ダレン・シャン 4〜6巻

May 28 [Mon], 2012, 18:30
ダレン・シャン シリーズ読んでます。

切っ掛けは映画でした。
1巻と2巻がまとめて映画化されDVDで見たのですが、キャストがなかなかおもしろい、と普通に思った程度で原作を読もうとは思いませんでした。

そして数ヶ月…。
ハリポタを1巻から読みはじめてみて、ファンタジーの良さに改めて感動し、電子書籍化されていたダレン・シャン1巻を読みました。

なんと数時間で読了!!
こんなに早く読めるとは思っておらず、自分でもびっくり。
短編はそんなに好きなわけでもないので、なんでこんなに面白いのか?不思議でした。

そして、電子書籍で続きを読もうと調べてたら図書館にあることを知り、図書館に足しげく通うことになりました。

4巻から三部作が始まり、通常は巻が変わると時間軸が変わるのですが、この三冊は同じ時の話になっています。
長編とまではいきませんが、読みごたえのある内容でした。

前作までとは違う、同じバンパイア族の様々な脇役が登場するので、バンパイアてどうなの?というのが垣間見れて楽しかった。

ガブナーはやはり好きでした。
クレプスリーほど知らないので、そこそこですが、感情移入してました。

この作品、不思議なのですが、主人公のダレン・シャンにはあまり思い入れがわきません。
冷静だから?策略家だから?わかりませんが、子供だからかも?変な作品です。

マダム・オクタという蜘蛛が出てきますが、最後には別れが…。
でも悲しくはないです。そのうち会えることを願ってます。

ノーカントリー

May 25 [Fri], 2012, 13:29
コーエン兄弟の監督作品。

アメリカ人が選ぶおもしろい映画に出ていたので改めて見てみました。

すごくおもしろかった♪
トミー・リー・ジョーンズが保安官ですが、良い味出してます。

シガーという殺人鬼が、金を奪った標的を追い詰めるのですが、このキャラが濃くて良い!!
基本、マジなのですが、それが少し笑えたりします。
しかしどこまでも命令に忠実な冷酷な感じが良いのですね〜。

前半は殺人鬼に追いかけられる話で、ハラハラして先が読めない展開でした。
前半がとても好きです。
三人の主人公がそれぞれ動き、出会うことがないので、いつ出会うのかどきどきしました。

後半は終焉に向かい、話が集束していきます。

ウッディ・ハレルソンがちょい役で出てましたね。
久々に見たなぁ…映画に出てるの。
そんなに年取ってなかったから驚いたけど。
ほんとにすぐにいなくなるので、?な役でした。

80年代の設定らしい。
テキサスの暮らしって知らないので興味深かったですね。

シガーの髪型が笑える!
犬の耳のような…マッシュルームカット?(笑)
ああいう雰囲気が怖いのよね…(-_-)

ハリー・ポッターと謎のプリンス

May 21 [Mon], 2012, 18:24
今回は小説と映画を一緒に。

なんとも終わり方がまずいですね。
原作通りとはいえ…。

しかし、映画版は原作とは違う最後の展開。
スネイプの真相は…!?
てな感じの最後でした。

好きな人が死ぬのはなんとも…。
受け入れられないですね。
ましてや父親のような存在ですし…。

トンクスとルーピンがいきなり夫婦になってたのも映画と小説は違いました。
あとはハリーの彼女との展開が映画と小説は微妙に違います(*^^*)

小説で不死鳥が飛び去っていくのは印象的でした。
映画でも最後のシーンとして使われていましたが、小説のほうが意味深でしたね。
タイミングが抜群でした。

さて。
全体的に暗い展開になってしまった本作。
ダンブルドアとの個人授業とスネイプの謎、スラグホーンの謎など静かながら様々な出来事が起こりました。

前に見たときはあまり覚えていなくて意味がわからなかったシーンばかりでしたが、今回は原作読んだあとで見たので、なるほど〜♪と。
前回見たときよりはおもしろく感じました。
確かに後味は悪いのですが…(笑)

マイティ・ソー

May 18 [Fri], 2012, 18:33
ケネス・ブラナーつながりでもういっちょ。

ケネス・ブラナー監督作品のマイティ・ソーです。

アスガルド、ソー、ロキなどなど北欧神話の神々が活躍するファンタジー。

アンソニー・ホプキンスがオーディンとして登場。
配役は豪華です。

ロキ役の俳優はなかなかいい感じ。
ソーと兄弟ですが、ソーはマッチョな肉体派でロキは魔術と話術に秀でた神です。

ソーの存在は知らなかったのですが、有名な神らしい。
でも人間が考えただけあって、とても人間らしい神ですね(笑)。
ギリシャ神話の神々と似ているかも。

同じ神でもエジプトとかはもっと厳しい感じがするので、神話によってそれぞれあるようです。

ナタリー・ポートマンがなぜかヒロインで登場(笑)。
そしてうまい、という。

ソーの俳優はどっかで見たことあるような…でも思い出せなかった…(-_-)

その他にエマ・トンプソンが母親役に。
ケネスたがらイギリス人多いのかしら、なんて。

あ、あとは浅野忠信が出てますね。
英語でしゃべってますね。
話題になりましたけど、普通でした。
地味ーなアジア系の役でした。
むしろ忍者?
むしろ武士道?

