事故後の回復 

July 26 [Sat], 2008, 3:17
衝突の大きさも大きくなかったようで、事故の翌朝も
特に、大きな痛みも無く、ちょっと筋肉痛と、全身の倦怠感。
こんなもんでしょうね。

首に関しては、衝突時に、ヘッドレストに一度打ち付けているので
事故前通りには、いたみ無く動かせることはないけれども
ようは、破断したか、どういう風にか傷ついた筋肉なり、なんなりを
回復させることがポイントなんだなと。

それと、非常時には、人間、それに対応するような、火事場のバカ力を
出すように出来ているんだなとも、よくわかります。
使い慣れていない筋肉も使ったのでしょうか、けだるさは、二晩寝ないと
回復しませんでした。

上手く回復させていきたいもんですね。

追突 

July 24 [Thu], 2008, 0:13
仕事車で、タクシーに追突される。

時速は、20キロ以下だったでしょう。

ライトバンのリアハッチの下部と、リアバンパーが下にめり込む。

こちらは完全停止、バックミラーで、ぶつかるなよ、ぶつかるなよと
確認しながら、がつん!と、一撃。
頭をヘッドレストに一度叩きつけられるも、一応、対ショック姿勢をとってみました。
まぁ、速度が速ければ、まったく意味がないでしょうけれど(笑)

首は、鍛えきってはいませんが、気にして鍛えていた部分。
どこまで、対応できているかはわかりませんが、一応、むちうちは感じられず。

明日、どの程度のダメージが、身体に残っているのかが、わかるでしょう。
問題は、ダメージの回復力。
むちうちが、なんぼのもんじゃ〜。

D1グランプリ 

July 22 [Tue], 2008, 0:42
D1グランプリ(ドリフトね)を、TV番組ではじめてみる。

品がなさげな派手な車と、ヤンキー兄ちゃんの延長のような
ドライバーの顔ぶれに、まったく興味が無かったのですが
地上波で放送していたので、観させていただく。

青の180のドライバーが、上手いなぁとみていると、去年のチャンピオンだそうで。
上手いというか、サシの勝負仕方が上手なような気がします。
テクニックとは他の次元かなぁ。
GT選手権走っているドライバーは、当然といったところで
他の選手の車との挙動自体が、ぜ〜んぜん違うんですね。

で、決勝戦は、気になった青の180と、赤のシルビアだったのですが
素人目でみても、青の180のドライバーのスキルの高さと
接近戦の仕方の上手さとか、見ていて、上手いねぇと感じていましたが
なんでか、赤のシルビアの優勢勝ち。

いや、こりゃ、いかんでしょ。

判定勝ちは結構ですが、判定の基準が、あまりにも不透明。
まぁ、スポンサーの絡みとか、色々あるんでしょうけれどねぇ。

面白ければ、上手さよりも、ショー的運転にも評価があるらしいのですが
それを考慮しても、赤のシルビアの受け身的な走りに対して
青の180の攻めた走りと、速さというものは、際立っていたのになぁ。

まぁ、何でも好きにやってもらって結構なのですが
こんなことやっていたら、長くは続かんでしょうね。

いや、この程度だから、長く続くのかもしれません。

雨です。 

July 19 [Sat], 2008, 0:20
サバンナの助手席のカーペットに水が滴る原因が
雨水というのが、かなり可能性が高くなりました。

台風シーズンに入る前に、対応策を考えねば。

電気 

July 15 [Tue], 2008, 0:21
外国車の雑誌を読んでいると、タイムアタック車両の紹介で
電気を外部に放出するという、文章を目にする。

うちのサバンナは、Egルームの電子の動きを積極的に制御しているおかげもあって
調子は崩れません。

アースなんて、意味がないよ、というのは
意味のないアースというものと、意味のあるアースというものの
二極が存在しており、アースなんて意味がないよと
本気で言うのならば、その人は、本当に偏った知識の持ち主で
もうちっと勉強しましょう、と言うのも、余計なお世話ですから、言いませんが。

電気の流れが、Egの活動に対して、良い方向性を示さないのなら
良い方向性を示してくれるように、ちょっと手を加えるだけで、結果は出ます。
アースが良い、というよりも、良い電気の流れを作ってあげる、ということです。

椎名林檎が、「実直」と言う言葉を、大切な言葉と上げました。
車の整備も、他のことでもそうですが「実直」なことが、大事なことって
あると思います。
そのことが、車の整備の結果の成果の大きさを、大きく左右するんだと
考えるようになりました。

ジータ、ライセンス球交換。 

July 13 [Sun], 2008, 21:45
ジータのライセンス球を、LEDに交換。

白色がいいなぁと、前から準備をしていたのですが
ライセンス球を交換するのに、リアハッチの内張りを剥がさなけれ
作業が出来ないというのには、作業性よりも、手間工員を払ってでも
リアハッチの静粛性を確保したかったのでしょうかね。

ハッチの内張りを剥がすと、こんな感じ。



コルサと違って、コストがかけられていますねぇ(笑)



剥がすのが面倒かなと思っていましたが、やってみると
えいやっと、ぼこぼこ外れました。

LEDの白でも、昔とは違って、明るいものもありますが
程よく明るいものが良いと思っています。
明るすぎると、走っているときに目立ちすぎて、ナンバープレートが
白くなりすぎて気になるんですよねぇ。

