ゴミ箱がやってきた!

February 01 [Wed], 2012, 14:54





この家に引っ越してきてからなので、

丸2年、買おうか買うまいかず〜っと悩んでいたゴミ箱を

ついにネットで購入しました。




そうしてきのう届いたのがこれです!!!

ブラバンシアのタッチで開くタイプ。
このゴミ箱、〇万円します。 (ヒィー!!!)



ゴミ箱に〇万円もかけるなんて、

我ながら「ホントどうかしてるゼ!」って感じなのですけれど、

見た目も機能も文句なしの

納得いくゴミ箱はブラバンシアシリーズをおいて他にはない!!!
(どのタイプのゴミ箱も、素敵すぎて惚れ惚れします!)

ずっと心に決めていたので後悔はありません!





そういうわけで、

この2年間、我が家はゴミ箱なしで過ごしてきました。

タレントのIKKOさんの家にもゴミ箱はないそうですが、

彼(彼女?)のように

「ゴミと一緒に暮らしたくないから」という

高い美意識によるものではなく、

欲しいゴミ箱はあるのだけれど値段が高いので

なかなかふんぎりがつかなかった、というだけのことです。




この2年間は、

市指定のゴミ袋をそのまま床に置いて、

そこにゴミを捨てていくというスタイルでした。

ただ、これだと子どもが悪さするので、

途中から子どもが手の届かない

ダイニングテーブルの上にゴミ袋を置くようになりました。



そう、私たちは、

ゴミ袋の横で食事をしていました。

・・・・・。

IKKOさんなら「信じられな〜い!」と言うでしょうね、

ハハハ・・・。





まぁ、そんなわけで


“主婦、ゴミ箱を買う” でした。


















誕生日プレゼント

December 23 [Fri], 2011, 14:28




こないだ誕生日でした、32歳の。


私の中の32歳という年齢のイメージは、ホリエモンです。


ライブドアの社長としてメディアに登場したり、
プロ野球球団の買収を申し出たりと世間を賑わせ始めた当時、
彼は32歳だったと思います。



あの頃のホリエモンの年齢になった・・・、
ひっそりとそう思いました。



家族(ダンナ・娘)に祝ってもらいました。

“おかあさん”それが今の私です。
我が家は、“おかあさん” 派です。

旧家族(父・母)からは、
なぜか当日を外した、誕生日前日と翌日に電話があり、
2回おめでとうと言われました。





ダンナにプレゼントをもらいました。
「ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロプレミアム」


これ、素晴らしいです!!!
ラテ・マキアートやカプチーノがすごく美味しい!
カフェで飲むのとかわらない味で本当にビックリしました!



この機械が一体何なのか全然知らず、
インスタント用のコーヒーメーカーがすでにあるのに
なぜこれを??
と思いながら「あ、ありがとう・・・」と受け取ったのですが、
使ってみると
「こ、これは・・・、
 今までのコーヒーメーカーとは全然違う!
 本格的なカフェの味!!!」


もっと嬉しそうに受け取ればよかった・・・と、
訝しげに受け取ったことを心からすまなく思いました。


専用のカプセルで淹れるのですが、
カフェモカや宇治抹茶ラテ、チョコチーノと、
種類が豊富で、
操作や手入れも簡単です。




もう一度、全力で「ありがとう!」と言おうと思います。















ときめきを感じる!

December 15 [Thu], 2011, 16:53




明日は、待ちに待った粗大ごみの日!


今年最後の粗大ごみの日!


片づけコンサルタントのこんまりさんこと、
近藤麻理恵さんに大いに共感し、
ゴミの出し忘れなど
決してぬかりのないよう何日も前から行動を開始してきました。


こんまりさん流に、
「ときめき」を感じないモノは容赦なく処分!


血も涙もない私は、
ビール好きのダンナがドイツで購入した思い出の品、
巨大なビールグラス、というかジョッキ?
(なんでこんな荷物になるモノを買うんだろう・・・)も
使っているのを見たことがない、という理由で処分リストに加えました。
武士の情けで、2つあるうちの1つは残しました。






明日の粗大ごみの日を前に
玄関に積み上げられた大量の食器類を見たダンナ、
「あれ全部、捨てるん!?食器なくなるやろ?」




それは・・・・・、



ときめく食器をまた買うからいいのです。







そして、気づきました。


私・・・、私の場合・・・、

何かモノに対してというよりも、
モノを処分するという行為そのものに
言いようのないときめきを感じている!!



乙女が、可愛らしいモノを見て
心をときめかせるように、
私は、モノを処分するという行為そのものに
ときめいています。
























うめっちゃが!

