うひゃ〜〜〜( ̄▽ ̄; 

June 30 [Tue], 2009, 16:14
うひゃ〜〜〜( ̄▽ ̄;

何だか完全にブログ更新するの

完全に忘れてました((((((((爆死。

一ヶ月以上飛ばすのは初めてです(w。

色々あったようで

何もなかったようなこの一ヵ月半ですが

何とか元気にやっているように思います。

まあ、何せ5月下旬〜6月末にかけて

出張三昧の日々だったもんで

ブログ更新する余裕もなく・・・・(嘘w)。

出張がなかったのは6月13〜14の週末だけでした(−−;)

まあ、7月は全く出張ないのでヨシとしますが

最大の山場は8月初旬の北海道出張(4泊5日)です。

今からどこに何食べに行くか

検索するだけでも大変で(((((((((((((核爆違。

いずれにしても、またボチボチ更新していきますので

たま〜〜に覗く皆さん、

気長にお付き合い下さい(笑。














連休疲れ?。。。 

May 14 [Thu], 2009, 17:27
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という間に
ゴールデン・ウィークも終了し、
気忙しい日々に埋没する毎日です( ̄▽ ̄;
ゴールデン・ウィークは、特にどこか遠方へ
出かけるということもなく、安・近・短を地で行く
大阪の天王子へ「串カツetc食い倒れツアー」に行った程度です(w。
まあ、我が家の車にETCを設置してないお陰で
オソロシイ渋滞に巻き込まれずに済みましたが・・・。
そんなゴールデン・ウィークに読んだ一冊を
今日は紹介したいと思います。

「告白」 湊かなえ著(双葉社)

【あらすじ】
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2009年本屋大賞」受賞作。

【書評】
告白」というタイトル通り、
ある事件に関係した人たちが
それぞれの視点から
「告白」をしていく形で物語は進んでいきます。

ある女性教師の娘が校内で亡くなり、
事故死として処理されたものの、真実は事故死ではなく、
故意に殺された事件であることを知る女性教師。
少年法に守られた教え子に復讐するために
恐るべき方法で復讐を成し遂げようとするが・・・。

最初の「告白」から最後の「告白」まで
淡々とした語り口で、それぞれの立場から
語られていくのですが、率直な感想をいえば
全国の書店員がこの作品を一番に売りたいと思う理由が
良く分からないと言わざるをえません。
Amazonのカスタマー・レビューを
見ても賛否両論といったところです。

少年犯罪をはじめ、許しがたい犯罪が頻発する今日、
もしも自分が犯罪被害者となって
加害者が極刑ではない裁きを受けるような事態に遭遇した時
果たしてどのような対応をするのか分かりません。
物事は一方向からでは分からないということが
言いたかったのかもしれませんが
心の奥に問い掛けるものが欲しいと思う作品でした。

同じようなテーマを扱った作品なら
東野圭吾のさまよう刃
薬丸岳の天使のナイフの方が
数段良かったかなぁ・・・と思ってしまいました。

久しぶり 

April 30 [Thu], 2009, 16:59
レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦

はあ〜…気がついたら4月終わってました(苦笑。
明日から5月ですが、
GWは少しゆっくりと過ごせそうです。
毎週、土曜、もしくは日曜と出勤or出張で
休みらしい休みがなかったのでホッとします。
先日、溜まった振休をようやく1日だけ消化し
表題の映画を観てきました。

前回のパート1では赤壁を挟んで
80万(曹操軍)対5万(孫権・劉備連合軍)が
睨み合った状態で「次回へ続く」となったわけですが
パート2では女性の活躍が見所だとか…。

原作を知っている人に言わせれば
突っ込みどころ満載の映画のようですが
諸葛孔明って人はホンとに賢い人だったんでしょうね。
「知識は人の人生を豊かにする」という一言は
今の時代にも通じる言葉ですが
10万本の矢を調達するために孔明が講じた策は
とんでもない発想から見事に策を成功させるのは圧巻の一言です。

