2月14日 結婚式 完結編
February 14 [Tue], 2012, 7:15
結婚式シリーズ最後とします。
気持を切り替えていかないといけませんね。
そうでないと病気になってしまうらしいです?!
花嫁の父ってどんな感じでしたか?と尋ねられ、
「・・・・・・」
一言では言い切れない思いの余韻で言葉が出てきませんでした。
どれほど娘と接していたかではないことだけは、はっきり言えます。
妻と話の中で、一番辛かったのは、高校から都内の大学に通うため、家を出たときだそうです。
確かに、共に暮らす中の娘への情が旅立つ日は胸が締め付けられる思いでした。
そういえば、帰郷するたびに、都内に戻る娘を私は見送りませんでした。
独り、電車に乗っていくことでも、玄関から外に出ても、部屋を出るときも。
自分で辛かったことに逃げていたのでしょうね。
それでも娘は、友人が多く待つ都内に戻るときの気持は親のそんな悲しさは知らないでしょう。
それでよかったのかなと振り返ります。
この断片的な悲しさが、積み重なり嫁ぐ日を迎えれば親の心が強くなるのでしょう。
ですから、ずっと家にいて暮らしている娘が嫁ぐご家庭の両親の気持は相当なものになるということですね。
姓が変わる、家系が変わる、そんな歴史的な出来事は、たいしたことではないと思っていました。
自分の娘に変わりはないと。
ただ、嫁いだ先のご両親を垣間見れば、本当の娘以上の関係になって欲しいと思えば思うほど、父親が娘離れしないといけないなと自身に鞭を打ちます。
こんなに長い文章を書いたのに、結局一言で表現することが見つかりました。
花嫁の父ってどんな感じでしたか?
「娘の幸せを願い続けてるものです。」
PS:花嫁の父は結婚式が終わると病気になりやすいと友人から聞きました?!
病気になって娘に心配されるのは困りものですから、今日で娘の結婚については完結とさせていただきます。
気持を切り替えていかないといけませんね。
そうでないと病気になってしまうらしいです?!
花嫁の父ってどんな感じでしたか?と尋ねられ、
「・・・・・・」
一言では言い切れない思いの余韻で言葉が出てきませんでした。
どれほど娘と接していたかではないことだけは、はっきり言えます。
妻と話の中で、一番辛かったのは、高校から都内の大学に通うため、家を出たときだそうです。
確かに、共に暮らす中の娘への情が旅立つ日は胸が締め付けられる思いでした。
そういえば、帰郷するたびに、都内に戻る娘を私は見送りませんでした。
独り、電車に乗っていくことでも、玄関から外に出ても、部屋を出るときも。
自分で辛かったことに逃げていたのでしょうね。
それでも娘は、友人が多く待つ都内に戻るときの気持は親のそんな悲しさは知らないでしょう。
それでよかったのかなと振り返ります。
この断片的な悲しさが、積み重なり嫁ぐ日を迎えれば親の心が強くなるのでしょう。
ですから、ずっと家にいて暮らしている娘が嫁ぐご家庭の両親の気持は相当なものになるということですね。
姓が変わる、家系が変わる、そんな歴史的な出来事は、たいしたことではないと思っていました。
自分の娘に変わりはないと。
ただ、嫁いだ先のご両親を垣間見れば、本当の娘以上の関係になって欲しいと思えば思うほど、父親が娘離れしないといけないなと自身に鞭を打ちます。
こんなに長い文章を書いたのに、結局一言で表現することが見つかりました。
花嫁の父ってどんな感じでしたか?
「娘の幸せを願い続けてるものです。」
PS:花嫁の父は結婚式が終わると病気になりやすいと友人から聞きました?!
病気になって娘に心配されるのは困りものですから、今日で娘の結婚については完結とさせていただきます。
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