チャリンコで球磨川下り 最高!

April 16 [Mon], 2018, 23:14
裏道大好き

人吉駅をスタートして・・・

”八代市はこちら”の標識は無視
球磨川に突き当たるまで走る

13:38
突き当りには
人吉温泉発祥の旅館
” 翠嵐楼”がありました



ここから先は
 球磨川に沿って走るだけ

 それいくぞー 


ところが
球磨川に流れ込む支流に直進を阻止

しぶしぶ
支流のオフロードの堤防を
橋が現われるまで
上流へ逆走するはめに


14:14
結局
国道に出てしまい 
対岸に渡る橋が現われるまで
しかたなく国道を走っていたら
「一勝地」まで来ていました
 


一勝地駅へ渡る橋の下で
ラフティング用のボートから
賑やかな若者の声が聞こえる


電車内で食べ損ねた
「あくまき」を食べながら 見学休憩



エネルギー充填完了
走り始めると
向かい風になってなっている

まー 平たん路だからいいけどね


スグに激流区間が右下に見える
ラフティングボートが
激流をぬける光景が見たいけど
到着するまでには 時間がかかりそう





今のはなんじゃ なんじゃ

 大きな岩石の上に 動く物体を見た




14:54
裏道なのに美しい道路
その先には
見上げるような岩石の山

清正公岩トンネルと表記してあるけど
加藤清正と関係があるとかな??



15:10
白石駅を通過

15;18
まだまだ半分走ったぐらいだけど
疲れてきたのか
左の道路の方へ無意識に走ってしまう




対向車もほとんどなし

信号もなし 

もぉ〜 この道路

軽快なチヤリは買ったけど
どこを走れば良いと?
そんなチャリダーには最高の道路です


15:44
ルンルン走行している時に
いきなりチェーンが外れたような衝撃


『通過してきた ダムまで引き返さんば
う回路は なかとバイ』
そんな感じのご同輩の言葉です



15:51
ダムまで引き返すときは
 追い風になるので難なくダム到着

狭い通路を走り
   幹線道路の国道へ出ます


国道を走り始めたけど・・・
心配したほど車両も少なく
快適に走れました


そしてすぐに
 国道の反対側の道路を走ります

とても
大型トラックはくぐれないトンネルがあったり



道路とスレスレのところで
 機関車と出会ったり




木造3階建て
レトロな温泉旅館の建物があったり





廃校になった学校が
 ツタで覆いかくまわれていたり



そんな こんな
いろいろの景色が楽しめる
県道158号線です


16:40

あと少しで八代市中心部じゃー

ガンバレー 

1人応援をして走行していると・・・
道路幅が狭くなる左に
この先504m 車両進入禁止の標識


軽自動車ギリの道幅になった道路を
ズンズンと進入して行くと・・・



あらぁ〜 これは これは

16:45
簡易舗装はしてあるけど
完全にチヤリ1台しか走れません



そして 線路 鉄橋が目の前に・・

もー
 ワクワク感120%の道路です





八代市街地近くに
クルマの通行できない県道があるなんて・・・

16:54
見覚えのある朱塗りの鉄橋が現われ
狭い県道は
いきなり整備された県道になります



あと少し もう少し


向かい風を避けたいので
伏せたポジション
そー 下ハンドルを握り ペダルを回す

17;02
八代市の入口が見えてきたァー


ガゼン
 ペダルを回す足にパワーがよみがえる

17:11
日産自動車八代インター支店に到着




『自転車で来なさったとですか』
 工場長の暖かいお出迎えです

冷えたコーラのサービスを受け
汗臭いリュックから封筒を取り出し

燃料噴射装置の壊れたエル君の
”入院治療代金 28万5千円”
を支払います

完治したエル君は 玄関口で待機



『お世話になりましたぁー』

お店から国道3号線に出るため
一時停止していたら

突然ドンドンと左ドアを叩く音・・

『あのー 自転車がァ』
  
照れ笑いしながら慌ててバックするジジィ




今度はチヤリを
 迎えに来んといかんとこじゃった!






