サユリ 

2007年08月22日(水) 21時59分
同じ時刻の同じ車両
君と出会ったのも運命だったのかもしれないね。
僕のボロボロな手袋で君の真っ赤になった か弱い手を握り ぼくのポケットにしまう 君が少しでも暖まるように 君が少しでも離れないように 
きっと愛は永遠だって 君はずっと離れるはずないって 何度も君の夢をみたんだ 終わったはずの恋なのにこの胸の痛みは消えず 苦しみは離れず 
君は僕の中で常に輝き 綺麗で眩しくて なにより美しくて 幸せで
同じ時間に電車あわせて 手を繋いで寄り添って二人帰った あの道 今でも通る度おもいだすよ。 時が経ってコンビニでバッタリ逢って君はいったいどんな顔するだろうか 僕は多分声掛けてくれるまでわからんフリするでしょうが 許してください こんなワガママで馬鹿な俺 そんで言ってやるさ 綺麗になったねって ごめんサユリ

ツバサ 

2007年03月22日(木) 5時18分
この汚れたツバサで今君に何ができる ただ空を舞い 汚れた世界から君を守ろう ツバサは時に盾となりこの命を懸けて君を守ろう この汚れ切ったツバサでよければ切り落としてもかまわない 君を守ることができるなら そして大空へ羽ばたいて 汚れなき世界で 澄み切った大空の中 美しいツバサを広げ 自由に大きく羽ばたいて 
この真っ黒なツバサで今君に何ができる ただツバサをひろげ君を護ろう ツバサは時に剣になり 汚れた世界と戦おう この命尽きるまで戦おう その美しいツバサが羽ばたくように 汚れなき君が羽ばたくように この澄み切った大空へ

現実 

2007年03月22日(木) 5時02分
現実逃避って口で言うほど簡単ではなくて 逃げようとすればするほど 現実に追い詰められて 頭のなかで見てるカッコいい妄想はいつも一瞬だけで 結局前見て歩いて行かなきゃ行けないわけで 濁った世界と日々共存していかなきゃならないらしい たくさんの人が歩く街並み それぞれが自分の意思で歩いているだけなのに 当たり前の事なのにどこか冷たい世界 傷ついた鳥が一羽あなたの足元に あなたは抱き上げることができますか

純粋 

2007年03月20日(火) 21時54分
純粋に純粋な人間なんて存在しないんだって自分を誤魔化す 僕は君を美化しすぎているのだろうか もしまた逢うことができたとしたら 僕は幻滅してしまうのだろうか そんな事を1%でも考えてしまう僕は醜い 君は僕を見てどう思うだろう ちっぽけな大人になった僕は醜く見えるのだろうか 君の目に映る僕はどう見えるのだろうか 伝えたい事を秘めたまま時間だけが過ぎ 自分勝手に失恋して 自分勝手にまだ君を想う そんな自分が醜く鏡に映る ‘好きだよ’の一言が言えなかった弱く最低な自分 もしも願い叶うなら この想いを遂げたい 苦しみから逃れるためではなく 受け入れるために あの日渡したクリスマスプレゼント もう捨てたのだろうか 僕にとっては君との最後の繋がりであり‘絆’ゴリラのぬいぐるみには うまく伝えられなかったけど 僕の想いが詰まっているはず まだあるといいな あるわけないか 悪いふうに悪いふうに考えてる いつも僕は弱い小さな人間で汚れてる 汚れ切っている もしもまた君に逢い もしも君が振り向いてくれるなら二度と離す事はないだろう 例え君と再会し僕が君に幻滅しても そこもまた好きになってしまう気がする こんなに好きになった人なんて やっぱり君しかいないようだ 今までの汚れた自分をすべて吐き出す 純粋に純粋な人になり 僕はすべてをかけて君を守るだろう  逢いたい

雑草 

2007年03月19日(月) 22時04分
見上げた桜 あんなふうに咲き誇れないけれど あきらめずに生きる 蹴散らされ ふみにじられ それでもいつかアスファルトを突き破る 泥だらけでも花を咲かせるために 僕はそう雑草だから あの人に気持ちをを伝えるその時まではあきらめない 僕はそう雑草だから 天高く大きな花は咲かないけれど 地面を破り 泥だらけの格好で叫んでやるさ‘僕はここにいる’って笑いながらね どんなに踏んづけたってかまわない それだけ僕は強くなる でっかい石やゴミなんて もろともしないパワーがあるのさ 栄養なんて少しでいい 暑さ寒さも関係ない 向日葵よりは綺麗じゃないが 泥だらけでも咲かせてみせる 美しい花を いつか 君に見せるために 勝手に頑張ってみるさ





少年 

2007年03月18日(日) 22時26分
闇のなか 突き抜ける豪音 風になる光 その一瞬だけが少年に小さな安らぎを与えた 大人になる事を拒んだ少年は ただ壊していく 輝く未来も この現実さえも 大人の闇に震え ギラついた目で睨む 大切なモノをなくしたくないから 汚れ切った大人にはなりたくない 少年は叫ぶ 喉が裂けるまで 叫び続ける 自分の存在を 伝えたくて 伝わるまで叫び続ける ずっと

蒼い春 

2007年03月16日(金) 21時51分
遠い記憶 蘇る君との記憶 まだつながっているのだろうか あの頃の想い…絆… 本気で人を愛した蒼い春 その瞳 その頬 その笑顔にいつも勇気づけられ救われた できることなら戻りたい でも戻れない あの蒼い春 あれからもう どれくらいたったのだろう 心に空いた小さな穴がどんどん大きくなっていく ちっぽけな大人になった僕だけど心のスミの奥のほう まだ君を求めている

リセット 

2007年03月15日(木) 22時01分
目が醒めた 君は居ない
夢のなか眩しかった君の笑顔 懐かしさが残るね
今君は何をしているのかな 
写真の中 笑う僕と君
何年も時だけが過ぎていくのに 
僕の心は取り残されたままあの頃に…
しないと決めたのに 後悔だけが胸を締め付ける
リセットしたい あの頃に…
逢いたくて 逢いたくて
胸が締め付けられて 逃げだした 
また“運命”のせいにして…
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ここは私、ひろきちの…、うまく言えませんが(;^_^A¨自分はここにいるんだぞ¨とか、¨いろいろな想いや気持ち¨を、とにかく詞に書いてみようと思い、始めたブログ(?_?)です☆彡
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