December 05 [Mon], 2011, 15:43




2泊3日で宮崎に帰省してきました。

タイトルは、宮崎弁で「美味しいよ!」という意味。

というわけで、
宮崎で食べた美味しいものです。


宮崎県民の味!帰ったらこれは絶対、食べるよね〜。

おぐらのチキン南蛮。
やっぱりこのチキン南蛮がいちばん好き。
「私、今宮崎にいるんだ〜(涙)」と実感します。




 今回は、友人の結婚式に出席するための帰省です。


披露宴の料理は、
最近よくメディアで見かける
川越達也シェフプロデュースでした。
私は最近知ったのですが、宮崎県出身の人なのですね。





小・中学校が一緒で、
卒業後もずっと仲の良かったメンバーの結婚式だったので、
まわりは20年以上の長いつきあいの友人たちばかり。
つい宮崎弁が全開に・・・。

デザートのパンナコッタを食べた瞬間、
私を含む5人全員が 「てげうめー!!!」
みんなで「うめ〜ねぇ!」を連発しながら食べました。

都会の人が聞いたら
とんでもない言葉づかいだと思われること間違いなしなのですが、
宮崎弁では、
「すごく美味しい!」を 「てげうめぇ!」と言います。



かつて、
私が大阪で働いていた頃の話。

宮崎に帰省するため伊丹空港のロビーで
搭乗時間を待っていると、
突然背後に「てげうめぇ!」という言葉を聞いたのです。
ハッとして振り向くと、
二十歳くらいの可愛いオシャレな3人組の女の子たちでした。

3人でお菓子か何かを食べながら、しきりに
「これうめぇねぇ!」、「うん!てげうめぇ!」、
とにかく「うめぇ!うめぇ!」と言い合っていたのでした。

見た目とのギャップに衝撃を受けつつ、
関西弁の中で生活し、
ふるさとのなまりに飢えていた当時の私の頭には、
石川啄木のあの短歌が・・・、

「ふるさとの訛りなつかし停車場の
    人ごみの中に そを聞きに行く」

旅行帰りと思われるその宮崎の女の子たちは
同じ飛行機でした。




それにしても、

友人の花嫁姿が見られるし、
美味しいものが食べられるし、
結婚式って本当にいいですね〜。



今回も素敵な華燭の典でした!



















今週の読書感想文

November 29 [Tue], 2011, 13:41





想像してみたのです。


もし自分が、
岸壁だらけで水も植物もない、
ただ膨大な数のアホウドリがいるだけの
無人島に漂着してしまったら・・・。




まず・・・、

除菌ティッシュで自分が座る場所を拭いて・・・、



・・・・・。



そこで想像するのをやめました。





こんなことを考えているのは、
吉村昭の『漂流』を読んだからなのです。




江戸時代、
土佐の24歳の船乗りの男が、
3人の仲間と
八丈島よりさらに南の鳥島(とりしま)という島に漂着し、
13年の無人島生活を経て、故郷に帰還した話。

もう本当に信じられないのですが、
島にいるアホウドリを殺生し、雨水を飲んで生き延びたのです!


除菌ティッシュなしの生活なんて考えられない!!!などと、
たわごとを言っている現代人の私には生還することは不可能です。


その壮絶なドキュメンタリーに驚きすぎて、
しばらく心を『漂流』に支配されていました。
昔の人は偉大ですね。





他に、最近ブームになっている沼田まほかる。
まずはデビュー作からと、
『九月が永遠に続けば』を読んだのですが、
これは・・・好きじゃなかったかな・・・。

そもそも私、
ホラーサスペンスやミステリーってのが
好きではなくてですね。


後味の悪い、救いのない話ではなく、
生きるっていいね!
と思える、一筋の光明が差しているような
爽やかな話が好きなのです。




あと、
史実に基づいた話や、実在した人がモデルの話も好き。
恥ずかしいくらいわかりやすいのですが、
私が大好きなのは、
司馬遼太郎や宮尾登美子の作品です。
なかでも宮尾登美子の『櫂』は何回読んだかわかりません。


そして、単純なので、
いちばんの好みは、
道徳的な勧善懲悪ものだったりします。



というわけで、
『忠臣蔵』はどストライクです。






今年もそろそろそんな季節ですね。


















主婦の矜持

November 27 [Sun], 2011, 18:31




「あなた、専業主婦なのに何やってんの?」
っていろんな人に怒られそうなのですけれど、

しばらくの間、実験的に、
夕食宅配サービスを利用してみたのです。

毎日夕方になると、
晩ごはんが届けられるという、あのサービスです。




感想は・・・、

ラク!私がすっごくラク!ルンルンです!!!




そしてとんでもないことが発覚したのですよ!

私がスーパーで食材を購入して毎日晩ごはんを作るより
安い!!!  


すごい事実・・・。



これってどうしたらよいのですかね。
野菜も魚も肉も、
値段を見て安い時をねらって買っているし、
いつもうっかり辛子明太子を買いそうになるけど、
3回のうち2回はカゴに入れるのを我慢しているのに・・・。

確かに、国産の梅干しやタケノコは高いけど・・・。


やっぱり私は
やりくりがかなり下手なのですね。
毎月の食費が、新築2LDK(駐車場有り)の家賃と同じなんて
ありえないですよね。



額に主婦落第の烙印を押されたような気持ち・・・。


我が家は、
夕食宅配サービスで生きていったほうがよいのでしょうか。




いや!12月はやってみせる!
来月こそは絶対に食費を6万円以内におさえてみせます!!!

