演奏会のお知らせ

December 05 [Mon], 2011, 18:16
またしてもご無沙汰しています
無事南アメリカからなんとか生きて帰ってきました。
また詳しい事は後々アップするとして…
今日は私の高校時代からのサックス友達、塙美里さんのリサイタルのお知らせです。
彼女とは高校2年生の時にセルマーのサキソフォンキャンプで同じ部屋だったのがきっかけで仲良くなりました。当時彼女はまだ高校1年生だと言うのにすでに芸大受験を目指して1日10時間の練習を毎日欠かさずにしているとの事…当時の私は田舎の学校でのんびりやっていたので芸大の受験がどのようなものかも解らず、ひたすら努力している姿にただただ関心していました。
それからもずっと変わらずに努力しまくる美里ちゃんは、私が留学して2年目の頃に丁度入れ替わりでセルジーに入学して来ました。その後ジュリアンプティの下でも勉強し、今年日本に完全帰国しました。
なんとゆうか、彼女はバイタリティーがすごい!!高校の頃からずっと練習魔で、今でも変わらずものぐごく真面目に、真剣に音楽に取り組んでいます。
そんな彼女が企画した今回の演奏会。すべてロシアのプログラム。とってもおもしろそうなのでぜひ!!
詳細を下に載せておきます☆



拝啓
 頬に当たる風がより冷たく、炬燵が恋しくなります今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
さて、この度、わたくし塙美里が留学完全帰国初のリサイタルを2012/01/13(fri)19hより東京の仙川アヴェニューホールにて開催させて頂く運びとなりましたのでここにお知らせさせて頂きます。
 今回はオール・ロシアンプログラム。特に留学最後の年は私にとって宝物のような年でした。ロシア音楽に魅せられ、徹底的に音楽と向き合えた留学生活・・・。
共演者は現在ベルリンで活躍されてるダンサーの佐々木紀子と同じくベルリン在住のピアニスト酒井有彩。どちらも素晴らしい素質の旬のアーティストです。

この貴重な機会、是非わたくしと一緒にロシアを旅してみませんか。
 心よりお待ち申し上げております。
 尚、詳細は添付させて頂きましたチラシをご覧ください。
かしこ  塙美里
チケット等のお問い合わせ 080-4083-6159
misatosax@hotmail.co.jp
misatosax@i.softbank.jp
アクタスオンラインショップhttp://nonaka-actus.com/?pid=36287210

昨日と今日の出来事。

October 28 [Fri], 2011, 4:42
昨日は南アメリカへのプロジェクトの打ち合わせでした。
まずは出来上がった曲についてやら、現地での演奏会やフェスティバルの打ち合わせ。これからプロジェクトをどうやって今後発展していくか等色々の話し合い
もうすぐ出発なのになかなかのんびりな南米人のみんなどうか成功します様に

そして、今日は…とゆうか今日もA氏の録音の日。
ようやく終盤にかかってきました。
今日の私の仕事は演奏ではなくミキサー室でエンジニアの人と音程やアンサンブルの具合等を指示していくという重要な役割を仰せつかってしまいましたしかも曲はルルーの緑のなすところ。歌もサックスも微分音がばんばんでてくる他になんと歌の人がリズムに弱く、音程も曖昧
フレーズの切り具合やら音程がずれていたり、フランス語の歌詩でききとりにくい発音の修正、サックスの音がかすれたりパーフェクトでない部分をチェックして、すべてが理想の演奏になる様に注意深く聞いて演奏者に指示したり、演奏方法を提案したりします。
またしても相当な集中力の浪費をしてしまいました
それでも、色々指示をするたびに良い演奏になっていったのでなんだかとっても達成感
サックスをやっていると絶対音感が本当に邪魔になってしょうがないのですが、今回は絶対音感があって良かったと初めて実感。聴音の試験以外の何かに役立てて嬉しかったです

