石川遼がプロ初のホールインワン達成!

September 25 [Sat], 2010, 17:39


昨年史上最年少で賞金王に輝いた石川遼が、自身がホストプロを務める大会でまた一つ金字塔を打ち立てた。

 25日に行われている国内男子ツアーのアジアパシフィック パナソニックオープン(兵庫・六甲国際ゴルフ倶楽部 東コース)第2ラウンドで、9位タイスタートの石川がホールインワンを達成。正午12時00分の時点で通算4アンダーまでスコアを伸ばし、2位タイまで順位を上げた。

 インスタートの石川は、前半9ホールをスコアカード通りの我慢のプレーで折り返し、後半の5番でこの日初バーディを奪う。直後の6番パー3ではティーショットをピン手前に落とすと、ボールはそのままバウンドしてカップイン。石川にとっては2008年にプロ転向して以来、ツアー初となるエース(ホールインワン)記録となった。

もはや日本プロの代表プレーヤーと言っても過言ではない。世界の大舞台でも更に羽ばたいてもらいたい。

W杯北朝鮮代表に「思想批判」

July 28 [Wed], 2010, 10:21

 サッカーのW杯南アフリカ大会に出場した北朝鮮代表チームが帰国後、敗北の責任を問われ「思想批判」を受けたと報じた。北朝鮮消息筋の話として伝えた。在日朝鮮人の鄭大世、安英学両選手は除外されたという。同ラジオによると、今月2日に平壌の人民文化宮殿で「思想闘争会」が実施され、キム・ジョンフン監督や選手らが批判を浴びたという。

 北朝鮮の応援団と言えば「美女軍団」、おそろいの服を身にまとい、タンバリンやメガフォンなどさまざまな小道具を使って一糸乱れぬ応援を繰り広げることで有名。国際的なスポーツ大会でよく登場していたが、2008年北京オリンピックと同様、今回のワールドカップにもその姿は見当たらなかった。大半が40代から50代のおじさんの「おじさん軍団」だったとか。

 北朝鮮は、オリンピックで金メダルを取れば、不自由なく一生涯暮らせるという。しかし、負ければ地獄行きだ!スポーツにも天国と地獄があるとは…。人権といいスポーツといい一人の権力者の独裁国家は自滅するだろう。

大関琴光喜、進退は協会に任せる

June 16 [Wed], 2010, 17:16


 これまで否定し続けてきた野球賭博への関与を一転して日本相撲協会に対して認めた大関琴光喜が14日夜、千葉県松戸市内の自宅前で取材に応じ、自身の進退について「協会にお任せします」と明言した。
 野球賭博に関しては「警察が調査中なので、お答えできない」としつつ、報道が事実かどうかの問いには「はい」と言い切った。
 最後に「ファンの期待を裏切って申し訳ない」と話し、部屋の中に入った。

 大関琴光喜が野球賭博とのかかわりを認めたという報道を受け、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が14日、千葉・松戸市内の同部屋で謝罪した。午後6時40分ごろ、同親方はスーツ姿で部屋の玄関を出ると、待ち構える報道陣の前に立ち、「このたびはご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありません」と深く頭を下げた。

 さらに同親方は「(琴光喜が)警察の調べを受けている段階で、私の方から申し上げることはございません。まだ気持ちの整理もつかず、今後、(捜査の進展をみて)説明させていただきます」と改めて頭を下げたが、質問が出る前に素早く部屋の中へと戻った。

 日本相撲協会は14日、力士らすべての協会員を対象に行った賭博の実態調査アンケートを締めきり、大関琴光喜を含め野球賭博に29人、マージャン、花札、賭けゴルフなどに36人の、合計65人が何らかの賭博行為にかかわっていたとの集計結果を発表した。だが名前は公表しなかった。

 相撲協会は当初、過去5年間にさかのぼってあらゆる賭博に関する実態調査を実施。14日までに自発的に賭博との関与を申し出た場合は、処分を厳重注意にとどめる方針とした。この処分内容は現在の相撲協会の体質を如実に表している。これまでの不祥事等を全く教訓としない甘えの体質は常識的にも許されるものではない!