神話を知ってるとさらに楽しめるのかもしれません。

刑事ヴァランダー

May 18 [Fri], 2012, 15:59
ケネス・ブラナー主演の刑事ドラマ。
BBCの、3部作なのかな?いまのところ、hulu.jpに3作品ありました。

ケネス・ブラナーといえばハリポタの先生でも出てました。
ハリポタではハンサムと自称するほどの人物でしたが(笑)、今作では冴えない風貌の刑事。
メタボ気味?(笑)

話はいたってシリアスで笑いはほとんどないですね。
英語も難しくて早いです。

話は原作があるらしく、よく練られていて、冒頭の出来事がキーとなってたりします。
それが最後にわかるという…。

主人公の家族は別れた妻との間に娘がいて、娘は20代かな?
娘は父親を気にしてよく遊びにきますが、勝手に父親をお見合いサイトに登録したりと笑えたりもしますが、これが話の展開でうまくいかなくて、なんとも厳しい展開。

結局新しい恋人は見つからず、糖尿病honk(悪臭という意味もある)だとわかり、散々な感じです(笑)

そしてあくまでもシリアスに話は進み、殺人事件を解決していきます。
その才能はあるんだよなぁ…(-_-)フフ

イギリスドラマを久々に見たけど、ヨーロッパの作品てどうして暗いのでしょーか?(笑)
原作が暗いから?
ユーモアが少なくてアメリカドラマに比べると、リアルに進み、エンタテイメント的なものが少ない気がする…。
音楽も地味だし…。

音楽といえば、主人公の携帯の着メロが奇抜でおもしろい。
あれは、あえて選ばないだろうと思う(笑)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

May 07 [Mon], 2012, 22:22
原作を忘れないうちに見とこうと思い、早速レンタル。
最近はブルーレイで借りられるので、綺麗に見れますね。

炎のゴブレットはyoutube映画でストリーミングで見たのですが、映像がいまいち綺麗じゃなかったのと、映像特典がまったくないので、レンタルの方が見ごたえあります。

この作品、ストーリーを省略しまくりです。
うまくつなげちゃえ!って感じで、展開だけうまいことつなげてるだけで、話の中身がまるでない!

ハリーがどう思ったかとかは比較的描いてるのかもしれないけど、脇役たちはほぼ、さらっとしか出てこない。

スネイプの過去はハリーの父親のことで、大事なことがわかるシーンなのに、わずか数秒で終わってしまった。
これはないよなー(-_-)ブーブー
このことがあって、ハリーはあんなに嫌いだったスネイプに同情するのだ!

省略したおかげで?原作にはないシーンや台詞が追加されてて、それはおもしろかった。

好きなのはシリウスの最後でハリーのことをジョージ(ハリーの父親)と呼ぶところ。
アズカバンにいたせいで、シリウスは狂ってしまったのか?それとも単純に間違えただけ?
この辺の謎かけはおもしろい。
深いものがある。

あとはチョウのことかなー。
映画では密告者になっちゃいましたけど、原作では初恋の終わりとして描かれてて好きな展開でした。
もともと、ハリーがチョウを好きになるくだりはあまり好きではなっかったので、よし!って感じ(笑)。
シリウスの死を経て、チョウのことはどうでもよくなってしまう、というのがリアルで良いっす♪
原作ではそれが訳者あとがきで説明されててよくわかったけど、映画だと密告したから嫌いになったみたいな展開で、少々無理があるかも?

ルーナとの今後が私的に楽しみなのですが…(*^^*)
どうなるかな〜

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

May 05 [Sat], 2012, 20:21
この作品はいろいろな意味で悲しい。

作者自体、本を書くのに3年かかったらしく、長いわりに中身が薄くて、途中で疲れた感があった。
なかなか進まない本編にうんざりしたというか…、あまりイベントもなく過ぎていくので、飽きたというか。
とにかく、中だるみしてた。

その割りに、最後の怒涛の展開は目を見張るものがあり、読みごたえ充分だった。
途中まで油断してたら、最後にひっくり返された感じ。

実はシリウスが死ぬのは知っていた。
映画を見たからだ。
私の場合、映画を先にみている(死の秘宝前編まで)ので、キャラがどうしても実在の俳優の顔になってしまう。
特に私は俳優のゲイリー・オールドマンが好きなので悲しかった。

