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自動車税が支払えなくなってしまったら?:自動車税事務所の対応

自動車税が支払えなくなり、滞納してしまう状態が長く続いたとき、自動車税事務所はどのような対応をするのでしょうか?
あまり長く放っておくと、給与調査など国税徴収法に基づく調査がなされるようです。
すぐに差し押さえということではないようですが、自動車税が支払えない旨の連絡を自動車税事務所にしておくほうが良いのかもしれません。
そして少しずつでも分割納付するといった誠意をみせないとちょっとまづいような感じですね。
昔はもっと自動車税の支払いをしていないくらいの滞納は、ちょっと多めに見てくれた部分があったようですが、今の自動車税事務所の対応はとても厳しいように感じます。
世の中、世知辛くなったのですかね。不況のせいもあるのかもしれませんね。
また、自動車税を払えずに滞納すると、延滞金を払わなければなりません。自動車税事務所に余分な支払いをするのも癪に障るので、払えるのであれば支払期日前にしっかり支払いたいものですね。
軽自動車税に関しては、まだそれほど厳しくないみたいですね。いづれにしても、自動車税を支払わないと、車検が受けられないので最終的には払わなければならないので、自動車税については、借りてでも支払ってしまったほうが良いような気がします。

自動車税の住所変更

引越ししたときの届出、自動車税についてもちゃんと手続きをとっていますか?
住民票の取り扱いと自動車税の取り扱いはリンクしていません。
自動車税の支払いや支払う場所を適正に移すためにの具体的な方法は、運輸支局または自動車検査登録事務所に連絡し、住所変更の手続きをするようにすることです。
住民票を移し、車検の年なのに、自動車税の納税通知書が届かない!なんてことがないよう、しっかり自動車税の支払いをするとともに、住所変更の手続きもしましょうね。
また、軽自動車税についても住所変更の手続きが必要です。
各市町村の税務担当課から軽自動車税の住所変更をするよう通知が届くことがありますが、を所管の軽自動車協会へ届けることになります。
ただし、一般的には二度手間になるので、車検にあわせて住所変更を一緒にやるケースが一般的のようです。
ちなみに、軽自動車税には原付バイクや農耕車などがふくまれますが、この車種の軽自動車税は軽自動車協会では扱っていないので、直接市町村の税務課で手続きすることになりますので、ご注意を!
また、原付バイク以外の大きなバイクは運輸支局での手続きだそうです。

自動車税を支払いすぎてしまっている場合:還付

自動車税を支払いすぎてしまっていたら、戻ってくるのでしょうか?
基本的に自動車税の仕組みは、毎年4/1に所有者である方に支払い義務が生じます。
ただ、全額納付後、例えば6月に廃車手続きがなされた場合、7月以降の自動車税は還付されることになります。
自動車税の支払いすぎている分は、月割りで還付されるということのようです。還付金が発生すると、自動的に自動車税事務所から還付通知書が送付されてくるようです。
ただし、税金の滞納がある場合などは、その滞納額に充当されてしまうため、自動車税を支払いすぎてしまっている分が戻ってこないということがあるとのことです。気をつけましょう。
また、軽自動車税の支払ってしまった分については、月割りで還付するといった制度がないため、毎年4月1日の所有者が、軽自動車税支払いの義務があるので、年途中で譲渡した場合、相手との交渉でちょっとでも払ってもらうってことぐらいしか方法はないのかもしれませんね。
自動車税の還付についても、ちゃんと廃車の手続きや一時抹消の手続きを行っていないといづれにしても自動車税は、戻ってきません。

自動車税が支払えない場合:減免

自動車税の支払いができない場合、どうしたらよいでしょう?
自動車税には減免の制度があるそうです。
心身に障害がある方に対して、あるいはその方と生計を共にする方が、その方のために使用する自動車に対して減免の制度が適用され、また、心身に障害がある方のために常に介護する方が使用する自動車に対して減免の制度が適用されるとのことです。
該当する方は自動車税のの支払いをせずに、自動車税・自動車取得税減額申請書に必要事項を記入の上、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者手帳を持参の上、管轄の自動車税事務所(県税事務所)に届けなければなりません。
ちなみに、自動車税支払いの期限(納期限)までに申請しないといけないということなので、気をつけないといけないですね。
市町村役場の税務課に聞いたところ、軽自動車税支払いに関する減免規定も同じだということなので、軽自動車についても減免申請用紙を用意し、手帳を持参の上、自動車税事務所(県税事務所)ではなく、市町村役場の税務課に届けるようにしてください。

自動車税の支払い方法は?

自動車税の支払い方法は、自動車税であれば各県の県税事務所、軽自動車税であれば各市町村の税担当課の方針によって違います。
現在は、コンビニでの支払いができる自動車税もあるようですが、なかなか支払いにいけない人は、口座振替を申し込んでおくと良いでしょう。
また、自動車税の支払いは所有者に支払い義務があり、所有しなくなった時には、納税義務も消滅します。なので途中での登録抹消は月割りで還付が受けられます。
軽自動車税については、毎年4月1日の所有者に課税されるため、自動車を抹消登録しても支払いはしなければなりません。現状は月割りで還付されることもないです。軽自動車税は支払う金額も少ないため、月割りで返すとなると事務経費が多くかかりすぎて逆に税額をあげなければならなくなってしまうとのことです。。
プリウスなどのグリーン税制に適合する低排出ガス車の自動車税の支払いはは、50パーセント軽減されたり、25パーセント軽減されたりするようですので、やはりお得ですね。環境にもいいですし、お勧めです。
やはりこれからは環境を大切にすることが、自動車税の支払いにしろ、節約の元になってくるのではないのでしょうか。
P R
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