
平成24年1月7日 午前2時ごろ永眠しました。
12歳と9か月でした。
去年の夏の終わりごろから急速に弱っていったべるちゃん。
長年の薬の副作用もあったのか、クッシングのように顔以外の毛がみるみる抜けてしまって。
脳疾患の疑いはずっとあったのですが、結局のところ本当のところはわかりません。
秋には人でいうリウマチのように後ろ足は変形してしまい、前足も力が入らなくなり
寝たきりの状態になっていきました。
少しずつ、少しずつべるちゃんの体は機能を失っていくようでした。
こちらのブログがメインだったのですが、このブログを更新することは
べるちゃんの体の弱りとともに精神的に厳しくなって放置したままとなりました。
それでも寝たきりの状態でも、呼べば視力を失っててもこちらを向いてくれたり
しっかりごはんも食べてくれてたんです。
冬休みに入るまでは。
私たちが冬休みに入ったらすぐ、べるちゃんはごはんを食べなくなりました。
好きなチーズも水も何も受け付けなくなりました。
しばらく様子見る、というか正月休みに入り病院も開いてないし。
1月2日、どうしてもずっと何にも食べないため、ずっとお世話になっていた病院に駆け込みました。
先生はお休みにもかかわらず何も言わずに点滴と注射をしてくださいました。
翌日も、翌々日も。
先生も私もわかっていました。
もうどうしようもない状態なのだということは。
できるだけ苦しまないように。
それだけが私たちの願いでした。
毎日の点滴と注射の成分は痛みどめと吐き気止めなどが主成分になっていきました。
そうして1月4日から3日間、仕事となり祈るような気持ちで会社に行きました。
3連休に入ったその夜中、べるちゃんは虹の橋をそっと渡りました。
私たちの休みに合わせるように。
年始からその日まで泣かない日はなく、1年分の涙を流した気がします。
今も泣けてきます。
でもべるちゃんには「ありがとう」と心から言いたいんです。
ずっと一緒にいてくれてありがとう。
大好きで大好きで大好きなべるちゃん。
本当はもっともっと一緒にいたかったです。
まだまだ心の整理はついてなくて、一人になるとめそめそ泣いてる状態です。
なんだか自分の中の片隅の時間が止まったような感じ。
このブログをどうするかとかはまだ何にも考えれなくて
辛いけど、べるちゃんとの思い出もいっぱいいっぱい詰まってるし。
取り急ぎ(といういかもう1週間たってたけど)、報告とさせていただきました。
長文になってしまってすみません。
長年の薬の副作用もあったのか、クッシングのように顔以外の毛がみるみる抜けてしまって。
脳疾患の疑いはずっとあったのですが、結局のところ本当のところはわかりません。
秋には人でいうリウマチのように後ろ足は変形してしまい、前足も力が入らなくなり
寝たきりの状態になっていきました。
少しずつ、少しずつべるちゃんの体は機能を失っていくようでした。
こちらのブログがメインだったのですが、このブログを更新することは
べるちゃんの体の弱りとともに精神的に厳しくなって放置したままとなりました。
それでも寝たきりの状態でも、呼べば視力を失っててもこちらを向いてくれたり
しっかりごはんも食べてくれてたんです。
冬休みに入るまでは。
私たちが冬休みに入ったらすぐ、べるちゃんはごはんを食べなくなりました。
好きなチーズも水も何も受け付けなくなりました。
しばらく様子見る、というか正月休みに入り病院も開いてないし。
1月2日、どうしてもずっと何にも食べないため、ずっとお世話になっていた病院に駆け込みました。
先生はお休みにもかかわらず何も言わずに点滴と注射をしてくださいました。
翌日も、翌々日も。
先生も私もわかっていました。
もうどうしようもない状態なのだということは。
できるだけ苦しまないように。
それだけが私たちの願いでした。
毎日の点滴と注射の成分は痛みどめと吐き気止めなどが主成分になっていきました。
そうして1月4日から3日間、仕事となり祈るような気持ちで会社に行きました。
3連休に入ったその夜中、べるちゃんは虹の橋をそっと渡りました。
私たちの休みに合わせるように。
年始からその日まで泣かない日はなく、1年分の涙を流した気がします。
今も泣けてきます。
でもべるちゃんには「ありがとう」と心から言いたいんです。
ずっと一緒にいてくれてありがとう。
大好きで大好きで大好きなべるちゃん。
本当はもっともっと一緒にいたかったです。
まだまだ心の整理はついてなくて、一人になるとめそめそ泣いてる状態です。
なんだか自分の中の片隅の時間が止まったような感じ。
このブログをどうするかとかはまだ何にも考えれなくて
辛いけど、べるちゃんとの思い出もいっぱいいっぱい詰まってるし。
取り急ぎ(といういかもう1週間たってたけど)、報告とさせていただきました。
長文になってしまってすみません。
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