Mayaと3ds Maxで3DCGを制作している本田浩章の日記です

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Mayaと3ds Maxを使って、3Dコンピュータ・グラフィックスを制作しています。
キャラクター、恐竜、建築CG等の静止画像とアニメーション制作が中心です。
現在は短編CGアニメーションの制作にも取り組んでいます。
2008年05月
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幕張の恐竜大陸に行ってきました / 2008年05月18日(日)
幕張メッセで「恐竜大陸」という展示会をやっていたので、見てきました。

恐竜の化石や恐竜ロボットなどを展示してあって、なかなか充実した内容です。

今日は日曜ということもあって、会場は子供連れの家族で賑わっていました。


男の子が恐竜に詳しいのはわかるのですが、驚いたのは、普通のお母さんも恐竜のことをよく知っていることです。

僕がスピノサウルスのロボットを見ていたら、どこかのお母さんが、「あっ、スピノサウルスだ!○○ちゃん、スピノサウルスの前で写真を撮ってあげるよ」と言って、自分の息子さんの写真を撮っていました。
きっと普段から、子供と恐竜の話をしているんでしょうね。
なんだか、ほほ笑ましく感じました。



スピノサウルスのロボット


一番人気のロボットはタルボサウルスでした。
これはティラノサウルスの仲間なので、すごい迫力です。



タルボサウルスのロボット


ところで、この恐竜ロボット、外見だけでなく、動きも非常にリアルで、よくできているなあと感心しました。

幕張メッセでは、よく恐竜の展示会をやっているので、また次回が楽しみです。
 
   
Posted at 22:21 / 日記 / この記事のURL
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スパイダーウィックの謎 観てきました! / 2008年04月11日(金)
8日に行われた、映画「スパイダーウィックの謎」の試写会に行ってきました。

古めかしい屋敷に、ある家族が引っ越してきます。主人公の男の子が封印された謎の書を見つけ、その本を開くと不思議なことが起き始めるというストーリーです。

この映画の最大の魅力は、妖精やゴブリンといった不思議なキャラクター達です。

特に主人公達の味方になる妖精シンブルタック(でも怒ると悪い妖精になる)や、豚のような妖精ホグスクイールがとてもユーモラスです。

また、悪役のオーガー、マルガラスは凄い迫力です。マルガラスが人間に変身したときの役はニック・ノルティがやっていました。
ニック・ノルティも昔は刑事役などのアクションが多かったのですが、最近はすっかり悪役専門の俳優になってしまいました。こういう役がすっかり板についてきましたね。

主人公の男の子と、その双子の兄弟はフレディ・ハイモアが演じているのでとっても上手です。ファンタジー映画の場合、役者の演技は特に重要です。役者が下手だと、真実味が薄れてしまいますからね。

また、謎の書を書いたアーサー・スパイダーウィックの役はデヴィッド・ストラザーンが演じていて、こちらもはまり役です。
役者が良かったので、落ち着いて映画を楽しめました。

個人的には、自分がCGを作っていることから、どうしてもCGの出来具合が気になってしまいます。
今回はCGも見事でした。もっとも、最近のハリウッド映画のCGの出来には、ほとんど文句の付けようがありませんが…

VFXはILMティペット・スタジオが担当しています。

ティペット・スタジオではゴブリンのモデリングにMudboxを使用したそうです。
MudboxからMayaに持っていって、アニメーションをつけたということです。

妖精たちの動きや表情は期待通りの出来でした。

また、90分程度の上映時間でしたが、家族の絆をしっかり描いてあった脚本にも好感が持てました。
主人公達の話より、むしろアーサー・スパイダーウィックと彼の娘ルシンダの話が泣けました。

会場は満席で、みんな映画を楽しんでいる雰囲気が十分伝わってきました。
僕自身もとても楽しめました。

Blu-rayで発売されたら購入しようと思います。
 
   
Posted at 00:20 / 映画 / この記事のURL
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スパイダーウィックの謎 チケット当選しました! / 2008年03月28日(金)
みかんブログで募集していた、映画『スパイダーウィックの謎』の試写会チケットに当選しました!

ありがとうございます

最近、刺激的な出来事がなかったので、本当に嬉しいです。

観た後は、必ず感想を書きますのでよろしく
 
   
Posted at 11:50 / 映画 / この記事のURL
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魅力的なキャラがたくさん登場 スパイダーウィックの謎 / 2008年03月19日(水)
みかんブログで映画『スパイダーウィックの謎』の試写会チケットプレゼントをやっていますね。

最近はファンタジー映画がブームですが、この映画は本当に面白そうで、ぜひ観てみたいです。

アップルのサイトで予告編を観ましたが、ゴブリンや妖精などの魅力的な小型キャラクターがたくさん出てきます。

視覚効果はジョージ・ルーカスのILMとフィル・ティペットのティペット・スタジオが担当していて、ゴブリンなどの小型キャラは主にティペット・スタジオで制作しています。

