クラシック音楽を作ってみた(リンクあり) 

September 08 [Sat], 2012, 13:11

24秒で終わる曲を作ってみた 

August 15 [Wed], 2012, 14:55

音楽の脳処理の仕方 

August 10 [Fri], 2012, 5:00
 今日みつけた本に昨日の考えのヒントとなるものを見つけました。

 養老孟司の『唯脳論』という本で、解剖学の人らしく、本の内容は全て読んだわけではないのだけれどわかったことがありました。ちなみに音から頭に入ってきて言語に処理が移っていくことも少し書いてありました。

1、失「音楽」症というものが存在する
 演奏の習慣があった楽器をある日、突然弾けなくなることがあるらしいです(その他の機能は正常)。楽器の演奏は言語を発することと脳の中では似ているけど、失語症の人が歌を歌える(歌詞付き)例もあるとのこと。
 それなら、音楽はやっぱり言語とは処理の仕方は似てるけど違うと考えるべきなのかな。

2、音楽がどのくらい言語に近いかの区別
 アフリカの民族演奏(ドラム)とクラシックの何が違うって「音の高低や純音であるかに拘るかどうかの違い」という内容。
 じゃあ始めにチューニングするかで聞く音楽に言語色が強いか判断できそう。でも、人と話してる時って声のトーンや大きさの変化で印象変わるけどなぁ…。

3、それをリズムとするのは「連合する」かどうか
 単音ではリズムとはならないが、複数聞こえてくるなかでそれらを関連づけることができるかでリズムが生まれるようです。


 以上をふまえて“導入音楽”を考えてみます。キーワードは「音程」と「リズム」。

 例えば、寝る前のシチュエーションを考えてみます。必要なのは「音楽」か「しゃべり声」か。これはたぶん音楽でしょう。でも声でも安心することはあるし、「リズム」もあるから、「音程」よりも「リズム」を必要としている傾向が強い気がします。子どもの読む絵本は「リズム」だったりするから。「リズム」による主張に身を委ねるというか。もう一つ、リラックスしたい時のシチュエーション。これが、「音程」重視の瞬間なんじゃないかなって思うんです。

 無音が好きなのは「リズム」が言語に似てるから、そばに敵がいるって生物的に感じないことの安心感だったりして…。一方、爆音で音楽を聴く行為について。これは、威圧に似ているような気がします。爆音に耐える=平常心を保つ努力=強い心と過信。深く考えるとリラックスとは程遠いような気がします。


 「音楽との同調について」は「音程」なのか「リズム」なのか。心拍が関わっているような気がしていますが、そこらへんはまだわかりません。

音楽に頼る 

August 07 [Tue], 2012, 14:21
うーん、ずっと考えていることなんですが…。

例えば、リラックス時にアルファ波が多く出現することから、「リラックスできる音楽」というのは存在しても、「耳から入った音楽に同調して脳波にアルファ波が出現する、というような宣伝文句は科学的根拠を欠く」といいます。

でも僕の感覚としては、「導入音楽」っていうのが人それぞれあると思うんです。

音楽そのものの条件(ピッチ、好きな楽器の音や声、音の量)と聴く側の状況(心理的なもの:気分が落ちた時に上げたい、生理的なもの:寝る前にコレを聴きたい)が合わさったときに効果があるというか。

これはたぶん物理的ストレッサーに対するストレス反応(快方に向かわせるもの)を脳が記憶していて、同じような刺激を次に受けた時に同じような効果がでるということだと思うんです。

僕自身「音楽に頼る」瞬間っていうのがあるような気がしていて。

なんか、そんなことを考えたりしています…。

↓僕が寝れる音楽↓
http://www.youtube.com/watch?v=7dIYgrWtoU4


余談:
ビジネスマナーでよく出てくる、心理学者メラビアンは印象を決定する条件として、
1、見た目・表情・しぐさ(55%)
2、声の質・大きさ・テンポ(38%)
3、話の内容(7%)
と言っています。