そして、集中力が完全にゼロになった身体でIRCAMへ
今日は今自分で密かにあたためているプロジェクトの第一歩になりそうな大事な大事な打ち合わせ。
自分の思っているプロジェクトの方針を作曲家のM様に聞いていただき、色々決めてきました
現実にするまでに演奏以外でも大変な作業が沢山ですが、ずっとやってみたかった事なのでこれは気合いを入れて頑張って行こうと思います
まだ内容は公開できないのですが、いつか日本でもお披露目する機会を作るつもりなのでその時はまたお知らせします

さて、ここ数日事務作業やらに追われてサックスがかなりおろそかになってしまったので、明日から気合いを入れて練習せねば






録音

October 25 [Tue], 2011, 4:19
今日はA氏のCDの初録音日でした。
本日はマルケアスのカルテットと即興の曲とアランサブレの曲の2曲。
私は密かにカルテットの中で普段アレックスが担当しているテナーをオスモズのみんなと録音してきました。
この曲はみんなはコンサートでやったりしていたけど私は初挑戦。なのに練習1回一生分の集中力を今日の1日に使い果たした気分です。
そして即興のソロがひたすら入っているので切って取り直したりできず…みんな完璧な演奏はできず。
なんと即興が良い出来の物が採用されるらしいのでみんなそれぞれやらかしてしまった部分はそのままあぁぁぁ。どうか、上手くいってるやつが採用されます様に

録音はすべてテナーの曲で、金曜日までかかってすべて録るそうです。
昨日までベネチアへリサイタルのお仕事へ出ていたA氏。帰って来て次の日から録音。タフです。
そして、土曜日は私と一緒にデュオのコンサート。さらに来週からは2週間ほど南アメリカへの演奏会ツアー。そしてパリに戻って次の日はまたイタリアへ、そしてそして、イタリアから帰って2日後にアフリカへ演奏会へ出かけます忙しいのは良いけれど、忙しくて身体を壊さないか心配なほどです
ちなみに私も南アメリカの演奏会に参加するので人の事を吞気に心配していられません5人の若手作曲家がなんと私たちの為に新曲を書いてくれたのでそれを発表しに出かけてきます。(全部コテコテの現代曲)バカンス返上でがんばらねば。
外国は慣れた物だと思っていたけど、スペイン語圏、しかも南アメリカ。。。ちょっと心配です。でもマチュピチュに行けるのはなんだか楽しみ





うどん

October 20 [Thu], 2011, 22:34
人生初、手作りうどんに挑戦しました
こねて、足でふんで、のばして、切って、またのばして…。
作り終わってからめんつゆが我が家にないという大悲劇
でも湯でたてをショウガと麺つゆもどきでいただきました。
これはおいしい!!


久々の。

October 16 [Sun], 2011, 18:57
こんにちは。
随分久々の更新になってしまいました。
最後に書いたのはいつかな…と日付をみたら2月!!
これから少し更新していこうかなと思っています。

さて、最近久々にカルテットをやっています。
お互いやった事のないポジションで勉強の為に…というのが今回のカルテットのコンセプトなのですが、何せみんながそれぞれ慣れているパートではないのでなんだかまだぎこちないです。
そもそもカルテットでソプラノをやった経験がほとんどない私にとってはぎこちなさ100パーセントです。しかも音の数が倍以上。。。。
私はソプラノなのにいつもの内声の癖で周りを伺っていたり、内声の人たちはソプラノ慣れしているのでけっこう混ざらない感じだったりと。まだまだ正反対の動きを繰り返していますが、それでも誰かと定期的に練習したり演奏できるって言うのはなんだか良いですね。これからもがんばって行こうと思います