亀石屋のLEDに交換しましたが、個人的に丁度良い明るさで
結果も満足。そのうち、デジカメに撮ります。

大雨、のち、水漏れ 

July 09 [Wed], 2008, 0:05
今朝方、カミナリもとどろくほどの大雨が降りました。

あまりにもひどそうだったので、ジータで出勤して
会社につく頃には、雨も上がりかけていました。

帰宅後、何気無くサバンナの助手席の床にしいてある新聞紙と
ちり紙を見ると、濡れて乾いた跡が見えます。

う〜ん、エアコンのドレンやら、通路やらに手を施したのですが
こりゃ、外部からの水の浸入ですなぁ。
新聞紙をめくると、その下は、したたかに濡れています。
午前中には上がっていたので、6時間以上たっても、新聞紙が濡れているくらいの
侵入量。結構な量ですな。

さて、これは大掛かりになるのか?

大掛かりになるのはいいとして、後々のことも考えると
スチールガレージということも、本気に考慮する必要があるかやぁ。

山崎工場 

July 06 [Sun], 2008, 23:28


サントリーの山崎工場見学へ。
行ったのは、6月なのです。

ウィスキーができるまでを、見学させてもらえます。
有料ですが、さすがサントリーというべきか、質の良いモノを
見学させてもらえます。

お酒を好きな人でしたら、一度足を伸ばしてみるのも良いですね。

ウィスキーができるまでの行程を見学させてもらって
ウィスキーの試飲も有り、座学もありと、内容も充実です。
山崎の25年をグラス売りで、2500円だったかな?で
飲むことができるのも、製造工場ならでは。

面白いのが、寝かしている年数が長ければ長いほど、美味しいというよりも
ウィスキーの深みというか、個性が、より強くなるんですね。
それも注ぎたてよりも、ちょっと空気に触れさせていると、また
風味も変化があって、勉強になりました。

ジータで出動、亀山から新名神に乗るつもりが、そのまま西名阪に乗ってしまい
途中で北上して、迷いながらも新名神にたどり着きました。
ナビに新名神なんて、ないんだなぁ(笑)

帰りは、京都で早めの夕食をすましたのですが
初めての店にして、当たりでした。
というか、僕個人的に、京方面の味付けというのが、大好きなので
よほど変なところに入らない限り、嫌いは無いんですけれども
お店の味付け、雰囲気、店員さんの意識の高さ、どれも満足。
勉強になります。

同じく新名神を使って帰宅。
山の中を走ってくるので、虫が大量に車に、こびりついていました。
大津ICから、三重川越まで1時間。ドアtoドアで京都まで2時間ってとこでしょうか。
うちからなら、京都方面行きの新名神は、使い勝手がなかなか良いところです。

ブームって誰が作るのか 

July 03 [Thu], 2008, 23:59
本屋で、20万キロまで走るメンテ、ということで
見事に、消耗部品の交換方法のオンパレードの紹介でした。

面白いなと感じたのが、足回りの経年劣化による、車両の走行印象の
劣化(感)の解消に向けての、今までの定説のように
素人でもなんでもかんでも、とにかく、これはショックのへたりだね、
みたいなことに対しての、違う方向からの、アプローチが目についた。

アームとブッシュの交換だけでも、十分に、へたった、かもしれないという
走行印象は、解消されるということでした。
では、いままでの、ショックとスプリングの性能低下によるという話は
なんだったんでしょう(笑)

司馬遼太郎氏曰く、森羅万象のブームの中で暮らしていかなければ
精神の安定が、もたない、と日本人の、軽薄な一面を指摘しています。

軽薄がいけないわけではないのですよ。

そういうもので、日本の自動車業界が上手く回っているのも、事実でした。

ただ、相変わらず、ひたすら部品交換をしなけらば
精神の安定がもたないという状況には、変わりは無いわけです。

へたったショックといかに上手に付き合うか、ということをうたったところで
雑誌を読む人には、そういう記事は必要がないこと。
なので、記事にもならないですし、そのことがどういうことなのかも
考える必要がないわけです。

ショックがヘタッタ、バネがヘタッタ、これは、OHしなきゃいかんとか言う話は
ブームに乗り遅れます(苦笑)

ちなみに、うちのサバンナは、社外品のダンパーが、へたっています。
突き上げがひどくなっていますが、運転手の技量で、まだ
調整できるというので、調整しているつもりです。
運転手が車を動かしている以上、動かしていることについては、運転手に責任が
ありますんで、車に非を、なんでもかんでも求めるのも可哀相な話です。

ただ、水漏れかなにかをして、助手席のカーペットがしみるのには、辟易しています(笑)

偽装の続き 

June 27 [Fri], 2008, 23:28
昨日書いた、偽装牛肉の会社の広報の人の
これからを書きましたが、今朝のニュースで、社長の身内だと
言うことを知りました。

逃げるに逃げることが出来ない状況の人のことを
綺麗に逃げてしまうでしょうと、書いたことを、訂正します。

逃げることが出来たほうが、いくらか楽だったかもしれません。
あの会社で将来、あるのかしらん。

肉屋にしても、魚屋にしても、事業継続する意思があるのならば
もうちょっと、まともな対応をしないと、今後が厳しいでしょう。
まぁ、どうでもいいですが。
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