そして、映画のもう一つの見所は女性たちの活躍。
孫権の妹、尚香は敵軍に潜入して情報収集に奔走し、
周瑜の妻、小喬は「夫のためではなく、民のために」
曹操の元に一人で出向いて軍の撤退を求める。
二人ともカッコ良過ぎですねぃ。。。

基本的にアクション映画なので
中盤以降の戦闘シーンの凄さ(特に音響)には
圧倒されっぱなしでしたが
全編を通して描かれる人の誇りや強さ、
友情の大切さなど、訴えるものは伝わってきました。
GWの車の混雑を避けたい人には
劇場へ足を運んで本作を観ても良いのではないでしょうか。




そこまでやるのか?。。。( ̄▽ ̄; 

April 16 [Thu], 2009, 17:18
今朝の朝刊を何気に読んでいると
思わず目を引く記事がありました。

すき家ゼンショー、残業代不払いを告発した
女性店員(41)を告訴 「飯5杯盗んだ」
(朝日:2009年4月15日)

ひぃぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜

恐るべし「すき屋」

店の監視カメラで

盗み食いしている映像を証拠に告訴って。。。(w

アルバイトの残業代の支払いをしていなかった

自分の非を隠すために

こんな形で従業員追い込む経営者って。。。

いやはや。。。金輪際「すき屋」だけには

行かないでおこうと思いました。。。。(−−)

花粉前線まだまだ真っ盛り?(w。 

April 09 [Thu], 2009, 10:43
う〜ん。。。チョッとマシになったと思った花粉症ですが
まだまだ昨日も今日も鼻はぶっ詰まり状態です(w。
春が来てくれるのは嬉しいのですが
早く花粉は終わって欲しいですねぃ。。。( ̄▽ ̄;
そんなこんなで読み終わった最近の一冊を紹介したいと思います。

螺鈿迷宮 海堂尊著(角川文庫)

【あらすじ】
この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――

日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。
その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、
留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。
ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、
碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。
東城大学の近隣病院である桜宮病院は、
老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、
終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。
しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。
天馬は介護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、
ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる…。

【書評】

「闇に光を当てれば、隣に別の闇ができるだけ。
光には闇が寄りそう。これは普遍の真実。
光が強ければ闇も深い。これもまた永遠の真理」・・・(物語の一説より)

「チームバチスタの栄光」
「ナイチンゲールの沈黙」に続く三作目となる作品のようですが
僕は「ナイチンゲール・・・」は読まずに
「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んで
「氷姫」=姫宮がどんな人物なのか興味を持ったので
賛否両論(?)分かれる本書を読んでみようという気になりました。

さて、今回は田口・白鳥コンビが活躍する
東城大学医学部を舞台にした物語とは一転して
終末期医療を司る桜宮病院を舞台にした物語。
物語の大きな主眼は「死に行く者は切り捨てる」
現在の医療行政のあり方への痛烈な批判。
そのような現状に対して
桜宮の闇の部分(引いては医療全体の闇の部分)を
一手に担ってきた院長・巌雄の言葉は
重い響きをもって読み手に迫ってきます…。

ただ、物語の展開として、
ええ??そこまで因果はめぐるの?
と思わなくはない部分もなきにしもあらずでしたが、
「生きる」ことの大切さは、「死」をきちんと学ぶことで
本当の意味合いを認識することに
なるのではないかと思いました。

いずれにしても、僕にとっては
思ったよりも評価は高く、
お薦めできる一冊だと思います。

う〜ん。。。
しかし、最後の終わり方は不気味過ぎて
背筋がゾクゾクしましたね(汗。

新年度スタート!ですね(汗。 

April 07 [Tue], 2009, 18:02
いやはや

いつもの事ながら

気がつくと新年度スタートしましたね(汗。

わが社は新人が入ってくることもないので

新年度を迎えても、それほど何かが変わった

雰囲気になるわけではありませんが

それでもここ数日暖かい日が続いているために

京都市内もすっかり桜は満開です♪

先週末の京都市内は

あっちも、こっちも、車!車!!また車!!!