夕べの歌

February 27 [Sun], 2011, 19:50
もう中学3年生の時からお世話になっているので門下生になってからかれこれ14年も経っています
当時あまり親からも賛成されていない進路である高校の音楽科受験の為に初めて先生のお宅にレッスンに行った後、私の親が先生に電話して「才能がないなら今のうちにはっきり言って下さい」と電話をした時に、先生は優しく「大丈夫ですから好きな事をおもいっきりやらせてあげて下さい」と言って下さり、受験をする事ができました。以来、なんとか進路を変えずに音楽の道へ進める事となった私は、小諸高校で先生のレッスンを毎週受けれる事になり、毎日練習するのがとっても楽しくて、毎週毎週先生がレッスンに来て下さるのが本当に待ち遠しくて、ひたすら楽器を練習していたのを今でも覚えています。
演奏会で忙しい時は東京でレッスンしてもらったり、演奏会直前の休憩の時間に楽屋でレッスンしてもらった事もありました。
高3の大学受験の時も、試験が3次試験まであって受験期間が2週間近くある学校だったので、先生が田舎から来る私の為にウィークリーマンションを探して下さり、毎日毎日先生のお宅の防音室で練習させて頂いて、先生の帰りを待ち、帰宅後に毎日レッスンをしてくれて、1次試験が通った時は、サプライズで須川先生のお宅につれて行ってもらい、美奈子先生の伴奏で須川先生のレッスンを急遽受けられる様にしていただいたりと…本当に面倒を見てもらっていました。

大学に入ってからも色々音楽家としてのアドヴァイスを頂いたり、まだまだ経験の足りない私の為に初めてシエナやオーケストラの演奏会に誘ってもらったのも先生からでした。憧れの先生と一緒の舞台に立たせてもらった時に本当に心から私も先生の様な演奏家になりたい!!と思ったのを今でも覚えています。

今まで沢山の素晴らしい先生に出会って来て色々な刺激を受けて勉強して来たけれど、新井先生だけはいつまでたっても私にとって本当に特別な先生で、今までサックスをやっていくにあたって技術的な事だけではなく、すべての面で私のお手本となる素敵な先生でした。それはもう先生のレッスンを受けなくなった今でも続いていて、私がここまで成長できたのも先生の人柄と、演奏家としての姿を間近で見て来れたからだと思っています。

去年は色々あってなかなか演奏を聴く機会が減ってしまったけれど、それでも先生はずっとずっと楽器から離れず練習していたし、もう充分すぎるぐらいの実力と経験があるのに今でも謙虚に研究しながら練習している姿を見て、刺激をうけました。
そんな先生が音楽に真剣に向き合ってできた演奏が良くないはずがない!と思います。
今日のドルチェでの演奏会に行った後輩が、拍手が鳴り止まなくてみんなが幸せそうでした。と演奏会の様子を教えてくれて、本当に嬉しくて泣きました。その時、先生がどんな演奏をして、どんな事を思ったのかはわからないけど、その時の演奏会の様子を想像して、私も本当に嬉しくなりました。きっと私だけではなくて先生を知っているみんなも本当に喜んでいたと思います。それだけ人望も厚い素晴らしい師匠です。

最近、先生の2枚目のCDが発売されました。発売前に聞かせてもらったのですが、とっても温かくて深い演奏です。また美奈子先生とのアンサンブルが本当に素晴らしい!!ピアノもサックスもどちらも素晴らしい演奏だと思います。これからも、もっともっといろんな人に先生の演奏を聞いてもらいたいです。





夕べの歌 Abendlied(Florestan FLCP21011)
新井靖志(sax)、小柳美奈子(pf)
E.ボザ:スカラムーシュ Op.53-2
V.ダンディ:コラール変奏曲
P.スパーク:パントマイム
E.イザイ:子供の夢
R.シューマン:幻想小曲集 Op.73
S.シュミット:コッペリウスの歌 Op.30-11
J.ブラームス:ソナタ 変ホ長調 Op.120-2
R.シューマン:夕べの歌 Op.85-12

ブーケ。

February 24 [Thu], 2011, 19:56
先日作曲家の友達の結婚式に呼ばれて行ってきました。
残念ながら写真を撮り忘れたのですが…
中国人とフランス人の結婚式。2つの文化が垣間見れてなんだかとっても素敵な結婚式でした。
こちらでは、ブーケを投げずにとっておくか、教会で投げる。もしくは教会で式をしない人はレセプション中に派手な音楽と共に投げたりするそうです。
今回はその後者だったのですが、花嫁が盛大な音楽と共に投げてキャッチしたのは…
おっさん女子ではなく、おっさんしかも既婚者だった。笑
かなり誰なぜという空気が流れたので、やり直しをする事に
そして2回目。なんと、この結婚式で見事にブーケをキャッチしました
なんだか幸せを分けて頂いたみたいでとっても嬉しかったです私の結婚式もブーケ投げよう。

