夏を惜しむ の巻 

September 19 [Mon], 2005, 1:24
あ、夏があっという間に過ぎていった。
なんて早くて、なんて暑い夏だったんだろう。
いろんなことしたかったけど出来ない事がほとんどだったな。
まず第一に去年から海で体を焼くということをしていない。
野球やけくらいなもんだ、服を脱いだら真っ白じゃないか。
うんなんとも情けない。 
まあ、別にマッチョには憧れてはいないが、胸板というのは男を感じるもののひとつだし、
来年までには何とか。

でも今から鍛えたとしたら大変なことになるのでやめておこう。
来年春くらいになったらまた考えるとするか。

葉山でライヴをしたのはよかったね〜。 
海の家に歌いに行くなんて考えもしなかったけど、景色に癒されたな。
このままここで一週間くらいすごせたら良いのにと思ったよ。
でも現実はそんなわけにいかないよね。
日帰りでしたよ。
もうなんていうか、今年の夏を振り返るならば、
惜しいのひとことでしたよ。
やば、せきが止まらん。
いま風邪ひき中。

で、夏の記念にと思って撮った写真がはと。
はとなんか撮っちまってどうするんだよ、と思い、
ほかに使い道もなかったのでここで公開。
ちなみに鳩にも縄張りがあるみたいね。
まあどーでもいいか。
今年はカキ氷とか花火とかぜんぜんだったな。
ずっと働いてるかライヴしてるか野球してるかだったもんな。

こう、ぐっ!とわき腹から耳たぶの辺りまで来る夏に来年はしたいところだ。
そう、ぐぐっとお知りに力が入りっぱなしの夏でもありたい。
ようはぐぐぐぐいーっとビール飲みたいわけで。
ジャガジャガジャガジャガーンと4畳半の部屋でギターかき鳴らすのはどうかと思う。
どうせなら北の家族でこんなことしたくないし。  
だからもう一度夏になってくれても良いなーと思います。 

眉毛生やすの巻 

August 15 [Mon], 2005, 2:45
眉毛を生やす
それは僕の年代で眉毛を抜いていたりした若者にとって
すごく大変な事である。
生やしはじめはなかなか生えてこない箇所があるのでイライラしたものだ。

今生やしてみて思う事は、なんで抜かなきゃ気がすまなかったんだろうということ。
僕は生まれつき顔もいい方ではないので、
眉毛でも抜いてみよう というのが始まりだったっけか。
いや違うんです。

僕が昔働いてて最後は夜逃げしたパブの店員だったころ
バニーガールとして一緒に働いていた 
なつみチャンが僕の眉毛を抜いた第一人者だったのじゃないだろうか。
それ以来ずっと抜き続けてきたような気がする。
うん、きっとそこが始まりだ。

抜きすぎると生えてこなくなるなんて姉貴に脅された事もあったが
中途半端に生やすほどみっともなくて仕方がなかったんだな。

それにしてもだ眉毛は生えてくるのに…。
なぜですか。
髪の毛が生えてこないのは!

僕はリーブ2○にでも行って生えてくるまでこんな事をずっと言っているのだろうか


ま、男なら素で勝負しなきゃだな。
いったい誰と何と勝負なのかはわからないままそう思い続ける事にしよう。

あ、それと今回の写真、非常に不健康そうですが、ご心配なく。
いつも健康を気にしてませんので。

眉毛を生やし続ける事一ヶ月ちょっといがいと簡単に生えてしまい、
あまり自分としては面白くないです。

かといって生えるまでの時間を耐えるのが好きとかそういう事ではないけれど。

今気づいたのだが
生える とタイピングする事がこんなにも気持ちいいなんて知りませんでした。

はえるはえるはえるはえるはえるはえるはえる……。

なんていうか自己暗示って言うんですか〜。
まったくむなしい夏です。







作曲ヘナチョコの巻 

June 12 [Sun], 2005, 23:17
最近まじめにやっている(笑)
毎日夜は練習したり曲を作っている。
作ろうと思えばポンと出てくる筈ないのが曲だと思う。

今日も曲を作ろうと詩など書きながらちょろちょろとやっていた。
頭の中に4曲新しい歌が流れているがどれもまとまらない。

ということで気分転換にパチンコに行ったらちょっと出て。
出てる最中になんとなくまとまったという感じだった。
『えーここで出てくるかな〜…』
出てくる玉と曲を天秤にかけるなんて。

なんて不真面目な、なんともいかがわしいことか。
案の定 連ちゃんが終わるまでパチにいたのであった。はははは。

帰って一息ついたところでギターをポロロン。
う〜ん忘れた!肝心な部分が出てこない。
テレビをつけたらエネオ○の宣伝にイチローが出ていたので
ここは気分を変えてと素振りをしに外へ。
気がついたら一時間振っていた…。

