シニアアドバンス、卒業生のはるかちゃんから、KDCへのメッセージです 

May 29 [Sun], 2016, 2:35
KDC555のトップをひた走ってきた、シニアアドバンスのはるかちゃんから卒業に際して最後のご挨拶です。
この子は本当に、いわゆる「手のかかる子」で(笑)だからこそ先生たちもいっぱいいっぱい関わってきた、そんな大事な大事な子供です。
KDCの先生たちが自分のクラスの生徒のことを生徒さんと言わないのは、自分の姪っ子のように大事に育てているからなのです。
恵まれた子達ばかりでないKDC。
いろんな苦労の多い子達もたくさんいるKDC。
そんな子達を大家族で支えながら一人一人大切に世に送り出している。
世の中のいろんなダンススクールを見ると、隣の芝が青く見えたりすることも今までも何度もありましたが
やはり、KDCはただのダンススクールではない、「人を育てる」「大切な大家族なんだ」という認識を新たにします。

はるかちゃんからの、皆さんへの大切なご挨拶、紹介しますね


ーーーーーーーーーーーーーー

JEWELSHOWCASE2016お疲れ様でした!!!ありがとうございました!!!

見に来てくれた友達も「ダンスクラブなのに色々やってびっくりした!ちっちゃい子可愛かったし!(中略)とにかくちょーよかった!!!」と熱くて語ってくれました(笑)

あの日からもう2週間、時が過ぎるのは早いですね。
本番の後にも挨拶をする時間を頂いたのですが興奮してて全然まとまってなかったので(笑)この場をかりて、また、語らせていただきます。。

私は小学2年生の時KDCに入りました。初めてのレッスンはまだひだまりスタジオが無くてほっと館で、子供達はチュチュを着ていて、こんなとこに私が入っていいのかなと不安になったのを覚えてます。でも恵子先生に「いいよー!一緒にやろ!」と言って頂きレッスンを受けました。KDCで初めて踊った曲はゴリエちゃんでした(笑)その時のダンスがとにかく楽しくて10年続けてきました。

今はこうしてアドバンスとしていますが、いろんなことを乗り越えてここまで来ました。
身長で下ろされたり、自分以外の同年代はアドバンスに誘われていたり、アドバンスの中で1人だけ曲に出れないことがあったり、クラスを上げてもらった後「ハルよりも、下のあの子達の方が上手」とはっきり言われたこともありました。中学生の時、下ろされる理由に気づき、それでも変われない自分にずっとイライラして何度も自分を責めました。そして少しずつダンスの仲間が離れていきました。小中と学校でも色々あったこともあり、どん底まで落ちて、自分と踊ってる時の笑顔がとても嫌いになりました。

そんな私を支えてくれたのは先生方をはじめとする大人さんでした。自分に自身がなかった私を沢山褒めてくださり、時には厳しくて、どんな時もずっと温かくて見守って下さいました。言葉であらわせないくらい心から感謝しています。本当にありがとうございました。ここ2、3年は足の怪我のことで子供達かも沢山嬉しい言葉を頂き、支えてもらいました。みんなありがとう!!
KDCは本当に大きな家族なんだなとすごく感じました。たくさんのお父さんお母さん、お姉ちゃんお兄ちゃん、妹ちゃん弟くんがいる気がします。それがすごくすごく幸せで、恵まれていて、感謝感謝の10年間でした。
そしてこんなKDCだからこそ、沢山の大切なことを学びました。
自分で変えられるのは自分だけ、周りは自分が変わらなきゃ変わらない。自分が変われば周りの見え方が変わるのだと思います。変わるのは簡単じゃないけど、いっぱい悩むけど、なにか少しでも行動すれば必ず変わっていくと思います。まとめると「己≠高みへ」ということだと思います。

私はKDCが大好きです!!!KDCのみんなが大好きです!!なので絶対戻ってきます!まだちょこちょこレッスンに顔を出すと思います(笑)あと芝居はやり切ってないのでここみゅは出ようと思います(笑)よろしくお願いします!
とても長くなってしまいすみません(汗)

恵子先生をはじめとする先生方、スタッフの皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
出演者の皆さんお疲れ様でした!!


シニアアドバンス 木村春佳

ライブ TO ハート5月号後編です 

May 28 [Sat], 2016, 0:02


ラストはキッズサーキットのお知らせです。
今ツイッター、フェイスブック、事業団ホームページといろんなところで情報が解禁となっております
記者会見も済みました!