市内一円、大渋滞でした(−−;

土日1000円割引の影響もあるのでしょうが、

京都は車でやって来る街ではありません!!!

とりあえず、心を少し入れ替えて

もう少しブログの更新も

まともにしたいと思う今日この頃です。。。( ̄▽ ̄;

39+2 

March 11 [Wed], 2009, 17:22
怒涛の一週間が終了し

昨日はゆっくりお休みさせていただきました♪

昨日は久しぶりに映画も観て来ました。

ジェネラル・ルージュの凱旋です!

この間、テレビで

前作「チームバチスタの栄光」をやってましたが

ビデオに撮ったものの、まだ観てません(w。

原作は読んでいたので、大体のあらすじは

分かっていたのですが。。。

おお〜映画は映画なりに仕上がった感じで

ストーリー構成も悪くありませんでした。

キャストがややイメージと違うところもありましたが

なかなか見応えのある医療ミステリーに仕上がっています

映画の見所は倫理委員会における速水への尋問シーン。。。

速水を演じる堺雅人の迫真の演技。

医師不足や病院経営の問題点など、

現代の医療が抱える切実なテーマも

上手く描かれていたように思います。

原作を読み終わった人でも

そうでない人でも楽しめる作品ではないでしょうか。


あまりタイトルと関係ないネタばかりですが

私、さる8日に

39回目の人生を迎えることになりました

いやはや、人生二度目の成人式まで

いよいよカウントダウン。。。ひぃぃぃ(w。

でも、まあ今まで通り

ボチボチやってくしかありません。

皆さん、今年も宜しくお願い致します。

( ̄□ ̄;)ハ! 

March 06 [Fri], 2009, 18:42
二月は「にげる」というだけあって

あっという間に過ぎ去ってしまいましたね( ̄▽ ̄;

最近は花粉症なのか風邪なのか

よく分からない症状にさいなまれておりますが、

薬を飲むと一時期的に症状は緩和されるものの

頭がまったく回らず(もともと回ってませんがw)

四苦八苦の毎日です。

そして気がつけば3月

そういよいよカウントダウンです。。。

何がって?

それはあと二日後にやってくるのです。。。

ああ。。。二回目の成人式も間もなくですが

いよいよ人生折り返しを迎える時期に

到達しつつあるのかかと思うとやや複雑な心境です。

自分としては、33〜34辺りが良いのですが・・・。

いずれにしても、少しでもマシな30代であったな

・・・と思える一年にしたいものです・・・。

さあ〜頑張ろう

週末も仕事だっっ!(苦笑@しかも土日出張








オキニ♪ 

February 20 [Fri], 2009, 18:40
まだまだ寒い毎日で、
花粉症と風邪のダブルパンチで
薬を飲んでるんですが
これまた効きだすと頭が朦朧としてきます・・( ̄▽ ̄;
どこぞの大臣と同じ目に遭ってます(w。

そんな僕の最近のオキニなお店は
地元にある某立ち飲み家・・・。

最安メニューは
何と50円@ちくわのてんぷらから始まり、
一番高いメニューでも5〜600円?程度なもんで
ついつい足が向いてしまいます。
しかも1000円以上飲めば、
10枚集めるとドリンク一杯無料となるチケットまで
配給してくれるんですから嬉しい限りです♪

僕の個人的なお勧めはコレです↓


たまごサラダ@100円と超お得な値段で
個人的には一押しメニューです。
実際には白身メインなんですけどね・・(w。
ああ。。今日も
今からいってきまーーーーーーす(w。

寒さ戻る。。。 

February 16 [Mon], 2009, 19:24
週末の小春日和(を通り越して初夏の陽気?)から一転して
今日はまた寒い日が戻ってきた感じです。
しかし、気温の寒さ以上にお寒い(?)政治家の醜態ぶりが
朝からワイドショーを賑わしていますが
この国の将来の行く末は本当にどうなってしまうんでしょうね。
多くの国民から不評を買っているのが分かっていながら
自らの姿勢を改めることの出来ない不毛な政策(生活給付金)に
貴重な税金を使わずに、もっと使うべき道があるはず・・・。
そんなことを考えさせられる一冊を今日は紹介したいと思います。