吉松駅⇒人吉駅を”しんぺい号”で輪行

April 16 [Mon], 2018, 21:02
加久藤トンネルは走りたくない
かと言って
矢岳高原越えはハードすぎる

まっ そんな理由をつけ
輪行で人吉まで行くことにしたとです

念のため日曜日の夕方
指定席切符を購入していたけど・・・



平日に輪行するには
 まったく必要なかったみたい

(唯一の自由席の片側をチヤリ独占)



「お弁当、飲み物は如何でしょうか」

可愛い乙女車掌さんが売りに来たもんだから
昼飯用にと持参した「あくまき」はしまい
駅弁当を買ったとです




包み紙をほどくと・・・
持ち帰って 再利用できそうな弁当箱





さてさて中身は味は?? 

ぅ〜ん まいぅ〜
 

すきっ腹にはちょっと炭水化物が
不足しておりましたけど
ぺろりと完食



矢岳駅を過ぎると
『日本三大車窓』が見えるはずなのですが
黄砂・PM2.5のせいで もー 視界は最悪





次の大畑駅は
スイッチバックとループ線のある
日本で唯一の駅 とアナウンス

チヤリで数回来ていますが
駅の全景を見ることはなかったので
ちょっとクギ付け光景でした




自分の名刺を貼ると出世するらしく
駅舎のの中も外も 名刺だらけ

「耳なし芳一」の家屋版みたいじゃった


スイッチバック運転なので
運転手さんは大忙し
最後尾から最前列へと
列車内を移動されてました




まもなく人吉駅

リュックにカメラや双眼鏡など
使ったグッズを収納して 下車準備



13;10
輪行袋をぶら下げ 人吉駅の改札を出たら
西洋人の観光客が数十名おる


そうそう 今日の、
しんぺい2号の乗客の8割は
中国人だったわ

外国からの観光客が多くなったとは
TVなどで見て知っていたけど
なるほどと実感したジジィです



輪行袋から出したチヤリを組み立ていると
ご同輩がいろいろ質問してきて 盛り上がる

お礼に
ここがいい あそこが素晴らしい
ここを観光しろ と 教えてくださった



13:30
駅をバックに記念撮影して
エル君を迎えに 出発ーっ!





続く

「エル君退院」 チヤリでお迎に行きます!

April 16 [Mon], 2018, 20:29
『緊急入院した
 エル君が完治しましたよ』

日産自動車八代インター支店から
連絡を受けたので お迎えに行きます

7:30
冷え冷えする中
 嫁と飼い猫に見送られ 出発です

7:49
サイクリングを楽しんでいる
ご同輩夫婦に 朝の挨拶をして追い抜く


計画通り
一番平坦で信号もない
大淀川の堤防を有水まで下り
高崎町へ 


裏道から 裏道へ

吉都線と並行して走行する感じ


PM2.5なのか 黄砂の影響か
視界がとっても悪く
霧島連山の大パノラマはこの通り




9:14
高原駅に到着
 


トイレ休憩をしてすぐ出発

吉都線に沿って 小林市を目指す

高原駅から小林市までの約11Kmは
ゆるやかな下り基調なのでルンルン走行

9:45
裏から裏道をぬけ
小林運動公園の近くの菅原神社で一休み

出発するときの重さ3.5Kgの
リュックをおろして


エネルギー補給していたら
元気な80を過ぎたという先輩と
自転車や健康談義で意気投合




9:58
吉松駅に11時ごろには到着したいので
話を切り上げ 西小林へ向け出発ーっ


朝は無風状態だったけど
いつしか絶好の追い風が吹き出したので
30Km超で快適にペダルは回る

10:28
えびの市役所近くの
「 焼酎の神様」金松法然神社入口に到着





京町までもう少しじゃ 
 ペダルを回せ回せ その調子じゃが!

えびの市一帯には 
ジジィの大好きな「田ノ神さー」が
あっちこっちに立っており
走っていて心がナゴミングです




10:41
出発して3時間20分

昨日の走行会を走った次日なので
髪は抜けるが疲れは抜けない状態で
「京町温泉駅」に到着しました




ジジイには珍しく
予定してた時間通りに目的地へ着いていぞ

京町からは
川内川の堤防で吉松駅を目指します




アヤフヤだったルートですが
 
京町からずーっと堤防で
吉松駅まで走れることを発見です


11:05
茶色い縁取りの建屋
吉松駅に”とうちゃこ”です



吉松駅まで来たのは
『いさぶろう・しんぺい号』で
人吉駅まで輪行するとです


さー 何年かぶりの輪行です

ハンドルを切ったフレームに
前輪タイヤをマジックテープバンドで
3か所止めてェー



輪行袋にハンドルの方から押し込み
ファスナーを後輪側からジーっと閉め 
収納袋はサドルへ被せれば 完了

(だいたい5分あれば誰でも出来ます)



