「広島お好み焼き」の焼き方 

2012年05月13日(日) 8時12分
焼き方に特徴のある「広島お好み焼き」の基本的な作り方です。


クレープのように伸ばすタネの上にお店によりますが
魚の粉などをのせ、キャベツ・もやし・豚肉(バラ)を3枚を高くのせます。

初めて食べるお店ならその店の基本的な味がわかる肉玉そばを頼んでみましょう。

徐々に甘みのあるキャベツが蒸らされます。

キャベツは広島お好み焼きのおいしさを決める重要なポイントとなります。


次にひっくり返すことでさらにキャベツを甘く、柔らかく、程よく水分になるように
蒸らします。ここが広島お好み焼きの真骨頂です。

鉄板の上でほぐし炒めた麺をお好み焼きと合体させます。

麺はゆでて鉄板の上に乗せるお店も多いです。

このあたりで焼く人によって味が変わってきます。

「同じ鉄板の温度」「同じ材料」で焼いても味が変わってくるところに
それぞれのお店のノウハウがあり、面白いところですな。


最後にタマゴを鉄板わりタネをのせてひっくり返したら
ソースや青のりなど好みの調味料で調整します。

書くと非常に簡単なんですが、実際に作ると難しいです。

タネに入れる具材や隠し味はお店や・焼き手によって違うために
味自体も大きく違ってきます。
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