トゲ 

May 27 [Sun], 2012, 21:45
春先に植えたパンジーがみすぼらしくなってきた
(なぜか自分の頭髪とオーバーラップする)




ネコの手でも借りて 植え替えをせねば・・・
(我が家の影虎がネコの手をさし出しに来たが手伝わない)
        



今まで 楽しませてもらいありがとう!と
ひとり言を言いながら さっぱりと引っこ抜いた。
 



整地はしたが さて何を植えようかなァと思案してると

嫁さんが窓越しに言う
実のなるモノを植えてね」・・

「・・・・・   ・・・・ 」と何も言わない私




 そんな夫婦がトゲのある会話をしていると
トゲだらけのサボテンが
  ビクターの蓄音機みたいなつぼみを突きだしていた
    


           





  夕暮れがせまり 暗くなるにつれ

 ジワリ ジワリと 見事な花が開いていく
  ほんのりと 花の匂いが漂う

 明るい場所で鑑賞したいので 部屋に持ち込んだ。

  (ビールを飲む頃には 満開になった)
   


       







 トゲだらけのサボテンが 見事な花を咲かせる

      どこかの ふ・う・ふ・みたい てか







 


 

「チャンスン」 

May 26 [Sat], 2012, 22:32
 嫁さん達の野暮用につきあって
小雨の中 川辺町までドライブじゃ

8:15 我が家を出発--つ!

 天候が悪いので 自転車は連れて行かん

国分道路⇒高速道路⇒指宿スカイラインと 
快適なコースを走行したのだが 霧モヤがかかり 
ドライブ日和ではなかった。

川辺ICでおりて 国道225を南下して
やすらぎの郷 川辺道の駅で休憩
10:05 到着
 (駐車場の広い道の駅 所要時間は1時間50分じゃった) 


 嫁さん達の野暮用が済むまで 川辺町周辺を探索

ないモノはないという「AZ」があったので、
本当に車まで売っているのか見学した
(一番端っこで 整然と並んで車が売られていた)




 なぜか 川辺は仏壇屋さんが多いのか知らんが
 国道を沿いには仏壇屋さんの多いこと 多いこと


 用を終えた嫁さん達を乗せて
昼食をとるため 再び道の駅へ向かう

 レストラン入口には トーテムポールがお出迎え
 

 「変わったトーテムポールの顔じゃねェ」
 と話しかけようとしたが 連れは誰も居ない
     


  通路右手に これの案内版があった
 「チャンスン」という韓国の守護神らしい
 



  嫁さん達はといえば・・・興味のカケラもなく・・・
何を食べようかと 
目を皿のようにして覗き込んでいた
      



 

マゴは食べ物より 外の景色がお気に入り
    (一人立ちは出来だしたが まだ歩けないマゴ)
     




道の駅で食事と買い物を終えてから
 自転車で見学してまわる場所の確認をして帰路についた
(次に来ることがあれば 自転車でこのあたりを探索しよう)




 道の駅はここ(地図の貼り付け練習中)

大きな地図で見る


 

松谷の棚田を訪ねる 

May 20 [Sun], 2012, 22:13
黄色い声のするラフティング見学を終え
松谷の棚田まで4.7Kmと案内板に書かれている
本日の最終目的地に向かう

県道15号線(国道の対岸線)を球磨川の上流に向かって
ルンルンと回転重視で走る
(左手に絶景の球磨川を眺めながらの走りは快適)



    8分で無人駅のJR那良口駅に到着した
    


    すぐに「棚田はこちらよ」と橋の手前に標識があった
    (この道は今までに4回走っているが・・棚田の方には走ってない)
    


    走って行くと・・・・通行止めの標識が立っている

    警備会社の青年が言うには
     「17時まで時間規制です」と言う
     「自転車なら大丈夫でしょう」
     「ダメです」 と一言
        ゴルゴ13みたいなやつじゃった

     迂回路の標識に沿って
        狭い道路を上に上にタンタンと坂道を上る

     案内板から20分後 眼下に別の棚田見えて来た
     


     35分後 いきなり開けた場所にでた
     通行止めになってる道じゃ

 ななめ向こう 左手前方に
  「田舎の体験交流館さんがうら」の案内板が見える
     (小学校と思うが 休日なので確認ができない)
     