 賭博行為に関わった力士も許されるものではない。しかし、肝心なのは相撲協会内部=理事等の体質の問題ではないのか?理事長はじめ協会内部の厳しい処分が求められている。日本の国技である相撲を守るためにも。

横峯さくらが宮崎県に1200万円寄付

May 11 [Tue], 2010, 16:56


宮崎県で家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)の被害が拡大している問題で、同県在住の女子プロゴルファー、横峯さくら選手(24)が、今月6〜9日に開かれたワールドレディス選手権サロンパス杯で得た賞金1200万円全額を、宮崎県に寄付することを、自身のブログで明かした。

 横峯選手はブログで「畜産農家の方々に少しでも手助けできれば良いなと思い、先週の獲得賞金を全額寄付します。この問題をひとりでも多くの方に理解してもらい、支援して頂けたら幸いです」と呼びかけている。

 横峯選手は同大会で2位に入り、賞金1200万円を獲得。出場試合、年齢ともに最速で生涯獲得賞金6億円突破を果たした。また横峯選手は昨年の女子ツアーで初の賞金女王に輝いた。

 横峯さくら!立派だぞ。今まで上田桃子のファンだったが、横峯さくらに乗り換えだ!

立浪親方、一門破門へ

April 21 [Wed], 2010, 8:55
 
 大相撲の立浪一門が、立浪親方(41)=元小結旭豊=を一門から破門する方針であることが19日、分かった。立浪一門は、2月1日の日本相撲協会理事選挙で立浪親方が一門の意向を裏切り、無所属の貴乃花親方(元横綱)に投票したとして、3月の春場所中に開催した緊急一門会で破門する方針を固めたもようだ。立浪親方には近く決定が通達される見込みで「立浪一門」という名称も消滅することになる。

先の理事選で、立浪一門は友綱親方(元関脇魁輝)と大島親方(元大関旭国)を理事候補に擁立。親方ら111人の評議員による投票で、当選ラインが10票とされる中、一門内で20票を確保していたため2人の当選が確実視されていた。

 ところが、大島親方に投じられるはずの2票が貴乃花親方に流れたことで、大島親方は8票しか得票できず落選。貴乃花親方は10票を獲得して当選した。

 事態を受け、選挙後、一門を挙げて造反者探しが行われた。選挙翌日に安治川親方(元幕内光法)が造反の事実を告白。もう1人の造反者を探したところ立浪親方が浮上したという。立浪親方は「自分は大島親方に入れた」と否定したものの、一門では立浪親方が裏切ったと認定し、破門へと動き出したという。

 立浪親方は「(破門は)人づてに聞いているが、正式な決定はまだないようだ。(一門から)追い出されるなら、しようがない」と話した。

 関係者によると、立浪親方が破門になれば立浪部屋は現在5つある一門のどこにも属さず無所属となる一方、「立浪一門」の名は消え「伊勢ケ浜一門」と改称する可能性があるという。


 他方、1日の日本相撲協会理事選挙で、所属する立浪一門の意向に反して貴乃花親方(元横綱)に投票し、協会を退職する意向を示していた安治川親方(元幕内光法)は3日、東京・両国国技館で会見し、退職の考えを撤回した。今後も宮城野部屋付きの親方として一門に残る。安治川親方は「一門の親方のご厚意により、残らせていただくことになりました。勉強し直して頑張りたい」と話した。

 安治川親方は2日深夜に記者会見を開き、理事選で貴乃花親方に投票したと表明した。安治川親方は、立浪一門の大島親方(元大関旭国)に投票する予定だった。大島親方は、貴乃花親方に2票差で敗れて落選。安治川親方は責任を感じ、3日にも退職届を提出するとしていた。

