真夏の夜 君と・・・ 

2006年06月02日(金) 22時40分

真夏の夜
君と二人でドライブ
広い海 広い空
見渡す限りに散らばる
星屑たちは
僕らの心に 明かりを灯す
夜空のイルミネーション
色鮮やかに
全てをさらけ出し
君との愛を確かめる
静かな夜に
二人の鼓動が鳴り響く

stay in my eyes 

2006年04月05日(水) 21時06分
出会いは 偶然
友達の友達だった 君に
僕は 光を感じてた
運命なんて そんな ちっぽけなもの
信じる訳じゃなかった
だけど 君の事は 何よりも
誰よりも 信じてたよ

たとえ 僕が 君の前から
消えたとしても 君は
気付かないだろう
だって 君の目に 僕は映ってないから
あの頃から そうだったのだろうか

夕暮れの街で
二人だけの 特別な時間
僕は 君を感じていたい
時間なんて そんなちっぽけなもの
どこかに置き去りにして
けれど この地球(ホシ)じゃ そんな事
許されはしないよね

もしも 君が 僕の前から
消えたりしたら 僕は 傷付くだろう
だって 僕は 君との日々に 幸せを...
あの夏からそうだった

きっと 君は 今すぐにでも
存在を 消して行くだろう
そして 僕の知らない 遠くの街で
他の誰かと...

もしも 君が 街に埋もれて
自分を 見失っているときは
すぐ この僕に 連絡してくれないか
これからも 君だけを見ていたい

赤い羽根傷ついたの? 

2006年04月05日(水) 20時54分
赤い羽根 傷ついたの?
それとも 染めたの?
その答えは 僕自身も知らない

この道を歩んで 疲れて
気付いて ここにいた

今までの それは全て
僕の決めたモノではない
誰も本当の姿知らない
隠れて
身を潜めて
探して欲しくて
ただ泣いて
結局 元の場所に戻っていた

それさえも自分では
理解すら出来てない現実

泣いて 叫んで
誰かに気付いて欲しくて

こんな時は ひとりになりたいと
声に出すのはいつも
たったひとつでよかった
たった一人でよかった
本当に欲しかったモノ
大切にしたかったモノ

泣いても戻りはしない
それが現実で
夢から抜け出せなくて
泣き続けた

鏡に映るのは いつだって
心とは 逆さまの自分自身
だから 本当なんて この手でつかめない
だから いつも泣いている

あなたにとって... 

2006年01月25日(水) 1時07分
あなたにとって私は何番目?
ふと 考えてしまう
その行動・・・
そのセリフ・・・
あなたを好きだから 気になってしまうの
演技をするなら もっと上手くやってよ
じゃないと 私がつらいの

同じ季節なのに... 

2006年01月23日(月) 1時13分


同じ季節なのに
長かったり 短かったり
それは その時の心の問題で
笑って過ごせたあの時は 過ぎ去り
悲しみに包まれた 今日は始まったばかり

周りからは 必要とされず
笑っている僕の傷みなど
誰も知らず

いつか去るものと教えられた・・・大切なモノ
それが嫌で もがいていた日々
形成されていたはずの自分が
崩れてしまうのが 恐くて
現実に目をそらし
たとえ 失っても 心の支えにしなければ
生きてゆけない僕がここにいる
けれど そこに未来はない
形もない
何もない
わかっていても 認める訳にはいかないんだと

何も見えなくなってしまえばいい
何もできなくなってしまえばいい
そうすれば きっと
自分の姿が認められる

幸せになりたいと
願った日々は遠く・・・
月日の流れとともに 去って行く
幸せだった あの時間

回転 〜 命があるから出来ること 〜 

2006年01月20日(金) 23時57分
あの山を越え 海も越え いつか
原点に戻るんだろう
ぐるぐる回る地球と同じで
僕の人生だって 時計の針だって回ってる
少し遅れてみたり 進んでみたり
誰にも どうにもできない 僕の道
ふと立ち止まって 大空を眺めて見たり 夢見たり
でも ずっとは止まっていられない
また 歩き出さなきゃ戻れない
ここが 半分なのかどうかは 僕にも解からない

私は 誰に... 

2006年01月18日(水) 23時34分
私は 誰に頼ればいい?
砂漠に雨が降る
それは 喜ばしい天の恵み
私の心にも 雨が降る
けれども それは 悲劇の物語
私は 沈んで やがて 姿を消す

冷蔵庫 

2006年01月17日(火) 23時42分
その扉 あけてごらん
そこには 素敵な世界 広がって
全てを キラキラと
まるで 魔法の国へいったかのように
全てがキラキラと

触ると壊れてしまうから
だから 触っちゃダメだよ
でも きっと君は手を伸ばしてしまうんだろうね
それでもいいよ
魔法は またかけられるのだから

でもね これだけは約束してね
扉あけても すぐ閉じてね
じゃないと 魔法が解けてしまうから
キレイなキラキラ解けてしまうから
君のママもきっと怒るから

私は 誰に... 

2006年01月16日(月) 23時37分
私は 誰に頼ればいい?
砂漠に雨が降る
それは 喜ばしい天の恵み
私の心にも 雨が降る
けれども それは 悲劇の物語
私は 沈んで やがて 姿を消す

Decied to Start 

2006年01月16日(月) 1時32分
君と出逢えたとき
何故か 心が穏やかに・・・
心の傷を癒せそう
そんな気がした 不思議だね

君を見ているとき
何故か 心が温かく・・・
それだけでもいいと思える
そんな気がしてる 不思議とね

全てが 簡単にいくとは 思わないけど
心は いつでも 光を探してる それが
いずれ 心の闇になることも 知らずに
それでもいいよね
私の選ぶ道だから

落ち葉の舞う季節
君は 何処かに 消えてしまう
私一人 残したまま
そんな気がしてた いつの日か

全てが 簡単にいくとは 思わないけど
心は いつでも 光を探してる それが
いずれ 心の闇になることも 知らずに
それでもいいよね
私の選ぶ道だから

全てが 簡単にいくとは 思わないけど
私は いつでも 君を見つめてる
君がいつか 心の傷になるとしても 今は
それでもいいよね
私の決めた道だから