         はるか向こうに「松谷の棚田」が望めた
   


   学校横の集落の道を走っていると
    規模の小さな棚田があちらこちらとあった
     

    
     ここも、田植えの準備で大忙しみたいじゃった
 


  県外から帰ってきて 
ダンナ様の故郷で退職後を過ごす
花作りの大好きな熟女に道を訪ねたが
?????じゃった。
 (バラの花の生垣の世話をする熟女さん)



 隣の民家は 入口から敷地まで棚田風じゃった




集落には「松谷阿蘇神社」が祭ってあり
『地区の西地区では、白い鶏やウサギを飼育したり
食べたりしない』と伝承されている と記されていた



  「へェ--」っと案内板を読み終え 
神社の石段に目をやると 
 「ん--」 何かへばりついているが動かない

手を伸ばし 拾い上げたら・・
  (千と千尋の神かくし」に出てきた イモリの黒焼きジャった)



 空模様がおかしい 
  雨が降り出す前に退散しなくては・・・


残念だが
  松谷の棚田は遠くから眺めるだけじゃったァ-


   
  14:52
    帰りは球磨川まで下り坂なので
     役場の駐車場までは25分で帰ってきた。

 役場の駐車場から出発する時は気付かなかったが
駐車場入口に「高沢鍾乳洞」の案内板があったど
 (鍾乳洞は次回の探索の楽しみにとっておこう)



 坂本道の駅まで引き返し、道の駅の管理人に
3日間も駐車させていただいたお礼を言い 
お土産を買って、雨の中を我が家に向かいました。


 




 帰り、高速のパーキングで
見事にドレスアップされた「ビート」に出逢ったどー
(ビートがダイ・大・だ-い好きなんじゃろうなー)
 












     

鬼ノ口の棚田 

May 20 [Sun], 2012, 21:30
昼食を終え次の棚田へ向かう・・

雨は上がったが 路面がぐっしょり濡れているので
車に積んで目的地近くまで行くことにした。

球磨川沿いを球磨村役場に向け走行してたら
かわいい 真っ赤な電車が対岸を走っている

抜きつ抜かれつを繰り返しながら走る・・




13:50
 なぜか交通量は少なく・・
    あっという間に球磨村役場到着
  (出来たての役場駐車場に停める 貸切状態)
    


14:00 
  まずは「鬼ノ口の棚田」に向かう
 (球磨村は丁寧過ぎる案内板が出ていた)
 

  すぐに、一勝地温泉「カワセミ」に到着
 緩やかな上り基調の道路なので快適走行じゃった

 温泉へ渡る 美しいアーチを描く石橋が架かっている
   

 対岸から温泉施設をのぞむと
       温泉は棚田の上に建てられている
     (以前はここも棚田じゃったのかァと
    



 温泉からすぐに 鬼ノ口の棚田に到着
 (立派な案内版が設置されていました)
 




 (田植え時期なので 棚田には水が張られていた)
 



        すでに 田植えの終えた棚田もあった
        



   上の方の棚田まで歩いて 上から見た鬼ノ口の棚田
    


 ママチャリでも楽に来れるほど 急坂もない棚田じゃった

 温泉はお客さんの車でいっぱいじゃった
 カウンターで温泉のパンフを頂き、コテージ横を通り
 

 アルカリ性の温泉は 「肌をすべる柔らかな湯触り」と
カウンターの若い女性が教えて下さいました。
 (入浴料は400円) 

 

球磨川に出て 次の目的地の棚田に向かって
走りはじめてすぐに 黄色い叫び声が響いてくる

それも 一人や二人の黄色い声じゃない!

自転車を停めて声の方を覗くと・・・
 球磨川下りをゴムボートで楽しむ
  ドラフティング中の女子生徒たちじゃった

  (次々に 流れてくるゴムボートには子供たちが・・) 
  

    (20槽以上のゴムボートが 流れを楽しんでいた)
     


         


 今は、木造船の川下りのスタイルでなく
  体験をする、参加型の川下りになってきてるとじゃなー


   次の目的地の棚田に向け ペダルを回した

 
 
            

日光の棚田を訪ねる 

May 20 [Sun], 2012, 21:15
どんよりした空模様を見上げる

朝食を済ませエネルギーを補充して出発--つ!と
いつもなら 軽快にペダルをこぎ出すのだが・・・。

 3333段の階段上り下りで ヒラメ筋が悲鳴をあげている


9:15 日光の棚田を見学に出発--っ!