 安治川親方は3日に一門の長である友綱親方(元関脇魁輝)から説得を受け、翻意。「一門に迷惑をかけ、おわびするには退くのが一番と考えたが、辞めたかったわけではない。友綱親方からは『だったら勉強し直せ』といわれた」と、退職を撤回した理由を説明した。

 「部屋の親方とも相談していない。行動が軽率だった。そういうことも含め、一門のことなどを勉強してほしい」と友綱親方。特別な処罰はしない考えを示したうえで、「今後、一門の中でいろんなことをいわれると思う。それが“処罰”。反省の気持ちを持って歩んでほしい」とした。

 立浪親方は一門から波紋で、立浪一門の友綱親方などから説得された安治川親方は退職の撤回。何でこんな事があるのか?反省したか反省しないかの違いなのか?将来の相撲協会を考え適任者に投票するのが常識と言える。相撲界は判らない事ばかりだ。相撲協会は常識が通じないのか?派閥政治だった頃の自民党と同じではないか!
 右を向けと言われて自分の意思で左を向く事を許さない相撲協会の内実。こんな体質じゃファンは離れて行くと思うのだが・・・。

親父!亀田史郎氏を“追放”

April 15 [Thu], 2010, 16:32

 先月27日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で敗れた亀田興毅(亀田ジム)の父、亀田史郎氏が12日、現在停止中のライセンスを返上することを公式ブログで発表した。

 史郎氏は「感謝と決断」と題した最新エントリーで、「大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした」とファンや関係者に謝罪。興毅の敗戦に熱くなり、行き過ぎた行動を取ったことを認め、「現在停止中のライセンスを自ら返上することを決めました」と発表した。

 今後については「子供にとっていい親父になりたい」と綴り、3兄弟を見守ってほしいとファンに懇願した。

 史郎氏は興毅が、27日のポンサクレック・ウォンジョンカム(32)=タイ=との統一戦に敗れた後の判定を巡って試合役員らに暴言を吐くなど抗議。同氏の行動を重くみた日本ボクシングコミッション(JBC)は7日の倫理委員会でライセンスの取り消し処分を科す方針を固め、13日に正式決定する予定だった。また厳罰処分が下れば、各国コミッションも呼応するとみられていた。

 尚、JBCの記録では、過去にライセンス取り消し処分を受けたのは、1997年に殺人罪で起訴された米国籍選手の例があるだけだった。

 バカ親父は自らライセンスを返上した。だが!3月27日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦で、敗れた亀田興毅(亀田ジム)の父史郎氏が試合後に立会人らに暴言を吐いた問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は13日、東京都内で倫理委員会を開き、史郎氏にセコンドライセンス取り消しの処分を科すことを決めた。今後、ライセンスの申請は認めない。さらに、JBCの管理権限の及ぶ客席、リングサイド、控室への立ち入りを禁止した。

 また、亀田ジムの五十嵐紀行会長に対しては、クラブオーナー、プロモーターの両ライセンスを無期限停止処分とすることも決めた。

 この問題では、セコンドライセンス無期限停止中だった史郎氏は五十嵐会長を通じ、ライセンスを返上する旨の文書を12日にJBCに提出していた。

 倫理委員会後に会見した、JBCの安河内剛事務局長は史郎氏の処分について「ライセンスの返上はルール上規定がなく、処分とは全く別物。史郎氏の反社会的行為は明らかで、過去3度処分を受けている前歴もあり、厳罰は当然」と語った。

 親のバカな行動・言動が子供達に与えた悪影響は計り知れない!勝負の結果に納得がいかない時もあるだろう。しかし、プロ意識の欠如が子供たちにまで迷惑をかけたこの現実を史郎氏はどのように思っているのだろうか?目論見はすでに時遅いライセンス返上だった。

親父が原因か?ペース握れず挫折

April 04 [Sun], 2010, 0:36

 血に染まった顔をしかめながら、亀田興は本物の強さの前にさらされていた。最終回のゴングを聞いて手を上げた2人。だが、1900人しか集まらなかった空席の目立つ会場で、観客の多くは結果が分かっていただろう。

 控室のドア越しに父である史郎の怒声が響く。「こんなジャッジはおかしい。おれを怒らせたらどうなるか覚えておけ」と関係者に迫っている。だが、両者の間には採点表以上の差があった。ジャッジに文句をつけるとは・・・呆れてしまう。日本プロボクシング界の恥さらしだ!

