ショッピング 

November 22 [Fri], 2013, 16:48
今日は公休日

天気もいいので、お姉ちゃんを保育園に送り出したあと、妻と赤ちゃんとアウトレットに
実は昨日の夕方にもアウトレットに行き下調べ済み
ただでさえ混雑しているアウトレット。今週は「WINTER SPECIAL SALE」中ということもあり、週末を避けました

お天気もよく、風も無く日差しも穏やかだったので、赤ちゃんを連れてのいいショッピング日和平日ともあり、人出も少なく、ゆっくり買い物

近くにアウトレットがあると便利ですね
(普段は全然行きませんが・・・

そして本日購入したのがこちら



なんだが、女子のブログみたいになっていますが、これで冬が迎えられそうです

安静の日々が続く・・・ 

November 22 [Fri], 2013, 16:12
21週で、胎胞可視のため大学病院に入院。MFICUにて安静の日々がスタートして2週間(おそらく)。すでに大きな問題を抱えての入院でしたが、それ以上の大きなことは無かったため、一般の病室に移動となりました
点滴で、お腹の張り止めと抗生剤の投与が続く…

・・・

一般病室に移動してしばらくしたある日、ちょっとした事件が

胎胞がほんのわずか体外へ出てしまったのです
妻はパニック
すぐ看護師さんを呼び、診察したもらったそうですが、それ以上出ることは無く、このまま出産の危機だけは回避 しかし、一度体外に出てしまった胎胞は、細菌に感染し、そこから膜が薄くなっり、破れてしまうリスクが高まるそうです

事件後は、妻もこれまで以上に動くことに神経をつかうことになり、精神的にもキツく涙を流す日も。。。

ですが、ここで私まで一緒に落ち込んでいたら、この状況を乗り越えられない
妻を気遣い・励まし、前向きに進むのだ



当時のことを振り返り中。物語は「一部」フィクションです

大学病院へ 

November 17 [Sun], 2013, 7:45
夜明け
朝一で大学病院病院への転院準備です

今回も、救急車での搬送
長女の時も緊急搬送その時は私も救急車に同乗しましたが、今回は、ストレッチャーに横になる妻が救急車に乗せられたのを見送り、自車で先回り

搬送された大学病院では、MFICU(母体・胎児集中治療室)への入院

地元の病院同様、大学病院での検査結果もあまりよいものではなく、少しでも長く赤ちゃんをお腹の中に留められるよう、努力していくことになりました

妻は、とにかく安静にとのことで、張り止めや抗生物質など数本の点滴をうけながら、ひたすら横になる日々がスタート横になりながらでは窓から外を見ても空しか見えず、また、MFICUは子供の入室が禁じられたため、長女にも会うことができませんでした


ちなみに、窓の外にはDr.ヘリの姿が


私も、病院まで高速道路で片道30分。2〜3日おきに有休をとり、面会の日々です。


22週最後の日の出来事 

October 26 [Sat], 2013, 18:11
22週から23週への移行、この日は「母体保護法」で人口妊娠中絶手術が認められるか否かの分かれ道。

医師の説明のなかで、「今の状態では、今すぐに生まれてしまってもおかしくない。仮に生まれましまった場合、現在の週数では生存の可能性が極めて少ない。仮に生存できたとしても、高確率で何かしらの障害が残る可能性がある。」との説明を受けました

ちなみにこの病院では、地方の総合病院であるため、NICUなどの設備はなく、この状況で生まれた場合、蘇生措置などは難しいとのこと。近くの周産期母子医療センターまで搬送するとしても、到着するまでもつかどうか・・・ドクターヘリも日が暮れてしまったので、出動できません・・・

このような絶望に近い状況の中、担当医師も本意ではありませんがこんな説明も・・・
「今日であれば、赤ちゃんを諦めることもできます・・・」と。
担当医も周りの看護師さんたちも、なんとかしようと必死な様子ではありますが、医師として話しておくべきことの一つなのでしょう。。。

大学病院への即時搬送も検討していましたが、この日は母体を動かさないほうが良いとのことで入院となり、23週突入まで残り4〜5時間、どうするか夫婦で真剣に話しましたが、私の気持ちは決まっていました。


親としてできること、それが仮に最悪の状態になったとし短い期間でも、こどもを育てる


担当医に意思を伝え、一晩何事も無く朝を迎えられるよう願いました

朝がきたら、すぐに大学病院(周産期母子医療センター)へ緊急搬送です

長男誕生秘話! 