 

こちらのシートを見れば全部がわかります!
またおいおい情報提供しますね!

ジュエル打ち上げレポー群れで遊ぶ(笑) 

May 27 [Fri], 2016, 2:39
 

例年のごとく、本公演のあとはジュエルショーケースの打ち上げです。
毎度のごとくホームパーティーでみんなでDVDを見ます。
今回も四十人くらいですかね。。。(^^;
みんなでわいわい子供は子供、大人は大人で群れになって(笑)遊んでいました。

この日私は産業医研修で長野にいったり、午前中にはカトリック幼稚園の母親参観日で「参観日講話」たるものがあり聞いてきたりしてきた日でした。
講話の方では「メディアは子供をだめにする」という話。
産業医の方でも職場における新型うつの対処法や発達障害の対処法を学んできました。

両方とも「子供たちがゲームやスマホ、メディアなどに時間をとられこのように群れて遊ぶことが少なくなった結果、他人との関わり方が学べずに大人になるため、他人の気持ちがわからずに孤立したり、引きこもったりする、という趣旨の話でした。
発達障害だって昔からあっただろうに、ただ、もう少し他人と関わってきたから、それでも対処法がなんとかなってきたんでしょうとのこと。
ゲームやスマホなどのメディアに接触すればする時間が長いほど、勉強する時間が減るので成績が下がる、とはまさに当たり前の結果で、それよりもこうやってみんなでトランプをしたり、話したり、おいかけっこをしたりする方がよっぽど子供らしい、ということです。
そしてそうやって群れて遊ぶことを知らずに未熟なまま育ってしまうと大人になってから自分勝手な大人になってしまう、ということだそうです。
新型うつはうつじゃない?と専門家の先生方の間では議論がわかれているそうですが
現場で困るのは同僚や先輩なので、KDCではそういう大人に育たないよう、きちんとこういう機会が与えられたらいいなと思います。

ということで楽しい1日でした!


ライブ TO ハート5月号中編です 

May 26 [Thu], 2016, 0:58


前回の続き、こちらはコスモフェスタのお知らせです。

今回のコスモフェスタにはKDCではなくCVDが出演します
KDCはイントラユニットのFree⭐kが生演奏で演奏家の皆さんとコラボ。
さらにコスモ⭐アカデミアに参加している子達があの有名なういろううりを披露します!
見に来てくださいね!

ここみゅ募集CM、ラジオスポットも公開します! 

May 25 [Wed], 2016, 0:43
なんかまだぜんぜん情報が広まってなくてすみません(^^;
こちら、募集開始しています!
初めての方に説明会もありますよ!(今週末です!)
お問い合わせお待ちしております!



同じくSNSでは情報解禁になっております!
こころのミュージカル2016も同時に募集開始となっております!

http://yaplog.jp/yatonoturugi/

こちらにたくさん情報もでていますのでどんどん参加してくださいね!
ちなみにこちらの声を担当しているのは俳優部で去年の大人のヒロインさん、とこさんです!

アニメーション映画、KDC部内オーディションがありました! 

May 24 [Tue], 2016, 2:36
最近若いアニメ作家さん片桐修征さんというのですが、そのアニメ作家さんから、アニメーション映画を作りたいので声優を、というお話をいただきました!

このあいだコスモホールでアテレコの講座を受けてきたばかりなKDCの子達にはいいチャンスです。
そんな、出来上がった映像に、タイムコードまで入れていただいて、アテレコのオーディションを受けられる、なんていう贅沢なチャンスをいただいたので
これはぜひKDCのみんなにチャレンジしてもらおう!と思い、参加者を募ったところ
21人も集まりました!

ほとんどがシアタークラスやCOSMO⭐アカデミアやここみゅのベテラン組なんですが
なかには初めてこういうのにチャレンジする「やってみたい!」と手を上げてくれた子達がいました!
上手にできた、できないは別としていいチャンスになったんじゃないかなと思います。

 



さてお話の内容、またどんな世界観か、はこのブログにFBコメントで作家さんが足してくれることになっています(^^)
(見てみてくださいね)

