5月24日 色と生活

May 24 [Thu], 2012, 7:10
びっくりされる方もいらっしゃるでしょうが、実は私は カラーコーディネーター なのです。
そんな言動も素振りもしたことありませんし、弊社の宣伝に使うはずもありません?!

現実的には、色というものは感覚的なものと思っていますから、「これだ!」 という決めつけはしませんね。
たまに、この部屋のカーテンの色は・・・? ブラインドの色は・・・?壁紙は?などと問われると、理論的なことよりも、そのお客様の好きな色をお伺いします。
人は誰しも、自然に好きな色を求めます。
どんなときでも・・・家具やテーブルクロス、服、靴、化粧品から小物等々。
長く居住する空間であれば、尚更、自身が好きな色が目に入ることが落ち着きを醸し出します。

ここで注意することは、その色を多く使わないということでしょう。
部屋であれば、ポイント部分や分解色といわれるものに入れる程度。
全面的に入れてしまうと全体バランスを崩し、好きな色だったものが仇となり、嫌いな色になってしまいます。

(但し、人それぞれの感覚色とは違い、人の脳に共通して印象づける色があります。
例えば、手術室には青色、トイレに黄色、玄関先に赤色・・・・などなど、目的に合わせる色もありますので)

私たちの生活するそれぞれの環境をより健全なものにするための手助けをするカラー。
そんな色を探してみるのも良いかもしれませんね。

下の写真から自分の好きな色を言えますか?
・・・・本当は黄色なのだが、今日はピンク。・・こんな感じは、あなたの精神状態に変化がありますよ。

・・・いつもと同じ、黄色ですよ。・・・それがあなたのカラーです。

ちょっと、色を気にしてみてはいかがかな?

2月17日 インテリア商材2

February 17 [Sun], 2008, 9:01
昨日に続き、現在のインテリア商材情勢を豆知識程度ご紹介します。

窓廻り関係のインテリア商材は、カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、すだれ等々多品種、多性能、多デザイン溢れるほどあります。
実はこの商材関係も、すべての面で世界最高峰なのです。

最近の流れの一つに、こうした精密製品とは逆行する装飾が出ているのも事実です。
例えば、カーテンを施すところに、お気に入りの生地を縫製せずに引っかけるようなラフスタイルカーテン?など、自己流で窓にはカーテンという考えを捨てるような変化もあります。

窓装飾を住宅、店舗、オフィス、工場分野で分けるとすれば、従来は住宅が主な販売シェアを占めたわけですが、徐々に店舗、オフィスに肩を並べられる状況です。

その主な理由は、核家族化による共働きや昼不在住宅が激増しているからです。
住宅に住まう時間が少なく、食事は外食とすれば住宅での住まう楽しみ方や価値観が変化するでしょう。そこに窓装飾の価値を今までと同じように提供しても無味乾燥です。
それでも時代の先を見た商品が溢れているのに、情報提供できない末端販売店の力量が問われるところでもあるのです。

こうした環境の変化を世界最高峰の開発技術デザイン力を持ったメーカーが、現状に指をくわえているとは思えません。
もう数か月すると新しいライフスタイル向きの装飾材が発信されるかも。

価格ですが、カーテンやブラインドなどでオーダーメイドのようなメーカー製品を一般の専門装飾店で買うのは高いのでは?ということでディスカウントショップなどで買い求めているケースが目立ちます。

私がそうした装飾販売をしていますから、信用されないかもしれませんが?よくよく価格比較をしたほうが良いでしょう。
同じメーカー、防炎製品、オーダー製品では専門装飾店のほうが安いのは常識なのです。
ただ、専門装飾店の宣伝・広報下手や積極性がないのも事実ですね。

昨日と本日、連日にわたりインテリア商材の現状をご紹介しました。
両方に共通しているのは、メーカー・製品は世界最高峰末端販売店は弱小
この構図が世界最高峰インテリア国のねじれを生んでいるのかもしれませんね。

2月16日 インテリア商材

February 16 [Sat], 2008, 7:13
朝礼は「奪回」。
原巨人のペナント奪回や松下幸之助の事業経営などを例に、悔しさをバネにして人間は成長しなければならないというお話。

このブログでは、あまり紹介しないインテリア豆知識をご紹介しましょう。
(専門ですから)