フィル・ティペットさんは元々ゴー・モーション(粘土模型や人形を1コマごとに動かして撮影するアニメーション手法の応用版)が得意な人で、スピルバーグの『ジュラシック・パーク』でも、当初は恐竜の特撮をゴー・モーションで作るはずだったのですが、CGで作った恐竜のテスト映像の方がはるかにリアルだったので、結局ほとんどの特撮をCGで行うことになってしまいました。この決定を聞いて、ティペットさんは『僕は絶滅だ』と言ったそうですが、この映画以降ハリウッドではCGによる特殊効果が急速に広まりました。そういう意味でも『ジュラシック・パーク』は画期的な映画だったのですね。

そのティペットさんですが、落ち込んでばかりいないで、すぐに彼自身も自分のスタジオにコンピュータを導入したようです。
ティペット・スタジオは今ではハリウッドを代表する特撮スタジオの一つになっています。

このスタジオは動物キャラを得意としています。特にウサギやネズミなど、言葉を話す面白動物キャラが大得意です。
ティペット・スタジオのCGキャラクターはすごいなあという感じはないけれども、表情がとても豊かでユーモラスです。今回の映画にはもってこいですね。
『魔法にかけられて』のリスもこのスタジオで作られています。

ハリウッドでは、ほとんどのスタジオでLinuxが使われていますが、ティペット・スタジオも同様のようです。今回の『スパイダーウィックの謎』では、アップルのMac ProにFedora Core 4をインストールして、作業が行われたそうです。
ゴブリンなどのキャラクター制作には、Mayaが使われました。バージョンは7.0.1です。
cMuscleSyFlex等のプラグインも使用されています。ぶよぶよのキャラクターが多いので、cMuscleは大活躍したでしょうね。

Maya 2008にはcMuscleがExtensionとして搭載されましたが、僕自身はまだ使いこなせていません。もう少し研究してみようと思います。

映画の話に戻ると、、魅力的な妖精キャラクターに加え、主役の双子の兄弟を演じているのがフレディ・ハイモアということで、余計に楽しみです。この子は本当に上手だと思います。『ネバーランド』で評価を高め、その後も『チャーリーとチョコレート工場』、『アーサーとミニモイの不思議な国』など、引っ張りだこですね。
最近の子役では、この子とアビゲイル・ブレスリンが注目ですね。

というわけで、観るのが本当に楽しみです。
 
   
Posted at 00:45 / 映画 / この記事のURL
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ブログのデザイン / 2008年03月11日(火)
このyaplog!のスキン、女の子っぽい可愛らしいデザインが多いなあと思っていましたが、こちらのヨンヨンさんが作ってたんですね。

http://yaplog.jp/mikan-p/archive/209

この方のデザインは本当に綺麗ですね。

僕はフリースキンを使っていて、自分でカスタマイズしてデザインしようと考えていたのですが、忙しくてなかなか実現できずにいるうちに、もうすぐこのブログを始めて1ヶ月になります。

とりえあず、今のところCSSで配色とフォントサイズなどを変えた程度です。

やっぱり、上のタイトル部分に人目を惹きつける画像が欲しいところですね。

今度暇を見つけて、頑張ってみようと思います。
 
   
Posted at 22:21 / ブログ / この記事のURL
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現在制作中の恐竜 / 2008年03月10日(月)
現在Mayaで制作中の恐竜、パラサウロロフスです。



頭のトサカが特徴的な恐竜です。

また、カモノハシのような幅広いくちばしを持っていることから、この種類の恐竜は「カモノハシ竜」と呼ばれています。
同じカモノハシ竜のマイアサウラが、子育てをしていたことがわかっているので、おそらくパラサウロロフスも子育てをしていたと思います。

大人のパラサウロロフスが完成したら、形状を変えて子供も作ろうと考えています。

このように、一つ作ると、それを基にして色々なバリエーションを作れるのが3DCGの良いところです。
 
   
Posted at 23:58 / 3DCG / この記事のURL
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CG屋にタブレットは欠かせない / 2008年03月08日(土)
CG(コンピュータ・グラフィックス)を制作していると、やはりどうしてもペンタブレットが必要になってきます。

そういう僕ですが、以前はタブレットを使わずにマウスだけで作業をしていました。PhotoshopやZBrush等のアプリケーションでも、頑固にマウスだけで済ませていたのです。

しかし、Photoshpでマスクを作ったりペイントしたりするときなど、マウスを操作する右手首には想像以上の負担がかかっていたようです。
そしてある日のこと、右の手首に激痛が走るようになったのです。

腱鞘炎にかかってしまったのです。

それから苦しい日々が続きました。

洗濯機から洗濯物を取り出すときでさえ、泣きたくなるほど痛いのです。

スーパーでズボンのポケットから財布を取り出すときに、苦痛に顔をゆがめる僕を見て、レジのおばさんはいつも怪訝な顔をしていました。

数週間我慢すれば治ると思っていましたが、結局完治するのに1年かかりました。

これに懲りて、ついにワコムのタブレットを購入することにしました。

一度タブレットを使い始めると、もう手放せません。
そして、もう二度と腱鞘炎はごめんです。
 
   
Posted at 22:19 / PC / この記事のURL
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レンダリングは寝て待て / 2008年03月03日(月)
Mayaでキャラクターに動きを付けた後、それを実際の映像に出力することをレンダリングといいます。
このレンダリングですが、ものすごく時間がかかることが悩みの種です。