 国道を避け対岸の肥薩線沿いを八代方面に走り
途中から 県道17号線に入る 
 道路はフラット気味、2車線で走りやすい 
(県道17号線は頭上の高速道路と並行して人吉まで走っている。
次回に自転車で是非走ってみたい道路です)

    


 油谷川沿いの景色もいいなー



9:55  鮎帰地区に到着した


・アユもここまでしか上ってこれず
 帰ってしまうので この地名がついたとか
(鮎帰小学校入口の河川を見て なっとくじゃ)


ここから左折して トンネルをくぐり日光集落へ向かう


  トンネルを抜けると  オブジェが迎えてくれた
    


  フロントをインナーに落としタンタンと上る

10:03  
 石工職人らしき二人が モクモクと作業をしている
 プロの石工職人らしく 一言もしゃべらないが
 呼吸ぴったりのプロの流儀じゃった?・・・
 


 ポツリ ポツリと雨が降り出しはじめた


地図から読み取ると あと 1〜2kmなので
引き返さず 目的地まで行くことにするが
当てつけのように 坂の勾配がきつくなってきた。


 昔は棚田だったのだろうか・・・杉山に変身していた



 急激に斜度がきつくなりダンシング・・・
    


       つづら折れがつづく
        


        「まだつづくかァ」とひとり言を吐きながらダンシング
          




10:22  人家が現れたどー 棚田まで1kの標識
(距離は稼いでいないが 高度は一気に稼いだ)

         


          10:30 日光(にちこう)の棚田に到着した
           


   ご同輩が 農作業に来ていたのでお話しをする
   今は、後継者はいないし超高齢化で田んぼの
   耕作をする事が出来なくなっている事を
   肥後弁で語って下さいました。
   



 (許しを得て 畑になってしまった棚田に入る 猪よけのネットが目に付いた)
    



田植えの準備がしてある棚田は 
   寂しいが 目にとまらなっかた
  (畑が目につく 日光の棚田)
   


 雨が少し強くなってきたので 
モンベルのウインドブレーカーを着て
日光集落をおいとましました。

 
11:00 鮎帰に日光集落よりおりて来た

折角なので生活道路沿いをちょっと探索する
(フライフィッシングをしていたので 見学していた
  見ているあいだに 2匹釣れた が リリース)
 


道の駅「坂本」まで引き返す途中
 素敵な公園が出来ていたので
(駐車場 飲み水完備だったので次回はここで宿泊しよう)
         




11:45 道の駅「坂本」に到着してお昼ご飯 

  時間はくったが25Kしか走行してない 
 雨は上がってきたが 路面はびしょぬれなので
  次の目的地である 球磨村の2つの棚田近くまで
 自転車を積んで 車で行くことにした・・・

「天神木場」と「美生の棚田」を訪ねる 

May 19 [Sat], 2012, 22:03
霊台橋、通潤橋を手がけた石橋造り日本一
と言われた種山石工のふる里 
東陽町の交流センター「せせらぎ」に駐車して出発ーーっ!

案内板を見ると 彼らは明治政府に呼ばれ
万世橋、皇居の旧二重橋、日本橋、江戸橋、神田橋などの
数々の石橋造りを手掛けたらしい  スンゴイ 
 

「交流センターせせらぎ」から 平坦な道路を
県道155号線を1.5km進み箱石方面へ向かう
(棚田の標識など 目にとまらないが・・)



左折してからは 上り坂オンリー

それも だんだん勾配がきつくなってくる
左折して25分後 人家は見えて来たが
棚田の標識が見つからない

 訪ねようにも 人の気配がないので5分ほど上ると
山頂の峠に到着したけど 結局案内板はな

 峠を下って行く途中に 棚田はあるのじゃろう
峠を越えて坂を下っていたら 救世主の軽トラックが上がってくる!
 呼び止めて「天神木場の棚田」について訪ねたら・・・
なんとうー
 峠の手前にあった公民館から 入り込んだとこらしい。


