みずほFG、上限8000億円の普通株発行登録へ
2010年05月11日(火) 8時00分
[東京 11日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が8000億円規模の公募増資を実施する方針であることが11日、明らかになった。週内に上限8000億円の普通株の発行登録を行った上で、5月中にも公募増資を決議する方向で最終調整している。複数の関係筋が明らかにした。
銀行の自己資本規制強化の動きが国際的に進展する中、みずほは他の国内大手銀行グループと比べても見劣りする中核的自己資本のうち普通株や利益剰余金で構成されるコアTier1を増強し、財務基盤を整える。
複数の関係筋によると、2010年3月期決算を発表する14日の取締役会で新株の発行登録を決議する。増資の決議は5月末に行い、6月初旬にも発行条件を決め、同月に払い込み完了のスケジュールで準備を進めている。新株の募集は、国内と海外の投資家に対して実施するグローバル・オファリングになる見込みだ。
みずほの10日現在の時価総額は2兆6300億円で、8000億円の普通株を発行すると発行済み株式総数は約30%増える計算になる。増資を成功させるには、大規模な希薄化を打ち返す成長戦略を打ち出す必要がある。
みずほは昨年7月、約5500億円の公募増資を実施したが、一昨年末から数えると三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>はすでに2回の増資を実施しており、みずほは資本面の強化策で出遅れ感が出ている。みずほの09年12月末時点の連結自己資本比率は8.79%となっている。
(ロイター日本語ニュース 布施太郎記者 江本恵美記者 平田紀之記者)
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新卒で就職したのはいいが、実際働いてみると理想とは全く違っていた・・・。もっと調べて入社すればよかったと後悔されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、そこであきらめてはいけません!!理想と違っていたら理想の会社に転職してしまえばいいのです。
要は失敗を教訓にして会社を選べばいいのです。転職を考えている方は既に立派な社会人で仕事に関わらず、様々なことを経験されています。その経験を生かして会社を選ぶのです。あなたの理想の会社に就職するのです。
今、日本は大不況の真只中です。そんな中で希望した転職ができるのか?今はじっと景気が上向きになるまで我慢していたほうがいいのではと消極的にお考えになる方もいらっしゃることでしょう。ですが、今こそチャンスなのです!!逆に転職する中途採用者の公募は増えている傾向があります。
これは、不景気の時代、新卒者を一から教える労力よりも即戦力として期待することができる転職者の方が、はるかに効率がいいからです。
さらに傾向の1つで不況の後、たくさんの転職が成功する可能性が高いのです。そして、したたかな企業は不況が抜けたタイミングを見計らって先手を打つかのように行動を起こします。
まだまだ、日本は学歴を優先して採用する企業が多々ありますが、転職に関して学歴はほとんど関係ありません。
あなたが社会で得た知識、能力を評価されます。学歴が原因で涙をのんだ方も評価を逆転できる可能性が十分あるのです。
転職はたくさんの選択が待っています。同職種に心機一転頑張るもよし、心に思っていた仕事に就くために再チャレンジするもよし、あたらしく、自分で会社を興すなどなど、夢や希望が待っています。年齢の若い方ほどたくさんの可能性とチャンスが待っています。
臆することなく「やりたことができた転職したい」という気持ちが芽生えてきたら、いろいろ考えてみましょう。
ぜひ、転職を考えている方がご覧になられているのなら、お時間の許す限り見ていただいて、何かの参考にしてもらえればと思います。
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