<女性保育士>入所少年と性的関係 埼玉の民間児童養護施設 

2006年08月21日(月) 21時47分
埼玉県西部の民間児童養護施設で、女性保育士(29)が入所少年と性的関係を持ったなどとして、管理運営する社会福祉法人に対して県が、児童福祉法に基づく改善勧告をしていたことが分かりました。施設では男性指導員(26)が入所少女と性的関係を持ったことも発覚。施設は既に、この2人を含む職員計4人を懲戒解雇にしました。

児童養護施設は児童福祉法第41条において「乳児を除いて保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを擁護し、あわせてその自立を支援することを目的とする施設」と規定されています。
児童の施設入所は、その児童にとって最も適切な処遇であるという、児童相談所または福祉事務所の措置決定によって行われます。児童は今までの家庭から施設へと大きな環境の変化に遭遇し、不安感や恐怖感によるショックは計り知れません。したがって、当たり前の事ですが、施設職員はこのような児童の心理状態をよく理解し、できるだけ不安感や恐怖感を取り除くよう努力しなければならない立場なのです。養護施設において、職員は児童の支えとならなければなりません。施設の職員の資質とか言う前に、これはもう人間性の問題でしょう。そもそも、やってることは未成年への強制わいせつです。この事件を引き起した人たちには二度と福祉に携わってほしくありません。また、このような事件を引き起こさないように、施設が地域に開かれた存在となることを心から望みます。

コーヒーといえばトアルコトラジャでしょ 

2006年08月15日(火) 19時41分

赤道直下のインドネシア、スラウェシ島。この島のキーコーヒー直営農場で取れるアラビカ種のコーヒーがトアルコトラジャです。別にキーコーヒーに言われたからではありませんが、現在の私の中で間違いなくbPのコーヒーです。
酸味が強く、コクが深く、さらに極上の香りが私の中にも染み渡ってくるようです。苦いコーヒーやあっさりした飲みやすいコーヒーをお好みの方にはちょっとクセがあるように思えるかもしれませんが、一度この味の良さを知ってしまうと病み付きです。しかもこのトアルコトラジャ、酸味が強いだけに淹れたて熱々のコーヒーでなければなりません。もともと酸味が強いコーヒーは冷めてしまうと酸化してすっぱいようなドロっとした口当たりになります。なので、是非!淹れたてのコーヒーをご賞味ください!!

私はペーパードリップで淹れていますが、将来的にはネルドリップや、お客様用にサイフォン式とか試してみたいと思ってます。自己満足の世界なんですが。
店頭で直接コーヒー豆を売っているお店はキーコーヒーだけでも結構あるようです。ちなみに私は日本橋三越店、池袋三越店、池袋東武、大丸東京店、銀座三越店、プランタン銀座、千葉稲毛ペリエ等でトラジャを購入しています。飲みやすいブレンドもありますので、試してみてくださいね。

特養ホーム「さくら苑」の事件について−その2− 

2006年08月12日(土) 13時25分
現在の介護施設は、慢性的な職員不足です。常勤・非常勤ともに施設への待遇不満や体力の問題で長く続かない職員多いことがその原因であるように思います。したがって、施設では来る者は即採用といった現実があるようです。多くは「ヘルパー2級以上」という募集要項を表示していますが、中には非資格保持者を採用する施設もあります。そうなると、職員の倫理観や専門職としてのスキルは、実際に入居者への介護を行いながら現場で覚えることになるのです。しかも、先にも言いましたが施設は職員不足なのです。別に時間を取って個別に研修をする時間はないでしょう。
現在の状況では施設に親を預けるということは、職員の倫理観に委ねることとイコールです。「さくら苑」の事件も、施設職員が「自分の親がこのような仕打ちを受けたらどう感じるか」に思いをはせていたら防げたかもしれません。しかしながら、現在の施設の常勤職員は、親の衰えを実感できる世代ではないのです。専門学校を出たばかりの二十歳代前半から三十代の若い世代では、中々身近な問題として受け止められないようです。さらにいえば、現在の日本は核家族化が進み、祖父母と共同生活した経験のある職員も少ないのです。これらの実感できない経験を補うには、介護職だけでなく福祉職全体にいえることですが、厳しい試験・実習を通じての専門職としての誇りを身につけることが必要なのです。
しかしながら、まだ日本ではその養成プログラムが確立されてないように思います。社会福祉士や介護福祉士という国家資格も、この資格を持ってなければ就けないという業務は今のところないようです。誰でも同じ業務に就けるのであれば、苦労してとった資格に誇りを持つことは難しいでしょう。また、資格を持っていても現在の日本では高待遇で迎えてくれる施設・会社は少なく、これは熱意のある職員のやる気を失わせ向上心を奪っているように思います。
専門職とは、どのような人を指すのでしょうか。施設で働いていればプロなのでしょうか。なんの介護知識のないあなたも、訪ねてみたら即職員になれるかもしれません。そんなあなたはプロフェッショナルといえますか?私はとても言えません。

特養ホーム「さくら苑」の事件について 

2006年08月12日(土) 12時35分
東京都東大和市の特養ホーム「さくら苑」で、男性職員が認知症の女性入居者に対し性的な虐待発言をしていたことが5日明らかになりました。さらに10日には、別の女性職員が同入居者に対し「太っている」等の侮辱発言をしていたことも明らかに。
被害にあった女性(90)は要介護5の寝たきりで言葉も不自由。家族によるとオムツに排泄物がたまっていたり、手にあざが残っていたりすることが重なり、施設の介護内容に不信を抱いて用意したテープレコーダーに、その虐待発言が録音されていたということです。
ショッキングだったのは、家族が虐待の可能性を数年前から訴えてきたのにも関わらず、施設側がそれを「思い過ごし」として聞き流していたことです。日常的に繰り返されていたと思われる虐待・侮辱発言を介護職員の直属の上司である介護主任・副主任や相談員はもとより苑長が全く気づかないはずがないのです。もしも本心で知らなかったというのならば、これは職務怠慢でしかありません。
しかしながら、このような事件は「さくら苑」に限った問題ではないように思います。介護やあらゆる福祉職がその職務につく人間の倫理観に頼っている以上、この危険はないとはいえないのです。ですから、これらの事件を繰り返さないようにするために、施設の透明性のあるシステム作りと、職員の養成に力を入れる必要があるのではないでしょうか。

茱莉仙桃(ムーリーシェンタオ)って知ってますか? 