ということは純粋な音楽は存在せずに「ミュージックビデオ」の影響だとか「このアーティストの歌詞せつねぇ」とか言ってる人が音楽好きのパターンは大いにありえるわけです。
結構同じこと歌ってるのにね。同じこと歌って欲しいのかもね。

今の音楽の流行り=ビジュアルがイケてる
そういう色メガネでみてみよう。

エクセルのデータはどうやって… 

July 15 [Sun], 2012, 16:29

伝わりにくい話します。


厚生労働省のホームページから「月間現金給与額」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/24/2405p/xls/2405c01p.xls


やっぱり電気、ガスって稼げるんだね。

電気なきゃ生きていけないでしょ?
っていわれてるようなものだよ。

ちょっと考えなきゃなぁって思った。
電気、いる?


携帯電話の電波を局が常にキャッチしてる分の電力で原発1個分の電気量なんだってさ。



ETV特集「核燃料サイクル“迷走”の軌跡」
http://www.dailymotion.com/video/xrl3ux_20120617-yyyyy-yyyyyyy-yy-yyy-y_news


ずっとウソだった 斉藤和義
http://www.youtube.com/watch?v=g2ctIBq0uX8&feature=related

フロレンス・ナイチンゲールは良さそうだ 

July 15 [Sun], 2012, 16:28
テレビ番組「怒り新党」で有吉さんが若者の自分が人より上ですよ主張するやつは“ウザい”“意味分かんない”“つまんない”“キモい”のループだとおっしゃっていたけど、全くその通りだと思ってしまったな。

公共の乗り物を利用するとそういった人たち(若者:特にチャラチャラしてるわけでない)が自分らの話が全うと言わんばかりにベラベラと…。

フロレンス・ナイチンゲール「看護覚え書」の思想と、目の前の現実の会話とがまるで別世界。というか切り離してしまいたい。

彼ら超自信あり気だけど羨ましいほど…。
僕が尊敬する人物に(その人の全てを知っているわけではないので‘いいな’と思う人としましょう)威張っている感じの人は一人もいません。

まぁでもその関係が先生と生徒、上司と部下とか教える立場教えられる立場ならしょうがないだろうけれど。変だもんね、あんまり謙遜しすぎるのも。

話は戻るようだけれど「本」ってなかなかいいよね。
若者の言葉だらけの「本」って作りようがないでしょ。入ってくる時点である程度除かれる。

合う合わないはあっても昔からある思想(物語も含め)は何か的を射ることになっているから不思議。というか当たり前か。


そこいくと、「音楽」の価値って薄いと思う。
「音楽」の中の「言葉」の話です。
「音楽」が音の振動による生理的作用だとすると、「メロディ」だとか言っておきながら、「共感」の声をよく耳にします。

それって純粋に、「音楽」じゃないよね。
前回の日記でYouTubeに僕の「音楽」を載せたけど、所詮「影響」を与えるまでの価値はないと思っています。
でも、僕が思っていることは「言葉」にはできたと思ってる。

でも、人間何かが足りないほうがいいと思っているのも本当。

僕の好きな「音楽」
http://www.youtube.com/watch?v=ubOCKfTPp2U



僕の「音楽」
http://www.youtube.com/watch?v=8CIaa-I79JM


見て直接気分が悪くならない画像を探すのが大変だった

17曲YouTubeに一気に新曲アップ 

July 12 [Thu], 2012, 20:54

11_12_生活 

November 19 [Sat], 2011, 0:31

生活をという言葉を調べてみると、以下のようになります。

「生活」
生活(せいかつ、life)は、人が生きている限り、その命を維持し、育むために行っている必要不可欠な活動のことである。基礎となる「衣食住」の他、日常生活動作という名でいうようなものや、働くこと、余暇を営む、コミュニケーションをとり、生きることの中に積極的な意義を見出し、それを喜びとする営み、職業生活と私的生活、また、その間の社会的な生活といった分野にまたがるもの全てをいう。
-----------------------------------------------------------------