輪行準備OK

あとは ゆたーっと11:49分発の
『いさぶろう・しんぺい号』に乗るだけ・・


我が家から吉松駅まで
   約77Km走っていました


しんぺい号と記念撮影などして
11;49分の出発時刻 待ちました




そのAへ続く











Kozoと走るポタ 2018年4月編 牧之原へ

April 15 [Sun], 2018, 23:11
昨夜の暴風雨がウソのよう

風が強く体感温度が低いので
暴風対策のインナーに着替え直し
イオンガソリンスタンド隣の集合場所へ

熟女2名と青年から74歳まで15名参加



9:05
強風を避けたいので
珍しく
市内の中を突っ切り「川の駅公園」へ




9:28
今日の目的地の昼食場所までは
コンビニなどお店とトイレが1軒もない

県境のコンビニに立ち寄って
今から先の準備を整えんといかんとです



畑の中を新田公民館前まで来たら
雲行きが怪しい

雨が降ってきそう みんな不安顔



「大丈夫じゃが! 行くが」

なんの裏付けもないけど
  暗雲に向かって 前進


財部町中心部の東側へ
七村集落から ビューっと下る途中

緊急右折


「歴史探求はいいから・・
  走りましょうよ ガンガン!」

と 言われそうじゃが、
折角なのでの逸話が残る帝釈池跡へ


9:55
幹線道路から八ケ代方面へ
いきなり激坂が始まります

元気組はするすると上って入る中に
Kozoさんが混ざっていたのは
登坂開始 100mまででした




元気組チャリダーたちは
 あ−っという間に はるか彼方



民家の点在する台地まで上れば
そこから先は だらだらの上り坂


途中
島津一のイケメンと言われた
「平田三五郎」の墓ををぬけ・・・




「おー 看板が新しくなっちょる」


10:35
10〜14%の坂が続く
クライマーの登竜門
  白鹿岳入口に到着




まだ、
白鹿岳に登坂したことが無いというので

@白鹿岳を越えるルートと
A白鹿岳のすそ野を走るルート

を提案したら@ルートに4名が手を挙げ
別々のコースでスタートすることに・・・


『いってらっしゃーい』
凡人チャリダーは10名は見送り
白鹿岳のすそ野を走る



横市川に沿って上流へ向かう



11:07
いよいよ
 分水嶺の新村集落への激坂区間




激坂途中にある
三味線とゴッタンの名手「荒川タミさん」の
案内板を知らせていたとですが・・・

ナベちゃん ミヤタさん スルー


やっぱり、あまりの激坂と
遅れてはイカンという気持ちで
案内板をのぞき込むことは
 ありませんでした

イズミ先生も スルー



11:15
大河原〜牧之原線(県道491)に
出たところ近くの公民館で
白鹿岳越えの4人を待とうかと考えたが・・





すぐ先にもう1か所 激坂が来るので
4名を待つことなく
激坂の頂上
「辰伴入口」で待つことにする



 出発ーっ!


激下りから 激上り区間に突入すると

下り恐怖症になってしまったナベちゃん
上り区間になると がぜんハッスル

(スルスルと横を抜いて登坂していく)




「来たよ キタ 来た」

11:35
峠の頂上に
ジジィがやっと到着してすぐ
白鹿岳ルートを選択した4人のうちの
ユウサクさんが
ビュンビュン上ってきた



すぐ後にはシイさん
 Kozoさんたちを 軽快に追い抜く



話を聞けば
ジジィが25分くらいかかる白鹿岳を
15分で登坂しちょる

「もー たまら―ん」タイム差なのでした


辰伴入口の峠からは
肌寒さの中 ダウンヒルを楽しみます




11:54
昼食予定の「いなか屋」さんが
風邪で臨時休業のため
すぐ近くの
「鹿児島ラーメンみよし家」で昼食



12:31
食事待ちの客が多くなり
追い出されるように店を出て帰路につきます

牧之原〜輝北線(県道504)を南下
いつもなら右下に
宝来ラーメンを過ぎて上り坂になると
「東洋のナポリ」に浮かぶ桜島などが
望めるのじゃが 黄砂でジェンジェン駄目




峠を越えると 495号線へ左折




ここから岩川までは
 なだらか下り坂のロード





実業団選手になった気分で
40Km前後で走行できるとです



そして、分岐点では
 必ず後続を待ちます



事前にコース説明のない
わがままなポタリング走行会なので
1人になってしまうと
帰り道が・・・ 



それでも・・・

13:38
広々とした迷わない道路に出ると
誰とはなく エンジンがかかり
それ行けモードにスイッチオン

「岩川まで回せ 回せェ〜」 

全力疾走開始



13:48
帰りは 下り坂基調に助けられ
あーっという間に 岩川に到着


14:00
このコンビニからは
ゆたーっと
自転車道路を走って帰るだけなので

あーじゃ こーじゃ と

 情報交換に話が咲いています



早いけど そろそろ帰ろうか!

