広域農道を走ると、東九州自動車道路が
ドンドン出来つつあるのにビックリ
そして・・・・
日向市から北方町まで延岡道路も開通していた。
片側通行だが、便利になったもんだ。
有料道路からの出口を間違い、北方小中学校を通る
(道案内の標識が 不思議の国のアリスのウサギじゃった)
北方運動公園に車を駐車して ここから六峰街道を目指す
(高台にある運動公園からは、北方町の街が一望できた)
自動販売機もお店もないみたいなので
たらふく腹ごしらえをして スタート
(出発してすぐに 大きな道路標識が 右に曲がれっ-と指示している)
入口の案内板で コースを確認していると気分も高揚?
しかし・・・
六つの峰の標高を見たとたん 気持ちが少し落ち込む・・
ドイタ―の小さなリュックに 食料を詰め込み出発ーっ!
新緑の中をのんびり 且つ タンタンと走る・・・
ETOランドの「速日の峰」までの9Kmは
アップダウンを繰り返しながら 上るのかと思っていたが・・・
ゼンゼン 下り坂はおろか平坦路さえ現れない。
だから・・・ あきらめて、引き返さないように?
親切に
1Kごとに大きな標識が「ガンバレ―」と応援している
休息を入れず、タンタンと歌を口ずさみながら走る・・
小林市側から「えびの高原」に上る斜度と同じくらいに感じた
車に一台抜かれただけで、交通量が少ない坂道を上り切った
ETOランドの駐車場には、
追い抜いて行った車など4台停まっている車の横で
ご同輩たちは、グラススキーで滑る準備に余念がない
(駐車場の上には ETOランドの目印である1基の風車)
標高が850mくらいなので、下界より4〜5℃気温が低い!
ウインドブレーカーをリュックから出して着こみ 尾根道を走る
11:09分
(六峰街道には、このような標識が随所に設置されていて走りやすい)
11:11 いきなり 大理石造りの入口があった
守り神さまは なんと「ゾウ」??
森林浴の郷「大善自然公園」と彫り込んである。
中に入りたいが、厳重な鉄格子の門が遮断している
尾根まで上っているので、
道路は緩やかな上り下りを繰り返す
車とは1台も遭遇しないが、鳥には何匹も遭遇する。
11:31
突然 立ち木もなく 明るく開けた場所に出た
はるか向こうに「尾鈴山」らしき山まで見える
(あざみの花も満開、鳥のさえずりを聞きながら しばし休憩)
11:44
スカイロッジ入口の標識が・・・ ちょっと覗いてみる
(すーっと400mくらい下って行くと、赤屋根のロッジがあった。季節がらお客なし)
11:46 (GPS標高 889m)
日之影町から北郷町宇納間に抜ける県道210号線にぶつかる
(冷たい水の出る水道とトイレも設置してありました)
開通記念の石碑の横に
ここから見える山々の名前が刻まれていました
(木々の背丈が伸びたからか ロケーションは良くない)
12:02
目前に鉄人28号の頭みたいな天文台が見えて来た
やってきました「中小屋天文台」・・・
「中小屋」は・・・
旧6町村からの道が集まるところで、
駄賃つけが荷物を馬に積み替えたり、
一服したりする場所だったらしい・・
素晴らしい景色の中で貧しい昼食を食べていると
ご同輩の夫婦がやって来たが そそくさと退散された
食事横の標識に、次の目的地が案内されていた
(九左ェ門峠 1106m )
12:48 峠を越える
12:55 いきなり それはいきなり
目の前に、こんな山の中に・・・
指宿スカイラインみたいな道路が出現した
一時停止の道路向こうには「えくぼ亭」・・
残念ながらお店は閉まっていた (キレイなトイレの設備あり)
(諸塚から上がってくる道路 25K地点 標高は1038m)
2車線のキレイな道路を走っていると、
赤松林がなければ山奥を走っているという感覚がなくなる
13:11 ここが桂峠?なのかなァ
13:20 山神展望台に到着
ここからは 大崩山がはるか向こうに見える
すんばらしい 景色じゃった
13:29 30k 地点
真っ直ぐは高千穂町
ここを左折して 諸塚山登山口・五ヶ瀬に向かう
これは いかーーん!
素敵な景色が つぎつぎに出現するので
まだ30kしか走行していない
14時になるまで 走ったところで引き返そう!
13:40 名前も解らない峠に到着する。
昔設置された案内板が草むらに埋もれていた
(時間があれば こっち方面にも行ってみたいなァー)
すんばらしィー景色に酔いしれながら走行する
13:54 日諸峠に到着 (37k地点)
まだ、27k残っている・・・
今回は ここで引き上げることにした。
(記念撮影

をして日諸峠でユーターン)

ハンセイじゃ!
『景色の素晴らしい場所を走るときは・・
行きは 我慢して目的地まで走り
帰りにゆっくり 景色を堪能しよう』
「性格的に 無理じゃろうなァ----」と
ひとり言を言いながら今来た道を引き返した
それでも・・・
下ッてきた坂道は 帰りは上りになるので
ゆっくりと風景が楽しめるし
そして、
反対方向から見ると、景色も新鮮に見える
道端の「すかんぽ」 を食べながら帰路の景色を楽しむ
尾根道には 危ないグレーティングが数か所あったので注意して走る
(タイヤがはまり込むどー このグレーティングは・・)
15:05 中小屋天文台に到着
15:35 銅像発見
行き時はわからなかったが
森林浴の郷「大善自然公園」入口の上に
銅像があるの見つけた
でも・・・ 不思議いっぱいの公園じゃ
おおやけ(公)のえん(園)なのに、
誰も寄せ付けないようにしてある公園とは???
16:20 無事故が一番!
無事に出発点に帰って来たどー
一段落して、今夜の宿泊地へ・・・
「星が降ってくるので危ない」と注意書きのあった
「中小屋天文台」に再度訪問です
「NHKのためしてガッテン」で教えてもらった
「フライパンで炊飯」した夕食は 格別じゃったが
外は 寒くて 寒くて・・・