はじまりの現世 

2006年06月10日(土) 10時03分
十三番隊 副隊長の朽木ルキアは、門の前に立っていた。

「いよいよか」そう呟き黒い瞳を揺らしていた。

「朽木さ〜〜ん!!!!」ふいに、後ろから甲高い声がし、ルキアは振り向いた。走ってくる少女は、
紅い髪の青い瞳をしたパッとみかわいらしい少女だった。

「ん?お前は誰だ?」ルキアは少女をじーっとみた。

「初めましてww私は、夢花 花姫ですwwよろしくね^^」花姫と名乗った少女はまるで自分を知ってるかのような挨拶をしてきた。

「あぁ、それで花姫、どうして此処に?それに何番隊だ??」ルキアは不穏に思いたずねた。

「朽木さんの同行ですww私は零番隊だよ^^」 零番隊と聞いた瞬間ルキアの表情は強張った。

「まさか、お前が?!でも零番隊は、隠密行動の部隊だと聞いたが?」

「う〜ん、まぁいいじゃんwwたまには」花姫は軽く流しルキアは困った表情になった。

「うむ・・・そういうなら、しかし私の同行とは・・・聞いてなかったがな?」腕組をして考えているルキアにたいし、

「私も現世に行ってみたいの!大丈夫wちゃんと仕事はするからwwじゃっいこ!」花姫はルキアの袖を引っ張り門の中にはいっていった。

「ちょ・・・花姫・・・そんなに引っ張るな」ルキアははんこうしたが、花姫の力に押されてしまった・・・。

 

2006年05月24日(水) 21時51分
人はそれぞれの道を歩んで行く。
それがどんな道なのかは実際歩いてみないと分からない。
一人一人全然違った道がある。
楽しい道のり
辛い道のり
絶望か福かも分からない
でも止まっていては何も始まらない
歩いて来た道のりを戻る事は出来ない
だから僕達は進むんだ
つらくてもいつかはきっと楽しい道を切り開く為に

嘘つき・・・ 

2006年05月19日(金) 22時26分
嘘つき・・・ずっと側にいてくれるって言ったのに
ずっと側にいるって言ったのに
どうして貴方は私の前から姿を消したの?
私の何がいけなかったの?私には貴方しか見えないのに
どうして・・・
私は貴方のなんだったの?ねぇ教えてよ

 

2006年05月14日(日) 10時51分
しとしと大粒の雨
しとしと小粒の雨
ときには激しくときには静に
あの人と別れた時もこんな風にしとしと雨が降っていた中だった
私は傘もささずに雨を見ていた
冷たく濡れる服を気にせずただ空を眺めていた
つらいことを全部流してくれる
悲しいことを全部流してくれる
雨が上がったらまた歩き始めよう
だから今はまだ雨を眺めていよう

花火 

2006年05月13日(土) 9時40分
夏の夜空に満開の花が咲く
七色の光の花・・・人はそれを「花火」といった
花火は私たちに似ている
集まって高く上りやがてバラバラに散っていく
私の周りにいる人たちもいつかは花火のように
バラバラに消えていく
でも今はまだその時が来るまで一緒にいよう

BLEACH(ギン夢) 

2006年05月12日(金) 0時32分
「ギンは何処にも行かないよね?」「あァいかへんよ。ずっと君の元にいるよ」
「約束だよ?」「あァ約束や」

あの時交わした約束私はずっと信じていた・・・

藍染隊長が生きていた・・・藍染隊長が・・東仙隊長が・・そして・・ギンの裏切り

私は言葉が出なかった。「ギン・・どうして?約束したじゃない?」
私は何度もギンに言った。思いを訴えた。だけどそんな私にギンはそっと「ごめんな」
ただ謝りの一言だった。謝ってほしいわけじゃない・・・ずっと、ずっと一緒にいてほしいのに
「ギンっ!!」私は叫んだ・・届く事もない彼の名前をずっとずっと

次に会うときは敵、ギンを斬るの?誰が?隊長が?友達が?それとも私が?
ギン・・・次にあったら話し合う事も出来ないのかな・・・。
次なんて言葉はないのかもしれないね。会った時は世界を賭けて戦う事になるから・・・。
私はそんな事望んでいないのに、でもここの皆を守りたい。藍染を斬るために・・・・。

ーあなたは何処に行くの?ねぇ・・・ギン・・・−−−−−


 

2006年05月12日(金) 0時29分
人は誰でも光を持っている
それは大きかったり小さかったり色々だ
でもみんなの光はすごく暖かい
時には光を見失う事もあるけど忘れないで
信じる限りあなたの中にずっと光があるから
P R
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