設定を5万円にすべきな気もしますが、
12月は祭りだらけ(私の誕生日、クリスマス、年末など)なので
6万円でいきます!!
(↑この自分への甘さがすべての原因な気が・・・。)










痛みに負けるな!

November 17 [Thu], 2011, 15:07




一体なぜこうなったのか・・・。


医師に診断してもらったわけではないので
なんともいえないのですが、
私、椎間板ヘルニアかもしれません(泣)

3年くらい前から
フローリングの上で仰向けに寝ることができなくなっていて、
妊娠・出産を経て、完全な腰痛持ちになってしまいました。


それがこの1ヵ月くらいで急激に悪化していてですね、
やまだかつてない、いまだかつてない腰痛を抱え、
無防備にくしゃみをすることさえままならないのです。
腰をかばわないと、くしゃみすらおそろしくてできない!ヒィー。

「あたたッ・・」というくらいの痛みが、
「ギャッ!」と短く悲鳴をあげてしまうくらいのレベルに・・。

腰が痛くて靴下も履けないヨレヨレな毎日です。



そんな時になんてタイムリーな!と驚いたのですが、
きのうの『ためしてガッ〇ン』、テーマはなんと「腰痛」でした。
録画しておいたので、今から見てみます。


まぁ、しのごの言わずとにかく病院に行くことですね。

















娘とベイクドチーズケーキ

November 10 [Thu], 2011, 18:15




めっきり寒くなり秋の深まりを感じる日々。

このところ、夜な夜な
娘の誕生からのヒストリーを写真で振り返り
涙ぐんでいます。
大きくなったなぁ、うぅぅッ・・(涙)

大人になったら和田アキ子の『Mother』を歌ってね。
mother〜私はあなたの娘ぇ〜♪って。


娘が愛しいです。

頭にうさぎやペンギンの動物シールをくっつけたまま
読んでほしい絵本を
私のところに持ってきて、
アーとかウーとか言いながら差し出す娘。

その姿のあまりのかわいらしさに
悶絶しながらも
絵本を読むのが面倒くさくて
ついいつもの寝たふりをしてしまう
とんでもない母親、それが私です。


最近は寝たふりが通用しなくなってきていて
娘は、私の閉じた目を
小さい指でこじ開けようとしてきます。
おそろしいです。
それでも寝たふりをしていると
顔を平手で思いっきり叩かれます。


さぁ、そんな日々を過ごす母さんは、
きのう、ヒマだったのでチーズケーキを焼きました。
それがこれ↓

なかなか良い出来ではないか!!!と、
やや浮かれ気味で記念の写真を撮っていて
ある致命的なミスを犯したことに気がついたのです!!!




先生、私・・・・・、 砂糖を入れ忘れました・・・。


まったく甘みのないチーズケーキなんて・・・(泣)
ドーンと落ち込んだのですが、
娘は好きだったみたいで、
素敵な笑顔でパクパク食べてくれました。


うっかり母さん 救われたよ、ありがとう!!! 















レイニーブルー

November 05 [Sat], 2011, 13:24




朝(といっても10時半ごろ)干した大量の洗濯物が、
雨でずぶ濡れになっているー!!!!!

ヒィィィー!!!
降るなら降るで一言いわんかい!!!!!


たった今、すべてを洗濯機に突っ込み、
数時間前と同じく洗剤を投入してスタートボタンを押してきました。




今の気持ちは、まさにレイニーブルー。


名曲ですよね。















気後れするミセス

November 03 [Thu], 2011, 15:35




髪が伸びてきてジャマなので、
シュシュを買いにショッピングモールへ行きました。


家の中で髪を結ぶだけなら
別に誰も見てないし輪ゴムでいっか・・・、
という気持ちもあったのですが、
さすがにその領域は年齢的にまだ早い気がして、
シュシュでも買おうと思ったのです。


お店は、女子中高生の集団で溢れていました。

何が楽しいのか知りませんが(何をしても楽しい時期ですよね)、
キャアキャア言いながらシュシュやピアスを選んでいる
黒髪真っ直ぐ集団にまざって
同じくシュシュを物色するおばさんがひとり・・・、


そうです!私がヘンなおばさんです!
ヘンなお〜ばさん、だか〜ら、ヘンなお〜ばさん♪!


周囲の若さにひるみつつ、
頭の中で懐かしのフレーズを繰り返しながら
選ぶこと10分。

無事購入し、店の外で待っていたダンナのもとへ戻ると、
「おまえひとり、メッチャ浮いとったぞ。」

ですよね(DA・YO・NE!)。




今月、
実家のヘンなじいさん(父)が誕生日を迎えます。
















P R
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  • ニックネーム:ひらお
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宮崎県出身。32歳。 今は奈良県の真ん中あたりに住んでいます。 憧れ:岡田あーみんのセンス 女神:山口百恵 現実的な話が好きです。
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