解散場所の
旧国鉄の末吉駅まで
サイクリングロードでご帰還




14:35
全員無事ゴールインしたので
 恒例の記念撮影をして 解散です




14:42
いつもなら 
「お疲れさまでしたぁー」と
三々五々帰路につくとですが

走り足らない元気チャリダーたちは
今から、
金御岳ヒルクライムを楽しむと言って
さっそうと出発していきます


走ったほどじゃがァー
   ガンバレェー 強くなれェー



誠さん 猛者たちについて行ったけど
 大丈夫だったのだろうか??


備忘録
@ ラーメンを食べれないチャリダーおった
  コースガイドさん 気づかい足らず 

A 昼食場所まで トイレとコンビニなし
  コースガイドさん 配慮不足



走行距離
 我が家から 我が家まで 83.8Km




 




"TODAY IS GOOD DAY"

April 14 [Sat], 2018, 21:09
外は雨 

高圧洗浄機が久々の出番

吹き飛んだ火山灰の汚れ
 雨と一緒に流れてくれる

高圧洗浄のチャンスは雨の日!に


新燃岳と桜島の へ(灰)で
 アイキャンプ君は へ(灰)まみれ




しっかりと こびりついている へ(灰)




水を流したぐらいでは ピクリともしない




高圧洗浄機の出番

高圧洗浄機の欠点は
吹き飛んだ汚れ(火山灰)が

お隣の民家やブロック塀に付着したり
早い話、なんでもかんでも
近くのモノに付着する コト

雨の日には付着しにくいので
高圧洗浄機で火山灰を吹き飛ばす
絶好の日よりなのです



一部始終をカメラに収めたいのじゃが
カメラが火山灰まみれになるのでカット



『見て見て
  ランドセルカバー』


新2年生になり
 
ランドセルカバーが
 黄色のぼんち君から変身です









 

新年度から ジムを移籍した

April 09 [Mon], 2018, 21:41
毎日がホリディ―のジジィは
どっちでもいい話なのですが・・・

数年来利用していたジムから
 違うジムに 団体で移籍しました


額に汗して働くチヤリダーは
貴重な時間の方が重要ということで

日曜日も利用出来る
  平日は24時までOK

のジムに「自転車チーム」は集団移籍

利用料金は激安の団体加入
お一人 1年間 13,500円



移籍して
初めて ジムに来たら
ぐーぜん
自転車チームの
”メイリさん ミヤタさん”と鉢合わせ

二人も 初めてなので
どこに どんな器具があるのか
さっぱり解らず 三人 オロオロしました


ジムから マゴを迎え行った帰り
「おそまつ君」に登場する
「レレレのおじさん」顔のクルマと遭遇

(似てると感じたのは ジジィだけ?)



18:30
福島池で定住している?カモたちに
夕ご飯(賞味期限が大幅に過ぎた
キャットフード)を持って

マゴはジョギング 
 ジジィは早歩きで到着です

ところが・・・
手をパンパンたたいても
カモの姿が現われません


『おかしいね いないね』
 涼しい場所へ帰っていったのカモ


池を半周

「おった おった」
 
池の端っこで
寝る準備をしていたカモを呼びつけ
遅い夕食を 無理やり食べさせます



「どら 暗くなるが 帰るどぉー」

18:30
”おてんとうさま”
 今日も一日 ありがとごわす!