おそらく日本のインテリア資材質、デザイン、価格などを総合的に判断して世界最高峰となっているでしょう。
日本人の繊細さが表れた最も代表的な資材ともいえます。
室内に使うわけですから肌で感じ、毎日、目に入るものですから、その繊細さが妥協を許していません。そんなベースからニーズを的確に選択しながら開発を続けています。

さらに例を挙げれば、タイルカーペットなどの寸法規格は寸分の誤差でもずれが生じます。
外国製品などは寸法違いが多く発生して施工に難があったりロスを多く出すことになります。
日本製品はまったくといってもいいほど狂いがありません。
この技術力は末端施工業者が感じるほど高い技術力です。

壁紙でも抗菌、防臭、防炎、防カビ、調湿、防音、吸音、防汚、防滑等々の性能別材料開発はとどまるところを知りません。
この流れは床材やカーテンにも波及しています。

数年前のシックハウスの流れから壁紙は木材系建材に取って代わるのではと思われましたが、それを逆手にシックハウス防止を掲げ1年ほどでその性能商材を開発しました。

難は、これを売る末端の我々業者が価格競争のあおりで、低価格物を念頭にしており多くの性能や新しいデザインを発信できないでいることですね。
価格のあおりがお客様の選択肢を狭めていることは事実でしょう。

開発や規格、施工が世界一といわれる技術力を発揮できる日を心待ちにしています。

土曜なので朝食はお休みです。

インテリアデザイン

June 27 [Wed], 2007, 5:36
以前、お客様から改装後の和室イメージが知りたいとの要望があり、私が作成したデジタルイメージです。本物の室内のようですね。
今はある程度の時間をいただければ、完成後の雰囲気や色柄の組み合わせが、室内全般や屋外からのイメージまで体感することができます。
ちょっとしたお客様だけのオリジナルモデルルームといったところでしょう。

照明器具によっての光バランス昼間の日の差しかたまで表現することが可能です。
ところが、当社ではあまり表立ってのPRをしていません。
理由は、コストとしての微妙さです。
すなわち、こうした図がお客様に付加価値として理解していただくことが難しいわけです。
(平たく言えば、図化コストに価格をつけるということが出来ない)

ですが、仕事自体に変革や独自性をもたらしていくためには、こうした技術に工夫を加えて、より多くのお客様にご理解いただけるものにしなければならないでしょう。
現在、その付加価値を検討中です。

6月14日 理想と現実

June 14 [Thu], 2007, 7:35
毎週木曜は、ごみ整理処理を全員で実施するため朝礼はなし。

当社の仕事は、主に建築物の内部施工(天井壁床等全般)ですが、ご存知のように建設業界は価格崩壊価格競争激化と価格を取り巻く情勢が緊迫の度合いを深めています。
ご多分に漏れず、当社もそうした競争にも勝てる業者としての切磋琢磨に努めています。
こうした状況で見過ごしやすいのが、当社で言えば「提案力」「デザイン力」など、価格とは別の次元の努力です。

日々、価格とのにらめっこに終始すると、無味乾燥な物の提供になります。
お客様の目的や価値観を感じ取りながら、それに対応するものの提供から、価値観の創造をさせることもできる提案の必要を感じています。

理想現実の狭間で、もがいている自分を戒めている今日この頃です。

ちょっと空気を変えて、
久しいお客様のところにお伺いするのに、手みあげをお持ちするのはよくあることです。この地域では、「味噌まんじゅう」や「佐野ラーメン」、「せんべい」が手軽に、相手も気軽に授受できます。
最近の暑さを考えて、佐野市のイオン西側の「金こんかん」のアイス大福が好評です。
冷たくて、しかも大福で、しっとり感があり、味もショコラやブルーベリーなど多彩
10個入りの木箱詰めで1500円ほどでしょうか。ためしてはいかが?



朝食は、ごはん、牛肉、たまねぎとこまつな?とまいたけのマーボースープ、卵納豆。
プロフィール
  • ニックネーム:中田 裕久
  • 血液型:A型
  • 現住所:栃木県
  • 趣味:
    ・映画-サスペンス物
    ・読書-竜馬がゆく   他は松本清張
    ・スポーツ-下手なゴルフ/スポーツジム
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