結果としてヒロインメメちゃんに大ベテランのはるかちゃん、相手役生徒会長ミツバくんに新KDC555キャプテンの美鈴ちゃん。
メメちゃんのお兄さんにこちらも声優学校出身のラジオ班チーフ、さおりさん。
メメちゃんのお母さん役にこちらも、元ミュージカル女優のとこさん。
メメちゃんのお父さん役に重鎮、石山さんが選ばれました。
それから重要な役割を担うという船内アナウンスのおねえさんには安定感を評価されたそれこそアナウンスの女王、俳優部の尚美さんが選ばれました。
あ、大事なキャストを忘れていました。
ヒロインメメちゃんの子ども時代? 小さい子のナレーションの役に中学年エース、水野ゆなちゃんが選ばれています。

今回小中学生、のきなみ声が小さかったです(^^;
ぶーんていうプロジェクターの音がうるさくて(笑)私全然聞こえませんでした(^^;
ベテランなのに棒読みの子も多くて、うーん、なかなかいつものようにはいかなかったですね(^^;。。。

これを機にまたいろいろ工夫してみてください!オーディションて一発しかないから、これでだめならだめですからね〜

ということで、私は今回選びませんでしたよ(^^)
作家さんのイメージの声の質と表現力を、そのまま選んでもらった、という感じです(^^)

たまにはこういう刺激もいいですよね(^^)
片桐さん、ありがとうございました!
受かったキャストがこれからお世話になりますね!

軽井沢学園を応援する会誌ーストリートパズルより 

May 23 [Mon], 2016, 5:25
いつも考えさせられる児童養護施設、「軽井沢学園」を応援する会の「ストリートパズル」。
GOENライブ

もこの応援する会の皆さんの支援が元で始まっています

‐園の庭をはきながら‐
18歳へのカウントダウン

たかねっち☆
 児童養護施設に使われている“児童”という用語。これは、普段私たちが何気なく使っている言葉ですが、実はここで暮らす“ある世代”のこどもたちにとっては実に冷たく、そして残酷な言葉でもあります。
 みなさん児童福祉法という法律をご存知でしょうか?軽井沢学園の活動は、全てこの法律の枠組みの中で行われている訳ですが、児童とは一体何歳までを指すのか?各種法制度により若干の解釈の違いはありますが、児童福祉法の定義では「児童とは18歳に満たないもの」とされています。生まれた瞬間から、18歳誕生日の“前日”までが児童ということになります。
 そのため、児童養護施設の利用可能な年齢も17歳までと限られてきます。では、大抵の高校3年生が在学中に18歳を迎える中、その瞬間に施設を追い出されてしまうのかというと、無論そんなことはありません。18歳到達前に施設長が児童相談所長に対して「児童要在所期限延長届出書」という文書を提出し、高校卒業までの措置(入所期間)延長を願い出ることで、施設に留まることが可能となります。
しかし、このような厳格なルールが“ある世代”、高校生にとって大きな障壁となっているのです。今回は、そんな制度の壁に苦悩する高校生たちのお話です。

 学園で暮らす高校生たちは、家庭事情も入所時期もそれぞれ違います。しかし、その多くが幼い頃からここで育ってきたこどもたちです。幼い頃は、お母さんに逢いたい、早くおうちに帰りたいなどと家族への想いを抱く反面、喧嘩もするけれど気ごころ知れた大勢の仲間や職員に囲まれ楽しく暮らしていることも事実です。中学生頃になると、何かに付けては職員との衝突もしばしばで「こんなところ出てってやる!!」などと悪態ついては大人たちを困らせます。本当に学園を飛び出してしまい皆で捜索した事も数知れず。と、ここまでは苦労もあるけれど良くある話し。本当に困るのはここからです。
様々な経験を経て少しずつ成長を遂げているこどもたち。歳追うごとに自らの置かれている境遇にも気付き始め、いつしか親を頼れない、頼りたくないと悟ります。そして、社会自立を意識し始める高校生2年生頃ともなると、えも言われぬ孤独感や不安感が彼らを襲ってきます。それは、

「卒業したらここを出なきゃいけない」
という、まだずっと先の話しと思っていたことに、いよいよ現実味が帯びてくるからです。ここを出るということは、これからはたった一人で生きていかなければいけないということを意味します。それがどれだけ不安で心細い事なのかは、両親健在で何不自由なく大学まで行かせてもらえた私には到底計り知れぬところですが、とある児童養護施設で暮らす高校生の言葉から、彼らの切実な思いを垣間見ることが出来ます。