 ゼイゼイいいながら 引き返すが斜度がきついどォ-
おまけに 
 歩くことを前提にしてトレッキングシューズで来たので
ペダルを回すのも 同じ筋肉ばっかり使う

 さらに、3333段の階段上り下りの後遺症が出てきた。


出発して1時間後 やっとこさ箱石公民館を左折 
離合できない位 細い道を1.4Kくらい進むと
右手に棚田が現れた




      水を引き込んで、たった一人で田植えの準備中


    

     水を張り詰めた水田が 鏡のようじゃったが
    水中に 動くモノが何匹もいる

     


  田植えの済んだ田んぼにも 赤腹のイモリがいた
  (写真の中に5匹のイモリ:写真をクリックすると写真が拡大します)  
  


  行止りまで行くと ここも田植えの準備で忙しそうでした
  (休耕田のような田んぼもあるが、今から田植えの準備かなー)
     


  
  「天神木場の棚田」とお別れして 箱石地区から一気に下る

     ちょうど10分で坂を下り切り 県道155に到着
     (ここでも田植えの真っ最中じゃったので
     


   つぎの目的地、「美生(びしょう)の棚田」へ向け走る
  直線距離では二つの棚田は2〜3Kmしかないのだが
  山向こうなので 一まわりして行く


いったん東陽町の中心部まで引き返して、
 県道25号線を河俣小学校手前まで5〜6K走る

 県道から右折して石橋のかかる支流をさかのぼる
  (さすが石工の町 向こうにも石橋が)
  


  棚田へ向かう途中には土壁の家屋があった
  



 棚田に到着したが 田植え準備の気配さえない
 

そして・・・田植えどころか 
  棚田にはイグサが規則正しく敷きつめてあった



  何でイグサが???

  黄色いボンボリは???


  田植えはせんと???


 近くで 農作業中の熟女に思い切って疑問の声を掛けたら
熟女は丁寧に教えて下さいました。


 ・以前は稲ワラを敷き詰めていたが 有機農法になり
ワラが入手困難になり 規格外のイグサで代用している

 ・土が流れ出さないように、土温度を一定にするために
イグサを敷き詰めている と熊本弁で解説して下さった

 ・イグサの下には「ショウガ」が植えつけてあるとのこと

 ・黄色いボンボリみたいなのは・・・ 
  夕方になると自動点灯する 害虫よけとのこと
  (棚田に黄色いボンボリが一斉に点灯している光景も見てみたいなァ)
   


      すべての棚田が ショウガ一色に変身してました
   


恥ずかしながら・・・
 東陽町がショウガの名生産地とは知りませんでした。


 棚田の見学を終えて川沿いを下っていると
行く時には分からなかったが 石橋があった
 



     


 
 県道に出る手前で右に分岐する生活道路があり
ちょっと探索する

狭い道を50mほど走ると・・・
 保育園とリンクして阿蘇河俣神社が出現
 

 神社の外回りの装飾もネンのいった作りだったが
一枚一枚 描かれた天井の装飾もスンゴイ
 


     神社から県道に渡る谷川橋は もちろん石橋でした。
      



ウロウロしてたら もう16時を少し過ぎているので
駐車場までは 下り気味なので高速走行

16:20分 東陽町の交流センター「せせらぎ」へ到着 


 自転車を積み込み 道の駅坂本へ向かう
八代市内を車で徘徊して 町の様子を探索する

17:30 ベースキャンプ?地の「道の駅坂本」到着
 
   今日は・・・歩き疲れ (3333の階段)
          上り疲れ (棚田は山奥にある)
  疲労こんぱいなので、自炊のフライパン炊飯は取りやめて
 道の駅坂本でお弁当を購入して 夕食とするのだが・・・

夕食前に
  疲労回復を兼ねて 今日も温泉に・・・・
       
 


   車の中でもインタ-ネットが使えるご時世です
(ドコモのフォーマが使える地域では インターネットOKです)
   

 PCで、明日の天気予報や棚田情報を調べ
ユーチューブで「ふなむら とおる」の歌を聞いたり
ネットラジオを聞きながらの夕食だりやめじゃった


   




「3333」段に挑戦 

May 19 [Sat], 2012, 20:40
8:30に道の駅坂本をスタート

  泉分校の生徒もMTBで「釈迦院」に挑戦したが
 距離はないものの 大変じゃったと話してくれた
 「泉分校」から3kほど離れた「釈迦院」への
 参道の階段 3333段に今日は挑戦です!