ピクサーとかドリームワークスといったハリウッドのCGスタジオでは、数百台ものサーバーを使ってレンダリングしていますが、僕の場合基本的に1台のPCワークステーションしか使えません。
1枚の画像をレンダリングするのに数十秒から、場合によっては数時間もかかることがあります。

アニメーションの場合、1秒間に24フレームなので、1分のアニメーションでも1440枚の画像をレンダリングする必要があります。仮に1枚のレンダリングに30秒かかるとすると、全てのレンダリングを終えるのに12時間かかることになります。

僕の場合、寝る前にレンダリングを始めておいて、朝起きたら結果を見るようにしていますが、起きてみたら半分も終わっていなかったなんてこともよくあります。

さらに、レンダリングはこれで終わりではありません!

3DCGソフトでレンダリングが終わったら、これを合成ソフトのAdobe After Effectsに読み込ませます。After Effectsで合成や特殊効果等の作業を行い、ムービーファイルとして出力します。

レンダリングはこれでもまだ終わりません!

After Effectsで出力したムービーファイルを、今度はビデオ編集ソフトのAdobe Premiereに読み込ませます。Premiereで編集や音楽を付けて、最終的なムービーファイルを出力します。

従って、流れとしては次のようになります。

Maya → After Effects → Premiere

この三つのソフト全てにおいてレンダリングの工程が必要となるのです。

現在僕が使っているのは、After Effect 5.5とPremiere 6.0と、かなり古いバージョンです。

そこで、僕が期待しているのが、最新のAdobe Creative Suite 3 Production Premiumです。もう少したったら、このパッケージにアップグレードする予定です。

このProduction PremiumにはDynamic Linkという感動的な機能があって、なんとAfter Effectsのコンポジションをレンダリングせずに、そのままPremiere Proに読み込ませることができるのです。

つまり、レンダリングの工程が今までの3回から2回に減らすことができるのです!

Maya → (After Effects) → Premiere

今年後半か、来年前半あたりには、インテルの新しい8コアのCPUも出るようだし、今後はレンダリングの時間がますます短縮できそうです。
本当にいい時代になりましたね。
 
   
Posted at 12:31 / 3DCG / この記事のURL
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シューマッハ、F1テストに参加 / 2008年02月26日(火)
昨日、バルセロナで行われたF1のテストにミハエル・シューマッハが参加しました。

彼が今年のフェラーリのマシン、F2008を運転するのは今回が初めてですが、ワールド・チャンピオンのキミ・ライコネンから0.1秒遅れのタイムを記録しました。

テストのタイムや順位というのはそれ程重要ではありませんが、引退してから1年以上経ち、久しぶりにF1マシンをドライブしてこのタイムを出せるというのは本当に驚異的です。

僕は昔からフェラーリが好きで、応援を続けています。シューマッハが2000年の日本GPでフェラーリに21年振りのタイトルをもたらした時は涙が出ました。

シューマッハが現役復帰を果たして、ライコネンと一緒にフェラーリのマシンを走らせてくれたら最高なのですが、どうも本人はテストに参加するだけで、現役に復帰する気はないようです。

それにしても、今年のフェラーリのマシンは仕上がりが良いですね。3月14日の開幕が楽しみです。
 
   
Posted at 21:14 / F1 / この記事のURL
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第80回アカデミー賞 / 2008年02月25日(月)
今年のアカデミー賞ほど、ヨーロッパ出身のスタッフ、俳優が目立った年はなかったのではないでしょうか。
そのせいか、例年に比べて上品でウィットに富んだスピーチを数多く聞くことができました。
特に主演女優賞を獲得したマリオン・コティヤールが良かったですね。ここ数年、主演女優賞を獲得した女優は、スピーチでもつい熱演してしまう傾向があって、見ている方が恥ずかしくなってしまう程でしたが、彼女は大変チャーミングで気品がありました。
また、受賞は逃しましたが、助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンもいい雰囲気を持った女優で、これからが楽しみです。

さて、CG作家として最も興味があった長編アニメ映画賞は、大方の予想通りピクサーの『レミーのおいしいレストラン』でした。

また、視覚効果賞は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』でしたね。
この映画には、動物CGで有名なRhythm & Huesを始めとして、多くのVFXスタジオが参加していますが、イギリスのFramestore CFCが白熊のイオレク・バーニソンの制作を担当しました。
このスタジオはBBCの『Walking With Dinosaurs』シリーズでも、実に見事な恐竜CGを作っていて、僕の好きなVFXスタジオの一つです。
モデリング、アニメーション、ライティングをMayaで行い、RenderManでレンダリングを行ったそうです。
難しいとは思いますが、僕も『Walking With Dinosaurs』レベルの恐竜CGを目指したいと思います。
 
   
Posted at 23:35 / 映画 / この記事のURL
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