四ツ谷・翔龍菜館

February 10 [Fri], 2012, 12:41
翔龍菜館で昼御飯。
以前ここで、海鮮刀削麺を頂いた。
http://yaplog.jp/hirobow/archive/786
あっさりスープで好印象な料理だった。
この時のランチメニューに福建風ラーメンというのがあって、気になっていた。
今回はその福建風ラーメンを食べてみようと思った。
福建風ラーメンとは、どんな感じの料理なのか興味があった。
がしかし、実はラーメンは食べたくはなくて(どっちだよw)刀削麺に替えられるか聞いてみた。
ということで、今回はメニューには無い料理の、福建刀削麺860円を食べるのだった。
これがランチの福建刀削麺だ。
ミニサラダ、ピリ辛ざーさい、杏仁豆腐が付く。
福建刀削麺の全体の印象は、福建料理の特徴である海の幸と山・里の幸にあっさり味のスープ。
これらを合わせた麺料理。
以前頂いた海鮮刀削麺とパッと見には変わらない気がしたが、よく見ると違いがあった。
海の幸少なめ、山の幸多め。
海の幸としては、ほたて君、あさり、エビがあった。
山の幸では、チンゲン菜、白菜、竹の子、木耳、人参等が確認できた。
海鮮刀削麺の海の幸は大きめの具達が多くて、あさりはなかった。山の幸ではチンゲン菜は無かった。
レシピは明確に違うようである。
食べてみた。
スープは薄味だが出汁はしっかりしている。
海鮮刀削麺より白濁しているように感じた。
野菜が多いからだろうか。
具がたっぷりで食べ応えがある。
薄味なので、具そのもの味がよく分かる。
刀削麺は薄めでツルツル、柔らかめなのがこの店特徴。
量もたっぷりだ。
私の場合は、麺は8割くらいでもOKだ。

こんにちは、荒木町のホタテです。
えっ、私を知らないですか。
では、これを見てくださいよ。
http://yaplog.jp/hirobow/archive/775

正月から忙しくて、未だこの店を手伝っているんですよ。
いつになったら荒木町に帰れるのか分らないんですよねぇ。
それでね、考えたんですよ。
この店のスープはあれだから、仲間のアサリを残していこうかと。
後はよろしく頼みましたよ。
超忙しい時は手伝いにきますから。
では、さいなら。
ホタテ君は荒木町へと帰って行った。

横須賀・なぶら

February 09 [Thu], 2012, 12:29
ある日曜日のこと。横須賀中央へ行った。
不入斗公園へ行くため。
その場所だが、歩くには少し遠いのでタクシーに乗りたかったが、「不入斗」の地名が読めず(告げられず)に、タクシーに乗れず(>_<)・・・
バスで行くことにして、先ずは腹ごしらえ。
横須賀と言えば、海軍カレー。
以前にレトルト物を食べたことが有り、「この日は食べなくてもいいな」と胃が言うので、地物の魚を食べることにした。
行った店は「なぶら」という居酒屋。ランチで魚物の定食、丼を出している。
地ものを提供する、横須賀市地産地消の登録店
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4440/agli/shop.html

店は小路にあり、ちょっと分りづらかった。
店や店員さんのイメージは和風のバールのようだ。
選んだのは、佐島丼730円にした。
地元佐島で獲れる魚の刺身で作った丼ものだ。
ランチはこの他に、海鮮ちらし、シラス丼、海の幸のかき揚げ丼等、さかな、さかな、さかな色々である。
これが、佐島丼だ。サラダ、味噌汁が付く。
見た目だが一魚一切れのようだ。何種類の魚が、刺身が入っているのか。
刺身は7切れ。タコ、イカ、アジ、真鯛?、鰤?怪しくなってきたのでやめよう(笑)
これに加えてシラスだ。
それからお供のガリ、お新香が上の方に見える。
食べてみた。
新鮮な刺身ばかりだ。
このボリュームで、この新鮮さで、このお値段は優しい。
地元様様である。
ご飯は大盛り、お代わり自由。
じつに優しい店だ。
料理にプラス150円で、小鉢、茶碗蒸し、フルールが付くランチセットがお得感あり。
お財布に優しく、おいしい店だった。
この店でランチをおいしくいただく、おまじないを教えてもらった。