9:20 氷川ダムに到着
 ここから 自転車を降ろして登り口参道まで走ると
ご同輩たちがたくさんいて、NHKの取材カメラに向かって
        「頑張るぞ―」と気勢を上げていた。

 ご同輩の団体一行がスタートしてから、
  参道入口横に自転車を停め(無料・車は300円)て
    3333段の階段に挑戦開始じゃ! 
  



9:40 登頂開始
 入山の記帳を済ませ 元気よく上って行かれてました
  


15分後 900段目に到着  みなさんお元気です




  階段ばっかりでなく 平坦路も出て来る
  (見事な杉並木の中に敷かれた飛び石を遊びながら子供は上って行く) 
  


10:15 2000段目に到着
          ご同輩たちの姿が見えなくなってきた
          


10:32 3000段目に到着 
      標高があるので 吹く風が心地よい
      


 「もう少しで3333段達成じゃ-」

 頂上が見えて来るころになると、
 世界各国から石の寄贈の表示がしてあった
  

              


10:36  標高860m 3333段を上り切ったドー
       


       上り切った安ど感もあり ここで引き返す登山者が多い


       折角ここまで来たのだから「釈迦院」まで行こう!
       



       釈迦院までは 石畳で出来た なだらかァーな道を
      ウグイスの鳴き声を聞きながら15分で到着
       



      参拝を済ませて 引き返す・・・

      リュックに入れた食料を見晴らし台で補給を終え
      最終階段に到着すると ご同輩の人だかりが・・・

      TVカメラの前で 女性レポーターから
      81歳の元気じいちゃんがインタビューを受けていた
      
      (来月にNHKで30分番組で放映されるとのことジャが
              残念ながら 熊本地域限定の放映じゃった)



11:20 下山開始   転げ落ちないように注意する
     

     ・ジャージを着た中学生の元気集団が駆け上がって来る
    恋人同士が老夫婦が青年グループが上がってくる

    みんな みんな さわやかな挨拶を交わす いいなァー


    
       
  終盤近く 一段 一段確かめながら下っている横を
 ご同輩がリズムよく トントントンと3倍速で下って行く


  私も トントンとリズムよく落ちるように下ってみた
 「あーっ  こっちの方が早くて 楽ちんじゃ」

  面白くなって トントントン トントン と下る

11:55 到着  35分で下山 

  自転車ではあまり使わない ヒラメ筋が疲労こんぱい
 
 
休息場で頭から水道水をかぶりすっきりする。


  
  「自然派レストラン 炉丹」で美味しい昼食をとり
 午後からの 棚田めぐりに備えた
   (木材をふんだんに使って 施設が出来ていました) 
  


 

泉分校「マウンテンバイク」クラブを訪ねる 

May 18 [Fri], 2012, 22:53
道の駅「坂本」に到着!

 リュックに嫁さん手作りの弁当を詰め
八代農業高校 泉分校に向け出発--っ!

 国道を避け、対岸の県道158号線を
球磨川に沿って景色を楽しみながら走ッていたら・・

 突然 モクモクと煙を吐きながら
機関車トーマス?がやって来た

 (カメラじゃ カメラ!と大慌てで取り出し、通過後に
  

 
 河口近くの「関」の風景がまたすばらしい
   (宮崎の河川では見かけない光景なので
   


 県道155号線で旧東陽村に出るつもりだったが
「当分の間 通行止め」の立て看板がある
 
 自転車だったら通行可能なのかわからん
どうしようか迷っているところへ
 ビアンキに乗るローディーが走り抜ける
「すみませ--ん!」
本日の楽しみがかかっているので 大声で呼び止めた
 

 しかし・・・
・5K先の「宮地東小学校」までしか走ったことがない
・通行止めの場所は その先なので不明 と言う

 えーーい 行ってみよう 即決!する
  世間話をしながらしばらく並走していると
   「時間がありませんので先に行きます」と言う
        
 
 53丁の大ギアをグイグイと回すと
あっと言う間に 私の視界から消えて行きました

今から向かう 準へき地の小学校と市内の学校とを
掛け持ちを 自転車で往復する熱血先生でした。


16分後 宮地東小学校に到着
 E先生に お礼を言ってお別れしました

    学校からは上り坂が続く・・・
      (通行止めになっているので 車は皆無)