「ボクは大きな川に落とされた一枚の落ち葉のようなもの・・・」

ちっぽけな存在である自分は、この大きな川の流れに逆らうことも出来ず、ただ身を任せることしかできない。その先にどんなことが待ち受けているのかも全く想像がつかない。大きな滝があるかもしれない、濁流に飲み込まれるかもしれない、はたまた流木に引っかかってしまうかもしれない。先の見えない不安感や、自らの力ではどうすることも出来ない無力感をこのように表現したのだと思います。

バイトで貯めたわずかな貯金で始める独り暮らし。学校で共に馬鹿をやった親友とは明らかに異なる家庭環境、ボクにはかじるスネも無い。将来の事を考えても不安だけが募る一方。だから先の事など考えたくはない。「将来どうするの?」聞かれる度に耳を塞ぎたくなる。でも、刻一刻と迫る18歳へのカウントダウン。待ってはくれない制度の壁・・・
この不安や現実から逃げ出したい。リセットして楽になりたい。そんな思いで自分の体を傷つける。寂しさを紛らわせるかのように繰り返す深夜徘徊。苦労して頑張ってようやく入学できたはずなのに、いとも簡単に書いてしまう自主退学届。私はこの20年の間、現実と向き合えず、乗り越えられずに挫折したこどもたちをどれだけ見てきただろう。


この様な状況は軽井沢学園だけの話ではありません。全国におよそ600か所ある児童養護施設で暮らす高校生全てが抱える問題です。
そのため、最近になってようやく国も制度の改正や、社会自立間近な児童への経済的支援を考えてくれるようになりました。具体的には、自立困難な児童は最長二十歳までの措置延長を積極的に認めていくことや、運転免許取得にかかる費用の一部補助、個別指導が必要な高校生に対し学習塾費用の一部補助など。充分ではありませんが少しずつ良くなっていることは確かです。有難い話しです。

しかし、お金も必要ですがこどもたちを社会に送り出すうえで、大事なことはもっと別のところにあると過去を振り返りながら反省します。それは、
「その子にとっての頼れる場所や人の存在」
に他なりません。まだまだ未熟な10代での独り立ち。経験不足でうまくいくはずもありません。取り返しのつかなくなる前にひと言でも相談してくれさえいたら...。そんな風にならないためにも、私たちここで働く大人たちは普段の暮らしの中で、いつでも気軽に相談できる関係、ここぞという重大な局面でしっかりと向き合いモノ言える関係を築かなければなりません。そして「ここを出た後も困った時は学園に来れば大丈夫!!」と、皆が安心感を持って、前向きな未来を描けるような環境作りが必要であると思います。

数年前、高校卒業と同時に社会へ送り出した一人の青年がいます。彼は、昔から心が弱くアルバイトも一日で辞めてしまうようなこどもでした。案の定、就職した会社もすぐに辞めてしまい、身寄りのない彼は行くあてもなく友人宅を転々としていました。そんな状況を知った応援する会の会員さんが大層心配し、住む場所や就職先など親身になって世話してくれました。それでもなかなか仕事が定着しない青年でしたが、多くの方々の支えによって現在は、地元にある大層面倒見の良い社長さんの下で働かせて頂いています。
厳しくも寛大な社長さんのもと、フラフラしていた彼も少しずつ仕事に対する姿勢に変化が見え始め、ようやくひと安心していたのもつかの間、最近になって再び欠勤が続いているという知らせを受け、早速様子を伺いに会社を訪ねました。
会社では、社長さんとその奥さんが温かく迎えて下さり、色々と彼の仕事ぶりを聞かせて頂く中、ご夫婦が大人になり切れない彼を、時に厳しく時に優しく家族同然に面倒見てくれている様子がひしひしと伝わってきます。私はそのことへの感謝と、ご厚意に甘えるばかりで何も出来ない面目の無さから終始頭が上がりませんでした。そして、彼のことを社長さんに任せきりにせずに、学園としても厳しく指導しなければ。そう思案していた矢先、奥さんが私に向かってきっぱりと言いました。

「厳しい指導は一切私たちがします。だから学園は何も言わずに彼を温かく迎え入れてあげてください」
私はその言葉によって救われたのと同時に、改めて自分たちの役割に気付かされました。若くして社会へ投げ出される彼らのために、実家のようにいつでも帰れる場所を用意しておくこと。それが何より彼らの心の支えとなるのだと。
 
 今年も18歳を迎えた二人の男女が、長年暮らしたこの大きな家、大きな家族のもとを巣立っていきます。きっと彼らは4月から始まる新生活への期待と不安が入り混じっていることでしょう。そんな彼らの旅立ちの日、私はこのような言葉を掛けて見送ろうと今から決めています。
『毎月5のつく日はカレーの日だから絶対必ず食べに来てよね!』
おわり

水すてのみずゆなちゃんが標語コンテストで入賞しました! 