走れ 走れェー

田んぼのあぜ道 まっしぐら・・



「アンビット3ピーク」 買ってしまった

April 08 [Sun], 2018, 19:09
発売当初は高価すぎて
とても手が出せなかった
「スントのAMBIT 3 PEAK」が
2万円台で販売されていて ビックリ


焼酎を飲んでいた時見つけたものだから
ポチっと押してしまいました



きゃしゃなジジィの手首には
ちっと大きすぎるなぁ




心拍計測のベルトを着け
近くのオフロードを走りに出かけた

横風が強くて フラフラする




「何じゃ なんじゃ あれは」

コラテック君を降りて じっくり偵察





萩原川のよどみを
 ゆうゆうと泳ぐ 巨大魚を発見

TX1を最大望遠にして パチリ

7〜80pはある 巨大な鯉ですな これは



時折
強烈な右からの風を受けふらつきながら
廃業した「安久温泉」手前から
「湯屋谷の滝」へ行く山道へ 

30数年前
 トライアルの練習をしていた岩場を通過

奥へ 奥へと突き進む

傾斜がきつい きつすぎる―

もーだめ 跳び下りる

すかさず 今の心拍は??



チヤリを押して数十m進み
乗れそうな道になり
ペダルを回していると
目の前に
「湯屋谷の滝」の標識が・・・

パッとせん 目立たん標識です



まだ上りの山道が続くので
滝には降りて行かず
上り坂を直進


エイホイ エイホイ

スグに山道は荒れてきて
 MTBが楽しめる道でなくなってきた



すかさず
”スントアンビット3”の画面で標高を確認

『おー 339mまで登坂してきたか』

 と 老人特有の独り言



昨日から
気温が下がってきて寒い

汗ばんだ身体が冷えてきた
サ〜帰ろう!

帰りの下り坂では、
”スントアンビット3”が
手首を刺激するので
むずがゆくなって 不快感発生


次回からは
手首用の汗止めをはめて
”アンビット3”を装着しなくては・・・


本日の走行 21.56Km




帰りはビッツで!

April 05 [Thu], 2018, 22:47
「よろしいですよ搬入されても」

日産自動車インターチェンジ支店は
エル君搬入OKとのこと


JAFにOKが出たことを伝えれは
”熊ちゃんレッカー24時”に指令がいき
エル君を搬入してくれるとです

”まだかな まだかな” 待つエル君



修理工場へ搬入してしまえば 一安心



「2席しか空いてないけど」
 高速バスをチェックする長女

うーん 電車は遠回りだし・・・



「レンタカーはどうじゃろ

9:53 
ホテル隣のレンタカー会社へ


「都城に当社の営業所がないので
  乗り捨てできないんですよ」

ガッカリしていると
「トヨタさんなら 営業所がありますよ」
商売仇なのに
場所と連絡先まで紹介してもらいました




「駅前まで 迎えに来てくれるんだって」

 駅前の指定された場所へ 移動開始




10;10
「お待たせしましたぁ」




6分で トヨタレンタカーに到着

 くまモンが待っていたので記念撮影

 



「傷がないか 確認してください」
 ビッツの周りを みんなでグルリ




「お借りしまーす」

ビッツにぎゅうぎゅう5名乗車
日産自動車へ向かいます



『燃料噴射装置が壊れてますね』

エル君と端末とを接続した機器を
確認して 教えてくださいました
 


「エル君置いて帰りますので
  修理よろしくお願いします」

『部品交換修理代金結構しますので
    見積もってから 連絡します』

と 工場長


エル君に別れを告げ
ETCカードを抜きとって
ビッツへ差し込み
高速で帰路につきます


八代〜人吉までのトンネル23か所

「トンネルでエンストしなくてよかったねェ」

「鳥栖あたりの3車線でなくてよかったねェ」

「修理工場がすぐ近くでよかったねェ」

「宿泊する場所が近くで よかったねェ」

「レンタカー会社が近くにあってよかったねェ」

めったに体験することのない
非常事態だったけど・・・
少しも
バタバタ アセアセすることなかったし
「幸運な事態ばっかりだったね」
帰りの車内では話が盛り上がります
 