  「なぶら かたぶら」

先に言わないで・・・・ (>_<)

和風居酒屋 なぶら居酒屋 / 横須賀中央駅汐入駅

昼総合点★★★★ 4.0




うそだよ(笑)
おまじないしなくても、美味しいからね。
それから「不入斗」は、「いりやまず」と読むんだとさ。
こいつぁ読めねぇ。

四ツ谷・GreeN

February 08 [Wed], 2012, 12:01
寒い日だった。
寒い日に食べたい昼御飯は、温かいものや、辛いもの。
それからもう一つの食べ物がある。それは南国のもの。
この日は、タイ・ベトナム料理のGreeNへ行った。
ドアを開けると、ホァンとお香の香りが私を迎えた。
甘くて柔らかな香りだ。
BGMは、胡弓による沖縄の曲が流れていた。
偶然知っている曲で、童神だった。
温かい部屋と優しい香りで、寒さで震えながらここまで歩いてきた私も直ぐに寛げた。
真冬の四ツ谷のタイ・ベトナム料理店で、お香と沖縄音楽を聴きながら寛ぐという、グローバルな雰囲気。
ちょと贅沢かもしれない。
注文したのは、週替わりのスペシャルランチで、センミー・ナーム・ルークチンプラー780円。
センミーは米粉の極細麺。ナームは汁もの。
ルークチンプラーは、ルーク・スカイウォーカーがスッポンポンで、ヘラヘラしている様子・・・
ではなくて魚のすり身団子。
直訳すると、魚のすり身団子入り極細汁麺。
メニューのコメントには、フィッシュボール入り鶏スープの極細麺と書かれていた。
メニューの方がちょっとおしゃれな書き方になっている。
寛いでいるところへ、お姉さんが料理を運んできた。
丼に入った温かい汁そばだった。
野菜達に混じって、白玉のように見えるのが、ルークチンプラー。
BGMが、Beginの恋しくてに替わった。
レモンを絞り入れて、具をよくかき混ぜた。
たべてみよう。

和雄は持っていた箸を、金属性のレンゲに持ち替えた。
器の端からスープを掬い、そして飲んでみた。
スープは、あっさり鶏スープ。
癖のないすっきりした味。
センミーは素麺より細いかもしれない細さ。
この汁麺は、薄口出汁の五目にゅー麺の感覚だ。
テーブルの上のタイの調味料チームから、ナンプラーそれから乾燥唐辛子を入れて味を調整した。
ちょっと濃いめのピリカラ味に変身した。
具も食べないと。
ルークチンプラーは白玉ではなくて、ボール状の蒲鉾だった。味も食感も。
肉類は他に鷄の細切りが入っていた。
野菜達は、小松菜のような青菜の茎、ニラの葉っぱ。
この店のレギュラー陣であるもやし、赤玉葱達も健在だった。
薬味はワケギ、パクチー。
薬味、野菜からはタイ・ベトナム特有の、夏の虹色のような香りは無い。
グリーンサラダのような緑野菜の香り。
それに寄り添うように、魚のすり身と鶏肉のあっさり味の具。
白くか細い麺の渦、波。
モノクロームな雪明かりに映る、小さな森のイメージ。
BGMが、涙そうそうに替わった。
店のお姉さんがやってきて、「この唐辛子の酢漬けも入れてみて。違う辛さがあるから」という。
唐辛子の酢漬けを入れてみた。
キュンとする酸味がアクセントになって、辛さの輪郭が引き立つ。
雪の平原にポッと灯がともった。
辛!
和雄は少しむせた。
先に入れた唐辛子も効いてきて、かなりの辛さが和雄の喉と舌を襲った。
お約束どおり、額から汗が吹き出てきた。
それでもピリカラ味になった魚・肉・野菜・汁・麺を黙々といただいた。
春遠からじ。