 亀田興は内藤大助から王座を奪った昨年11月の試合で左カウンターに頼った。完勝ではあったが、この「待ち」の戦いには賛否両論あった。今回、同じ作戦は通じない。
 だが、右のリードブローは外された。5回、相手の頭が当たり右目の上を深くカット。この時点でペースは相手がつかんでいた。11回には右アッパーで腰を落とした。

 ポンサクレックはこの王座を17度連続防衛した名ボクサー。亀田興は試合を前に相手の衰えについて聞かれると、「この1試合、と思って仕上げてくるはず。全盛期のイメージでいる」。思い上がりはなかったが、まだこの偉大な男を倒すまでには至っていなかった。

 難しいとされる初防衛戦で初めての挫折。ボクシングには負けて知ることがたくさんある。3階級制覇の夢があるなら、また一から始めればいいだろう。23歳には、その時間がある。と言いたいがバカ親父の史郎が付いてる限り3階級制覇も含めて将来は無いだろう。

前代未聞!高校野球監督が辞任!

March 28 [Sun], 2010, 8:52
★センバツ 開星監督が辞任 校長に申し出!★


 第82回選抜高校野球大会1回戦敗退後のインタビューで、「21世紀枠に負けて末代の恥」と発言した開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督(58)について、同校の大多和聡宏(あきひろ)校長は25日、「野々村監督から辞任の申し出があり、校長として了承した」と発表した。また、村本克(かつし)・野球部長(46)を当面謹慎処分にすることも決まった。

 松江市の同校で開かれた会見で、野々村監督は「古里を良くしようと思っていたが、逆の結果となり残念。大好きな島根を悪く言われることが最終的に一番つらかった」と辞任の理由を説明した。

 開星は大会第2日の22日、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1−2で敗れた。野々村監督と大多和校長は23日、大会本部と向陽をそれぞれ訪ね謝罪。野々村監督は会見で、「向陽や21世紀枠制度を侮辱、批判するつもりはなかった」と話した上で、「もう一度やりたい」と監督続行の意向を示していた。

 こんな恥ずべき発言者は、選抜高校野球大会出場以前の問題発言である。選抜高校野球大会は、勝利する事が目標なのか。勝利優先なら青森山田のように金銭で勝利する校風を作ればよい。聞くところによると、勝利優先主義で私立高校たる経営が危機的状況だと地元では言われている。(現在は判らないが・・・)

 卓球のあの人(人気だけの女性の方判りますよね)にかなりお金を使ったとか?家付き・カー付きだったとか?地元では有名な話だ。今の高校の部活動は勝利優先か!青森山田なんて地元生徒がレギュラーに少ないもんな〜他校も同じだと思うが何か釈然としない。

リレー失格で韓国内は騒然 

February 26 [Fri], 2010, 10:36
バンクーバー冬季五輪ショートトラックの女子3000メートルリレーで、1994年リレハンメル大会からの5連覇を目指していた韓国チームが、1位でゴールしたものの接触の責任を問われ、金メダルを逃した。失格の判定をめぐり、韓国では非難の声が高まっている。今回の最終判定を下した主審が、2002年のソルトレーク五輪で韓国選手を失格にした、あの“オーノ事件”の因縁の審判員だったことから、この審判員への抗議の声が殺到していという。


