真夜中SOS 

June 06 [Mon], 2005, 2:27
最近引っ越してきた隣の若造が、毎晩のように、深夜に帰宅し、一時ごろから風呂に入り、馬鹿でかい音楽を聴き、洗濯をしている。本当に近所迷惑もいいところだ。最近は夜遅くまで起きているから、まあいいが、この先もこの調子だったら、大家に言いつけて追い出してやろう。ああ、つくづくこんな暮らしが嫌になってきた。まともに働いていれば、もっとまともなマンションかなんかに住んでこんな不愉快な思いもせずにすんだのかもしれない。今のこの安アパートでは下でも横でも、学生が性欲の限りに若さを発奮してあえぎまくっている。本当狂いそうになる。何で俺は歌なんて歌っているんだ?こんな芸術のかけらもわからないようなやつらのために何を歌えばいいんだ?すべてが無駄にしか思えなくなってくる。こんな阿保どもに訴えることなんてもう欠片も無い。くだらない。こんな世の中にまともに付き合ってまじめぶって愛だの恋だの夢だの正義だの歌ってる自分にさえ腹が立ってくる。
今の音楽番組なんて見てもぜんぜん面白くない。というよりテレビそのものが面白くない。
土日もやりたいことなんて一つも無い。皆一体このくだらなすぎる時を何をしてすごしているんだろう?街の風景も、生きていることさえも何もかもが面白くない。
だれか僕に人生の甘みを教えてください。だれか僕に人生の旨みをおしえてください。
何で俺はこんなところに生まれついたのか。
誰か僕を救ってください。
ああ、浮かんでは沈み、喜び悲しみに一喜一憂して振り回されては、度つぼにはまっていく。
ああ、この頃なぜか君の事ばかり思っているよ。
最近君によく似た人を二度も見かけたよ。
ああ、リアルな君に、もう一度抱きしめてほしい。
ああ、リアルな君に、もう一度愛してほしい。
僕にその手を差し伸べてほしい。

エーテル 

June 05 [Sun], 2005, 0:19
喜びを得るためには悲しみはいらない。
なのに喜びにはいつも悲しみが付随している。
悲しみを感じずにいるには神経を麻痺させるしかない。
positivethinking.Typeを打つたびに失っていく。
思考も感情も理性も本能も。これが自由なんだろうか。

心に闇を背負って生きる人々。
こころのよりどころ。
彷徨う。
幻想が崩れないことを祈ろう。

半社会人 

June 03 [Fri], 2005, 9:01
大学を卒業して、きちんと就職していれば社会人3年目になる。人生のターニングポイント25歳。ここにきて、急に僕は焦りはじめている。先日ゼミの友人の一人が早くも転職した。そして、二時間かけて実家から通い金をためているらしい。何を企んでいるのかは聞かなかったが先を見ている。社会人経験者ではないので社会人のつらさは正直実感わかない。なんとなく不条理に頭を悩ませているようなイメージがあるくらいだ。社会人にしかわからない苦しみがある。同様に、僕のような半社会人にも特有の苦しみがある。それは、社会に取り残されていってる感。特にプライドだけは人一倍強く、悪いことに根っからのネガティブ思考とほぼ病的な心配性、そのくせ究極の面倒くさがりやという負の性質が先天的に備わっている僕のような人間は致命的だ。焦って悩んで不器用な自分を尻目に色々なものに手を出さなくてはいられない衝動に駆られ、でも、その莫大な量にまた悩まされ焦って諦めての悪循環。自業自得。やはり今も昔も大物と呼ばれる人たちには必然的に先見性が備わっていると思う。

more than words 

June 02 [Thu], 2005, 12:19
Extremeの「more than words」
この曲を聴いていなかったら僕は今こうして音楽の道に進むことはなかったかもしれない。
僕はこの曲でアコースティックギターにはまった。
生音の温かさ、優しさ、強さ、弱さ、すべての響きが心地よかった。
荒んだ心にすーっと溶け込んでいった。心に染みた。
初めて僕がギターを買ったのは中学二年生の時。エレキギターだった。
抑えられない衝動を狂ったような爆音に乗せて昇華したかった。
しかし、結局挫折。
次にギターを握ったのは高校一年生の時。このときもまたエレキギターを買った。
一曲弾けるようになったことに満足して、また挫折。
そして大学一年生のとき、この曲に出会った。
ツインギターの音色にやさしいボーカルの声、そしてなんとも言えない絶妙な歌詞。
すべてが僕にとって完璧だった。
あれから7年が経ったが、今聞いてもあのときの感動は色あせることなくこみ上げてくる。
不朽の名作だと思う。