涙そうそうを聴きながら、汗そうそうの巻き。
コップンクラッ

アジアンキッチン&バー GreeNタイ料理 / 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



編集後記
最近和雄がよく降りてくる。
おやじが降りて来たかなと思った時でも、直ぐに引っ込んでしまい、和雄が降りて来る。
今日もそんなパターンでした。

柏崎・大和屋菓子本舗

February 07 [Tue], 2012, 12:37
お土産コーナーです。
今回いただいたお土産は、新潟のお土産です。
地元の人がお土産ならコレと絶賛している、大和屋菓子本舗の「ほんのびまんじゅう」というまんじゅうです。
大きさも形も、普通のまんじゅうに見えます。
食べてみます。
ん〜〜ん、皮がもっちりですね。
こんなまんじゅうは食べたことない。
まんじゅう自体、数える程しか食べてないので、説得力は無いですが(笑)
皮は少し厚みがありますが、その厚みがもっちり感を出しています。
この食感は初めてです。このまんじゅうの特徴ですね。
それから軟らかくて、甘過ぎない餡。
おいしいまんじゅうでした。
ごちそうさまでした。

大和屋菓子舗 和菓子 / 魚沼中条)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


三軒茶屋・こうらん

February 06 [Mon], 2012, 12:16
三軒茶屋のラーメン屋こうらんで昼御飯。
三軒茶屋は食べ物屋が多くいろいろ回っているので、なかなかリピートできない。
そんな中、リピートしている数少ない店がこの店。
ごくごく普通のラーメン屋である。
際立った特徴のある料理とか、店主の人柄とか、店構えとかが有るわけではない。
自分でも理由がわからない。不思議だ。
世田谷の三茶というちょっと大人でおしゃれな街にある、小さな普通のラーメン屋というギャップだろうか。
クラシックの演奏会で、名だたるシンフォニーやコンチェルトの曲目に挟まれて、スーダラ節の曲名を発見したようなものか。
うまい例えがみつからない。

店内に入ると、既に数人のおやじ達がいた。
それぞれ身なりも年齢も体格も異なるおやじ達だった。
共通していたのは食べている料理だ。麺と炒飯のセットものを食べていた。
私が注文したのは、しょうが焼き特盛り定食800円。
「しょうがの特盛り、あいよっ」とご主人の声。
特盛とは、しょうが燒き定食の豚コマ、レタス、ご飯、スープが大盛りになる。
これがしょうが焼き特盛定食の全容だ。
男の喰い物がそこにあった。
定食の中身全部が大盛の料理だ。
メインのしょうが燒きは、山盛りのレタスに寄り掛かるように、山に盛られた肉をイメージしていた。
実際は大きめの平らな皿に、レタスはレタス、肉は肉で平に盛られたものだった。
ご飯は大盛り。特盛なんだからそうなんだろうな。
スープだが、よくある炒飯のお供に出てくるサイズのスープではなくて、半ラーメンを入れる小丼に入ったもの。
これには驚いた。
そのスープ。
鶏のスープに醤油だれ。
これはラーメンに使う基本のスープだろう。
醤油だれの中の出汁に、鰹節らしき香りがあった。
和風味のスープで、これは好みの味だった。
しょうが燒きは、硬めに焼かれていた。
味は普通。普通でいい。
肉を一撮み、口へ放り込む。
丼に食らいつくようにして飯をかき込み、一緒にワシワシと喰う。
そしてスープで胃にいっきに流し込む。
ガル〜〜
しょうが燒きとは、そんな男の食い物だ。
繊細な味は要らない。むしろ邪魔だ。
大胆がいい。
男の喰い物はこうらんだの巻き

こうらん中華料理 / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0



この店のラーメン半炒飯は500円と強力な値段。
丼物や、ご飯ものに半ラーメンのセットも600〜700円台とリーズナブル。
三茶で安くて、たらふく喰えるラーメン店だ。
味は普通。
店内はごちゃごちゃ(笑)
P R
プロフィール
  • ニックネーム:ヒロクン
  • 性別:男性
  • 現住所:神奈川県
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