May 22 [Sun], 2016, 0:08
こんなお知らせをいただきました!
ゆなちゃんは SSクラスにも一生懸命通っていて
COSMO☆アカデミアにも頑張ってチャレンジしています
月すて/水すてでも一生懸命ダンスに通っていてさらにケイジンプールにも通っていますよ(^^)



第25回 中佐都青少年健全育成会標語募集が行われ、
今年度のテーマは…
『本を読む(読書、学習)』
『汗をかく(お手伝い、運動)』

学校生活、家庭生活の日頃の場面を思い描いて標語を作り〜応募しましたところ、金賞☆をいただきました(^^)!!

授賞式には、佐久ケーブルテレビの方が撮影に来ていました。





ライブ TO ハート5月号前編です 

May 21 [Sat], 2016, 0:56


遅くなりました!今月も実はオンエアされています(^^;
こちらCOSMO☆アカデミアに参加している子達はKDCのシアタークラスのこたちが多いです。
もうすぐアカデミアのこたちの発表会です!
見に来てくださいね!

佐久ケーブルテレビでケイジン会の新人さんが紹介されています! 

May 20 [Fri], 2016, 0:23
最近ケーブルテレビで「市内の新人さんの頑張りを紹介する」というコーナーがあり
ケイジン会から私が苑長を務める安寿苑の新人さんが紹介されました!
今年ケイジン会では19人の新人さんが入っています。
看護師、介護士だけでなく、診療放射線技師、管理栄養士、保育士、医療事務、セラピストと多種多様な職種の新人さんたち。
今回は代表二人でしたが、他の子達も、それから中途採用の皆さんも頑張っています。

今ケイジン会中が最もフレッシュな雰囲気で明るく元気な職場になっていますよ(^^)
ケーブルさん密着取材ありがとうございました!


 

 



 

佐久市最大の文化事業、キッズサーキット、いよいよ広報開始です! 

May 19 [Thu], 2016, 0:49
今SNSで情報が解禁になりました!
SBCニュースでの記者会見を皮切りに信濃毎日新聞さん、ケーブルテレビさんと情報がどんどん出ています!
まずは晋先生が最初にお手伝いで手がけたこちらのダイジェスト版をどうぞ!




しんまいさんの記事はこちらです!


シアタークラス/ SSクラス ロケ撮影レポ 

May 18 [Wed], 2016, 6:33
GW前半で、忙しい中、ロケ撮影に来てくれたメンバーの写真です。
ついにSS以外のメンバー参加です。
短い時間でしたが楽しんで撮れました。

と歌のSSクラスの薩田先生からレポいただきました。
一つ一つが全部、経験でありトレーニングです。
日々の積み重ねがKDCの強みです(笑)
みんなきれいにとれてますね(^^)

こうやって宣材写真が常に更新されているKDCでした(笑)

 

 

COSMO☆アカデミア、「創世の地」のチラシです! 

May 17 [Tue], 2016, 7:29
何度かお知らせしています、こちらコスモホールの「COSMO☆アカデミア」旗揚げ公演、「創生の地」の正式なお知らせです

 

最近はコスモホールの優しいお姉さんがこういうチラシも作ってくれるのです!
優しさがにじみ出た作品ですね(^^)

メンバーを見ればシアタークラス、俳優部、頑張ってるメンバーがたくさん。
KDCでも主力をはるこのメンバーの活躍を是非応援してください(^^)


チケットはコスモホールにご連絡ください!

さっそく次のライブです!GOENライブ、キッズチームと先生たちが出演します! 

May 16 [Mon], 2016, 5:38


GOENライブさんの方でこのような動画を作ってくださいました!
キッズチームとFree⭐Kの先生方がカザンダンサーで出ます!
楽しいイベントですよ〜

信州上田広域の旅 冬編にモデル班出演しています! 