韓国の聯合ニュースは、今回判定した主審がソルトレーク五輪・男子1500メートル決勝で、オーノ(米国)のアピールで1位の韓国のエース、金東聖に失格の判定を下した同じオーストラリアの審判員だったことを指摘。「忘れかけた悪夢が8年ぶりに北米大陸でまた起きた」とした。

 韓国の女子代表チームのチェ・クァンボクコーチは、韓国メディアとのインタビューの中で、接触について4人の副審のうち中国の審判がまず提起したことや、02年のソルトレーク五輪で“誤審を下した”審判員が主審ということを挙げながら、「相手は審判が下した判定だ。自分たちにできることはない」と悔しさをにじませた。ショートトラックでは、ルール上、判定が一度下されれば変更を繰り返せないためだ。

 チェコーチは「前もって審判陣の性向を把握して対策を立てた。昨日も選手たちに『ちょっと触れても不利な判定が出ることもあるから気をつけなさい』と注意していた」と話した。韓国側は、接触について「(故意ではなく)自然な動きの中でぶつかった」と主張している。

 ソルトレーク五輪では、失格判定に納得できない韓国スケート連盟が、判定の変更を求めて国際スケート連盟(ISU)に抗議文を提出し、スポーツ調停裁判所(CAS)へ提訴している。

 しかし、今回はISUの規定がその後に変更され、提訴ができなくなったことや、CASでも判定の是非については取り扱っていないため、韓国メディアは「判定を覆すことは容易ではない」(韓国メディア)と伝え、韓国内では判定を受け入れるしかないとのあきらめムードも漂い始めた。

 ただ韓国のネット上では、今回の判定について「オリンピック精神が失われた」「審判員の目がおかしい」「どこが失格なのかわからない」などの声が寄せられ、競技後は主審の氏名や選手名などが検索キーワードの上位を占めるなど、反響の大きさを示していた。

審判の判定を批判するのが「オリンピック精神」なのか?疑問を感じてならない!

青龍、涙の引退会見

February 06 [Sat], 2010, 11:09
 現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。

朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。引退届を提出し、受理された。



 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。

朝青龍は知人男性に暴行したとされる問題で、理事選で当選した新メンバーによる理事会に召喚されていた。理事会では処分の中で一番重い「解雇」が決定的になり、その間約8分で引退を決意したという。
 暴行問題では、朝青龍側の弁護士から、男性から被害届を提出しないなどとする示談書が2日に麻布署に提出されている。「このたびのことについて許す」という趣旨が書かれているが、暴行の事実については触れられていないという。
 警視庁は事実関係や示談書の内容について確認するため、男性から事情を聴く方針で、朝青龍についても任意の聴取をする方向で検討していたとも噂されていた。
 捜査関係者によると、問題のトラブルは初場所中の1月16日未明に、東京・六本木のクラブ前で発生。朝青龍はクラブで飲酒した後、路上で多数のファンに囲まれ、知人男性が朝青龍とファンの間に割って入った。
 この際、男性が「横綱、頑張ってください」と声を掛けると、泥酔していたといわれる朝青龍は「オレに頑張れとは何だ!!」と怒りだし、男性を自分の車に乗せたという。男性はクラブ近くの路上で車を降り、交通事故処理中の同署員に「車内で殴られた」と訴えたらしい。
  横審・鶴田卓彦委員長(日本経済新聞社元相談役)は、朝青龍の度重なる問題行動に、協会で定められた罰則規定で、もっとも重い「解雇」処分までも示唆していた。

トラブルの原因が“さまつ”なほど、その品格が問われることになるが、この朝青龍引退問題は、横綱としての品格も問題になるがはたしてそれだけであろうか。朝青龍を育てた高砂親方の問題もある。しかし決定的な問題は、理事会=「日本相撲協会」の体質にあったのではないか! 朝青龍の引退で騒動の内容は闇に消えたが、この際、日本相撲協会はこれまでの「臭いものに蓋をする」体質を改めるべきだ。
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