2006年08月04日(金) 22時56分
なんとも不思議な中国茶です。知人に花の咲くお茶があるとは聞いたことがあったのですが、頼んでなんだか得した気分でした。徐々に蕾が開いていく姿は、必見です。


一体どんな味がするのだろうとおそるおそる飲んでみたのですが、確かにしっかりとお茶の味がしました。さっぱりとした甘やかな味で、また機会があったら是非とも飲んでみたいです。

お店はの名前は王府古食坊です。錦糸町にて。

日本沈没観てきました。 

2006年08月04日(金) 0時49分
あまり邦画を観ることはないのですが、友人の誘いで久々に観て参りました。
映像がすごかったですね。お金が相当にかかってるなぁ・・・とか無粋な事を考えてしまうほどに日本の崩壊する姿がリアルに描かれてました。
なんとなくハリウッド映画の「アルマゲドン」の日本版と感じた人もいるのではないでしょうか。どことなく特撮ヒーローものをみているような錯覚におちいりましたが、アメリカが地球を救った!なんて自己満足な設定とは違って、自国を舞台に繰り広げている点で可愛らしいところが日本映画の長所ですよね。最後はかなり涙しました

また、この映画でドキッとしたことに気付かされました。国を失ってしまった日本人を「難民」と呼んでいたことです。土地があるからこその日本人なんですね。ちりぢりに散ってしまえば、一体日本人は何者になってしまうんでしょうか。ユダヤ教でつながっているユダヤ人のようにこれといった根強い宗教観もない日本人は、何をもって日本人といえるのでしょうか。
日本人であって日本を知らない無知な自分に漠然と恐怖を感じました。
ダメだなぁ、私って。

ゲド戦記観てきました。 

2006年08月01日(火) 23時56分
あのスタジオジブリの作品であり、駿監督の息子さんの監督作品ということで、大いに期待して観に行って参りました。
う〜ん・・・面白い、悪くない、これはこれでいいのでは?と思ってはいるのですが。なんとなく物足りないというのが率直な感想かもしれません。
絶賛して「最高!」と叫べないのは、偏に父である宮崎駿監督の偉大さゆえだと思います。画風が駿監督の作品に似ていることも手伝って、やはり映像を比べてみてしまうのです。
映像の荒さや動きの不自然さが多々みられました。街の賑わいや建物一つ一つのディティールが、なんとなく物足りない。駿監督が街の賑わいを描くとき、動きを止めている民衆はほとんど皆無です。建物もまるで目の前に本物の城が建っているかのような存在感があります。また、いつだってスケールの大きなストーリー展開にどきどきハラハラするのです。映画を観ながら、もうちょっとあそこはあああるべきだったのでは・・・と突っ込みを入れてしまいました。
ジブリ作品でなければ、むしろ大満足で終わっていたように思いますが・・・。私はジブリ作品で育った世代なもので、どうにもフィルターにかけて映画をみてしまうようです。
もちろん、宮崎吾朗監督と駿監督では個性が違うのだし、映画あり方が違うのも当然です。変な話、ストーリーが分かりにくいという点では親子だな・・・と思ったところもありました。ただ、まだまだ荒削りで発展途上の作品のように思いました。それはそうですよね。駿監督は何十年もかけて作品の完成度を高めてきたんですから。
宮崎吾朗監督の次回作にまた期待したいと思います。個人的には、ゲド戦記の続きがあってもいいのではと思っています。ゲドがもっと活躍してほしい・・・渋くて格好よかった

なでしこジャパン 

2006年07月30日(日) 18時17分
7月30日の日本VS北朝鮮の試合は残念ながら2−3で負けてしまいました。悲しい〜〜

選手のみんなは頑張ってたけど、北朝鮮はやっぱり強いですね。後半はずっと日本ペースだったのにもったいなかったなぁ・・・。

でも、背番号8番の柳田美幸選手!2点目はいいクロスでした。コーナーキックやフリーキックもいいところにがんがん入れてたように思います。

って、実は私と同じ茅ヶ崎出身ということで、かなり熱入って応援しておりました。
柳田選手は今宿小学校のサッカークラブにいたときから本当に際立ってすごい選手で、私も当時は何度か対戦しましたがあっさりと負けてしまった思い出があります。
黄金の左足!本当にすごかった!

・・・なんて。有名になると知り合いが増えるってこういうちょっとの接点を自慢したがる人間がいるからなんでしょうね。ありゃりゃ

次回の試合も楽しみに応援したいと思います。頑張ってくださいね!なでしこジャパン!!

プロフィール 

2006年07月29日(土) 13時46分
yu-yu24

職業:学生
好きな食べ物:りんご・餃子・母の作った煮物
趣味:コーヒー・音楽鑑賞・映画鑑賞・読書(漫画含む)
特技:コーヒーを美味しく入れられる(自称)