IKEA 鶴浜
2010年08月24日(火) 7時00分
一昨日のことですが、
私が社会人として大阪に住むようになって1年半の時間が経過し、
ようやく初めてIKEA 鶴浜に行ってきました
IKEAって数年前に『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』を読んでから、
ずっと行ってみたいと思ってて、なかなか行けなかったお店でした。

で、感想を3つ挙げていくと、
@大きさ
まず「デカイ!!」という第一印象。
単純に売り場が1万坪超の大きさに驚きました。
こんなデカイ小売って、僕の人生では
石川県にあるスーパーセンターのPLANT以来だったので、
本当に度肝を抜かれました。
立地の悪さも、この店舗の大きさが可能にした品ぞろえによってカバーされていますね。
Aシステムと導線
イケアのシステムはなんとなく理解はしていたものの、
初めてショールームから売り場へという導線を歩いてみて、
非常に考えられた導線だと思いました。
ショールームを隅々あるくと、結構疲れます。
その疲れたところにカフェが容易されており、
たいていの人はここで休憩をとります。
たぶん、ここで休憩をとらなければ、
疲れの影響から、滞留時間が短くなるはずです。
そして、休憩後に売り場に突入していくんですが、
キッチン周り ⇒ カーテンやカーペット ⇒ 寝具 ⇒ 収納関係 ⇒ 照明・装飾 ⇒ 家具
といった流れになっています。
カートの荷物がいきなり多くならないように、
なるべく小さなものから売り場を見せるようにしています。
また、売り場に合わせて、ショールームの展開も連動させています。
売り場の店員数が非常に少ないこともローコスト経営の徹底ぶりがうかがえます。
Bハードルが低くなった食品の取り扱い
店内で食べることができる商品はすべて、
レジ通過後の食品売り場で購入することができます。
人は初めて行うことは非常に高いハードルを設定しますが、
一度体験したことのハードルは低くなります。
カフェで食べたミートボールや、サーモンのマリネがあったならば、
「あっこれ、さっき食べたのだ。」「おいしかったからついでに買って行こうかな」
となります。
ここで、客単価の向上も図ることができます。
その他にもいろいろと気づくことがありましたが、
店内は20代〜40代のファミリー客で大変賑わっていました
資本がなければマネができない部分もありますが、
小資本でもマネができるところはパクって業績の向上を図りたいですね
私が社会人として大阪に住むようになって1年半の時間が経過し、
ようやく初めてIKEA 鶴浜に行ってきました

IKEAって数年前に『IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣』を読んでから、
ずっと行ってみたいと思ってて、なかなか行けなかったお店でした。

で、感想を3つ挙げていくと、
@大きさ
まず「デカイ!!」という第一印象。
単純に売り場が1万坪超の大きさに驚きました。
こんなデカイ小売って、僕の人生では
石川県にあるスーパーセンターのPLANT以来だったので、
本当に度肝を抜かれました。
立地の悪さも、この店舗の大きさが可能にした品ぞろえによってカバーされていますね。
Aシステムと導線
イケアのシステムはなんとなく理解はしていたものの、
初めてショールームから売り場へという導線を歩いてみて、
非常に考えられた導線だと思いました。
ショールームを隅々あるくと、結構疲れます。
その疲れたところにカフェが容易されており、
たいていの人はここで休憩をとります。
たぶん、ここで休憩をとらなければ、
疲れの影響から、滞留時間が短くなるはずです。
そして、休憩後に売り場に突入していくんですが、
キッチン周り ⇒ カーテンやカーペット ⇒ 寝具 ⇒ 収納関係 ⇒ 照明・装飾 ⇒ 家具
といった流れになっています。
カートの荷物がいきなり多くならないように、
なるべく小さなものから売り場を見せるようにしています。
また、売り場に合わせて、ショールームの展開も連動させています。
売り場の店員数が非常に少ないこともローコスト経営の徹底ぶりがうかがえます。
Bハードルが低くなった食品の取り扱い
店内で食べることができる商品はすべて、
レジ通過後の食品売り場で購入することができます。
人は初めて行うことは非常に高いハードルを設定しますが、
一度体験したことのハードルは低くなります。
カフェで食べたミートボールや、サーモンのマリネがあったならば、
「あっこれ、さっき食べたのだ。」「おいしかったからついでに買って行こうかな」
となります。
ここで、客単価の向上も図ることができます。
その他にもいろいろと気づくことがありましたが、
店内は20代〜40代のファミリー客で大変賑わっていました

資本がなければマネができない部分もありますが、
小資本でもマネができるところはパクって業績の向上を図りたいですね






















少しずつ勉強して将来は竹田和平さんのような投資家になりたいです