そんなにいいものなら後でちゃんと出てくるだろう。

出てきてほしいのだが。

パチで稼いだお金の使い道はと
ギターのピックアップが壊れて困っていたので買いに出かけたが、
近くの楽器店に行ったところ品切れで、2件目も品切れだった。

帰りに本屋に立ち寄って野球の教則本を立ち読みした。
帰って教則本通りに素振りをしていたところやっと詩と曲を思い出した。

そしてこの時間(23時)もう眠くなってしまったじゃないか。
なかのバカバカバーカ。

福岡のライヴまでもう時間ないぞ〜。


いきてこそ の巻 

February 03 [Thu], 2005, 23:30
生きてこそ。
なんちって。
ただ今節約生活中。
一食100円+貰い物などでなんとかここまでやってこれた。
そもそも貧乏とは昔から縁があって
大量のお金を持っていたことがないので以外と大丈夫なのである。

ただし三十すぎて四十になってその後も節約生活をしていくとなると話は別である。
来月パソコンを買う予定だが、ちょっと無理そうだ。
自宅でデモ作って新音楽生活を始めたいのだが
新音楽生活どころか新生活も危ういじゃないか。

今日もバイト先の人に飲みにでも行くか?
と誘われたが、今節約生活中なんですよと断ってきたばかりだ。
節約生活中っておい。
いつおわんだっつーの。

なんかつらくなってきたぞ。
つらくなった上で¥59000くらいのMAC MINIをそれでも買うつもりなのが怖い。
それこそ今月の15日から来月の10日まで一万円生活になってしまうじゃないか。
タバコも吸えない日々を送ることになりそうだ。

ただ、自分のためだからいいといえばいいのだが。
色々なものも揃えだしたらきりがなくそのうち部屋の明かりは蝋燭で
暖房代わりに布団体に巻いたりしなきゃならなくなりそうだ。
いずれにせよ、来月までつらい。

春は遠いということか。

春ねー。
全ての生命が輝いてそうな感じだが果たして輝いていられるのだろうか。

もともと買い物の予定がなければ何とかやっていけるのだが、
今年の初めに何とかしたいのだが、

命あってのものだしな。

そのうち楽になると信じていよう。



さみしさに負けない の巻 

December 21 [Tue], 2004, 18:02

負けない、孤独になんて負けない。
都会になんて、時代になんて負けない。
負けない、負けない、さみしさになんか負けないのだ!
一人がなんだ、オマエはやることあるだろ、負けるながんばれ〜。


と、さみしさのあまり、メールソフトの送受信ボタンを一分おきに押している自分にきずいた。
周りを見渡せばテレビもついておらず、音楽も流れていない。
自分の歌をかけてみたら余計さみしくなった。

しかもカーテンがない。
冷蔵庫には缶ビールが一本、電子レンジの上にはカップ味噌汁が一つ。
洗面所には歯ブラシが一本。
玄関には靴が一足。
キッチンも冷蔵庫もクロ−ゼットも何もかも一人用だ。

さみしさあまって普段履かない靴まで並べてしまう。

ギター弾いて気を紛らわすが、さみしい曲になってしまう。
そして20分ほどでさみしい曲が完成。

しかしあれだ。

ハードボイルドな自分を見つける の巻 

December 15 [Wed], 2004, 21:57
語源的には昔のアメリカの海兵たちが
上司の将校の態度のハードぶりに
「あいつは中身までカチカチだ」と思い,
将校の制服の白いカラーから卵を連想し
「あいつはハードボイルドエッグ(固ゆで卵)だ」と言った事により、
ある種の態度や姿勢を指すようになったのだそうだ。

いわばあだ名からはじまったんだな。

カチカチな自分とか想像してもな。
最近だったら、姉の結婚式で歌った時に緊張して、
あ、それはガチガチだ。
早くも間違っている。
おやじギャグにもならんな。
そんなこというとおやじに失礼かな。

おやじによろしく。(意味なし)


辞書検索すると
ハードボイルド
〔(卵の)固ゆでの意から転じて、冷酷な、非情なの意〕
(1)第一次大戦後アメリカ文学に現れた創作態度。
現実の冷酷・非情な事柄を、
情緒表現をおさえた簡潔な文体で描写していこうとする。
ヘミングウェーの初期の短編がその代表的なもの。

と言うことは、冷酷な自分、非情な自分を見つければよいのか。

そんなこと書いて人に嫌われやしないだろうか。
人間関係が崩れたらどーしよ、
これも却下だ。
弱いなオレ。
だって、なんか悪い事したなあって思ったらゴメンっていうし。
その時点で非情とかからはかけ離れてくよな。
2005年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hirorepo
読者になる
Yapme!一覧
読者になる