連日サッカーの話題で恐縮ですが、今日サッカーの日韓戦がありました。
6月14日がワールドカップの初戦である日本代表・・・・残された時間はあと僅かしかありません。
短い時間で、代表チームがどのくらい強くなれるのか。
もちろん、今より何倍も強くならないと、世界の強豪とは戦っていけません。
そんな中で迎えた試合ですが、結果は・・・・
0−2で韓国代表の勝ち。
数ヶ月前に韓国代表と戦ったときは、1−3で負けていたので、それよりもいいじゃないか!と言う人もいるかもしれませんが、内容的には完敗でした。
韓国代表は、5分5分のボールをことごとくマイボールにし、気持ちの入った試合をしていました。
戦術的なことを話せば、韓国はディフェンスのとき仲間同士の距離感がとてもよく、日本の選手を取り囲んで、すぐにボールを奪っていました。
逆に日本は、チームとしての意思統一と言うか、共通理解がまだまだで、みんながバラバラに動いているように見えました。
というか、選手が何をしたらいいかよくわかってないような感じでした。
あれでは、個の力で負けている韓国には到底勝てません。
韓国はまた、平均年齢も日本より若く、体力が最後まで尽きることはありませんでした。
交替で出てきた選手たちも効果的な働きをしていました。
CSKAモスクワというロシアのチームで活躍する本田くんも、ヨーロッパから帰ってきた中村俊輔も、ドイツのウォルフスブルグでプレーしている長谷部くんも、韓国の強いフィジカルの前では何もできませんでした。悲しいですが、これが今の日本の実力なのでしょう。
明治大学出身のサイドバックの長友くんは一人気を吐いていましたが…
さて、日本代表はこれでいよいよ窮地に立たされました…。
本番まで後3週間、そして、ワールドカップ本番は韓国よりもさらに強いうチームと対戦し、勝ち点を拾っていかなければなりません。
それを考えると、今日のような前半での失点は絶対になくすべきです。
あの早い時間に失点してしまうと、試合に入る前に監督が、また、選手たちが描いていたゲームプランが一切成り立たなくなってしまいます。
そうすると、一点返したい焦りからチームとして機能しなくなっていきます。
日本が強豪に勝つためには先取点を取って逃げ切るか、そうでなければ0−0で終盤まで粘って、カウンターから一発を狙うという形が現実的なはずです。
そのようなゲームプランを遂行するために、絶対に相手より早く失点してはいけないのです。
そのあたりを選手たちがわかってプレーしているのかどうかは、甚だ疑問です。
おっと、連日サッカーの話題で失礼致しました。
まあ、チームがどうあれ、彼らは日本の代表として、南アフリカに行くのですから、全力でいい結果を持ってきてほしいと思っています。
加藤ひろあきは、これからもサッカー日本代表を応援し続けます。!!!
<コメント返し>
>ミルキーさん
サッカーって覚えれば意外と面白いんですけどね・・・。
ワールドカップもあることですし、だれか周りのサッカー部員に教えてもらってください!笑
テリマカシー、明日こそ忘れずに友達に言って下さいね!
>愛希さん
こちらこそ、Yapme!承認ありがとうございました!
小さいときバリ島いったんですか!!
いいですね〜。僕ももっと小さいときからインドネシアと触れたかったです 泣
テリマカシー、ぜひ友達に使ってください☆