さて、こちらの結婚式はまず前日に花嫁は女友達と、花婿は男友達とバラバラに最後の独身を楽しむ会をする
翌日区役所で式をあげて、クリスチャンに人はさらに教会でもする。
そのあとにヴァンドナーと言う式場近くで軽いパーティー
さらにレセプションでアペリティフ、食事…デザートが出て来る頃にはすでに夜中の1時頃
それからさらに朝の5時過ぎまで踊り続けるという…
それから翌日はみんなで朝寝坊をして昼からブランチをするのが恒例なんだそうです。
全部をこなすとかなりハードな結婚式なのです
今はなかなか全部をこなす人たちは少なくなって来たそうなのですが、それでもやはり結婚式は夜遅くまでが恒例なのだそうですフランス人…元気だな。。。

演奏会のお知らせ☆

February 23 [Wed], 2011, 23:03
こんにちは。今日はフランス留学仲間で同じくクリスチャンの門下生、大西智氏君の演奏会のお知らせです。
今年の夏、私とすれ違いで日本に完全帰国し、今回が初のリサイタル。
プログラミングもとっても面白そうなかんじです。残念ながら私はフランスに居て行けないので、興味のある方はぜひぜひ足を運んで頂けたら嬉しいです

残念ながらチラシの写真が手元にないのですが、詳しくはこちらから大西智氏サクソフォーン研究所

大西智氏サクソフォンリサイタル vol.1

E.デニゾフ: サクソフォンとピアノの為のソナタ 2楽章 3楽章
S.ローロフ: リットリズム
H.ヴィラ=ロボス: ファンタジア
棚田文則: ミステリアスモーニング III
I.ゴトコフスキー: 叙情的三重奏曲
ジャン・クロード・アンリ: リード、弓、ハンマー

ピアノ:成田良子

ヴァイオリン:中村ゆか里

サクソフォン:大西智氏

スペシャルゲスト:栗林肇

日時:2011/3/1(火)

開場 18:30 / 開演 19:00

東京・練馬 大泉学園ゆめりあホール

一般2,500円/学生2,000円 当日券は各500円増し

後援: 日本サクソフォーン協会、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校響親会

お問い合わせ:080-2064-6359 大西 / satoshi.ohnishi.saxo.recital@gmail.com
 

かなり前の話。

February 20 [Sun], 2011, 20:52
もう随分前の話ですが、ベルギーのディナンに行っていました。
コンクールを受けにではなく、聞きに…。
しかもコンクール中にディナンとパリを2往復。
1度目は2次の演奏を聞きにドゥラングル氏の車で珍道中。
いきなり運転中にお祈りが始まり、会場に着くかと思いきや、何故か山奥のタロガトのアトリエに連れて行かれ…結局聞けたのは1日目の午後から2日目の午後の前半まで
そして、本選の2日目のA氏の演奏に合わせて再びディナンへ。ベルギーにわりと近い北フランスに住んでいるA氏のご両親も呼び寄せて聞きにいってきました。
あえてコンクールの感想は書きませんが…美味しいビールも料理も、演奏も楽しめて、さらに恩師である冨岡先生やピアニストの羽さん、日本人の友人達に会えてとっても良い旅でした
本選後は、コンクールが主催する豪華ランチの会に便乗して参加し、ホストファミリーの人達と改めてシャンパンでお祝いをして、地元のテレビ局のコンクール本選の様子を撮ったドキュメンタリー番組をみんなで鑑賞。個人的にはミーハのコメントがツボでした。笑。
そして、ディナンの人々に別れを告げて、A氏の車で帰宅。ヨナタンと彼女、ピアニストのマチューを含めて5人、さらにサックス4本と荷物5人分とトロフィーやらお土産やらで車の中は足下も膝の上も荷物だらけ…トイレに行くのも一苦労なほどぎゅうぎゅう詰めで帰ってきました