つまり生活の余暇のバランスが以前と違った配分になったんですね、という今日のぼくの話です。

ぼくにとっての関心っていうものは、日々変化して全く違ったものになってやがて生活そのものとなっていくのではないかと最近思います。


しばらく前の話にはなってしまいますが、ギターやらCDやらをほぼ売れるだけ全て売りました。
CDは数百枚単位になります。
これがもうさっぱり。空虚さすらなかったので逆に考えさせられてしまったほどです。

その時やはりこれだけは…と過去の気持ちを残しておく意味でも、決断が揺らぐ(というよりも正しいかどうかの懸念)自分の弱さを察しての“大事なもの残し”というものをしました。
整理する時の項目点でよく挙げられる、トキメキについてです。
それはもう、CDなら1枚1枚、ギターならこの先使うかどうかとかいろいろ考えました。

でももうどうしても必要ではなかったのです。
音楽に対しての熱はこのままいく、と自分自身で言っていたことなのに、です。
そんななか残ったものは赤裸々すぎるので今日は話しません。

そもそも他人の趣味嗜好っていうもの自体、理解しがたい。
人格や性格とかもきっとそう。
でもそれらを切り離すのではなくて認めあうことができたら、いいですよね。ひとつにならなくていいよ。(ミスチルの歌詞だっけ)


だからぼくは何もない人ほど嫌いです。
といいつつぼくにはただ見えていないだけなのですが。

数々のドアがあり窓もあるように。
(これは友人と人間関係についての話題からの抜粋)


ぼくのにはドアノブはなく、引き戸でときどき扉はないらしいです。


Q、あなたのドアは今はどんな状態ですか?

何を口にするべきか 

July 02 [Sat], 2011, 18:50
僕は音楽が好きで、でも、意識的にライブなどに足を運ばなくなっている理由というのが、その人たちが作り出す音楽と作曲作詞者の世界観に共感できるが、それ以外のことに協調性が大きく関わっていて僕自身がそこにいくまでに至らないということ

意味のわからない始まり方だがそういうこと

楽しさはあってもそれは僕の頭の中での出来事
バンドっていいよねって思うけど
どちらかというと自分でやりたいよ

だからいい音楽を作る人が必ずしもいい人なわけではないんだよね

ちがう、意外といい人


とりあえず僕は生きています
人と関わらないようにして

音信不通でごめんなさい

弟について 

June 20 [Mon], 2011, 6:20
人に飽きちゃったんじゃない?
と、言われた。

大人になっちゃったな
自分でも言ってたけど、じじいだ
ってね。

昔のドラマを出してきて最初は服装とかに興味があったけど、今観てみると建築物とかをみるんじゃない?
…とかね。


その後の例えで、すごろくのサイコロが出てきた。

共通の知人も登場し、彼ならサイコロを渡された瞬間に放り投げる、と。
ふらなきゃ始まらないじゃん、みたいな。

弟はというと、そこに至るまでそこまで早くはないが平均よりは早いだろうと。

僕はというと、
「次1か2が出ればいいのになアー!」
とかいって、早くふれよ、みたいなところがあると分析をされた。しかしそこに面白味があるよ、と。


運転技術についても話題にあがり、家族の名を出してきてあれはこうで、などと話した。

その時も俺はどう?
などと聞いてしまった。

結論は、運転が上手くなりたいなら興味を持ちなさいと。
俺に上手いかどうかを聞くのは筋違いだと。まだその領域ではないと。


話していて、興味があるものがないんだよねと愚痴っぽくなってその話が終わった。


この文章を書いている途中、寝ぼけてしまっていた。
その時、“ひし型”という言葉が思いついた。
血液型の類だろうか。
弟がその型にはめて、誰かについて話していた。


ひし型の人って誰だ?
P R
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