ウディ・アレンの夢と犯罪

April 29 [Thu], 2010, 23:51
ウディ・アレンの作品だけは劇場で見ることにしていて、今日は『それでも恋するバルセロナ』以来の映画鑑賞でした。。(多分)
つい数日前にこの作品が5月7日が最終日であることを知り、何の予備知識もなく今日行きました。アレンの滑稽&ファンタジーな世界に浸れるかなって思ってたんだけど観てみると重い感じで。。

このところ、生きている意味とか夢とかのことを良く考えます。作品の前半で「確実なのは死ぬことだけ」という台詞は現実味があったなぁ。ほんの1年前はこの先にあと何年あるか、なんて考えもしなかったけど、この数ヶ月は残り何年か?ってことを考えるようになったし。

で、期待していたストーリーではなかったけど今の自分には合っていたみたい。感じたことは、殺人ってこの作品に登場する兄弟のように抗うことのできない運命や流れのなかで起こってしまうことなんじゃないかな、ってこと。自分もそんな危うさの中で生活しているのかもしれません。

アレン様、次はコメディお願いします!

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