October 26 [Sat], 2013, 16:58
無事に生まれることだけを願っていた今年1月末
起床後、いつもの生活へ

これまで、奥様はお腹の中の子供や母体の異常は感じず、普通の生活を送っていました

ですが、この日はちょっと違いました。


お腹の痛みなどは無いが、若干の出血を確認
その時私は、「何かあったら心配だから、念のため医者で診てもらったいいよ」とこのあと起こる事態の想像もできるわけもなく、妻に言いました。


普段から冗談で「姫の時は一刻を争う事態だったから、救急車で大学病院への母体搬送だったけど、今度はドクターヘリの世話になったりして・・・」なんて笑い話をしていた私達。私は姫を保育園に送り、いつもどおり会社へ


それからしばらくして、私の携帯が・・・
姫の時の記憶が蘇りますが、まさかね・・・
電話に出ました・・・もしもし・・・




そのまさかでした



切迫早産の危険あり
会社を早退しすぐに近くの病院へ

病院に着くと、少しでも体を動かさないようベットに横たわり、看護師さんたちがストレッチャーの準備と病室の手配をしていました

症状を聞くと、赤ちゃんと羊水が入っている胎胞が子宮口から出かかっているとのこと立って歩くとはもちろんですが、寝ていても出てしまう、つまり生まれてしまう恐れありとのこと。今は少しでも安静にし、胎胞が定位置に戻ることを願うばかり

妊娠22週最後の日での出来事

この時期、とくにこの日は、非常に意味深い1日のようです


パパの必需品 

October 26 [Sat], 2013, 11:58
インプレです

第一印象、軽い つぎに、軽さのわりに非常に丈夫
値段が非常に安く、Made in Chinaということもあり、品質に疑問をもたれている方も多いようですが、実際に購入し、他の購入者の評価が高い理由が分かりました

8層構造のカーボンの質感も高く、6段ある脚の継ぎ目もガタつきなどありません縮長は380mmと短いのですが、6段ある脚を延ばせば全長1540mmと、立ち位置での撮影に身長が176cmくらいの私にも十分な高さがあります

今回、保育園の運動会に持ち込んだ機材はこちら


メインはデジイチのEOS 5D Mark2
レンズは、銀塩時代から愛用の、初代EF70-200mm 2.8L
ちょっと足りない時の、テレコン1.4×
情景の撮影用に、広角EF17-40mm F4L
もちろん動画も撮影、JVC Everio GZ-E565

一脚はというと、


こんな感じでの使用でした



EOS 5D Mark2+EF70-200mm 2.8Lの組み合わせでは、もちろんバランスもよく、以前使用していたVelbonのアルミ製一脚より重量が軽くなったこともあり、機材を抱えての移動が非常に楽になりました
また、この一脚にビデオカメラを付けて撮影もしましたが、いずれも軽いのでこちらのバランスも悪いものではありませんでした。ビデオの手振れ防止には非常にいいと思います
後ほど、暇な時にでも、防湿庫に眠ったままのEF500mm F4.5Lと、EF600mm F4Lでもこの一脚で耐えれるのか試してみないと思います


保育園 運動会での必需品 

October 14 [Mon], 2013, 16:28
すでに終わっていますが、10月6日にお姉ちゃんが通う保育園の運動会がありました運動会でのパパの仕事はというと、「朝早くから場所取り・ビデオ・写真撮影・親子競技への参加」です

保育園は小学校と違い、見学のための場所取りはそれほど大変ではありません。うちの地元の小学校では、前日から校庭の場所取りがはじまり、アウトドア用のタープを張りテーブルと椅子をセッティングし、一見キャンプ場のような光景が広がっています
それに比べ保育園はビニールシートを敷く程度なので、簡単なものです

パパの仕事の中でも、失敗が許されないのが記録係
基本、園内を動き回り、ベストポジションを探しての撮影となるのですが、俊敏に動けるよう、機材の一部を入れ替えました

それは、撮影に欠かすことのできない一脚

機動性向上、というよりは、重いものが応える年齢になりつつあるので、軽量化を図りました



今回導入した機材は「SIRUI P-326」
この種の機材ではコスパが非常に高く、話題の一脚。ですが、ブログ等でもインプレが少なく、どんなものか半信半疑での購入

応えは「大正解」でした

外箱はもちろんですが、中身もきれいに梱包されており、非常に満足の一品となりました



インプレは後ほど


予約してみたが・・・ 

September 13 [Fri], 2013, 22:18

プライベート用携帯は、いまだにガラケー

Docomo版iphone5cですが、本当に必要性があるのか。。。





結局、キャンセルしました




参りました(トホホ。。。) 

August 16 [Fri], 2013, 21:05
ただでさえ更新されないこのブログ
現在は、コンデジ・デジイチで撮影した写真をPhotoshopで補正したり縮小したりした後、このブログに掲載することが多いのですが、ノートパソコン(Win Vista)の動きが非常に重い

元々文才が無いうえにパソコンも遅い(頭も遅い)ときたものだから、ブログ更新も進まない訳です(言い訳)

そんなパソコンのトラブルと仕事のストレスと色々あって脳もパンク状態
気づいた時には手元にありました


仕事柄、Windowsパソコンを操作することが非常に多いのですが、Windows 8の使い難さにはイライラ

であれば、心機一転、Macにしてしまおうということで、iMacにしました

これで、ブログも更新できるぞ・・・



ようやく本題 

August 05 [Mon], 2013, 13:11
予定日を5月末に控え、1月のある日、いつものように検診にむかう奥さま。
性別は、エコー写真に写ってしまったなら仕方ありませんが、産まれるまで聞かずに楽しみにしてようと思っておりましたが、写ってしまいました


奥さまは姫2号を望んでいたようですが、私は願ったり叶ったり

一人目で大変な思いをしたので、今回は何事もなく無事に産まれてきますように
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