 通行止めの看板から 1時間5分後
 県道25号と国道443号と県道155号の
 東陽町中心?の交差点に到着。

  その横の公園で優雅に泳ぐ鯉を見ながら
「嫁さん弁当」を広げて エネルギーを補てんした
 
  
  
 ここは、江戸時代後期から明治の初頭に活躍した
石橋造りの集団 「種山石工」の古里で、
町には21基の石橋が残っているらしい。
  

 時間があれば、探索したいが・・・・
泉分校のマウンテンバイクの練習風景を
見るのが目的なので 町を後にする

 国道443号のだらだらした坂道を30分で
泉分校のある県道52号線の分岐点到着
(交通量も少なく、坂もきつくなく 走りやすい道路でした)



旧泉村に向かう道路は フラット道路

15分で 旧泉村役場(現支所)に到着した。
 窓口の応対のいいお兄ちゃんから
「泉町五家荘ロードマップ」を頂き、
 卒業生でプロになった生徒の話など
分校のマウンテンバイククラブの話で盛り上がる

 時間は3時15分前
タイミング良く 練習風景が見れるかも・・・

 
 誰か向こうから MTBに乗ってやってくる
近づいて顔を見れば まだ子供じゃ

   


 泉分校のクラブの生徒じゃったので、
練習風景の見学に、宮崎から来たことを伝えると・・・



な・な なんてェ--

    生徒から驚きの返事が返ってきた・・・

「今、テスト期間中なので部活はやっていません!」

「クラブ員は 下宿屋の前にいます」とのことじゃった



しかたないか・・
 
練習場だけでも見て来ようと学校まで走る。
6分で学校隣のMTB練習場到着
(この右下の杉山の中が練習場になっている)




道路下には 演習林の中をぬって走れるように
コーステープが張りめぐらされていた。
     (川も流れていて、木陰なので真夏でも練習ができるヮ)



 練習が見れなくて残念だったが、
MTBのクラブ員の顔をでも見て帰ろうと
子供たちの集まっている下宿屋に引き返した

   (下宿屋さんの屋上には 下宿してる生徒の自転車が・・)
   



 自転車の話になると、目を輝かせて話してくれる

 本当にMTBで走るのが好きなんじゃな― と感じたョ―
(パンク修理を一人が一生懸命にやっているのを みんな見守る)
 



 5月27日に四国の八幡浜で開催される
「2012 MTB全日本シリーズ」に
2名が学校を代表して参加すると紹介してくれた


          (代表に選ばれたお二人さんです  応援するからね)



 


全日本で活躍するライダーになることを期待して
子供たちとお別れした・・・・




東陽町までは、道路も広く 下り坂気味なので
ビュンビュン走れ、風向きも手伝って30分かからずで到着



同じ道は 走りたくないなーと走っていると
        「立神峡公園」の案内板があった。

   ちょっと覗いて帰ろうと 川沿いを走ると・・
   (見事なツリ橋が架かっていたので 記念撮影
   



下り気味なので ルンルンで「宮原」に到着

国道3号線と並行して走る 狭い生活道路を発見
スピードは上げられないが 民家の間を縫うように走ったり





 高速道路と並行する 狭い道路を走り





              水路(古麓川?)沿いを走り
              


   そして、偶然にも
     ひょっこり出て来た場所は       
      「通行止め」の案内板が立てかけてある
        ビアンキに乗る先生が道案内をしてくれた
         大助かりした その場所じゃったがァ
         



  ここまで来れば 帰りは一本道
   くま川沿いを道の駅までまっしぐらに走る
   (途中、坂本駅をちょっと見学)
   

 駅見学を終えて出て来たら、声をかける暇もなく
青いジャージのローディーが軽快に通過していった

 

   国道に渡る 水門が見えて来た
 『無事帰りついたどォ-」と安心するが・・・
  道の駅は 18時で閉店する。

 あす朝の食料を買っておかなければイカン
 あと 5分しかない ペダルをブン回す

 (すべりこみ セーフ  閉店3分前に到着して、朝食の買い出しに成功じゃ)          
 


 
 