May 15 [Sun], 2016, 6:33


先日春編をお届けしたお仕事レポです。
モデル班の皆さんがだいぶ前に出演してくれた動画がオンエアされています。

見てのとおり、さやかさんとひろみさんです。
これは冬編で温泉に入ったり、卓球をしたり(笑)美味しいものを食べたり、楽しそうですよ!
見てみてくださいね!

「こころのミュージカル」の募集もいよいよ始まります! 

May 14 [Sat], 2016, 1:13


「こころのミュージカル」、「佐久市事業団」、そして佐久広報でもお知らせしてありますが
いよいよこちらの募集も始まります!

今年はよりたくさんの方にハードル低く参加の第一歩を踏み出してもらうために
最初の申し込みはメールでもお手紙でもはがきでもなんでもいいことにしました!

このポスターにはQRコードもついてるのでそこをぴっと読み取るとHPに飛ぶようですよ!
工夫してくれたのはおなじみあさま日和のhiyoriさんです(^^)

KDCメンバーも多数参加しているこの事業、いろんなことが学べるようになっています、是非チャレンジしてみてくださいね!

ジュエルショーケース、ケーブルテレビでも紹介してもらいました! 

May 13 [Fri], 2016, 0:13
 

昨日の朝ケーブルテレビを見ていたら
ばっちりやっていました!JSCの様子。
ちゃんと写っていましたね!
Tシャツもこの色きれい!

あとはまた少し写真紹介しておきますね
SNSで拡散してくれているみんな、ありがとうです!



 



俳優部/カンパニーダンサー、20歳のみのりちゃんも丁寧な感想をくれたので紹介しますね!


お疲れ様です。Juwel Show Case 2016お疲れ様でした。

 私の家からは母と祖母が見に来てくれたのですが、大絶賛でした。祖母は佐久地域のいくつかの団体が集まったものだと思っていたようで「KDCって言う1つの団体だよ」と言ったところとても驚いていました。「大人も良かったけれど、やっぱり子どもたちのパワーはすごい! 見てるこっちも元気になれた」という家族の感想もいただけました。

 さて、私ですが先日のJSCをもって1度活動をお休みさせていただくことに決めました。と言っても完全にやめてしまうわけではなく、グッと来れる機会が減ってしまうというだけの話ですが(笑) なので、突然叢雲や月ミュに現れたりしますし、中込で見かけることもあると思いますが、その時は遠慮なく声を かけてください(・∀・)

 思えば2013のこころのミュージカルでKDCを知り、2014の1月にKDCに入れて頂いて、2年と少しが経ちました。個人的にはもっと時間を過ごしていた気がするんですが……(笑) その中で色々なことがありましたが、やっぱり続けてきて良かったです。こんなこと言っていると止めてしまうみたいですが、止めませんので(笑)

 叢雲は今年初めて煌という大人のチームが出来ました。紅の時はやっぱり一人だけ浮いているというか「うーん、女の子っていう年じゃないよなあ。一緒に撮ってもらって良いのかなあ」と思っていたところもあったので、とても嬉しかったです。

 月ミュは最初知っている人が極端に少なかったこと、また、あの時 期に入った新人が自分一人だったこともあり、正直続けられるかどうか不安しかありませんでした。けれど、ここみゅで知り合った、なつみさんや、まりえさんをはじめとして、色々な人に声をかけていただいて何とかここまでやってくることが出来ました。

 俳優部は……正直気づいたら入っていた、という感じなのと、もうKDCで1年以上やってきた、メンバーがほぼここみゅで知り合いだったということもあり、あまり不安とかは無かったのですが(笑) 今回のティンカーベルはとっても不安でした。いつまでたっても自分の中でキャラクターが決まらず、周りの方々にはたくさん迷惑をかけたことと思います。それでも見放さずにはるかやしほ、みゆ、なおみさん、ようこさん、そしてゆみこ さん……たくさんの方からアドバイスを頂けたこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 最後になりますが、KDCは本当に素敵な団体だと思います。だから、自分がレッスンや稽古に行けなくなったとしても、何かしらの形で関わっていたい、続けていきたいと思うことができます。たくさんの仲間に恵まれ、先生方に恵まれ、保護者の方に恵まれ、スタッフに恵まれ、場所に恵まれ、時間に恵まれ、家族に恵まれ、自分自身の人生に恵まれ、本当に幸せな時間でした。確かに苦しかったこと、悲しかったこともありましたが、幸せだからこそ不幸なことがあった思うことができます。

 本当にありがとうございました! たまに顔を出したときはよろしくお願い します!