好きな俳優といえば、ルーピン役の俳優も好きだ。
ただ、こちらは知らない俳優なので、ハリポタでしか見たことがない。

シリウスが死ぬのはわかっていたので、その視点で読むと、ハリーと最後に生身で別れるシーン(シリウスの家玄関で)は、なかなか深いものがあった。
描写も細かかった。

マクゴナガル先生は有名な女優さんだが、麻痺させられた時は、女優が相当な年なので、本気で心配になった(笑)。
しかし、原作ではどのくらいの年齢なのか定かではなく、ひょっとしたら100才越えてる?かもしれず、魔法族の年齢はよくわからない。

シリウスが消えたシーンでは、よく意味がわからず、なぜ死んだのかもわからないため、悲しくはなかった。驚いた。
ハリーがダンブルドアと話すシーンやシリウスに会いたがる、思い出すところで泣けた。

だが、回想シーンはあっという間に終わり、シリウスの死の余韻を感じる暇はない。
ハリーは学校を去り、帰郷する。
ここでもやはり、ルーピンは良い。
良いことを言う。

スネイプの過去でシリウス、ルーピンが出てくるが、ルーピンのキャラは一貫して物静かで賢明だ。
この回想シーンは良かった。
友達同士の会話もおもしろかった。
ハリーが父親に似ていないと誰かが言ったことを思い出す。
ハリーはハリーだ。
父親とは違う人格なのだ。

シリウスはハリーに対してハリーの父親と話すように接していたとわかる描写が、今思うと悲しい。
シリウスにとってのハリーはなんだったのか…。
永遠に謎は残る。

ドン・ジョバンニ 再び

April 29 [Sun], 2012, 18:50
オペラ ドン・ジョバンニを観てきました。
今回の主演はよく知らない人で、マリウシュ・クヴィエチェンという歌手。

すごく声量があって、なかなかうまかったです。
サイモンには劣りますがね(* ̄ー ̄)
やはりジョバンニはサイモンの当たり役ですので、比べてしまいます。

ドンナ・アンナも良かったです。
同じく声量があるソプラノ歌手でした。

他の日本人はあまり興味がないのですが、アンナの恋人役のテノール歌手はなかなかでした。
声量がなかったのが残念。

レポレッロは演技がうまかったけど、歌は普通でした。

海外の歌手はなぜ声量があるのか?
謎ですが、私のいる4Fまで確実に聴こえたのは海外のアーティストだけでした。
再び残念〜( ´△`)。

サイモンは演技派で歌も抜群なので、あの人を超える歌手には出会ったことがないですね。

アーティスト

April 28 [Sat], 2012, 14:54
アカデミー賞受賞作ということで、観に行きました!!

予想外ですごく空いてて、改めて洋画は人気ないなぁと実感。
テルマエ・ロマエなんかは混んでるだろうに。

ストーリーはサイレント並みに古くさーい話でしたが、感動はしました。
良い話ですね。

途中まではサイレントに慣れなくて、トーキーの方が見やすいかもって思ってたんですが、終わりかたが良かったのでほっとしました。

最後に思ったのは、トーキーで白黒にすれば良かったのにな…でした。

最後に主演俳優の声が聞けて良かった♪
しかしもっと低い声を想像してただけにがっかり?(笑)

主演の俳優が、よく見付けてきたなというくらい、サイレントっぽい俳優で、ちょっと笑ってしまいました。
私的にはジーン・ケリーに似ていましたね。
笑顔がチャーミングな俳優さん。

犬が可愛かった。
あの犬種よく映画に出て来ますね。
マスクに出たのあれじゃなかったっけ?マイロていう名前の。古いね(笑)。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

January 30 [Mon], 2012, 19:37
ローワン・アトキンソン主演

スカリーが出てきた!!(笑)
前より痩せてた!!
戸田恵子さんの声で覚えていた私は、顔を見たときにピーンときたのですが、声であれ?て迷いました(笑)。
意外と声高くない?
戸田さんの声って低くてイメージが定着してた(-_-)
そしてX-Files世代な私には嬉しすぎる〜♪

ロザムンド・パイクが出てきて、007か他のアクション映画とダブった。
それも含んだパロディ?

ローワン・アトキンソンがおもしろすぎる。
モンティ・パイソンを彷彿とさせるシーンもあり、イギリスのコメディファンとして懐かしく嬉しい限り。

この人は身体がくねくねしてて、立ってるだけで笑わせる。
イギリスらしい考え付くした笑いです。
最後のおまけテイクで立派にやり遂げたのも、その感じです。
ジョニーのキャラに合ってないのでカットされたっぽい内容でした。
あれはかなり時間をかけて撮影されたはずです。
完成度が高かったですもんね!
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