エチカの鏡に出演した平林都 

2009年07月12日(日) 3時15分
エチカの鏡というテレビ番組があります。

タイトルの意味は

番組タイトルの意味は、17世紀のオランダの哲学者であるスピノザの主著『エチカ』に由来する。

エチカとは、ラテン語で「倫理」と言う『人の生きる道』の意味であり、英語の「ethics」の原語である。この為、東京地下鉄(東京メトロ)が運営する「エキナカ」商業施設「エチカ」とは無関係である。生きて行く為のヒントが膨大に詰まった自分を見つめ直すためのお話である。翌日は月曜日と言う週の始めで心を新たな気持ちにして、1週間を頑張ろうと言う気にさせる応援番組である。

wikipediaより転載

私の教養が浅いために番組のタイトルを聞いてもピンときませんでした。^^;

ただ、この中の「生きて行く為のヒントが膨大に詰まった自分を見つめ直すためのお話」という部分に偽りはないようです。

先日「平林都(ひらばやし みやこ)」という方が取り上げられました。

マナー徹底的に叩き込むことで、講習を受けた企業は業績がアップしてしまうことで有名な方だそうです。

自身のマナーを徹底的に改善すれば、今よりお客様に求められるようになるという可能性・希望を
講習を受けた人にも、そして番組を通じて視聴者の内にも喚起していたように感じます。

平林都の伝説のマナー教室 

2009年07月12日(日) 2時47分
平林都。

彼女のマナー講習を受けた企業の業績が必ずといっていいほど伸びるというのは、
マナーに関する広域な知識・知恵を蓄え、そのエッセンスを人にうまく伝達できる優れた教師であるからにほかなりません。

彼女の提唱する理論の一つに、卵の殻の範囲内で行動する、というのがあります。

これは自分が卵の殻に包まれていると仮定して、その殻と接触しないように、割らないように接客を行うことです。

例えば、自身の右前方を手で指し示す際には左手を用いてそれを行う。
逆に左前方ならば右手を使う。

それを行うことで、お客様に良い印象を持っていただく。

これは、実にささいな、細かいことといえるかもしれません。

実践するにあたっても、普段の行動でも少し気をつけていれば
自然といくらでも修正できるような簡単といっても良い指針です。

こうした都氏の今まで培ってきたマナーのエッセンスがふんだんに利いた接遇改善案を叩き込んでくれるのです。

一度実際に受けたいものですが、彼女は非常に売れっ子なので、予約がとれるかどうか。^^;

しかし、絶対受けたいですね。自分のマナー向上=成長がほぼ約束されているようなものだから。
P R
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