 道の駅から外に出たら、
  さっき駅前を走り抜けて行ったローディーがいらっしゃった
  


 少しの時間だったが お話しをした


 50代後半で練習中とか・・
 トライアスロンも以前はやっていたが
 近頃は もっぱら自転車ばっかりとか・・・

 
 「どこかのイベントで再会しましょう」と別れた 
  (うしろ姿は経験豊富なワ・カ・モ・ノ)
  


 今日の走行 96Km



 19時から車で5分ほどで行ける
「さかもと温泉センター球麗温(クレオン)」に行き
肌がツルツルする温泉で疲れをイヤシました。

 
 風呂上がりに 自販機で缶ビールを買って帰り
  車の中で・・・ 
   一人乾杯(寂しい)をして明日に備えた。


 
  

六峰街道を走る 

May 12 [Sat], 2012, 23:43
広域農道を走ると、東九州自動車道路が
ドンドン出来つつあるのにビックリ
 

    そして・・・・

日向市から北方町まで延岡道路も開通していた。
 片側通行だが、便利になったもんだ。


有料道路からの出口を間違い、北方小中学校を通る
(道案内の標識が 不思議の国のアリスのウサギじゃった)



  北方運動公園に車を駐車して ここから六峰街道を目指す
      (高台にある運動公園からは、北方町の街が一望できた)
         





  自動販売機もお店もないみたいなので
 たらふく腹ごしらえをして スタート
   (出発してすぐに 大きな道路標識が 右に曲がれっ-と指示している)
     



  入口の案内板で コースを確認していると気分も高揚?


 しかし・・・
  六つの峰の標高を見たとたん 気持ちが少し落ち込む・・
 


ドイタ―の小さなリュックに 食料を詰め込み出発ーっ!

 新緑の中をのんびり 且つ タンタンと走る・・・

ETOランドの「速日の峰」までの9Kmは
 アップダウンを繰り返しながら 上るのかと思っていたが・・・
ゼンゼン 下り坂はおろか平坦路さえ現れない。

だから・・・   あきらめて、引き返さないように?
親切に
 1Kごとに大きな標識が「ガンバレ―」と応援している 


休息を入れず、タンタンと歌を口ずさみながら走る・・ 
 小林市側から「えびの高原」に上る斜度と同じくらいに感じた


 車に一台抜かれただけで、交通量が少ない坂道を上り切った

ETOランドの駐車場には、
  追い抜いて行った車など4台停まっている車の横で
 ご同輩たちは、グラススキーで滑る準備に余念がない
 (駐車場の上には ETOランドの目印である1基の風車)
 


標高が850mくらいなので、下界より4〜5℃気温が低い!

ウインドブレーカーをリュックから出して着こみ 尾根道を走る


11:09分
   (六峰街道には、このような標識が随所に設置されていて走りやすい)



11:11  いきなり 大理石造りの入口があった
   守り神さまは なんと「ゾウ」??

   森林浴の郷「大善自然公園」と彫り込んである。
  中に入りたいが、厳重な鉄格子の門が遮断している
 


 尾根まで上っているので、
 道路は緩やかな上り下りを繰り返す

  車とは1台も遭遇しないが、鳥には何匹も遭遇する。

11:31
 突然  立ち木もなく 明るく開けた場所に出た
 はるか向こうに「尾鈴山」らしき山まで見える
     (あざみの花も満開、鳥のさえずりを聞きながら しばし休憩)
 




11:44 
 スカイロッジ入口の標識が・・・ ちょっと覗いてみる
(すーっと400mくらい下って行くと、赤屋根のロッジがあった。季節がらお客なし)
 




11:46   (GPS標高 889m) 
 日之影町から北郷町宇納間に抜ける県道210号線にぶつかる

 


 
        (冷たい水の出る水道とトイレも設置してありました)
 


 開通記念の石碑の横に 
  ここから見える山々の名前が刻まれていました
  (木々の背丈が伸びたからか ロケーションは良くない)
  




12:02 
 目前に鉄人28号の頭みたいな天文台が見えて来た




             やってきました「中小屋天文台」・・・
            

「中小屋」は・・・
 旧6町村からの道が集まるところで、
駄賃つけが荷物を馬に積み替えたり、
一服したりする場所だったらしい・・


  素晴らしい景色の中で貧しい昼食を食べていると
 ご同輩の夫婦がやって来たが そそくさと退散された


食事横の標識に、次の目的地が案内されていた
(九左ェ門峠 1106m  )
 