吉原みのり

信州上田広域の旅 春編にモデル班出演しています! 

May 12 [Thu], 2016, 6:31


DVD ”信州上田地域の旅” のご紹介 | 上田地域広域連合
http://www.area.ueda.nagano.jp/?page_id=88

こちら先日モデル班の皆さんがお仕事にいってきてくれました
この回はかおりんさんとさやかさんです。
夏編にはゆうこちゃんもちらっとですがでています。

きれいな上田地域の桜がよく見れますよ、探してみてくださいね!

KDC本公演を終えてーみなさんありがとうございました! 

May 11 [Wed], 2016, 0:35
たくさんの参加者や応援に来てくださった皆様がSNSを賑わせてくれています。
日曜日の本公演、本当にたくさんの皆さんに来ていただき、応援していただきありがとうございました!
見に来てくれるはずだった方の顔が見えなくて、という残念なところもありましたが、
でも連休最終日であれだけ埋まれば十分かな、と思います。

「そこにいてくださった皆さん」にはKDCらしさ、KDCのパワーをよくわかっていただけたと思います。
ジュエルショーケースは本当に踊りの技術や照明、装置の素晴らしさだけではなく、アマチュアだけど絶対に折れないこだわりとプライド。そして自分たちだけが楽しむだけでない、必ずお客さんに楽しんでいただくんだ!という強い信念のある公演です。
今回は特に客席との交流を大事にしたのでステージに何人か上がっていただくことができました!

公演後、毎年恒例の卒業式。
今年は高校三年生のシニアアドバンスが二人、そして中学生も受験生がいるのでアドバンスが三人卒業(休部)、また Aカンパニーチームの子も長年叢雲で活躍してきた子も何人か卒業となりました。
ラストのアドバンスの一人一人の一言、そして先生達の一言を全員で聞く、これがとても貴重な機会になりました。
なんでもできるトップの二人が様々な悩みを抱えてこのKDCで学んだこと、思ったこと。
これから先にこの子達を目指す下の子達に、とても大事なことを伝えてくれました。

KDCはファミリーで、家族で、ダンスだけでない、一人一人が輝ける場所。
そしていつになってもまた戻ってこれるホームグランド、おうちなんだという認識を参加者全員が改めて再確認する場でもありました。

このKDCという巨大な家族の中で「自分が人と比べることなくどうやって輝くことができるか」が自己実現のためのテーマになります。
常にオーディションで競争しながら、時に仲間、時にライバル。そんな中で切磋琢磨しながら互いに成長できる環境、今の世の中でなかなかないと思います。そんな貴重な体験をたくさんした子供達、これから新しい次のステージに立ってどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
先生たちは送り出すのをいつもちょっとだけ寂しい思いとともに、メンバーの巣立ちを一生懸命応援しています。
このジュエルショーケースに立った一人一人がこの日に学んだことを精一杯生かして、これから先さらに人生を豊かに邁進してもらいたい、と思っています。

本当にとお疲れ様でした!

お花をいただいた皆さん、どうもありがとうございました!






ジュエルの写真ちょっとだけ紹介しておきます! 

May 10 [Tue], 2016, 0:19
まだ全部は届いていないんですが
ちょっとだけ紹介しておきますね!

主に舞台裏が多いですが、みなさんのSNSからいただきました!
みんな協力ありがとうです!

 

 

 

 
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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:KDC(kei hirosue dance club)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2003年4月1日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:長野県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・ダンス-佐久平のとにかくダンス大好きなメンバーの集まりです。昼はそれぞれお仕事していたり学生だったりしますが夜や週末になると見事に変身!素敵なダンサーになります。
    ・ビューティ-美への追求も忘れません。内面から溢れ出る美しさ。なりたい自分になれるようにセルフプロデュースする。これがKDCで最も楽しいことの一つです。
    ・お笑い-KDCはダンスのクラブですがいろんなことに挑戦します。お笑い、コント、芝居に歌。ラジオ出演にラジオドラマ、プロモーションビデオ撮影ととにかく盛りだくさん!すべて趣味です(^^)v
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「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を!enjoy our lives! by KDC!」を合い言葉に佐久平の文化振興に役立てるよう遊び心満載で活動しているダンスクラブという名の何でもありサークルです。人の和を大事にし、相手を思いやる心を持ったひとを育てる努力をしています。皆さんも一緒に楽しい仲間に加わってみませんか?
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