と戦時中の時代。

見通しの非常に悪い時代という点で共通しているだろう。

大事なことを簡単に見失うくらいの情報量にまみれた現代。

家族の絆。母の強さ。そして父の強さ。

いろいろ書きたいことあるけど、ネタバレなのでこのへんで。

ベルリンで賞は逃したみたいだけど、そういうのはどうでもよくて。

しかしここ最近いい映画に出会ってばかりで嬉しい限り。

スウィニー・トッドも素晴らしかったし。

次は今週かな?試写会当たったので行ってきます☆


TREEがついに完成!嬉しくなったので撮っちゃいました(笑)

マリンバソロの曲です。初演は3月末!


さらに日記を追加。

親しくさせていただいてるある方のライヴを観に下北沢へ行きました。

声がのっていた。

身体中がビシビシとくる。

真の魂の叫び。

上っ面で物事を捉えている連中とはわけが違う。

そういうのは音に全部出るから。わかるから。

自分の音楽をやるっていうのはこういうことかと。

考えさせられるけど、今の自分ならしっくりと受け止められる。

自分も変わったのかなぁ。

確実に価値観が変わっていっているのは自分がよく知っている。

それがいい方向に働いているはずだ。

「今をどう生きるか」

現代のメディア戦略を始め、気がつかないところでのプロパガンダ、言論統制、自主規制など、

実は表現の自由がどんどん淘汰されていく現代にどう立ち向かうか。

今日はいろいろ考えさせられた。

母べえを観たからか、いつもと違う見方で詞を聴き、歌を聴いた。

 
Posted at 18:16 / 映画 / この記事のURL
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「 / 2007年12月14日(金)
「黒い家」という映画を観ました。

今まで観たホラー映画の中で一番重い。
ただ表面的に怖いだけじゃないから。
一番怖い存在は「人間」。
心がないという状態とはどういうことか。
この世の中のことまで考えちゃいました。

「普通」という状態、というのは無いんですね。
全部が特別。全部が変。その集合。
この世に同じ人間が1人としていないという当たり前な事実。
その恐怖感。不安感。そして安堵感。

ほんとに何にも他のことができなくなりました。
今日は寝るしかない。
でもこの映画は観てよかったし、観る価値はあると思う。
今の世の中に生きていくためには。
なんて思ってしまった。

人間に心がなくなってしまったら、どうなるか。
そんな映画。

自分には心があるから観終わった後に「重い」と感じられる、ということに幸せを感じる。

今関わっている全ての人たちが特別であるということを再認識できて、やっぱり自分は幸せな場所に今いるんだなと実感。
仕事もプライベートも。
だからこそもっともっと充実させたい。

原作の小説も読んでみようっと。

 
Posted at 02:30 / 映画 / この記事のURL
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