本選の結果発表

ヨナタンとA氏

ランチの写真

フルコースでした

荷物に埋もれてるヨナタンとアンネ


お別れ。

February 17 [Thu], 2011, 21:41
9月から交換留学で来ていた2人のサキソフォニスト、アムステルダムから来たスペイン人のダヴィッド、ケルンから来たポーランド人のマグダレーナがついに期間を終了してそれぞれの学校へ戻って行ってしまいました
パリ音楽院は第1、2、3課程合わせてフランス人が11人、日本人が3人という感じです。ってなわけで、私たち日本人にとって交換留学生=外国人、はなんだか通じ合うものがあり、しかも優しくて感じのいい2人がクラスにいてくれてとっも癒されたのでした

それぞれ帰る前にお別れ会をしてお別れ。
今はバカンスだからあまり気にならないけれど、きっと学校がまた始まったら二人がいなくて寂しく感じるのだろうな…

それと同時に交換留学で旅立っていたカールとエヴァが帰ってきます
エヴァは13区で同じ時期に在籍していて、カールはセルジの同級生、そしてサクセテラでもずっと隣同士でテナーを吹いていた仲です。気の知れた仲間が戻ってくるのも楽しみです。

さて、今このヴァカンス中に第1課程と第2課程の入学試験が行われています。実際に入学するのは9月からですが、試験はこの時期なのです。。。
先日、第2課程には中国人初、リャンが合格しました。よくエルワンのレッスンにも来ていたので知っている子です。そして、明日にはこの間1次試験を合格した人たちの中から2人新入生が選ばれます。みんながんばれー

プロフィール
  • ニックネーム:安井 寛絵
  • 誕生日:1983年1月27日
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秋田県生まれ
長野県小諸高等学校音楽科卒業。    
2005年、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。    

同年渡仏し、国立セルジポントワーズ音楽院高等科を審査員全員一致の金メダルを受賞、同音楽院の最高課程を修了、室内楽科を審査員全員一致の金メダル並びに審査員特別賞受賞、パリ13区モーリスラヴェル音楽院を審査員全員一致のトレビアンを受賞、ボーラレンヌ音楽院の最高課程修了。   

2010年、パリ国立高等音楽院に審査員全員一致で合格、現在同音楽院第二課程一年次に在学中。

これまでに江戸川区新人オーディションに合格し、同新人演奏会に出演、江戸川フィルハーモニーとイベールのコンチェルティーノダカメラを競演、アドルフサックス音楽祭(フランス)にてゲスト出演し、ポンピエ吹奏楽団とコンチェルトを競演。

UFAM国際コンクール審査員全員一致の名誉1位受賞、ピカルディ音楽コンクール一等賞受賞、アドルフサックス国際コンクール(L'HAY-LES-ROSES)ソリスト部門1位優勝、日本管打楽器コンクール第3位受賞、スロベニア国際コンクール第2位受賞、レオポールベラン音楽コンクール一等賞受賞。

サキソフォンを水内由味、新井靖志、冨岡和男、須川展也、クリスチャン・ヴィルトゥ、ジャンイブ・フルモー、エルワン・ファガン、クリストフ・ボア、クロード・ドゥラングルの各氏に師事。
室内楽を須川展也 中村均一 クリスチャン・ヴィルトゥ マリリーズ・フルモーの各氏に師事。
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» 師匠と再会☆ (2010年09月16日)
P R
Information

Ciné-concerts CINEMA LE BALZAC
場所:CINEMA LE BALZAC
日時:10月15日20時〜
カルテットで演奏します。

Ciné-concerts CINEMA LE BALZAC
場所:CINEMA LE BALZAC
日時:10月15日20時〜
サックスデュオで演奏します。

Trio Atyopsis南米ツアー
期間:10月6〜22日
サックス2本とピアノのトリオ

Concert quatuor de saxophone
場所:porte de pantin(詳細未定)
日時:12月13日 18時30分〜
カルテットで演奏します。

フェスティバル リヴォリ
場所:59 rivoli
日時:2月10日17時〜
ピアノとのデュオで演奏します
France
Japon
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