ジェネラル・ルージュの凱旋 
 海堂 尊著(宝島社文庫)


【あらすじ】
桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。 将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。

【書評】
「チーム・バチスタの栄光 」「ナイチンゲールの沈黙 」に続く、田口&白鳥コンビの第三弾となる今回の「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、3月に公開される映画の原作でもあります。僕は二作目の「ナイチンゲールの沈黙」を読まずに本作を読んだので、後から知ったのですが本作は二作目と同じ時間の流れで起こっていた救命救急センターを舞台にした物語です。何故、二作目を読まずに三作目から読んだのかといえば、あまりに二作目の評判が悪かったからです(苦笑。だから未だに本屋に行って二作目を手にするものの、購入するまでには至っていません。それでも物語の筋は十分に分かるので、敢えて「新刊」で買わなくてもよいのかなと思ったりしています。

さて、本作の主役は「血まみれ将軍=ジェネラル・ルージュ」の異名を取る救命救急センター部長の速水先生。そして、チーム・バチスタでの事件以来、不定愁訴外来(通称愚痴外来)以外にリスク・マネジメント委員会の委員長にも任命されてしまっていた田口先生の下に届いた一通の匿名の怪文書から物語は大きく展開していきます。

『救命救急センター速水部長は、
医療代理店メディカル・アソシエイツと癒着している。
VM社の心臓カテーテルの使用頻度を調べてみろ。
ICUの花房師長は共犯だ』

高階病院長の助言で、この問題を倫理問題審査委員会=通称「エシックス・コミュニティ」に依頼することになった田口。しかし、このエシックスはバチスタ・スキャンダルで、リスク・マネジメント委員会に恥をかかされて以来、田口に対して敵意を持つ沼田が委員長を務める委員会であり、エシックス・コミュニティとリスク・マネジメント委員会は「天敵」の関係にあるため、結局田口自身が調査を進める羽目になります。このエシックスの沼田が敵役として、非常に上手く描かれていて物語りの盛り上げに大いなる役割を果たしていると言えます。
物語の主人公は、今回も田口&白鳥コンビではあるものの。速見の余りに強烈なキャラクターぶりに二人の影もやや薄い(?)印象すら受けます。
なかなか速水のようなお医者さんはいないような気もしますが、彼の言葉の一つひとつは今の医療現場の深刻な現状と問題を鋭く突いているだけに、読み手の気持ちも彼の言葉に引き込まれていきます。

例えば、「収益を上げなければ、経済資源の配分ができない」と主張する事務長に対して、速水が「救命救急で収益があがるわけがない。俺達の仕事は、警察官や消防士と同じだ。国家は警察官や消防士に利益を上げることを要求するか?そんな彼らに税金という経済資源を配分することを、国民は拒否するのか」という台詞があります。病院の経営が成り立たないからといって、機材を導入できなかったり、人員を確保できなかったりしたときに困るのは、実際に病院にお世話になる私たち国民です。病院の経営が苦しいのなら、国が救命救急をおこなっている病院に対して、きちんとした費用を捻出すれば良いのであって、何も税金で豪華な議員宿舎など必要ないわけです。本当に国民の為に本当に必要としているところに、税金は使うべきであるということを改めて本作を読む中で感じさせられます。

冒頭はややゆったりとした展開ですが、段々と展開が速くなり、下巻からは最後の結末が気になって一気に読んでしまいました。そして最後に速水が下す選択。。。余りにもカッコよすぎて、ややシャクに触る感じ(?)でもありますが、まあオトコなら・・・と思わせるだけに許せる気持ちになります。

映画公開が目前に迫っていますが、
果たしてどんな風に映画化されているのか
期待を裏切らない内容であって欲しいと思います。
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プロフィール
  • ニックネーム:ひろごん
  • 性別:男性
  • 血液型:B型
  • 現住所:京都府
  • 趣味:
    ・読書-推理小説を中心に読み漁ってます。
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