まだ聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみてください。
あったかい気持ちになれますよ

典型的駄目男 

May 31 [Tue], 2005, 10:57
昨夜、帰りがけ、外国の女性の方に駅の場所を尋ねられた。
片言だったが日本語で尋ねられたので、おもいっきり普通の速度で日本語で答えちゃった
やっぱり、聞き取りにくかったのか、わかりづらかったのか、彼女が眉をひそめていたので、
僕も駅に向かっていたということで、駅まで連れて行ってあげることにした。
そこまではいいけど、その後が大変。
道中何を話せばいいのか・・・まったく何も考えていなかった
駅までちょっと距離があるし、どうっしようかなんて考えてたら緊張も手伝って、気づいたらものすごいはや歩きになっていた(-_-;)
結局、一言も語らぬまま駅に到着。
情けなくなって彼女が切符を買っている間にサヨナラだけ言って逃げるようにしてその場を去った。
情けねえぇぇ
英語もっと勉強しておけばよかった。。。

決起会 

May 29 [Sun], 2005, 22:57
土曜日に久々に大学時代のゼミ仲間で飲んだ。
彼らは各界の第一線で活躍するエリートたちだ。
皆しばらく見ないうちに逞しくなっていた。
卒業して三年。あっという間に過ぎたこの期間に皆との差は格段に開いてしまった。
もう一度、三年前のように、臆することなく彼らと同じ目線にたって肩を並べて歩きたい。
僕は見下される事に慣れすぎてしまっていた。
大学入りたての頃のあの田舎者の唯一の誇りでもある雑草魂を忘れてしまっていた。
取り返さなくてはいけない。
失ってしまった男としての人間としてのプライドを。
やってやる。

地震予知 

May 27 [Fri], 2005, 9:00
一昨日の夕方、空に地震雲ができていた。そして夜、異常に赤くにごった月が出ていた。
地震雲も赤い月も大地震の予兆で現れるといわれている。ちなみに僕の友達は地震前の磁場の変化により地震がおこる前には耳鳴りがするらしい。なまずが暴れるというのも昔からあるね。
昨日あるところから、噂が流れてきた。今日マグニチュード8〜9の地震が関東を襲うと。
この噂が的中しないことを祈る。

PS.バイク修理完了。バイク査定額が想像よりはるかに下回っていたので売るかどうか再検討中。やっぱり手元に戻ってくると愛しくて手放したくなくなるわ

不眠症 

May 26 [Thu], 2005, 9:04
不眠症なんてもうどれくらいなっていないんだろう。
高校時代から大学時代にかけては結構よく眠れなくなったものだけど、それ以来、まったくというほど眠れないということはない。むしろ眠くてしょうがない。いつでもどこでも五分以内で寝る自信がある。
体力が落ちたのか。
神経が図太くなったのか、それとも怠惰になったのか。
どちらにしても、あのころの繊細さは僕にはもうないらしい。
不眠症=気が張って神経過敏になっている状態。
つまりそれは、人より多くのことを感じている証拠。
ああ、不眠症さえも今の僕にとって愛おしい。

蒼井優 

May 25 [Wed], 2005, 14:58
昨日BS1だったか、top runnerという番組をやっていて、ゲストに女優 蒼井優が出ていた。
こんなこと書いたらファンの人に怒られてしまうが、これといって彼女は特に突出して美人だとか、かわいいとか言うわけではないと思う。けれど、なんとも一言では言い表せない不思議な魅力を持っている。顔立ちはまだ幼いし、笑った顔などは本当に子供のようだが、ふと大人びた表情をするときがあって、なぜかいちいちドキッとさせられてしまう。
僕が最初に彼女に魅力を感じたのは映画「リリィシュシュのすべて」で、この映画で彼女は援助交際をする女子中学生の役を演じていた。もの悲しさを背負った孤独な少女の虚無感を見事に表現し、僕の心に蒼井優という女優の独特の存在感を憶えさせた。そして、彼女の魅力が遺憾なく発揮されたのはやはり映画「花とアリス」ではないだろうか。リリィとは打って変わって、今度は女優を目指す大人と子供の間で揺れる多感な女子高生を演じていた。この映画のワンシーンで紙コップをはいてクラシックバレエを踊るシーンがある。あの岩井俊二監督をも虜にしたというほどで、確かにあのシーンの彼女はたまらなくみずみずしく美しかった。

彼女は、どの役を演じても自然だ。

これは天武の才というものだろう。

蒼井優。

この先ますます楽しみな女優だ。

MY BIKE 

May 23 [Mon], 2005, 1:20
去年の夏に名古屋に行って以来、なんだかんだ乗らなくなって放置していたバイクをついに修理に出しました。
でも、修理に出した理由は、乗るためではなくて売るため。あまり乗らなくなってしまったし、これから駐禁厳しくなるし、維持費高いし、ということで。
というより一番の理由は、バイクにとっても僕なんかよりもっと愛してくれる人に譲ったほうが、幸せだと思ったから。いろいろ思い出が詰まったバイクだから、できることならずっと連れ添っていたかったけど、まあ、あいつが僕のもので無くても、一緒にすごした時間は消せるものでもないし、永遠だから寂しくはないよ。ってのはちょっと強がりかも。
まあ、しょうがないね。
■プロフィール■
■代替テキスト■
■名前■ 松本 博
■生年月日■ S56・3・7
■血液型■ A型
■出身地■ 栃木県
■職業■ ミュージシャン
       (自称)
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