途中 天気もいいので休憩



ワイワイガヤガヤ

 あーっという間に 我が家へ到着




「満タンにして 返してください」
と言われていたので
 荷物を降ろし 近くのイオンへ




2000円投入して
給油開始したけど即座にストップする

なんとー
 我が家まで131Km
 たった 5.03リッターしか使ってない

ビッツ君のエコ性能 すご〜い

高速道路でエンスト

April 04 [Wed], 2018, 23:56
「お世話になりましたぁ」

明太子や筑紫モチなどの土産を
いっぱいもらって 帰路につく

一番近い
「榎田IC]から福岡都市高速に乗り
九州自動車道を南下する


かっこいいスポーツカーに追いついた

追い抜いていいのやら 気が引ける



トイレ休憩で宮原SAに立ち寄ったら
ラーメンの香りに釣られ
夕食を済ませることになった


エネルギー充填完了!
 いい気分走行していたら・・・

いきなり

バッテリー グロー エンジン シートベルト
を知らせるメーターパネル下の画面が
赤く点灯

「エンジンが停止しちょるー」

ナニがどーなった

とっさに
ニュートラルにして
左端に寄せなければ と 慣性で走行



前方に八代方面出口を確認・・・

「がんばれ ガンバレー」

惰性で分岐点まで持ちこたえれば
本線から離脱できそー

「がんばれー もう少し」

念が通じたのか
エル君停止寸前で下り坂になり
幸運にも 料金所手前まで走れた

家族5名 バンザイ\(^o^)/である


ほっとしたのも束の間
 これから どーする どーなる



”高齢のエル君(18年乗り)で高速走行は心配”
と言った 嫁の予言は大当たり

月曜日に「JAF」に加入したばっかり

さっそく
JAFへ電話して状況を説明


30分後・・・

19:46
ブルーのライトを点滅させるJAFが到着

「車外では これを着用してください」




インター出口へ下りて来る車に
 「停車車両がありますよ」と警告開始




そのあと レッカー車も到着




テキパキと
鉄の塊となったエル君は
ウインチで 荷台へと引っ張りこまれる





滑り降りてきた荷台に乗せられたエル君は
トラックの荷台へ積み込まれていきます

(マゴたちは 不安と興味で混乱気味)



 20分で積載作業は終了

インター出口にある
 熊ちゃんレッカー24時
 エル君を搬送してもらうことに

5分で レッカーの会社へ到着

今夜は エル君を預かってもらいます




帰りの高速バスもなし 電車もない

熊ちゃんレッカー24時
職員の方々が
宿泊先を探してくださいました

「お世話になりました 明日もよろしく」
お礼を言って
新幹線 新八代駅前の
 東横インホテルへ直行




20:54
土産にもらった「明太子」など持って
ホテルにチェックインしたのであります



エル君が
高速走行中にダウンしたけど

危険な本線から離脱もうまくいったし

家族5人 何もなかったし

マゴ二人は学校は春休みだし

ジジィと嫁は仕事はないし

幸運がつづきました



マゴも落ち着き 腹が減ったらしく
お土産に買ってきたパンをパクリ



さー 明日は忙しくなりそー

おやすみなさい です







 

メインイベントの「恐竜展」だったはずが・・・ 

April 04 [Wed], 2018, 21:53
『福岡市科学館まで どげんして行くと?』

ネットに詳しい長女が
チャっチャと探してくれるので 大助かり

9:50 出発

道路が広くて 横断するのに大慌て



テク テク テク

 地下鉄福岡空港駅まで歩きです



切符の投入 ⇒ 切符回収




初めて 地下鉄電車に乗りました
 田舎人は ちょっと緊張します


正面に座っている
 見知らぬ人達のほとんどが
スマホの画面とにらめっこしている

田舎暮らしでは
 見ることのない光景なので
  じっくりと観察しまくります


天神で下車

両側にしゃれたお店の地下道を
キョロキョロしながら歩くこと10分

別電車に乗り換え
出発して 1時間もかかって
10:55 お待ちかね
”六本松駅”に到着です

階段まで恐竜の骨が描かれています


『恐竜が見れるぞー』 

 マゴたちは 大はしゃぎ




駅から外に出て
 全員唖然


道路に 人があふれかえっておる


どこまで
 あふれかえっておるのか偵察



どこまで行列? 



「ここが最後尾でございます」

長い行列に
  「立ちくらみ」しそうになる




さー どうする

並んでまで
 目的を達成する気のない ジジィ



科学館の2階に出店する蔦屋で
高額の恐竜本
マゴの説得に成功



恐竜本を手にしたマゴ

科学館から引き返すときには 
すっかり上機嫌に!



このような行列してまで・・・

田舎暮らしの価値観では
 『都会では暮らせんなぁー』



P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:団塊おじさん2号
  • 性別:男性
  • 誕生日:1950年10月19日
  • 現住所:宮崎県
  • 趣味:
    ・2輪車に乗るコト
    ・アウトドアで活動するコト
    ・人生記録を画像で残すコト
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2011年3月リタイヤ、「犬の生活」から「猫の生活」にチェンジ! 毎日がホリデーじゃ!
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