     12:48 峠を越える 
      



12:55 いきなり それはいきなり

 目の前に、こんな山の中に・・・
指宿スカイラインみたいな道路が出現した

 一時停止の道路向こうには「えくぼ亭」・・ 
残念ながらお店は閉まっていた (キレイなトイレの設備あり)

 (諸塚から上がってくる道路   25K地点 標高は1038m) 
      


 2車線のキレイな道路を走っていると、
赤松林がなければ山奥を走っているという感覚がなくなる
 


13:11 ここが桂峠?なのかなァ
    

  

13:20  山神展望台に到着
ここからは 大崩山がはるか向こうに見える
 すんばらしい 景色じゃった




13:29  30k 地点

真っ直ぐは高千穂町
ここを左折して 諸塚山登山口・五ヶ瀬に向かう
 

これは いかーーん!
素敵な景色が つぎつぎに出現するので
 まだ30kしか走行していない

14時になるまで 走ったところで引き返そう!

 13:40 名前も解らない峠に到着する。

 昔設置された案内板が草むらに埋もれていた
   (時間があれば こっち方面にも行ってみたいなァー)
      


 すんばらしィー景色に酔いしれながら走行する



13:54  日諸峠に到着 (37k地点)


 まだ、27k残っている・・・
今回は ここで引き上げることにした。
(記念撮影をして日諸峠でユーターン)


ハンセイじゃ!

  『景色の素晴らしい場所を走るときは・・
   行きは 我慢して目的地まで走り
    帰りにゆっくり 景色を堪能しよう』 

 「性格的に 無理じゃろうなァ----」と
   ひとり言を言いながら今来た道を引き返した


 

それでも・・・



下ッてきた坂道は 帰りは上りになるので
ゆっくりと風景が楽しめるし
そして、
 反対方向から見ると、景色も新鮮に見える


   道端の「すかんぽ」 を食べながら帰路の景色を楽しむ





尾根道には 危ないグレーティングが数か所あったので注意して走る
(タイヤがはまり込むどー このグレーティングは・・)





15:05  中小屋天文台に到着
        



15:35  銅像発見
  
  行き時はわからなかったが
   森林浴の郷「大善自然公園」入口の上に
    銅像があるの見つけた
   

   でも・・・ 不思議いっぱいの公園じゃ

 おおやけ(公)のえん(園)なのに、
 誰も寄せ付けないようにしてある公園とは???





16:20 無事故が一番!

   無事に出発点に帰って来たどー




一段落して、今夜の宿泊地へ・・・

「星が降ってくるので危ない」と注意書きのあった
「中小屋天文台」に再度訪問です





「NHKのためしてガッテン」で教えてもらった
「フライパンで炊飯」した夕食は 格別じゃったが



   外は 寒くて 寒くて・・・



夏に向け 

May 04 [Fri], 2012, 23:32

ネコの額ほどの花壇で咲き誇っていたパンジーが
ちかごろ 元気がない




 ぜーんぶ ひっこがして植え直しをしよう
「今日までお疲れさん」と
  パンジーに礼を言いながら ひっこがして行く
  


 ひとりでに生えて来た「ノースポール」は
 元気が良さそうなので 別の場所で咲いてもらおう
     


ひっこがした後は 石灰と肥料をまいて 土を作る
 




 近くの「藤山花園」に行って、何を植えようかと物色する



丈夫で 育てやすい その上 開花時期が長い
マリーゴールドなら  手間いらずじゃわ!

        (50ポット買ってきて植えた)
         



  虫よけにも なると聞いている
    (前に黄色  後方をオレンジ色にしてみた)
    





若い隣のミーちゃんが 作業をずーっと見守っていた
  



 
プロフィール
  • ニックネーム:団塊おじさん2号
  • 性別:男性
  • 誕生日:1950年10月19日
  • 血液型:A型
  • 現住所:宮崎県
  • 趣味:
    ・アウトドア-こそくり・写真ビデオ撮影・メダカ飼育・光学器具・ガーデニング
    ・自転車・単車-未知の世界を走る
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